わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
プロフィール

katoban

Author:katoban
職業:職業的革命家
所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

これすなわちズルの弊害であります
 このほど、久保九段が相次いでタイトルを失って無冠となり、加えてA級を陥落いたしました。また、窪九段が公式戦で9連敗となったことも話題になっております。日本将棋連盟の御用新聞「週刊将棋」は、研究されて狙い撃ちにあっているとしております。しかし、そんなものはごまかしであります。

 久保九段の不振の真の理由は、ズルの弊害であることは明らかであります。この数年の久保九段の将棋を見ますと、滅茶苦茶な攻めで相手のミスに乗じて偶然勝つ将棋が続いておりました。結局のところ、相手がミスをしなければ勝てない将棋でありますから、相手がズルを警戒し、慎重を期して対局するようになると、とたんに苦戦することになったのであります。すなわち、もともと実力がなかったことに加え、ズルの弊害でない実力もさらに低下したというわけであります。「ズルは身を滅ぼす」の格言の好例であります。

 わたくしはこれまで、久保、戸辺、菅井を「チョロチョロ三羽烏」と規定し、厳しく批判してまいりました。これは、三名の将来を憂いての忠告でもあったわけです。わたくしの再三の忠告に耳を傾けず、ズルばかりに精励した結果、このような有様となってしまったのであります。他の二名も遅かれ早かれ同様の運命をたどることになるでありましょう。事実、わたくしが彼らの将棋をつぶさに研究したところ、プロとしてのうまさや駆け引きなど一切なく、町道場の子ども将棋をそのまま強くしただけであります。そのくせ、名人や竜王に勝っているのだから始末が悪いのでありますが。名人も竜王もズルの弊害にまみれている!即刻ズルはおやめなさい!!!

 久保九段は、もう一度初心に帰り、真摯に将棋に取り組むべきであります。

 これらの諸問題を解決する道は唯一つ。不機嫌中飛車と角交換振り飛車、石田流の禁止であります。振り飛車はすべて角道を止めるべきであります。

我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
我らが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!
我らが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!
革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!

スポンサーサイト
河野運転手を救え!
 先月29日、群馬県の関越自動車道で大型バスが道路脇の防音壁に衝突し、乗客7人が死亡、39人が重軽傷を負った事故で、群馬県警察本部は事故のあと入院していた河野化山運転手を逮捕いたしました。大変痛ましい事故であり、わたくし加藤名人万歳は、亡くなられた方々に対し心より哀悼の意を表するものであります。

 このような大事故が起きてしまったからには、徹底した原因究明を行い、再発の防止を図るべきであります。今回の事故の根本原因は、行過ぎた規制緩和と労働者を過酷な労働に追い込み使い捨てにする現代ズル社会=資本主義的搾取そのものにあることは明らかであります。過酷な労働を強いて事故を起こしたらすべての責任を労働者個人に押し付け、ことの本質を隠蔽する。こうしたことは、現代ズル社会においては当たり前のように行われていることであります。今回の事故については、亡くなられた方々はもちろんのこと、河野運転手もまた被害者であります。ズル勢力はおそらく、河野運転手の逮捕ですべてを幕引きしようともくろんでいることでありましょうが、そんなことは断じて許してはなりません。河野運転手を救え!!!

 今回の事故はあまりに悲惨で衝撃的であったため、さすがのズル勢力も河野運転手の逮捕のみで幕引きをはかろうとの当初のねらいどおりには行っていないようであります。ズルステーションでも、走行距離の上限の問題など、ズル勢力の既得権益がこの問題に大きく関わっていることを鋭く指摘しておりました。ズル勢力の手先=マスコミでさえも、さすがに今回の問題では一枚岩ではないようであります。

 今回の事故を河野運転手一人の責任にして幕引きをはかることなく、原因を徹底して究明するとともに、ズル勢力の既得権益にも切り込んだ再発防止策を確立すべきであります。さらには、この問題を長距離運行バスの問題のみに矮小化することなく、現代ズル社会を象徴する病理現象であると捉え、社会のあり方そのものに踏み込んだ分析と解決の方向性を示すべきであります。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。企業の廃止。これ以外にはありえません。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!
 我らが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。