わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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所在:ボリビア
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サッカーの反則は廃止すべきである
 世間はW杯で大騒ぎをしております。わたくしは全く関心がないのでありますが、マスコミが大げさな報道をするので嫌でも映像が目に入ってきます。その際にわたくしがつまらないと感じたのは、ゴール前で相手をタックルで倒したり、ちょっとしたことですぐに反則を取ることであります。タックルをされて倒れる方が悪いのではありませんか。日向小次郎のように蹴散らしてしまえばそれでよいのであります。そして、こんな程度のことで反則を取っていたら、ゴール前での体を張ったプレーができないではありませんか。それどころか、わざと転んで反則をとろうなどという姑息な戦術が蔓延しているようであります。こんなケチくさいプレーを見せられると、サッカーはつまらんと思わざるを得ないのであります。見ていてイライラするのであります。

 サッカーの反則は原則廃止とすべきであります。殴り合いなどにならない限り、多少のことは大目に見た方がよいのであります。それでこそ、真の勝負が見られ、エキサイティングなゲームになることでありましょう。欧米が得意なケチくさい反則狙いのプレーもできなくなります。反則の廃止により、サッカーが真の力と精神力のスポーツとして再生するならば、我が国にも上位進出のチャンスが出てくるでありましょう。我が国には何と言っても大和魂があるのであります。真の実力勝負になるならば、我が国の勝利は疑いなしであります。

 ついでにオフサイドなどというややこしいルールも廃止すべきであります。我々の子どもの時には、うまくない子どもであってもゴール前にコソッと隠れておいて、ゴールをねらう頭脳プレーを見せるチャンスがありました。それが年齢とともにオフサイドなどというくだらないルールが理解され始めると、サッカーはもはやみんなで楽しめるスポーツではなくなったものであります。そういえば、日向小次郎もオフサイドトラップというズルな作戦に苦しめられておりました。だいたいオフサイドの何が悪いのでありましょうか。嫌ならオフサイドをされないように注意すればいいだけの話であります。こんな有害無益なルールは一切廃止とすべきであります。

 どうしてサッカーはこれほどまでに規制でがんじがらめになっているのでありましょうか。結局のところ、弱い者イジメのためであり、サッカーが得意な国の既得権益の維持のためではありませんか。こんな身勝手な理由でサッカーが面白くなくなるのもまた、すべてズル熊のせいであります。ズル熊がこのようにチマチマケチケチした考え方を世界にまき散らしたがためであります。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。ズル熊の全面的即時禁止であります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三名人万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!  
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