わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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地方の特急料金は廃止すべきである
 わたくしは先日、ある過疎地を訪問致しました。世直しについてつい熱弁をふるううちに夜も遅くなり、電車の時間が切迫していることに気がついたという次第であります。行きは歩いて15分かかったところを、5分で駅に到着しなければなりません。わたくしは挨拶もそこそこに、猛烈にダッシュしました。この電車を逃したならば、もう1時間待たなければなりません。わたくしは必死でありました。この努力が功を奏して時間に間に合いましたが、久々に全力で走ったため、わたくしは翌日、両足の太ももにかなりの筋肉痛を覚えたという次第であります。しかも、普通電車でよかったのでありますが、夜の遅い時間帯には運行しておらず、特急に乗るしかございませんでした。したがって、特急料金を上乗せして支払う羽目になったのであります。わたくしは大損をしたのであります。

 これを夜遅くまで残業を強いられる労働者に当てはめるとどのようなことになりましょうか。労働者は低賃金で夜遅くまで働いた上、電車の時間も気にしなければなりませんし、しかも特急料金を支払わなければならないということであります。ズルRの都合で普通電車の本数を抑えているにもかかわらず、そのしわ寄せは夜遅くまで残業を強いられた労働者に押しつけられるということであります。こんな理不尽なことがありましょうか。

 地方の特急料金は廃止すべきであります。地方はズルRの都合で普通電車の本数が少ないのでありますから、我々利用者には何ら責任はないのであります。よって地方では、特急電車であっても普通電車と同じ安い料金で乗れるようにすべきであります。都市部は電車がたくさん運行されているのでそのままでよいでしょう。

 こんなことになったのもすべてズル熊のせいであります。わたくしが筋肉痛になったのは運動不足と体重増のせいでありますが、だからといってわたくしが悪いのではありません。ズル熊が悪いのであります。ズル熊の話をしているとつい熱弁をふるってしまい、酒などの量も増え、体重増につながるのであります。わたくしの体重が増えたのもズル熊のせいであります。ズル熊に対する怒りのせいで血圧も上がりました。わたくしの不健康もズル熊のせいであります。すべてはズル熊が悪いのであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三大統領万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三大統領万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三大統領万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
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