わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
プロフィール

katoban

Author:katoban
職業:職業的革命家
所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



「一票の格差」問題とは
 国会議員選挙の「一票の格差」がさも現行の選挙制度の最大の問題であるかのように言われ、裁判所でも踏み込んだ判断が示されております。しかしわたくしに言わせると、こんな問題は枝葉末節に過ぎないのであります。こんな些細な問題をさも重大問題であるかのように吹聴されるところにこそ、ズル勢力の巧妙な陰謀が見え隠れすることを指摘しなければならないのであります。わたくしの目をごまかすことはできません!

 現行の選挙制度の第一の問題は、立候補するにも莫大なカネがかかることであります。したがって、基本的に、金持ち=ズル勢力しか立候補することができません。そうして、政党・候補者は選挙資金を確保するためにズル勢力から資金援助を受けることとなり、結果、ズル勢力の配下もしくはその許容範囲の議員しか国会に送り込めないという寸法になっているのであります。
 第二にズル選挙区制であります。一選挙区で一人しか当選しないズル選挙区制は、ズル勢力の手先=マスコミの支援を受けたズルな候補者のみを、確実に国会に送り出すためのズルシステムであります。
 第三に細かな選挙運動規制の問題があります。選挙運動を規制すればするほど事の本質が見えにくくなり、ズル勢力やマスコミが応援する候補者が有利になります。そうしてこれらの規制はズル勢力の意向に沿って、恣意的に運用されます。
 第四にマスコミ報道の問題があります。マスコミは常に一面的で誤った主張を繰り返し、事実上、特定候補を応援したり、「事実上主要○候補の争い」などとして勝手に選択肢を狭めているのであります。
 第五に有権者自身の問題であります。いつまでたってもズル勢力が幅を利かせる政治が変わらないのは、有権者の意識に問題があると言わざるを得ないのであります。

 これらの問題を放置したまま、一票の格差をどんなに縮小しようが、逆に拡大しようが、選挙結果には何ら影響しないと断言できます。では、何の影響もないことを声高に主張して一体何になるというのでありましょうか?実はここにズル勢力の周到な計算が見え隠れするのであります。

 最近の選挙では、いよいよもってわたくしが上記に指摘した問題が露わになっており、下手をするとズル勢力にとって都合の悪い前向きな改革が行われかねない状況にあります。したがって、「一票の格差」のようなズル勢力にとって痛くもかゆくもない些細な問題を大げさに取り上げることによって、真の問題点を隠蔽するのがズル勢力のねらいなのであります。我々はこうした陰謀に惑わされてはならないのであります。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。ズル熊の全面的即時禁止であります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
 
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://zuruguma.blog81.fc2.com/tb.php/119-e375c27a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)