わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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ズル熊のズルさこそをアピールすべきである
 A級順位戦で、ちょっとした事件があったようであります。毎日新聞は、「時間切れアピール…対局中断し裁定」という題名で、次のように報道しております。

 「第65期名人戦A級順位戦(毎日新聞社主催)の郷田真隆九段と久保利明八段の対局は6日未明、久保のアピールによって182手目の局面で対局が中断した。郷田が126手目を残り1分の時間内に指していなかったのではないかという内容だったが、連絡を受けた日本将棋連盟の中原誠副会長が『指し手をさかのぼってのアピールは無効』と裁定した。これを受けて対局が再開され、すぐに久保が投了。182手で郷田の勝ちとなった。」

 わたくしは、この記事は不十分であることをまずは指摘させていただきます。なぜならば、郷田九段はズル熊をしていたということが、一言も触れられていないからであります。であれば、久保八段は、「待った」を後になってアピールするようなセコいことはせずに、正々堂々と「ズル熊はズルである」と主張すれば済むことだったのであります。久保八段は、ズル熊にされた上に、反則までされてしまったがために、腸が煮えくりかえる思いであったに違いありません。この将棋に関しては、久保八段には、深い同情を禁じ得ません。しかしながら、久保八段は、加藤名人に対して振り穴をするなど、ズルを重ねてきたのでありますから、自業自得とも言えましょう。すなわち、久保八段にとって、ズル熊を非難することは、天に唾するようなものでありますから、さすがにズル熊はズルであることはアピールできなかったものと思われます。

 問題はこれだけにとどまりません。ズル熊に加えて、時間切れという反則まで容認してしまった中原副会長の裁定はきわめて不当であります。仮に、郷田九段がズル熊でなければ、あのような裁定でも問題はなかったでありましょう。しかし、ズルの上塗りを認めてはなりません。わたくしは、中原裁定に対し、厳重に抗議するものであります。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。ズル熊の全面的かつ即時禁止であります。
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この記事に対するコメント

中原名人は名人を15期もとったすごい人なんだよ。そんな素晴らしい人の判断に誤りがあるわけないじゃないか。中原名人を攻撃するのは将棋を攻撃するのと同じことなんだよ。大丈夫。君は絶対に成長できるよ。だから好き嫌いせずに穴熊も指そうよ。将棋界は絶対に大丈夫。俺はどんなことがあっても米長会長や中原名人についていくよ。
【2006/12/08 00:09】 URL | 青木 #- [ 編集]


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