わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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フィリピン・ドゥテルテ大統領来日!
 フィリピン・ドゥテルテ大統領が来日いたしました。ドゥテルテ大統領はこの間も「2年以内に外国部隊は出て行ってほしい」と、アメリカ帝国主義との決別を宣言しました。一方、南シナ海問題などで「日本側に立つ」と発言するとともに、ズル首相とともに「日米同盟、米比同盟は大事」と表明いたしました。これをどうみるべきなのか。
 
 我が国のズル勢力の手先=マスコミ・御用評論家たちは、こうしたドゥテルテ大統領の真意を測りかねているようであります。中には、こうした発言を「180度違う発言」と誤認し、「ドゥテルテ外交の限界」と論ずる者さえいるようであります。しかし、わたくしにはドゥテルテ大統領の真意がはっきりと見えます。

 ドゥテルテ大統領の最大の政治的課題は何か。内政を重視し、治安を改善するとともに国民生活を向上させることであります。そのために、アメリカ帝国主義への依存から脱却し、近隣諸国との平和友好を図ろうとしているのであります。隣国との関係を安定させ、平和を維持しようというのは至極まっとうな考え方であります。一方、アメリカとも、帝国主義的な支配・従属の関係から、真の友好関係へ移行しようと考えているのであります。「日本の側に立つ」との発言は、アメリカ帝国主義の支配に苦しめられ、中国の海上進出に国土を脅かされている日本とフィリピンの共通性をふまえ、連帯の意思を表明したものと言えましょう。そのようにとらえれば、一連の発言は何ら矛盾するものではなく、整合性のとれたものであることが見えてきます。現時点で見ると、ドゥテルテ外交は、意外に冷静で理性的な平和外交であるととらえることができましょう。

 アメリカ帝国主義に盲従することになれたズル勢力の手先=マスコミと御用評論家には、このような至極当然の道理というものが理解できないようであります。彼らにとっては、アメリカ帝国主義批判はすなわち暴言であり、許すべからざるものなのであります。なんと嘆かわしいことであろうか。

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!
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将棋で決着をつけるしかない
 「カンニング疑惑」で騒動となった竜王戦が始まりました。渡辺‐丸山戦は1勝1敗となっております。しかし、「カンニングをしたかどうか」という疑惑については依然、決着はついておりません。

 この件について羽生名人は「灰色に近いと発言をしたのは事実です。そして、今回の件は白の証明も黒の証明も難しいと考えています。疑わしきは罰せずが大原則」と発言しており、わたくしも同感であります。「疑わしきは罰せず」でありますから、三浦九段の出場停止は行き過ぎでありました。日本将棋連盟は、内々に三浦九段に警告を発するなど、事を公にせずに収めるべきでありました。それをせずに、一時の感情で行き過ぎた対応をしてしまったというのが今回の騒動につながったわけであります。

 日本将棋連盟は、何故にこのような拙速な対応をとったのでありましょうか。これすなわち、ズル熊の弊害であります。日本将棋連盟は長年、ズル熊の蔓延を放置しており、日本将棋連盟の指導部もまた、このズルの弊害と無縁ではないからであります。ズルの弊害とはすなわち、大局を見失い、一時の感情で事を運ぶという短気であります。このような感情は、ズル熊やズルシステム、共同研究など、ズルの弊害によって生ずるのであります。すべてズル熊が悪いのであります。ズル熊と共同研究、ズルシステムを直ちに禁止・弾圧せよ!!!

 仮にこれが裁判に発展したならば、どうなるでありましょうか。証拠がないのに出場停止処分を行った連盟が不利であることは明らかであります。仮に、さまざまな工作を行い、裁判に勝利したとしても、日本将棋連盟へのダメージは大きくなります。そうならないようにするためにはどうすればよいのか。

 ここは将棋指しらしく、将棋で決着をつけるべきであります。すなわち、渡辺‐丸山の勝者と、三浦の7番勝負を実施するのであります。渡辺(または丸山)勝ちなら「不正はあった」、三浦勝ちなら「不正はなかった」ということにするのであります。そうして、勝負の後は、二度とこの問題を蒸し返して三浦を非難したり、逆に渡辺を非難するようなことがないよう、契約を締結すべきであります。要するに、すべてを水に流すのであります。これならば大いに盛り上がり、勝負がどう転んでも、対局者の潔い姿に世間は拍手喝采を送るでありましょう。まさしく一石二鳥というわけであります。

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
将棋ソフト不正利用疑惑をどう見るか
  この問題については次のように報道されております。
 「挑戦者が開幕直前に交代した将棋のタイトル戦、第29期竜王戦七番勝負(読売新聞社主催)が15日、京都市で始まる。14日にあった第1局の前夜祭で、日本将棋連盟は極めて異例の事態になったことについて改めて謝罪した。今期竜王戦は9月、三浦弘行九段(42)が挑戦者に決定。渡辺明竜王(32)と七番勝負を戦う予定だったが、今月12日、将棋ソフトの不正利用の疑いに関する調査に絡んで三浦九段が出場停止処分となり、挑戦者決定戦で敗れた丸山忠久九段(46)が繰り上げ出場することになった。」(朝日新聞)

 これは相当重大な問題でありましょう。このような疑惑が生じること自体、将棋ソフトがすでにプロ棋士のレベルを凌駕しているということの現れでもあるからであります。なぜならば、プロ棋士が将棋ソフトを使用することを不正とみなしている表れだからであり、そのことはすなわち、将棋ソフトがプロ棋士より強いということを認めていることの現れだからであります。一方で、たびたび離席したということから即、このような疑惑が生じたというのも釈然としないものがございます。もう少し、日本将棋連盟や、関係者の説明を聞きたいところであります。

 三浦九段と言えば、かつてA級順位戦最終戦において、加藤名人に対し振り飛車ズル熊を用い、そのせいで加藤名人は降級してしまったということを想起いたします。このような行いが三浦九段の棋士としての成長を妨げ、ひいては棋士としての信用を貶めたということができます。そしてそのことが、三浦九段が疑惑の目で見られることの背景にあるわけであります。これすなわち、自業自得というものであります。もしも三浦九段がこれを濡れ衣というのであれば、正々堂々と自らの潔白を主張するとともに、堂々たる将棋を指すべきであります。それ以外に三浦九段が信用を回復する道はございません。

 この問題の根本には何があるか。これすなわちズル熊であります。だからわたくしは、20年以上前からズル熊の禁止を一貫して主張してきたのであります。日本将棋連盟がこうしたわたくしの度重なる進言を一顧だにせず、ズル熊を禁止するどころか奨励し続けてきたことが、このような重大疑惑を引き起こすに至ったのであります。日本将棋連盟は猛省すべきであります。

 今からでも遅くはありません。日本将棋連盟は直ちにズル熊の全面的即時禁止を決断すべきであります。

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!