わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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二日酔いの廃絶を求む
 わたくしはある善良なる将棋愛好者の集まりに気分をよくしたため、同志や若い仲間とともについつい深夜まで深酒をしてしまったのであります。わたくしは無事でありましたが、同志の一人が二日酔いになってしまいました。本日はアマチュアにとって重要な大会があったようであります。その同志は二日酔いのせいで1回戦敗退となってしまい、わたくしの深酒に付き合わせてしまった若い仲間もまた、出場そのものができなかったようであります。気の毒なことを致しました。問題は、わたくしの同志・仲間が何故に二日酔いにならなければならなかったのか、であります。それも一言で言うとズル熊のせいなのでありますが、順を追って分かりやすく説明いたしましょう。

 労働者は日々ズルに虐げられており、将棋愛好者はズル熊によって神経をすり減らしております。こうした日頃のストレスが影響し、ついつい飲み過ぎてしまうのであります。さらに、何故に二日酔いにならない酒を開発しないのでありましょうか。例えば宇宙開発など我々にとって一ミリのメリットもない研究には熱心ですが、そんな予算と時間があるのならば、それらを二日酔いにならない酒の研究に割いてもよさそうなものであります。そうすれば人民は安んじて酒を飲むことができ、飲食店の景気もよくなるというものであります。

 どうしてこんな当然のことをやろうとしないのでありましょうか。それはズル勢力が自らの支配を維持・強化するために、二日酔いがあった方が得策と考えているからであります。すなわち、二日酔いを理由に労働者を懲戒するなどして、支配強化をねらうカードとして活用しているのであります。一方、宇宙開発は我々にとって何らメリットのないことではありますが、ズル勢力にとっては人民の不満を外に向けつつ、宇宙の軍事利用を進めることができるというメリットがあるのであります。

 こんなケチくさい理由のために、二日酔いがなくせないとは残念なことであります。こんなチマチマした考え方が蔓延したのは何故でありましょうか。ズル熊のせいであります。すべてはズル熊が悪いのであります。

これらの山積する諸問題を解決する道はただ一つ。ズル熊の全面的即時禁止であります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
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