わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



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ズル勢力の陰謀=ズルノミクスに惑わされるな
 いま、世間では「ズルノミクス効果」がもてはやされております。「ズルノミクスにより、株価が上昇した」「高価なものが売れている」というのであります。そうして庶民は、「いつか我々にも恩恵が来るであろう」と淡い期待を抱いているというわけであります。しかし、わたくしの目はごまかせるものではございません。

 そもそも、この間の政策で、庶民の生活が何か良くなったでありましょうか。一切よくなっておりません。「ぜいたく品が売れているから景気が回復した」といいますが、これすなわちズル勢力の懐がますます温まったということにすぎません。景気がよくなっている実感もないし、賃金も上がらないだろうと、多くの国民は薄々気がついているようでもあります。それでも国民はこの政策を支持するというのであります。なんとお人よしな!

 ここ数日、「株価が急落した」とマスコミが騒いでおります。そうしてマスコミは言います。「成長戦略や規制緩和を政権が本当にやる気があるのか、投資家は見ている」と。

 こうしたマスコミ報道にこそ、いわゆるズルノミクスが何であるかを象徴的に示しております。すなわち、株価を乱高下させることにより、投資家=ズル勢力のもうけを極大化し、「株価暴落」の不安をあおることにより、「成長戦略」や「規制緩和」をさもやむを得ないことであるかのようにズル勢力の手先=マスコミを使って宣伝しようというのであります。「成長戦略」や「規制緩和」とは一体何であるか。これすなわち、国家予算を使った大資本・大資産家への大盤振る舞いであり、彼らのズルな振る舞いへの規制の緩和であります。労働者の首切りの自由化であり、残業代不払いの合法化であります。そうして、国家財政の危機を口実とした消費増税と、「成長戦略」を口実とした法人税減税であります。ズル勢力と国家による労働者人民への搾取はますます熾烈になるであろう。そうして彼らの手先=マスコミの報道はますます嘘と欺瞞に満ちたものとなるであろう。

 こんなことをすれば国家は破たんするぞ!だまされるな!だまされるな!

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!!!
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