わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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所在:ボリビア
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近未来小説~日本将棋連盟最後の日~(その1)
 200*年、女流棋士会総会は、「ズル熊を禁止すべきであるか否か」を議論していた。

 女流棋士会のF森会長は、挨拶で次のように述べた。
 「穴熊はズルである。この点では、まさか異論を唱えるような方はおられませんね?(会場から「異議なし!」の声)皆さん一致していただいているものと改めて確認させていただきます。しかしながら、皆さんご存じのように、男性棋士はズル熊しか能のない棋士が多いですよね。ズル熊を禁止となりますと、ズル熊の既得権益にまみれた日本将棋連盟が何を言ってきますことか。また、あの時のような嫌がらせをしてくるかもしれず、不安はぬぐえません。この点、皆さんの熱心なご議論を期待しております」

             =つづく=

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