わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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ズルノミクスはズルの矢である
 最近、「ズルノミクス」がもてはやされております。いわゆる「三本のズル」により、「日本を取り戻す」というのであります。国民の評判も上々のようであります。しかし、このわたくしの目はごまかせるものではありません。
 
 「三本のズル」は、①大胆な金融政策、②機動的な財政政策、③民間投資を喚起する成長戦略とされております。①②はわたくしの理論と重なる部分もあり、あえて異論を申し述べることはいたしません。問題は③なのであります。

 ③については、規制緩和が大きな問題となっております。中でも、労働分野の解雇規制の緩和や不払い残業の合法化がねらわれていることは大問題であります。また、消費税増税やTPP参加が予定されており、その地ならしのために、公務員賃金削減が行われ、生活保護費削減も議論されております。ズル勢力は、この③の「成長戦略」がズルノミクスの成否をにぎっているというのであります。そうして、これらは必要やむを得ないものであるかのように吹聴しているというわけであります。

 これらの議論は、いわゆるズルノミクスの本質がいかなるものであるかを如実に示しております。すなわち、「デフレ脱却」を口実としたズル勢力優遇政策であり、行き詰まりつつある現代ズル社会の危機を反動的に打開しようと試みる方策なのであります。しかし、この政策は必ずや失敗に帰するとわたくしは断言いたします。

 そもそもデフレとは何ゆえに起きるのでありましょうか。これすなわち、供給に見合った需要が恒常的に不足していることによるものであります。この20年余り、我が国のズル勢力による事実上の独裁政治が強まり、極端な大企業財界優遇、労働者庶民冷遇の社会が作り上げられてきました。そうして、多国籍大企業の供給力が格段に強化される一方、労働者庶民の所得は大幅に削減され、国内需要の多くを占める個人消費は大きく落ち込みました。その結果、我が国は極端な過剰生産・過少消費の社会となるに至ったのであり、その当然の帰結がデフレなのであります。これを打開するためには、有効需要の創出以外にございません。政府は大胆な財政出動により、公共事業を拡大することは無論のこと、公共部門の拡大による失業対策を行い、労働者保護を強化し、鎖国政策を断行し、官民を問わず賃金を引き上げ、生活保護を健康で文化的な最低限度の生活に足る水準に改善すべきなのであります。ところが、ズルノミクスの「成長戦略」は、供給サイドを強化する政策であり、過剰生産・過少消費の矛盾のさらなる拡大をもたらさざるを得ません。すなわち、ズルノミクスの「成長戦略」はズル勢力のみが「成長」する戦略なのであり、事態をますます悪化させる逆効果の誤った政策にほかならないのであります。

 こんなことは、中学校の社会科レベルの知識があれば、本来、誰にでも簡単にわかることであります。こんな簡単な当然なことが、なぜか忘れられているというのが我が国の現状であります。当然の真理が忘れ去られ、当然の嘘が真実であるかのように思い込まされているのが、我が国のありようなのであります。それほどまでに、ズル勢力による世論操作は巧妙を極め、国民はあたかも洗脳されているかのように、「ズルノミクス」「成長戦略」「規制緩和」をオウムのように叫んでいるという次第であります。

 上記のわたくしのデフレ脱却策に対しては、「公共事業による効果は限定的だ」とか「財源はどうする」などというズルの反論が聞こえてきます。これらの反論は、ズル勢力とその手先、および彼らに洗脳された愚民たちの常套句であります。答えは簡単であります。公共事業の効果が限定的であったのは、公共事業の効果がなかったのではなく、公共事業が質量ともに不十分であったからであります。公共事業はなにも道路や橋を作るだけではございません。公共部門の拡大による臨時緊急的な雇用の拡大も然りであります。こうした思い切った財政出動を断行すべきだと、わたくしはこれまでも繰り返し指摘してきているところであります。財源については、不況を脱却した暁には、ズル勢力への増税によってまかなえばよいのであります。しかし、政府がズル勢力の手先である限り、絶対に行うことはできません。これができるのはわが日本世直し党のみであります。わが日本世直し党による独裁政治のみが問題を解決するでありましょう!!!

 来たるべき参議院選挙では、ズル勢力が大勝することが確実な情勢であります。しかし国民は、このような選択をしたことを近いうちに後悔することになるでありましょう。このブログをご覧になっている賢明な読者諸君には、そのような思いをしていただきたくないと考え、一筆したためさせていただいた次第であります。

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 われらが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!
 われらが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
 前進!前進!革命!革命!闘争!闘争!勝利!勝利!
 ズル勢力の陰謀に騙されることなかれ!!!!!!!
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やはりズル熊は禁止すべきだ
 数週間前に、阿部五段が村山六段の居飛車ズル熊に敗れました。終盤、あわやという局面がありましたが、結局「ズルの利」が残っており、偶然詰まないという典型的なズルパターンとなった次第であります。何の技術もなく、偶然勝ちとなったこの将棋から、わがズル理論の正しさがあらためて証明されたという次第であります。やはりズル熊は禁止すべきだ!!!

 前進!前進!革命!革命!闘争!闘争!勝利!勝利!

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!!!
 われらが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!!!
 われらが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!!!




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