わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



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問題のすり替えズルを許すな!
 滋賀県知事が新党「日本未来の党」を結成いたしました。小沢一郎氏が主導して結成されたものと指摘されており、わたくしもそうであろうと思います。ズル勢力の手先=マスコミは、これを選挙目当ての野合であるという論調を強めております。

 選挙目当ての野合。一見すると、これはけしからんことであるかのように思えます。一般論としてはそのとおりでありましょう。しかしながら、一般論ではこの加藤名人万歳の目はごまかせません。この一般論にこそ、ズル勢力の陰湿かつ巧妙なワナが仕掛けられているのであります。

 たしかに一般論としては、政策で一致する人々が政党を結成し、選挙を戦うべきであります。したがって、考えの違う人々は当然違う政党を結成して選挙を戦うべきであり、結果、多数の政党が競い合うことになります。一般論としては、たしかにそうなのであります。しかし、そうはいかない特殊事情があるではありませんか。これすなわちズル選挙区制であります。

 わたくしのいうズル選挙区制とは、いわゆる小選挙区制を中心とした選挙制度であり、加えて多額の供託金を要する選挙制度であります。さらには規制だらけの公職選挙法が、自由闊達な議論や宣伝を阻害し、結果、マスコミに支持されたズル勢力代表の候補者の圧倒的有利がつくられるというわけであります。これではズル勢力の手先=マスコミの世論誘導によって偽りの「多数意見」に支持された一部の金持ちや大政党の候補者しか国会議員になれないではありませんか。ゆえに、このズル選挙区制下の選挙では、必然的に野合が生じるのであり、必然的にズル勢力の代表が選出され、ズル勢力の支配を正当化するための国会がつくられるのであります。批判されるべきは野合ではない!こんなズル選挙区制こそが直ちに廃止されるべきなのだ!!!

 「ならば加藤名人万歳はどのような選挙制度改革が必要と考えているのか。対案を示すべきだ」との賢明なる読者のささやきが聞こえてくる。わたくしの対案はこうであります。

 全国を北海道、東北、関東、中部、北陸、近畿、中国、四国、九州、竹島の各ブロックに区分し、100名ずつを当選させる大選挙区制といたします。すなわち、国会議員定数は1000議席といたします。そうして、得票の少ない候補者から順次当選といたします。このような抜本的な選挙制度改革を断行することにより、ズル勢力代表は一切排除される一方、多様な民意が細かく反映されることになるのであります。なんと素晴らしい改革でありましょうや。

 「野合」と非難される政党は無視されていないだけまだ恵まれている。まったく無視されているわが日本世直し党こそが真に国民を代表する政党なのだ!来たるべき総選挙では日本世直し党!日本世直し党と書いて投票されるよう賢明なる読者に切にお願いするものであります。必ずや公約を実現いたします!

 嘘と欺瞞をまき散らすマスコミは直ちに廃止されるべきなのだ!!!

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!

 われらが親愛なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 
 われらが輝ける希望の星=加藤一二三名人万歳!!!

 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
 
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我が国の伝統と文化の復興を断固支持する!
 日本相撲協会は11月18日、力士の給与を12年連続で据え置くことを決定いたしました。八角親方は、「協会としては上げたいが、この状況では厳しい」と述べたといいます。たしかにこの間の執拗な相撲協会バッシングにより、業績が悪化していることはがら空きの客席を見ても容易に想像できるところであります。おそらく、財政的にはかなり厳しい状況なのでしょうが、協会としてはかつての好調時のたくわえで当面は乗り切っていけると判断したものと思われます。

 最近の経営者は、少し業績が悪くなったからといってすぐに労働者の給料を減らし、景気がよくなったら今度は「国際競争が大変だ」などといって賃上げを渋ります。結果、労働者は働く意欲をそがれ、ひいては我が国全体の元気がなくなるというわけであります。対して我らが日本相撲協会は、苦しいながらも「力士あっての相撲界」との意識を堅持しているのであります。かつての古き良き時代の多くの企業がそうであったのではありますまいか。我が国の経営者諸君は、相撲協会を少しは見習い、これまでの悪行を少しは反省してはいかがでありましょうか。また、労働者諸君も、「電力会社社員は恵まれている」とか「公務員は恵まれている」あるいは「生活保護受給者はけしからん」などと労働者・社会的弱者同士の足の引っ張り合いのおろかさに早急に気づき、全労働者の生活改善を求める視点に立ち返るべきであります。

 話は変わりますが、九州場所は白鵬の復活優勝に終わりました。対して日馬富士は9勝6敗の惨敗に終わりました。わたくしは日馬富士はあまり好きではないので、負けると「ザマーみろ」と思っていたのでありますが、今場所のあまりのひどさに、かえって同情してしまいました。日馬富士の土俵上でのしぐさや言動を見ると、かつて相撲界を追い出された朝青龍にかなり傾倒しているのではないかと思われます。しかし、日馬富士は朝青龍と違って、マスコミ対策を怠っておりません。本質は似ていても、朝青龍の失敗の教訓を踏まえているのでありましょう。

 今場所のありさまを見ておりますと、「朝青龍がいればなあ」と改めて残念に思います。朝青龍は、モンゴルの子どもたちの求めに応じ、ケガの痛みを押してサッカーをしたにもかかわらず、不当にも出場停止処分を受けました。朝青龍は当時休場中でありましたが、相撲の過酷さと比較すれば、サッカーでヘディングシュートを決めるぐらい朝飯前だったのであります。そんなことはわかりきっているにもかかわらず、マスコミは朝青龍の抹殺を試み、相撲協会を追い込み、ついには不当処分に及んだのであります。朝青龍はこれにめげず、復活優勝を遂げましたが、今度は酒の席でのあらたな陰謀により、ついに角界を追放されるに至ったのであります。極めて残念なことでありました。

 そもそも、相撲協会の不祥事などというものは、わたくしは一切なかったものと考えております。一連の不祥事は、ズル勢力とその手先=マスコミが仕組んだ陰謀にほかなりません。今回の相撲協会の給与据え置きという人情ある判断がそれを証明しております。ズル勢力とマスコミは、人と自然を大切にする伝統文化をつぶし、さらなるズルの推進を図ったというのが事の真相であります。相撲協会の不祥事後、ますますもって、労働者・弱者いじめが吹き荒れている我が国の状態が、その証左であります。一部の不心得者の過ちを、一事が万事であるがごとく報道し、我が国の国技を消滅させようと策動したズル勢力とマスコミを断固糾弾する!!!我が国の伝統と文化を守れ!!!我が国の伝統と文化を崩壊させるズル熊を撲滅せよ!!!

 それもこれもすべてマスコミのせいではありませんか。今般の総選挙報道においても、ズル勢力内のコップの争いをさも一大争点であるかのように国民を欺き、我が国を瓦解させようとしているのであります。マスコミはすべて禁止せよ!!!

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!われらが親愛なる指導者=加藤一二三大名人を臨時大総統に推戴し、我が国の大革命を断行すべきであります!!!前進!前進!革命!革命!勝利!勝利!!!