わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
プロフィール

katoban

Author:katoban
職業:職業的革命家
所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

魅せた!白鵬の「猫だまし」
 大相撲九州場所は日馬富士の優勝に終わりました。最後は優勝争いをしていた3人がすべて負けて優勝が決まるという何やらすっきりしない結末でありましたが、見るべきものがございました。

 それは白鵬の「猫だまし」であります。「横綱がやるべきことではない」との意見もございますが、わたくしは非常に好意的にとらえております。白鵬も「楽しく相撲を取る」という境地に至ったということでありましょう。優勝も35回を数え、ファンを楽しませる相撲を取ろうというのであります。わたくしは、「ダメ押し」などの見苦しい相撲の多い白鵬を快く思っておりませんでしたが、あの「猫だまし」を見て、一気に白鵬のファンになってしまいそうであります。それほどインパクトのある素晴らしい相撲でありました。

この白鵬の「猫だまし」に批判的な人たちは、横綱の「品格」を問題にします。こうした意見も理解できなくはありません。しかし、わたくしはむしろ、この「猫だまし」は実に面白い技であるという点を重視してもよいのではないかと思いますし、これを最強の白鵬がやったことに価値があると思っております。「一度はやってみたかった」と白鵬は言っていたそうですが、このような探究心が白鵬の強みでありますし、ファンを楽しませたいという白鵬のファンサービスと言ってよいでありましょう。そして、「やってみたかった」という「猫だまし」をあのように見事に決めるのもまた横綱の技であります。

 最後に、お亡くなりになった北の湖理事長のご冥福をお祈りいたします。相撲界を守るのに大変な苦労をされました。大変人望のある人格者であったと聞いております。実にすばらしい横綱であり、指導者でありました。

われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
われらが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!
われらが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!
革命いまだならず。同志奮起せよ!!!
スポンサーサイト
豊島将之名人、勝ちあがる!
 先週のNHK杯戦には豊島将之名人が登場いたしました。横歩取りの流行形で、三浦八段に攻め込まれたところでは豊島名人がピンチに見えました。ところが、豊島名人の▲6四歩が好手でありました。そのあと、豊島名人が光速の寄せを見せ、快勝いたしました。まさに名人にふさわしい将棋でありました。今期こそは優勝を期待したいものであります。

 ところでわたくしは、豊島名人が髪型を変えたのが気になりました。あまり似合っているとは思えませんが、何か心境の変化でもあったのでありましょうか。よい方向での変化であればよいのですが、少し心配ではあります。

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 われらが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!
 われらが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!!
ズル熊禁止ルールの確立に向けて
 わたくしは先日、両親の住む実家に立ち寄りました。わたくしの両親も将棋好きで、NHK杯戦などをよく観戦しているようであります。たまたま将棋の話になった次第でありますが、「最近は穴熊ばっかりだねえ」といっておりました。そして「あれでは王様の逃げ道がないような気がするけど」 ともいっておりました。結論としては「穴熊を禁止してみるといい。そうすれば、それに代わる様々な戦法を考えるようになり、おもしろくなると思う」ということでありました。

 わたくしも同感であります。ズル熊こそが将棋を停滞させ、将棋界を衰亡に導く根源なのであります。ズル熊の禁止こそが、将棋界の新たな発展に向けた実効ある対策と言えましょう。この新たな将棋界のスタートへ道を開くものは何か。善良なる将棋ファンの声であります。皆さんお一人おひとりの声であります。ともに声を上げようではありませんか。

 ズル熊は禁止!禁止!撲滅!撲滅!闘争!闘争!勝利!勝利!

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 われらが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!
 われらが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!!
回転寿司屋にて
 わたくしは先日、回転寿司屋に行きました。妻とともに約20皿を平らげた次第でありますが、会計の際に店員さんが、100円が○皿、120円が○皿、200円が○皿・・・等々、素早く、そしてものすごい早口で伝え、「よろしいですか」ということでありました。わたくしはあまりの速さにもちろんついていけませんでしたが、わたくしは労働者を信頼しておりますので、「はい」と即答した次第であります。同時に、この店員さんの素早い仕事ぶりに大変感心した次第であります。まさしくこれも「専門性」というものであります。

 しかし、この店員さんの時給は700円から750円程度であることが、店内の求人募集の広告でわかりました。あまりの安さに気の毒になりました。このように、一生懸命働く労働者の働きに見合った賃金が支払われるような社会にすべく、世直しが必要であります。

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 われらが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!
 われらが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!!
新人王戦
 わたくしは本日、ある坊さんのお話を聞きました。その話とは、「しかめっ面で過ごしても笑顔で過ごしても、結果は変わらない。それならば、笑顔で過ごしたほうがよい」と、だいたいこのようなものでありました。わたくしは坊さんの長い話に少々肩が凝りながらも、「なるほどそういうものか」と感心したものであります。ズル熊撲滅運動においては、なかなか笑顔というわけにはいかないわけでありますが、「真実と正義は必ず勝利する」との信念のもと、楽しく明るくやっていきたいと心を新たにしたものであります。

 とはいえ、最近のズル情勢は、一部には前向きな動きもございますが、全体的には好転するどころか、むしろますますズル熊が蔓延しているかのようにも見えます。その象徴が、最近行われた新人王戦であります。将来を嘱望されるべき若手のはつらつとした将棋がみられるはずのこの棋戦において、3番勝負のすべてにズル熊が用いられたことは重大であります。ズル熊三連発のズル井六段の罪は極めて重いものであります。ズル井六段に対しては、わたくしはこれまでも再三、ズルをやめるよう警告してまいりました。これを全く無視し、ますますズルの道に転落していることについては見過ごすことはできません。厳しく非難いたします。ズル井六段にはこれまでの行いを悔い改め、正々堂々と、トップ棋士を目指していただきたいと思っておりますので、あえて苦言を呈している次第であります。小手先のズルに頼っているばかりではトップ棋士にはなれず、たんなるズルに終わってしまうでありましょう。

 対して、奨励会の大橋三段は、第一局目こそズル熊を成敗したわけでありますが、2局目以降は「ズルにはズルを」と言わんばかりに相ズル熊を連採し、結局敗れてしまいました。大橋三段は、ズル成敗の初心を貫くべきでありました。とはいえ、大橋三段の活躍には目を見張るものがあり、わたくしは大いに期待が持てる若者であると見ました。しかしわたくしは、才能あふれる多くの奨励会員が、夢かなわず退会していったことを知っております。大橋三段には夢をかなえるため、心をあらためて、次の勝負に向かって行っていただきたい。そしてぜひ、プロ棋士になっていただきたいと、熱いエールを送らせていただきます。

 ズル熊は撲滅!撲滅!撲滅!

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 われらが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!
 われらが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!!
 




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。