わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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機械化はズル勢力の陰謀である
 かつては、職場でコンピューターシステムやパソコンが導入される際には、その是非が議論されたと聞きます。すなわち、機械化は労働者を楽にするものなのか、それとも労働者の首切りと労働強化につながるものなのか、等々であります。しかし最近では、パソコンなどを使いこなすのが当然に求められ、その是非が議論されることはほとんどなくなりました。果たしてそれでよいのでありましょうか。

 最近、わたくしの同志が「4月から配置転換され、今までさわったこともないコンピューターシステムを使わなければならなくなりました。これがわからないこと、わからないこと。実際、やっている仕事もわけがわからないのに、機械化のせいでさらに分からなくなります。本当に苦しいです。」と嘆いておりました。

 労働者は訳の分からない仕事によってズル勢力に虐げられ、さらにはわけのわからないコンピューターシステムやパソコン等を使いこなすことが求められております。すなわち、労働者は二重に虐げられる状況が生まれているのであります。

 機械とは本来、人間を助けるものであるべきなのに、なぜか逆に人間を苦しめるものとなっているのが現状ではありますまいか。また、パソコンの導入により、職場では隣同士の会話も少なくなり、人間関係が希薄になりました。

 まさにこのようなことこそが、ズル勢力のねらいなのであります。パソコンの導入により、建前論では仕事が効率的にできるようになったとされ、そのことにより労働強化が進められます。しかし、これらを使いこなすのは困難でありますから、労働者は心身共に疲弊し、ズル勢力と闘う気力も失われていきます。さらに、人間関係が希薄になるため、ズル勢力に対抗する被ズル勢力の連帯感が薄らぐため、ズルシステムが拡大・強化されることとなるのであります。

 以上のように見ていくと、機械化はまさしくズル勢力の陰謀であり、彼らにとって最も都合のよいズルシステム=ズル支配強化の道具なのであります。機械化は労働者・被ズル勢力の最大の敵であります。よって、機械化は直ちにストップし、全ての労働を手作業とすべきであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
 
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