わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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所在:ボリビア
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同志に与う
 「将棋世界」7月号に我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人と、飯塚裕紀七段との対談が掲載されました。飯塚七段は今期B級1組に昇級しておりますし、この対談が実現したことを以って、我らが親愛なる同志=飯塚裕紀棋王となられたことを、ここに高らかに宣言するものであります。我々は、我らが飯塚同志のA級昇級をめざして総力を挙げて奮闘せねばなりません。そうしてA級昇級を以って、「我らが親愛なる指導者=飯塚裕紀棋王」となられます。飯塚同志の奮闘を期待するものであります。

 対談は終始、飯塚同志が加藤名人の聞き役に徹する形で進んでいきました。その中で、一つ見解の相違が見られる点がございました。我らが偉大なる指導者=加藤名人は、「アマチュア相手の指導でも私は負かします。最近は相手に花を持たせる棋士が多いような気がするが、私はそういうことはしない。飛車落ちの手合いなのに角落ちで挑んでくる人が多い。下手が強くなるためには、上手の楽な手合いで臨むのはよくないんだけど、それはアマチュアに花を持たせるプロが多いのが原因になっているんじゃないかと思う。」と言いました。これに対し飯塚同志は、「僕はアマの方にいい手を指されたら、負かして欲しいと思います。」と言いました。これに対し加藤名人は、「教育論として、褒めて育てるのはいいが、大人に対して花を持たせても仕方がない。現実は厳しいんだから(笑)。」と再度反論しています。
 
 わたくしは加藤名人の見解に賛同であります。わざと負けてあげようというプロ棋士に勝って何が嬉しいのでありましょうか。相手がアマチュアだからといって手加減をしようというのは失礼千万であります。また、「いい手を指したアマチュアには負けてあげる」という考え方は、プロ棋士の多くが共有する考え方と思われますが、これは別の見方をすると、負けた場合の予防線、言い訳のようなものであります。本気を出して負けたのでは格好がつかないから、最初から本気では指さないというのであります。こんなものは形を変えたプロ棋士の権威主義に他ならない!

 こうした点においては、飯塚同志と言えども、まだまだ人生がわかってないといわざるを得ません。しかしながら、我らが同志=飯塚棋王は、真理の道をこれからも追求していかれることでありましょう。我らが親愛なる同志=飯塚棋王は必ずや既得権益にまみれたプロ棋界の未開の殻を破り、輝かしい真理の世界への扉を開かれることでありましょう。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!
 我らが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!
 我らが親愛なる同志=飯塚裕紀棋王万歳!!!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!

 
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