わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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大相撲初場所の総評とズル熊
 大相撲初場所は朝青龍の優勝となりました。サッカー騒動に始まり、横審やマスコミによる様々な迫害を乗り越えて優勝を重ねる朝青龍の優勝を、わたくし加藤棋聖万歳は、心より称賛するものであります。

 朝青龍の優勝は確かに立派なものであります。しかし、今の大相撲に何か物足りないものを感じた方も少なくないことと存じます。そう。よく言われることではございますが、日本人力士が停滞していることであります。稀勢ノ里や琴奨菊など大関候補といわれて久しい若手日本人力士は、いっこうに目立った進歩を見せません。これは一体何故でありましょうか。他方、朝青龍や白鵬はもちろん、バルトや鶴竜など外国人力士は、何故に着実に実力をつけることができるのでありましょうか。

 実力をつけている外国人力士は、彼らのインタビューなどを聞いても、よく考えて稽古をし、相撲を取っていることが分かります。たんにやみくもに力任せに相撲を取っているわけではないのであります。要は、応用力があるのであります。他方、日本人若手力士には、工夫というものが見られません。いつもワンパターンのように見えます。この点については、解説の舞の海さんが指摘されていることとも重なるかと思います。わたくしは相撲の素人ではございますが、素人から見てもそのことは明らかであります。おそらくは、親方から言われたことをただ忠実に守り、稽古に励んでいるのでありましょう。しかし、単に言われたことをそのままやっているだけなのではありますまいか。いわれたことを素直に聞くことも大切ではございますが、自分の頭で考え、応用しなければ横綱大関に勝つのは困難でありましょう。

 こうした現状は、現代日本の混迷を象徴しております。世界のズル察=ズルリカに付き従い、何の工夫も発展もないのが我が国外交の現状ではありませんか。

 こんなことになったのも、ズル熊のせいであります。判を押したようにどこを見てもズル熊ばかりなのが将棋界の現状であります。ズル熊がわが人民の思考力を劣化させ、応用力を奪ったのであります。我が国は、ズル熊の発生以降、その蔓延とともに国際的地位を低下させていったのであります。ズル熊と横文字の蔓延はズルリカの陰謀であります。
 
 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!!! 
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