わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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所在:ボリビア
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著作権など不要である
 ズル勢力が上海万博の音楽や建造物に対し、「盗作だ」「著作権侵害だ」等々と言いがかりをつけ、大げさに騒ぎ立てたことは記憶に新しいところであります。しかし、こんな程度のことでケチケチと大騒ぎする方がおかしいのであります。多くの人々がいい音楽や建造物を楽しめればそれでよいではありませんか。自分の考え出した芸術が多くの人々に楽しまれることは、本来喜ばしいことなのであります。それを著作権だの盗作だのと目くじらを立てなければならないことこそが、現代ズル社会の弊害であり、矛盾なのであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖が1200勝の大記録を打ち立て、「人々を感動させるものが芸術であるとすれば、私の将棋もまた芸術である」と、高らかに勝利宣言されたことは記憶に新しいところであります。我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖のこの名言のとおり、人々の心を感動させることこそが、まさしく文化や芸術の本来の役割であるはずなのであります。

 ところが拝金主義と資本主義的腐敗にまみれた現代ズル社会においては、芸術・文化もまたカネに換算されてしまいます。現代ズル社会における芸術・文化は、どの程度カネになるのかという尺度でその価値が決まるという逆立ちした現状にあるのであります。したがって、多くのいわゆる「文化人」は、生活のためには真の芸術よりカネになるものを求めざるを得ないのであります。テレビや書籍に内容的価値のないつまらないものが目立ってきたのはそうした傾向が強まったことを示しております。我が国が資本主義的腐敗にますます深刻に侵されていることを示しております。民主党が行っている「事業仕分け」の際に、「採算が合わない」として真っ先に切り捨てられようとしたのが芸術・文化でありました。こうしたことが、現代ズル社会における芸術・文化の置かれた深刻な立場を象徴しております。現代ズル社会が続くかぎり、芸術・文化の健全なる発展はありえないと言わざるをえないのであります。まさしく「世直しなくして文化なし」であります。

 また、「個人情報保護」などと大げさに騒ぎ立て、名前や電話番号程度が漏れたぐらいのことで過剰反応し、個人の責任を過剰に追及する風潮も目立ちます。これらの風潮はまさしく資本主義的腐敗の産物でありますし、こんなチマチマケチケチしたことを言っているから人心が萎縮し、芸術・文化が発展しないのであります。

 ところで、http://airbook.jp/AirSIN/18558 に、わたくしの著書が出ておりました。わたくしは一切著作権などというケチくさいことは言いませんから、誰かがわたくしになりすましてわたくしの著作を編集して出版してくれれば、これほど嬉しいことはございません。真理が多くの人々に普及すればそれでよいのであります。偉大なる革命が勝利し、世直しが成るならば、わたくしが誰であろうが大した問題ではないのであります。真実が多くの人々に伝わればそれでよいのであります。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。ズル熊の全面的即時禁止であります。ズル熊のように相手のミスをチマチマと咎め立てるようなケチくさい戦法が蔓延したからこそ、ギスギスした安らぎのない社会になってしまったのであります。もはや一刻の猶予もございません。日本将棋連盟は直ちにズル熊の全面的即時禁止を断行すべきであります。我々は安らぎのある社会を実現すべく、直ちにズル熊をやめるべきであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
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