わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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弱い者イジメはやめよ!
 相撲協会が「賭博騒動」に巻き込まれ、マスコミの集中砲火を浴びております。マスコミ対応に不慣れな協会役員が、この事態に動揺し、マスコミはそれにつけ込んで楽しんでいるかのようであります。わたくしは、こうしたマスコミの執拗な弱い者イジメに厳しく抗議するとともに、この問題に対する報道を直ちに中止するよう強く求めるものであります。

 そもそもこの問題がなぜ起こったのか、そもそもの原因を考えてみるべきであります。悪いのは暴力団であり、被害者はこれにやむなく巻き込まれた相撲協会関係者であります。さらには、暴力団をきちんと取り締まろうとせず、持ちつ持たれつでうまいことやってきたズル察の責任であり、それを黙認してきたマスコミの責任ではありませんか。マスコミは相撲協会攻撃には熱心でありますが、暴力団の責任には全くふれようともしません。ここに、強い者には媚び、弱い者イジメには熱心なマスコミの本質が現れております。しかも、このところの報道では、花札や麻雀など暴力団がらみでもない賭博についてもマスコミが集中砲火を浴びせております。しかし、これがダメだというのであれば、競馬やパチンコ、将棋道場の真剣などもすべて取り締まらなければならないではありませんか。とはいえ、こうした自分で稼いだカネを仲間内でささやかに再分配する程度の賭博については、黙認するというのが世間の一般感覚というものであります。こんなことまでマスコミにとやかく言われる筋合いはないのであり、私生活への不当な介入であると言わざるを得ないのであります。マスコミはいつから警察になったのでありましょうか。

 いずれにしても、マスコミのこの問題に対する報道は二重三重に過ちを重ねるものであり、視聴者を愚弄するものであると言わざるを得ません。実際、マスコミ報道に煽られた愚かな視聴者が、相撲協会に抗議電話を殺到させているそうではありませんか。マスコミ報道はすでに多大な実害をもたらしているのであります。このような不当な報道を続けるマスコミは、直ちに廃止すべきであります。

 今後マスコミは、力士や親方の処分が甘いなどと攻撃することが予想されます。しかし、力士や親方はあくまでも被害者であり、寛大な処分とするのが当然であります。強制引退や解雇などにはわたくしは断固反対であります。力士もまた労働者であり、生活の唯一の糧である仕事を奪うようなことを簡単にしてはなりません。マスコミに他人を失業させる権利などないことはいうまでもありません。謝罪し、廃業すべきなのは、相撲協会の名誉を傷つけ、営業を妨害したマスコミの方であります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三名人万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
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