わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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人口減少と少子高齢化を理由としたズル勢力の陰謀に惑わされるな
 マスコミ各社は本日、一斉に以下のことを報道し、国民の不安をあおりました。 

 「50年後の日本の人口はおよそ4000万人減少し、8600万人余りになるという推計を国の研究所がまとめました。このうち、65歳以上の高齢者の割合はおよそ40%に上ると予測され、少子高齢化と人口減少の傾向は変わらないとしています。」

 人口減少と少子高齢化はなんら危機ではなく、むしろ神の見えざる手による適切な調整であることはこれまでも繰り返し述べてきたとおりであります。マスコミ報道でも、高齢者人口の比率は高くなるものの、高齢者人口そのものはほぼ横ばいであることは認めております。労働生産性は向上する中での人口減少は、失業の解消をもたらすでありましょう。高齢者人口は一時的には増加するものの、長期的にはほぼ横ばいであり、社会保障の安定を脅かすものにはなりません。少子高齢化はむしろ、社会の安定のためには好ましいことなのであります。

 問題は人口減少や少子高齢化ではありません。これらをネタに国民の不安をあおり、さらなるズルを画策するズル勢力の陰謀が問題なのであります。ズル勢力は、「労働力人口減少の危機」をあおり、女性や高齢者の「社会進出」と外国人受け入れを進めて失業の解消を阻害しつつ、「少子高齢化の危機」をあおり、年金や社会保障の削減を進めながら、総体として低賃金・低社会保障という夢も希望もない社会を作ろうとしているのであります。すべてはズル勢力の既得権益を維持するためであります。ズル勢力は、労働力人口が減り、失業が減少すれば賃金が高騰し、自らの既得権益が脅かされることを恐れているのであります。少子高齢化は決して社会の危機ではなく、ズル勢力の危機なのであります。それを社会の危機であるかのようなウソの宣伝をし、国民にさらなる我慢を強いようとしているのであります。神の見えざる手によるせっかくの調整が、ズル勢力の私利私欲のために阻害されようとしているのであります。こんな陰湿かつ冷酷な陰謀を許すな!

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!
 我らが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
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力強い指導者=アフマデネジャド大統領
  米国と並ぶ世界のズル勢力の二大巨頭=EU=ヨーロッパ連合が、不当にもイランからの原油輸入を禁止する措置を強行したことについて、イランのアフマディネジャド大統領は「われわれに打撃を与えるものではない」と強調し、欧米の不当な決定に屈しない力強い決意を表明いたしました。また、大統領は「イランの経済は大丈夫だ」と述べ、国民に平静を呼びかけました。一方、ホルムズ海峡封鎖には触れず、欧米との対話に応じる寛容な姿勢を示しました。国民に「大丈夫だ」と安心を与え、欧米の不当な攻撃にも寛容な姿勢を示し、国家・国民の安全を図ろうというのであります。テレビで放映されたこのアフマディネジャド大統領の演説に、わたくしは深い感銘を受けました。アフマディネジャド大統領はまさしく、イラン国民にとって頼りになる力強い指導者であることを示しております。チマチマした屁理屈は不要であります。最高指導者の力強い一言こそが、国民に安心感を与える確かな保証であります。

 それに比べて、わが国や欧米の指導者の何と狭量なことか。わが国の野田首相などは、わざわざ新年から消費税増税に向けた決意を述べ、さらには海外(=欧米など国際ズル勢力)に向けてもこの決意をアピールする執念を見せております。国民を不幸にすることにこのように熱心な指導者がかつていたでありましょうか。消費税増税は法人税減税=ズル勢力の減税の穴埋めに使われることは、政府の計画で明らかであります。このことを知っていて知らぬふりをし、「社会保障のため」との大嘘をつき、国民を欺き続けているのが彼らズル勢力とその手先=マスコミなのであります。

 そもそもイランに対する経済制裁など、なんらの正当性もない不当で不公正・不平等なものであります。核兵器を保有し続け、一切手放そうともしない欧米諸国が、イランの核開発を理由に制裁を加える権利がどこにあろうか。欧米諸国は不当な干渉・弾圧は直ちにやめ、まずは自ら核兵器を放棄し、原発の全面廃止を決定すべきであります。
 
 我らが偉大なる指導者=アフマディネジャド大統領万歳!!!
 我らが偉大なる指導者=チャベス大統領万歳!!!!!!!!
 我らが偉大なる指導者=カストロ国家評議会議長万歳!!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!!!!!!

我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人の勝利
 1月2日に「夢のライバル対決」として内藤-有吉、我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人-米長の対局が行われました。このような番組が行われ、加藤名人を久々に登場させたことは、はなはだ不十分な面もございますが、「加藤名人をNHK杯に出場させよ」とのこの間のわたくしの強い要望にNHKが応えた結果であり、一定評価したいと存じます。これをもってわたくしは、NHK受信料支払いを再開することを決定いたしました。

 内藤ー有吉戦は、内藤九段が銀バサミを食らい、そのまま敗退してしまいました。内容的には有吉九段の快勝ではありましたが、お互いにミスが目立ち、たいして見るべきものもなかったようには思います。とはいえ、まるでスポーツ観戦でもするような熱い気持ちにさせてくれました。中でも、加藤名人の機関銃のような解説に対し、米長会長がうんざりした様子なのが笑えました。むしろ盤外戦がおもしろかったともいえます。

 次に、米長-加藤戦が行われました。我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人は開始前のインタビューで、「急戦調の将棋になるのではないか」と予想いたしましたが、自ら右四間飛車に構え、急戦の将棋にしました。予想というより作戦だったのかもしれません。駒組みの段階の加藤名人の△7二金という手が町道場の親父を思わせる素朴な一手で、わたくしは若干違和感を感じました。その後もこの7二金が取り残されているようで、気になりました。将棋もずいぶん単純な仕掛けであったので、わたくしはかなり不安になりました。しかしながら、局面が進むと加藤名人が優勢となり、終盤は多少難しくなりましたが、最後は加藤名人の玉が2二→9二まで逃走し、ついに逃げ切り勝ちとなりました。こうしてみると、最後は7二金が利いていたことになります。ここまで見通していた我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人は、真に偉大なる将軍であります。加藤名人の気合の入った対局姿は、全国の労働者人民を激励したことでありましょう。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!
 我らが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
謹賀新年
 全国の善良なる将棋ファンの皆さん、新年明けましておめでとうございます。今年もズルとのたたかいに総力を結集すべく、ズル熊撲滅闘争最高司令官たるわたくし加藤名人万歳が引き続き陣頭指揮を執ってまいりますので、皆さんのご協力のほどをよろしくお願いいたします。新年にあたり、昨年の新年の挨拶で触れた情勢の変化等を踏まえつつ若干の考察を披露し、わたくしの挨拶とさせていただきます。

 わたくしは昨年の新年の挨拶において、次の3点を強調させていただいたところであります。

(1)今年はズル熊があらゆる戦形においてさらに広がる恐れがございます。我々はこれを断固阻止すべく、ズル熊禁止の闘いをさらに推し進めねばなりません。
(2)ズル熊がさらに蔓延することとなるならば、ズル熊党の横暴もまた激化することでありましょう。我々はズル熊党の言動を厳しく監視するとともに、問題が生じたならばこれを厳しく糾弾する活動が重要となります。
(3)ズル勢力がさらなるズルかつ危険な勢力の結集を画策し、よりズルな政権の樹立をねらい、マスコミ等を活用した扇動を活発化させていることは間違いありません。

 昨年のこの挨拶を改めて一読いたしますと、当時のわたくしの強い危機感がにじみ出た挨拶ではなかったかと思います。この一年を振り返りますと、わたくしたちの闘いにより、ズル熊の蔓延とズル熊党の横暴に一定の歯止めがかかってきており、減少の一途をたどってきた将棋愛好者も回復基調に転じております。これは全国の同志諸君のご奮闘の大きな成果であり、あらためて同志諸君の日夜の奮闘に敬意と感謝を申し上げるものであります。とはいいますものの、ズル熊は依然として広く蔓延している現状に大きな変化はなく、ズル勢力は依然強大な勢力を誇っております。今年はズル熊党一人ひとりに照準を絞り、ズル熊の撲滅とズル熊党の矯正に全力を挙げなければなりません。ズル熊党の現状を丁寧に観察するとともに、それを各個撃破していく。これこそが、今年度のわが陣営の一大方針とされねばなりません。

 次に、社会のズルについてであります。昨年末にはズル阪において大きな変化がございました。中央政界も巻き込み、わたくしが指摘していた「ズルかつ危険な勢力の結集」がいよいよ進みかねない情勢であります。わたくしが大きな失望を覚えたのは、これに小沢一郎氏や亀井静香氏までが呼応するかのような動きを見せていることであります。もう少し見識があると思っていたのでありますが、非常に残念であります。これはいよいよもって、既成の勢力にはなんら期待が持てないということが明らかとなってまいりました。全国の同志諸君!来るべき「日本世直し党」旗揚げを期して、臨戦態勢を構築せよ!

 今年も困難な一年となることは確実な情勢でありますが、我々には偉大なる指導者=加藤一二三名人と、その後継指名を受けた輝ける希望の星=豊島将之名人がおられます。加藤名人と豊島名人がおられる限り、わが陣営の希望が消えることはございません。我々は昨年末、偉大なる最高指導者=加藤一二三名人の後継者として、豊島将之名人を大将軍に高く推戴することができましたことは、この世を希望の光に輝かしく燈す喜ばしい出来事でありました。我々は引き続き、我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人、我らが親愛なる指導者=青野照市名人、そして我らが輝ける希望の星=豊島将之名人の指導の下に固く団結し、ズル熊撲滅闘争に意気高く奮闘せねばなりません。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!
 我らが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!