わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
プロフィール

katoban

Author:katoban
職業:職業的革命家
所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

核保有国の陰謀を許すな!
 NPT再検討会議が開幕いたしました。この会議の焦点は、もちろん核兵器の廃絶であります。ところがこの会議において、欧米など世界のズル勢力は、自らが保有する核の廃絶が焦点となることを恐れ、イランなどの些細な問題を取り上げることで焦点そらしをたくらんでおります。また、我が国のマスコミも、これらズル勢力の手先として、いかにもイランが悪いかのような報道を繰り返しております。しかし、いくらマスコミが偏った報道をしようとも、事実は隠蔽しようがございません。イラン大統領は、「アメリカは核保有国でありながら、核不拡散のリーダーをねらっている」と演説したと伝えられますが、痛いところをつかれた欧米諸国は「抗議」を込めて退席したそうであります。一方、非同盟諸国はイラン大統領の演説に共感の拍手を送ったとされます。ここに、この会議の本質が現れております。

 核兵器のみならず、すべての非人道的武器が問題にされなければなりません。そうして、わたくしが主張するすべての武器の廃止に向けて前進しなければならないのであります。自らが非人道的武器を保有していながら、その拡散防止を主張するなど、欺瞞に満ちた態度であると言わざるを得ないのであります。核を競い合うように開発したのも使用したのも保有したのも、イランの些細な核開発を大げさに非難する欧米諸国であることを我々は忘れてはならないのであります。世界各地を侵略し、非人道的行為を繰り返した過去の欧米諸国の歴史についても我々は忘れてはならないのであります。そうして将棋の核兵器=ズル熊の禁止。これについても忘れてはならないのであります。

 「全ての武器の廃止など実現するわけがない」とお考えの方もあろうかと思います。しかし、我々にはオリンピックという戦いの場がございます。国際紛争はすべてこのオリンピックで解決すればよいのであります。わざわざ戦争をすることは愚かなことであるという原点に帰ればよいのであります。ズルリカが何かを言ってくれば、「なら、将棋で白黒つけようじゃねえか」という具合にであります。そのように進歩した将来の社会においては当然、ズル熊は禁止されていることでありましょう。
 
 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三名人万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://zuruguma.blog81.fc2.com/tb.php/125-d2950d04
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。