わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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人の振り見て我が振り直せ
 「朝青龍が酒に酔っ払って暴れた」と、マスコミが口を極めて非難しております。たしかに暴力はいけません。しかし我々ズル理論家は、マスコミのような浅はかな見地ではなく、もっと冷静にこの問題をとらえなければなりません。

 そもそも朝青龍は、なぜ我を忘れて暴れるほど、深酒をしなければならなかったのでありましょうか。酒を飲まないとやってられない、やりきれない思いがあったからに違いありません。懸命な努力の末、優勝25回という大記録を打ち立てたにもかかわらず、マスコミや横審からたえず監視され、何かあると鬼の首を取ったように非難されます。サッカー騒動などはその最たるものでありました。朝青龍は、休養のためにモンゴルに帰国し、子どもたちのためにケガをした体を押してサッカーをしてあげたというのに、そのことが不当に非難されたばかりか、出場停止処分まで受け、選手生命さえも絶たれようとしたのであります。しかし朝青龍は、不屈の精神力でこれを乗り越えました。まさに称賛に値することであります。ところがそれが気に入らないマスコミと横審は、しつこく朝青龍に対する攻撃を繰り返してきました。昨年度はこうした不当な非難の嵐の中で、朝青龍が2度も優勝したにもかかわらず、そのことが正当に評価されませんでした。こんなことが繰り返されるなら、飲まずにはいられないでありましょう。むしろ、つい酒を飲み過ぎて我を忘れてしまったというのは、朝青龍の人間味を示すものであるとさえ言えましょう。

 暴力がいけないのは無論のことでありますから、私は朝青龍の全てを肯定するつもりはありません。しかしわたくしは、朝青龍を非難するマスコミや横審、あるいは朝青龍を非難する多くの人々に、朝青龍を非難する資格があるのかを問いたいと思うのであります。「横綱の品格」を問うほど彼らは立派なのでありましょうか。「人の振り見て我が振り直せ」と申します。朝青龍を非難するマスコミは、下品な番組を日本中に垂れ流し、政治や経済に関してもウソだらけのデマ宣伝を行っております。横審の大新聞や大放送社のお偉方は、朝青龍を非難するほど立派な行いをしているでありましょうか。まあ、内舘委員はあれだけ自信満々に朝青龍を非難しておりましたから、ご本人も日本伝統文化に沿った立派な行いをされているに違いありません。よって、内舘氏については例外と認めてもよいかもしれません。だから朝青龍も、内舘氏に対しては最後まで敬意を払ったのでありましょう。こうしたところにも朝青龍の素直で実直な人間性が表れています。朝青龍が多くのファンから愛されるゆえんであります。朝青龍を非難する人の中には、職場などで他人をいじめたり暴力をふるっているような人がゴロゴロいるに違いありません。このような人たちが、朝青龍を非難する資格はないと言わざるを得ないのであります。

 どうして我が国は、自分のことを棚に上げて他人をしつこく非難するような国になってしまったのでありましょうか。すべてはズル熊のせいであります。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。ズル熊の全面的即時禁止であります。

 
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