わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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藤井四段の実力は本物だ
 本日のNHK杯は、千田六段対藤井四段。注目の一戦で、わたくしも久々に観戦いたしました。戦型は、千田六段の誘導で、腰掛銀の流行形となりました。中盤の仕掛けたところでは、先手有利と感じた視聴者が多かったことでしょう。しかし、藤井四段の△4一角からの受けが的確で、先手の無理攻めを見事にとがめました。この将棋を見ても、藤井四段の連勝記録が単なる勢いではなく、的確な読みと大局観に裏付けられたものであることがわかります。さすがにわれらが偉大なる指導者=加藤一二三名人が絶賛するだけのことはあります。加藤名人による事実上の後継指名を受け、わたくしもまた、藤井四段の将棋に大いに注目していくことといたします。

 それにしても、タイトル戦にも登場した千田六段があのように乱暴な将棋で自滅するとは、いささか意外でありました。これはズル熊やズルシステム、 共同研究等に続くあらたなズル=コンピュータ将棋ズルの弊害が出たものと言えましょう。すなわち、コンピュータに依存するあまり、本来の読みがおろそかになったのであります。

  最近は、コンピュータを活用して研究するのが流行しており、それを最も徹底して行ってきたのが千田六段であったと思われます。わたくしも、コンピュータを研究に活用すること自体を否定しているわけではありません。実際、コンピュータの活用によって、飛車先歩交換を急がない指し方など、わたくしが20年以上前から主張してきたことの正しさが証明されたということもあります(2015年5月31日の記事もご参照ください)。
 
 さらには、ズル熊はズルであるということもまた、証明されつつあると言えましょう。ズル熊はたんなるズルであり、決して真実の戦法ではないということは、コンピュータ将棋によって暴かれつつあります。わたくしの再三再四にわたる忠告に日本将棋連盟は耳を貸すことなく、ズル熊と共同研究の蔓延を放置してまいりました。そのことが、将棋界の今日の衰退を招いたのであります。人間が「ズル熊がズルである」との真実から目をそらし、認めようとしなかったのは人間の弱さであります。しかし、コンピュータにはこのようなごまかしは通用しません。コンピュータという科学技術の発展が、ズル熊はズルであるとの科学的真実を、今や実証しようとしているのであります。人間が認める前に、コンピュータによって真実が明らかにされることについては、いささか残念な思いがいたします。

  ズル勢力は今後とも、決してこのことを認めようとはせず、隠ぺいしようとし続けることでありましょう。しかし、善良なる将棋ファンの目をいつまでも欺けると思ったら大間違いであります。真実は必ずや、白日の下にさらされるでありましょう。そうして、「ズル熊は禁止すべし」との声が日に日に高まり、ついには日本将棋連盟をして、ズル熊の禁止を決断させることでありましょう。真実と正義は必ず勝利するのであります。わがズル理論は必ずや勝利するのであります。そしてそれは歴史の必然なのであります。

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!
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