わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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Author:katoban
職業:職業的革命家
所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



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武市半平太とわたくし
 ある読者より、「加藤名人万歳と武市半平太の生き方には似た面がある。コメントをいただきたい」との声をいただきました。わたくしは不本意な思いが致しましたが、そのような質問が出るということは、武市半平太とわたくしに似たような面があるととらえられがちな面が少なくともあるように思われます。また、わたくしも、武市半平太に共感を覚える面もあることは確かであります。大河ドラマを見てそのように感じます。

 武市半平太は武力によって藩政を変え、尊皇攘夷を実行しようとしたといってよいでありましょう。わたくしは平和主義者ではございますが、攘夷という考え方では一致しております。ズルリカが我が国の国土を踏みにじることを許さず、我が国において英語を使用することは一切禁止とすべきであります。世界は今や、幕末のように欧米が勝手気ままなことをやれる時代ではなくなりました。今こそアジア諸国と連帯し、武力ではなく、平和的手段により攘夷を断行すべきであります。平和的手段とはすなわち、ズルリカなど欧米諸国が如何にズルであるかを説き、断罪することによってわが人民を目覚めさせ、彼らが我が国をこれ以上蹂躙することなく、平和なうちに我が国を去らせるということであります。

 武市半平太は多くの誤りを犯しながらも、根本のところでは仲間を大切にする気持ちを持ち続けました。仲間が土佐藩に捕まった時、武市半平太は自らの命の危険を顧みず、仲間を救おうとしました。攘夷のためなら手段を選ばない武市半平太も、仲間をおもう武市半平太も、どちらも彼自身であります。あの激動の時代には、そのような二面性を持って生きざるを得ない背景があったのであります。武市半平太は良くも悪くも真面目で頑固であります。武市半平太が現代に生きていたならば、また違った生き方をしていたことでありましょう。

 もしも武市半平太が現代に生きていたならば、仲間を大切にし、世直しの大切さを若者に大いに説いたことでありましょう。ズルリカに国土を蹂躙されても何とも思わない我が国の政治に渇を入れていたことでありましょう。ズル熊を見るなり、直ちにズル熊の不当性を糾弾したことでありましょう。今こそ、現代の武市半平太が必要であります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
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