わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
プロフィール

katoban

Author:katoban
職業:職業的革命家
所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



鉄道は人民の共同所有とすべきである
 わたくしは、ある地方で電車に乗りました。目的地まで普通電車で行こうとしましたが、乗り継ぎの電車がなかなか来ません。何と不便で待ち長いことかと思っていたところ、出発待ちの電車には、多くの高校生たちが乗っていました。まだ出発まで30分近くあるにもかかわらずであります。部活で遅くまでかんばったのでありましょう。疲れているのに電車でさらに待たされるというわけであります。気の毒なことであります。

 このように、地方のローカル線は国鉄の分割民営化以降、どんどん廃れていきました。その一方で、飛行機や新幹線や特急は、多く運行されております。民間会社は採算がとれないことはやらないからであります。結局のところ、外国旅行に行くいいご身分のズル勢力や、金持ち連中が得をするようになっているのであります。そのしわ寄せが、勉強や部活でがんばっている学生や真面目に働いている労働者など弱者に集中しているというわけであります。ズル社会はあらゆるところでズルが得をするような仕組みになっているのであります。

 そもそも、電車が何故に有料なのかが理解できません。何もわたくしが乗らなくてもその電車は動いているわけであります。わたくしはただ、どうせ電車が動いているのだから、ついでに乗せてくれと言って乗っているだけの話であります。よって、わたくしが電車賃を払うのはおかしなことであります。電車の運賃はすべて無料とすべきであります。その代わりに、飛行機や新幹線の運賃については引き上げてよいのであります。普通電車が無料化となった分を、飛行機や新幹線に乗ることの多いズル勢力が負担すればよいのであります。すなわち、鉄道は全人民の共同所有とすべきであります。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。ズル熊の全面的即時禁止であります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://zuruguma.blog81.fc2.com/tb.php/134-24e3760c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)