わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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所在:ボリビア
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江戸時代と現代
 わたくしはNHK大河ドラマを毎年見てまいりました。今年もそうであります。昨年は正義を掲げる上杉家を描いたドラマでしたので、特に興味深く見たという次第であります。しかしながら、わたくしは坂本龍馬がなぜ今日において高く評価されているのかが今ひとつよく分からないのであります。わたくしはいわゆる「明治維新」の在り方について大いに疑問を持っており、これを「ズル革命」と規定しているという次第であります。米国など世界のズル勢力に革命を急かされ、国内外のズル勢力が共同して起こしたのが「明治維新」だったのであります。「明治維新」がズル革命に終わったことが、その後の我が国の歴史に暗い影を落としたのであります。したがって、薩長同盟を成立させ、結果的にズル革命を促進したことが、どのように偉いことなのかがよく分からないのであります。この点については、今回のドラマも参考にしながら、あらためて考えていきたいものであります。

 本日の放送で一つ気がついたことがございました。当時の幕府首脳は、異国船の来航に際し、短気に戦を仕掛けるのではなく、現実を冷静に見極めて対処したことであります。また、国家の危機に際し、広く意見を募って対応しようとしております。米国の横暴に屈することなく、しかし戦にならないよう、最善の道を懸命に模索したのであります。これらの点は、戦争に次ぐ戦争に突き進んだ明治以降の政府とは大違いでありますし、ズル選挙区制を用いて民意を切り捨てる今日の政府よりよっぽどマシであります。多額の株で儲けたカネをもらっておきながら、「労働なき富」がけしからんなどと白々しく演説する今日の政府とも大違いであります。米国に国土の多くを占領されていることを何とも思わない今日の政府とも大違いであります。これらの点は、江戸時代の方がまだマシであると言えましょう。

 どうして今日の我が国はこんなことになってしまったのでありましょうか。すべてはズル熊が悪いのであります。米国と英語が悪いのであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
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この記事に対するコメント
とんでもない!
坂本竜馬は教科書にも載っている偉い人なんだよ。それに明治維新が「ズル革命」だなんて暴言も甚だしいね。明治維新のおかげで江戸の遅れた三流封建国家から世界の五大国にまで日本は成長できたんだよ。もっと広い視野と公平な分別をもたなくちゃダメ。大丈夫、キミはもっと成長することができる。だから穴熊もやろうよ。
【2010/02/01 15:05】 URL | 青木 #- [ 編集]

黙らっしゃい!
黙れこの茶坊主め!お前が成長しろ!
【2010/02/20 23:07】 URL | 赤坊主 #YNTZXmLA [ 編集]


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