わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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藤井九段はズルの弊害のせいで敗れた!
 本日のNHK杯戦は、藤井九段対先崎八段。藤井九段は美濃囲いが未完成なまま、普通は▲7七角とするところを▲9七角としたがために、普通に対応されてあっさり形勢が悪くなってしまいました。

 局後の感想戦を見ておりますと、どうやら藤井九段は▲9七角とした直後に大悪手を指したことに気がついたようであります。▲9七角のような手は、かりに先手玉がズル熊であれば成立するに違いありません。藤井九段は最近ズル熊を多用しているために、ついつい▲9七角と指してしまったのでしょう。したがって、この将棋は藤井九段がズルの弊害によって敗れたという評価が妥当であります。

 ところでわたくしは、最近藤井九段がズル熊を多用しているにもかかわらず、あまり悪い感情は持っておりません。藤井九段をズル熊党とは規定しておりません。藤井九段の実直な印象が、わたくしに藤井九段をズルと規定することを躊躇わせているということであります。それに、藤井九段はズル熊成敗のために藤井システムを開発したのであり、その功績は今後仮にどんなにズルを重ねたところで否定されるべきではございません。

 この問題を解決する道はただ一つ。ズル熊の全面的かつ即時禁止であります。
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この記事に対するコメント

藤井九段は藤井システムの本を書いた偉い人なんだよ。そんな人を「ズル」呼ばわりだなんてあんまりじゃないか。もっと素直になろうよ。穴熊は羽生さんや渡辺もさんのような立派な人たちも指す優秀な戦法なんだよ。だから意地を張らずに君も指そうよ。大丈夫。君は絶対成長できるよ。だからもっと素直な気持ちでプロの先生を応援しようよ。俺は米長会長にどこまでもついていくよ。
【2006/12/11 00:14】 URL | 青木 #- [ 編集]


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