わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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ズル熊党のあらゆる陰謀を許すな!
  偉大なる指導者=加藤名人の後継者である藤井四段が、大相撲名古屋場所を観戦したとの報道がございました。藤井四段は白鵬と対面した感想を聞かれ、「白鵬関のように堂々とした勝負ができるようがんばりたい」と述べたそうであります。しかし、これは藤井四段の気配り、リップサービスにすぎないのであります。

 白鵬の卑怯な相撲は藤井四段の「堂々たる将棋」の対極に位置するものであります。立ち合いの変化に張り手、かちあげ、立ち合いのタイミングずらし、ダメ押し等々、白鵬は卑怯で横暴な行いを繰り返してきました。今場所も例外ではございません。わたくしの目はごまかせないのであります。自信の持てない相手には、立ち合いで、手を仕切り線に下ろそうとしては下さず、相手をじらすようにして、タイミングをずらします。そうして、自信のある相手には一見、堂々とした相撲を取り、埋め合わせをしているのであります。こんな卑怯なやり方はないではありませんか。相撲ファンを欺く行為であります。

 本日の相撲中継において、解説の貴乃花親方も「白鵬はほとんどかわすような立ち合いですからねえ」「相手をずらすことがうまいですからねえ」「相手は攪乱されて力を出す前に負けてしまう」等々、私から見てもしつこいくらいまでに、繰り返し白鵬がズルである旨指摘しておりました。さすがは真の大横綱=貴乃花親方であります。見る人は見ているのであります。貴乃花親方は、相撲ファンに知ってもらいたかったのであります。白鵬がズルであることを。本当に、貴乃花親方はわたくしの同志であります。素晴らしい偉大な横綱であります。

  前回の投稿でわたくしが述べたとおり、このような卑怯でズルなやり方で積み上げた実績など、何ら評価に値するものではありません。藤井四段には、白鵬を反面教師とし、今後とも加藤名人や貴乃花のような正々堂々たる将棋を追求していただきたいものであります。

 また、一部マスコミにおいて、加藤一二三名人の名誉を傷つけるねつ造記事が掲載されました。加藤名人はこれに厳しく抗議しましたが、当然であります。これらのねつ造記事は、われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人が国民から賞賛を受ける現状をねたみ、ケチをつけようとするズル熊党とズル勢力の姑息かつ陰湿な陰謀によるものであります。彼らは、ズルによって積み上げられた虚構の実績よりも、正々堂々と積み上げられた真の実績のほうが評価されたことにショックを受けているのであります。ひいては、ズル熊党とズル勢力の支配する現代ズル社会の歪な姿が、善良なる国民、将棋ファンの目の前に暴露されることを恐れているのであります。科学の進歩とともに目覚めつつある人間の理性を恐れているのであります。

  実際、人工知能の発展により、将棋の定跡は大きく見直されております。ズル熊がズルであることも証明されるでありましょうが、ズル熊党はこれを隠ぺいしようとするでありましょう。そうして人工知能は、現代ズル社会そのものが不合理であり、理不尽であることをも証明するでありましょう。ズル熊党とズル勢力は、自らの支配体制の崩壊を押しとどめるため、なりふり構わず最後の抵抗を試みているのであります。なんと見苦しい姿でありましょうか。

 ズル勢力とズル熊党がいかに卑劣なデマ攻撃を仕掛けようとも、われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人の輝かしい実績はびくともするものではありません。ズル熊党=ズル勢力が卑劣な攻撃を強めれば強めるほど、心が針の穴のように狭い彼らのつまらない人格があらわになるばかりであります。われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人に対するいかなる誹謗中傷も断じて容認できるものではございません。全国の善良なる将棋ファンが固く団結し、徹底的に反撃すべきであります。

 これらのズル熊党=ズル勢力の攻撃は、彼らの焦りを意味しております。人工知能の出現、さらには藤井四段の出現により、ズル熊党の様々な悪行が、白日の下のさらされつつあるからであります。ズル熊はズルである。そうして、ズルを重ねてきたズル熊党もまたズルである。これらの真理はいかなる策を弄しようとも、地動説がそうであったように、いずれは万人が理解するところとなるでありましょう。

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!
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加藤一二三名人、引退
 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人が引退されました。

 ここ数年は思うような将棋を指すことができず、本人も不本意であったろうと思います。しかし、最後の最後まで全力を尽くして闘う加藤名人の姿は、多くの人々を励ましたことでしょう。60年余に及ぶ長きにわたるプロ将棋生活、大変お疲れ様でした。

 加藤名人は引退の記者会見において、素晴らしい後継者、藤井四段を得たことの喜び、そして、佐藤会長をはじめとした後輩たちに最大限の賛辞を送っておられました。誠にすがすがしい、真に偉大なる名人にふさわしい記者会見でありました。引退会見がこのように盛大に行われたことはかつてなかったのであり、そのことがまさしく、正々堂々の勝負を貫いた加藤名人に対する社会の評価であったわけであります。どんなに勝ち星を積み重ねようとも、それがズルによるものであれば、それに対する評価は一時的なものにすぎません。真に偉大なる指導者=加藤一二三名人に対する評価は、幾百年、幾千年経とうとも、色あせることはないでありましょう。

 第二の人生に踏み出される加藤一二三名人の今後のご健勝とますますのご活躍を祈念して、万歳三唱を行いたいと存じます。ご唱和をお願いいたします。

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 われらが親愛なる指導者=加藤名人万歳!!!!!!
 われらが輝ける希望の星=加藤一二三名人万歳!!!