わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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朝青龍強制引退に対し満身の怒りを以て激烈に抗議する!
 朝青龍がついに引退に追い込まれました。わたくしは朝青龍に対するこの不当な迫害に対し、満身の怒りを込めて激烈に抗議するものであります。酒の上での失敗を理由に職を失わなければならないとは、何と狭量なことでありましょうか。こんなものが日本の伝統文化だとでもいうのでありましょうか。さらにこのことは、何も朝青龍や相撲界だけの問題ではありません。多くの人民にとって職を失うということは、明日からの生活の糧を失い、路頭に迷うということを意味するのであります。職を失うということはかくも重大なることであり、仕事を辞めさせるということは時に生命にも関わりかねないきわめて重大な行為なのであり、簡単に行うべきことではないのであります。今日の我が国ではこのことがあまりにも軽視されているのではありますまいか。ささいなことで簡単に仕事を辞めさせる風潮が強まっております。まことにゆゆしき事態であります。

 朝青龍への攻撃は、「組織の意向に反すれば首になって当然」ということを我が国の人民に植え付けるための露骨な思想攻撃であると言っても過言ではございません。朝青龍の引退が、ちょうど春闘の時期と重なったことは決して偶然ではありますまい。こうしたズル攻撃により、世論調査では朝青龍の強制引退を当然だとする意見が八割を超えたと聞きます。朝青龍の土俵入りの際に観客が「モンゴルに帰れ!」と叫ぶ場面がテレビで流されました。全く見苦しく、情けないことであります。朝青龍が追いつめられて引退を選択したことに対し、漫画家のズル氏は「打算が働いた」などとさらに追い討ちをかけておりました。あまりにも人情を欠いた発言であり、まさしく「下種の勘繰り」であると言わざるをえません。

 品位のかけらもないマスコミや評論家たちと彼らに煽られた大衆が、品格、品格としつこく朝青龍を攻撃し、迫害する様は、ファッショ的で恐ろしいことと言っても過言ではありません。果たして彼らにそんなことを言う資格があるでしょうか。答えは否であることは明々白々であります。我が国はいつのまにか、きわめて心の狭い国になってしまったようであります。本当に残念なことであり、我が国とモンゴル国との親善にも著しい悪影響を及ぼさざるを得ないでありましょう。

 一方、相撲協会理事選で、貴乃花親方が様々な妨害を乗り越えて当選したことは、大変喜ばしいことでありました。しかし、わたくしはこの問題について「相撲協会は一般社会の常識とかけ離れている」などとわめき散らすマスコミやズル評論家には、全く同意できません。そもそも、「一般社会」にどれほどの「常識」があるかについても考えてみるべきであります。人権侵害のデパート=マスコミなどに「常識」など語って欲しくないものであります。一般社会には会社社長や学校の校長等々、様々な組織の役職がありますが、そもそも役員を選挙で選んでいる組織が日本全国にどの程度存在するでありましょうか。選挙で選んでいるというだけでも、相撲協会はまだマシであるとさえ言えるのではありますまいか。公正な選挙をやっているところはさらに限られることでありましょう。そもそも、国会議員選挙でさえ、ズル選挙区制の下で、全く不公正で八百長みたいな選挙をやっているではありませんか。このように、相撲協会の非常識は、実を言うとまさしく彼らズル勢力の言う「国技」にふさわしく、日本社会の縮図なのであります。したり顔でこれを非難するマスコミや評論家は、天に唾しているも同然であります。

 このように検討を進めますと、彼らズル勢力の言う「伝統」「品格」なるものの正体が見えてきます。すなわち、ズル勢力の既得権益を守るための「伝統」であり「品格」であり「国技」なのであります。このような狭量な「伝統」と「品格」などというイデオロギーを以て被ズル勢力の反抗を抑圧することで、ズル勢力は自らの支配をより強固なものとし、既得権益を守ろうとしているのであります。これを機会に、一般社会にどの程度の品格や常識があるのかを我々は考えてみる必要があります。特にしたり顔で朝青龍を非難する「評論家」諸君は、この機会に自らのこれまでの言動の品格や常識についても反省してみてはいかがでありましょうか。

 貴乃花親方は朝青龍問題について、「まずは事実関係の解明。これを踏み外してはならない」といった趣旨のことを言っておりました。この点についてはわたくしも同感であります。ところが、朝青龍引退会見後はまったく口を閉ざしてしまいました。理事会でそのことをきちんと主張したのでありましょうか。結局、事実関係がさっぱり分からないまま、朝青龍は引退に追い込まれてしまったのであります。到底納得のいくものではなく、失望の極みであります。

 我が国がこんな心の狭い国家になってしまったのはなぜであるか。すべてズル熊が悪いのであります。あんな狭っ苦しいケチな囲いが蔓延したせいで、日本社会全体が狭量な社会になってしまったのであります。

 もはや一刻の猶予もございません。日本将棋連盟は、直ちにズル熊の全面的即時禁止を決断すべきであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
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