わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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ズル論争の10年を総括する
 今年は2010年。早いものであります。この10年を振り返りますと、2000年はズルの棟梁=ズル山名人が誕生し、ズル論争が最も盛り上がった年でもございました。この10年間、わたくしは粘り強くズル熊の禁止をはじめとする反ズル闘争の強化・発展に心血を注いでまいりました。しかし、果たして我々はズル成敗に成功したのでありましょうか。残念ながら、否と言わざるをえないのであります。

 2000年以降、ズル熊をはじめ、「ズルニアム」など多様な言い訳囲いなどズルな囲いが蔓延いたしました。こうした中で、2004年にはズルの重鎮=ズル内名人が誕生し、竜王、王将と合わせ三冠王となりました。2007年にはついにズル内名人が18世名人となるという大事件もございました。このようにズルが蔓延する中で、2001年にはズル泉内閣が誕生し、2006年に至るまで社会全体のズルシステムが強化・拡大されました。同じ2006年にはズル長らの陰謀により、名人戦が朝日と毎日の共催となりました。わたくしはこれまでも、将棋のズルと社会のズルは一体のものであり、我々はこれらのズルの総体と闘うことを提起してまいりましたが、この10年の歴史はわたくしのこうした指摘の正しさを証明するものでありました。これらズル勢力の攻撃に対しては、藤井システムなどの反撃もあり、将棋は辛うじて存続してまいいりました。

 この数年、新たな動きが出てまいりました。丸山、森内など旧来のズルが後退し、渡辺竜王が誕生し、防衛を重ねております。豊島五段や佐藤五段など若手棋士の活躍も目立ち、将棋界を活気づけております。政界では政権交代がございました。これらの動きは、全体としては好ましいことではあります。しかし、決して楽観はできません。いや、むしろ危機はさらに深化していると言わざるをえないのであります。

 その証拠に、言い訳囲いが衰退し、再びズル熊に収斂されてきております。また、不機嫌中飛車など角道を止めない振り飛車が流行し、急戦が危機に瀕しております。しかも最近では、不機嫌中飛車に対してもズル熊がまかり通っており、すべての対振り飛車がズル熊になりかねない情勢であります。

 ズルの新旧交代の裏には何があるのでありましょうか。一言で申しますと、ズルがさらに高度化したということであります。政界もまたしかりであります。以前はとにかくズルをすればよかったものの、これに対する抵抗も激化し、それに伴ってズルの技術もまた高度化したのであります。技術の向上は一般論としては前向きに評価できるものの、ズルの発展は将棋をさらに危機に追いやることとなります。我が国は依然としてズル勢力の強大な支配の下にありますが、その支配はさらに巧妙化し、見えにくくなっているという次第であります。これは重大な問題であります。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。ズル熊の全面的即時禁止以外にないのであります。最近の振り飛車党からは、「ズル熊さえなければ普通の振り飛車をしたい」との声があがっております。今年は全ての振り飛車と急戦が消滅する危機に直面することになりかねません。ズル熊はクジラのように様々な戦法を浸食しております。「こんなズル熊は禁止しかない」とのズル熊禁止の気運がかつてなく盛り上がる客観的条件が整いつつあります。今こそ我々は、反ズル闘争を質量ともに深化させ、ズル熊撲滅運動を飛躍的に強化し、加藤一二三棋聖の指導の下に固く団結し、偉大なる勝利に向けて大奮闘しなければならないのであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!!! 
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