わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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所在:ボリビア
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労働者とともに
 同志より、次のような手紙を受け取り、わたくしは心温まる思いが致しました。

 「私は先日、ある運送会社のトラックに軽い追突事故を起こされました。信号で止まっているときでありました。後方のトラックがジワジワと前進して軽く接触したのであります。運転手は考え事をしていてついよそ見をしてしまったようであります。私は車から降り、『どういうことか』と尋ねました。軽くぶつかっただけでケガをしたわけでもなく、車体に傷が付いたわけでもないので、相手が誠実に対応してくれれば事を大きくするつもりはございませんでした。幸い、相手も誠実な人物で、わざわざ警察を呼び、会社に連絡しました。しばらく話をしておりましたが、この事故の数ヶ月前にも事故を起こしてしまい、今回のことで会社を首になるのではないかと大変気にしておりました。そこで私は、駆けつけた社長に『これまで通り仕事が続けられるようにしてやってください。私は大丈夫ですから』と頼みました。社長も『そのようにおっしゃっていただくのはありがたい』といっておりました。事故の後ではありましたが、何か清々しい思いが致しました。『労働者を簡単に首にするような世の中はけしからん』という先生の日頃の教えが頭にあったからこそ、このような対応ができたという次第であります」

 わたくしの考えを同志がこのような形で活かしてくれたことに対し、わたくしは心温まる思いが致しました。人間失敗はつきものであります。これをいちいちとがめ立てしていたらキリがないのであります。しかも労働者は日々の過酷な労働で疲弊しているのであります。労働者は困ったときにはお互いに助けあうことが肝要であります。わたくしたちは不断に「労働者とともにある」との精神でズルとの闘いに臨んでいきたいものであります。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。ズル熊の全面的即時禁止であります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三名人万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
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