わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
プロフィール

katoban

Author:katoban
職業:職業的革命家
所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



安らぎのある社会を求む
 わたくしは先日、同志の依頼により、イオンモールのカルチャーセンターで行われている将棋教室の代理講師を務めました。10時半からの開始であったため、わたくしは10時の開店直後に入場いたしたという次第であります。すると、各店舗の店員たちが入り口まで出てきて、ご丁寧にお辞儀をして挨拶をしておりました。わたくしは「そこまでしなくてよいのに。仕事も大変だろうに」と気の毒に思いました。ズル会社に命じられて、やむなく行っているのでありましょう。こうした業界では、「お客様は神様だ」と言われたり、「お客様サービス」というものが重視されるようでございます。このように消費者を重視する風潮が、「消費者庁」のような役所を作ったとも言えましょう。わたくしは、ズルな企業に騙された消費者を救済する必要性については否定するものではなく、したがって、消費者庁そのものを必ずしも否定するものではございませんが、やたらと消費者に重きを置くべきとする昨今の論調を懸念するものであります。

 考えてみてください。わたくしたちは「消費者」であると同時に、「生産者」であったり「生産者(企業)」に雇用される「労働者」であったりと、様々な面を持っていることがほとんどなのであります。そうしたことを無視し、「消費者」という側面のみをとらえて「安ければよい」「コスト削減だ」といった傾向が強くなっていることについては看過できない重大問題であります。テレビでよく、「この飲食店は安くておいしい」とか「この家は安くて快適に建てられている」といった番組を放送しております。そしてそこで決まって出てくるのが「人件費を如何に削減したか」であります。

 たしかに消費者の立場としては安ければ安いほどよいでありましょう。しかし先ほど述べたように、我々は同時に生産者であったり労働者であったりすることがほとんどなのであります。逆の立場になって、「安くするために賃金を下げる」と言われたらどんな思いになることでありましょうか。市場経済においては、こうした傾向は社会全体に広がり、賃金の低下に拍車をかける一方で、ズル勢力の儲けはどんどんふくらむことになるわけであります。また、「お客様サービス」を強調すればするほど、労働者としての我々はますます厳しく苦しい立場におかれ、社会はますますギスギスしたものとなってしまうことでありましょう。要するに、「消費者重視」を強調すればするほど、ズル勢力の利益にかなうことになるわけであります。すべてはズル勢力の陰謀なのであります。

 したがって、わたくしは読者諸君に問いかけたいのであります。安くておいしい店に行ったならば、そこで働く労働者のことを考えてみるのも大切であると。我々が安い店に行けば行くほど、デフレに拍車をかけ、低賃金構造を拡大・強化していることになるのであります。こんなことが分かっていたとしても、低賃金労働を強いられている我々は、安い店に行かざるを得ないのであります。やはり、現代社会のズルシステムそのものを廃止しないかぎり、問題は解決されないということなのであります。

 消費者庁といえば、社会民主党の福島党首が罷免されました。最近の連立離脱騒ぎはわたくしに言わせると、普天間基地を県内に移すのかそれとも県外に移すのか、あるいは国外なのかという誰かに押しつけるという点では本質的に何らの違いもないコップの中の争いに過ぎないわけであります。ズル軍基地は全世界から完全撤去すべきなのであります。どうしてこんなことになったのでありましょうか。

 日米ズル保条約第6条は「日本国の安全に寄与し、並びに極東における国際の平和及び安全の維持の寄与するため、ズルリカ合州国は、その陸軍、空軍及び海軍が日本国において施設及び区域を使用することを許される。」とし、日本がズルリカに土地を差し出すことを当然の義務として定めている次第であります。こんな不平等条約があるかぎり、今日の結果は最初から分かっていたことなのであります。「北朝鮮の脅威」が盛んに言われておりますが、北朝鮮の軍事費予算は我が国の0.1%にも満たないそうでありますし、食うにも困っていると言っているのはマスコミ自身ではありませんか。食うのに困っている国が我が国にわざわざ戦争を仕掛けてくるとでもいうのでありましょうか。考えるだけでチャンチャラおかしくなるというものであります。百歩譲って北朝鮮の脅威を認めるとしても、我が国には自衛隊という世界有数の立派な国防軍があるではありませんか。それで十二分なのであります。

 そういう本質的なことにはふれずにだた「約束を破った」「北朝鮮が攻めてくる」などと騒ぎ立てるマスコミの欺瞞性は明らかであります。結局のところマスコミは、「日米同盟は大切だから負担は全国民で分かち合いましょう」とでも善人面をして言いたいのでありましょう。とんでもない連中であります。やはりマスコミは禁止すべきなのであります。 こうしたマスコミや身勝手な有権者を見ていると、わたくしはむしろ鳩山首相に同情さえ覚えるものであります。大多数の国民が不平等条約を認めている以上、今回の結果となるのは理の当然であったからであります。鳩山首相を非難する前に、まずは「ズル軍に守ってもらっている」といったズル熊党的思い込み=思考停止状態を脱することを考えるべきなのであります。

 鳩山首相に残された道はただ一つであります。堂々と基地の撤去を求めることが困難であれば、「すみませ~ん。みんなが反対するからどこにも移設できないんで~す」とおばま大統領に平謝りに謝り、普天間基地だけでも撤去してもらうしかございません。現政権の性格上、ギリギリまでがんばってせいぜいその程度であると我々は知るべきであります。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。ズル熊の全面的即時禁止であります。ズル熊のようなコンクリートの陰にコソコソと隠れるような卑怯な戦法が蔓延したからこそ、我が国の独立と尊厳がこれほどまでに踏みにじられても何とも思わない風潮が広がってしまったのであります。ギスギスした安らぎのない社会になってしまったのであります。もはや一刻の猶予もございません。日本将棋連盟は直ちにズル熊の全面的即時禁止を断行すべきであります。我々は安らぎのある社会を実現すべく、直ちにズル熊をやめるべきであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://zuruguma.blog81.fc2.com/tb.php/139-aca42b6b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)