わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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従米・売国の政治を許すな
 日本シリーズは2-1で中日が接戦を制し、対戦成績を3-3に持ち込みました。当初は圧倒的にソフトバンク有利とされていた本シリーズでありますが、中日が持ち前の粘り強さを発揮し、3勝はいずれも2-1という接戦を競り勝ってのものでありました。落合監督の巧みな戦術により、最終決戦では中日が勝利するものと期待されます。この大接戦の日本シリーズを制しての退団となれば、落合氏の輝かしい経歴に、また偉大な一頁が加わることでありましょう。がんばれ、中日ドラゴンズ!

 中日がこのように躍進したのは何ゆえであるか。それは、落合監督が選手一人ひとりのやる気と能力を引き出したからであります。しかるに今日のわが国の政治はどうでありましょうか。わが国の労働者が築いた強大な経済力を活かすことなく、ズルリカの言いなりで、海外にはカネをばら撒き、被災地は放ったからし、国民には増税を押し付ける政治を推し進めております。消費税増税など重大な問題をまずは海外で約束し、表明する野田首相。ここに、従米・売国の野田政権の本質が現れております。
 
 「加藤名人万歳にしては、ずいぶん厳しい評価であるな」と意外に思われる方もあろうかと思います。たしかにわたくしはこれまで、民主党政権を「支持」とはいかないまでも、当面「維持」したいというスタンスをとってまいりました。鳩山・小沢政権は「国民生活が第一」とのスローガンの下、高校授業料無料化と子ども手当といった一定前向きな政策も打ち出しました。この前向きな部分は、菅内閣で大きく変質いたしましたが、政治を停滞させるという一定の役割を演じるとともに、脱原発依存を打ち出すなど、一定まじめな一面も持ち合わせておりました。しかし今日、野田政権においては政権交代の意義は完全に失われ、むしろ、政権交代前よりも悪い状態に逆戻りしてしまったと断定せざるを得ません。海外の求めに応じて国民に増税を押し付け、被災地の復興は遅々として進まぬ一方、「カネがない」と言いながら海外には惜しげもなく血税をばら撒く野田政権。国家の危機に直面している今こそ、全国民の団結が必要であるにもかかわらず、公務員に対する懲罰的な給与削減を行おうとする野田政権。わが国は世界第三位の経済大国であるにもかかわらず、国民生活は貧しくなるばかりではないか。まるでわが国がギリシャになったかのような錯覚さえ覚える対応ぶりであります。その姿は、従米・売国政権そのものではありませんか。こんな政権はもういらない!

 亀井静香氏の言葉を借りると、わが国は「歳出削減」病という名の病気にかかっているのであります。今こそわが国の国力の総力を挙げ、被災地の復興に取り組むべきではないのか。「がんばろう日本」などという口先だけの励ましなど空虚なだけだ。人間、自らが幸福にならなければ他人の幸福のために働くことはしないものであります。被災地の復興のためには、すべての国民が幸福になる政策を断行しなければなりません。すなわち、全国民の生活改善に国家の総力を挙げて取り組むべきなのであります。これすなわち、働く意欲と能力のあるすべての国民に雇用を国家の責任で保障するとともに、すべての国民に最低所得を保障することであります。ズル勢力=富裕層への課税を抜本的に強化し、企業の海外進出を禁止するとともに、新設する「国民最低所得保障金(失業給付や生活保護、年金を統合)」と国営企業の経営以外にかかるあらゆる税金の支出は原則廃止といたします。これがわが日本世直し党の政策であります。これにより国民生活は画期的に向上するばかりか、「税金の無駄遣い」も一掃されることでありましょう。このままでは数年後にはわが国は崩壊してしまうことでありましょう。その際には、わが日本世直し党が総選挙に出馬し、政権を担う用意があります。読者諸君!日本世直し党をよろしく!
 
 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!
 我らが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!
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祝!中日連勝!
 中日が二試合連続の延長戦の末、2-1でソフトバンクを下しました。わたくしはこの結果を歓迎するとともに、落合監督はじめ選手諸君の健闘を称えるものであります。がんばれ!中日ドラゴンズ!

 意外に知られておりませんが、わたくしは落合監督のファンであります。落合監督のインタビューなどを聞いておりますと、あくまでも主役は選手であり、監督、ましてやマスコミではないとの姿勢で貫かれております。選手が活躍しやすい環境を整えるのが監督の役割だという信念を感じます。現役時代に「オレ流」を貫いた落合監督ならではの選手への気配りがあったからこそ、今日の安定した成績につながったのではないでしょうか。

 その落合監督は、今季限りで監督を退任させられるようであります。きわめて残念なことであります。落合監督の「オレ流」が、球団やマスコミに嫌われたせいでありましょう。まあ、この件でマスコミを非難するのはよしましょう。落合監督が有終の美を飾られることを期待するものであります。がんばれ!落合監督!

 本日本シリーズがこのように盛り上がっているのは、試合内容もさることながら、選手一人ひとりがひたむきにプレーする姿が人々の心を打つからでありましょう。しかし、その中でも、本シリーズの鍵を握るとされる内川選手が、クチャクチャとガムをかむ姿が気になります。最近は、ズルリカのまねをしてガムをかむ選手が少なくありませんが、内川選手はその中でも特に品がないといえます。両チームの中でガムをかんでいると見られる選手が内川選手だけというのが、さらにその問題を引き立てます。試合中にガムをかむことは直ちに禁止すべきであります。

 一方、巨人軍でも見苦しい内紛が起きております。わたくしが渡辺会長のファンであることも意外に知られておりません。わたくしは読売は嫌いなのでありますが、ナベツネには好感を持っております。マスコミのトップでありながら、常にマスコミにたたかれているのが面白いのであります。ナベツネは確かに横暴なところもあるのでしょうが、いきなり記者会見で内情を暴露するのではなく、どうして正面切ってナベツネを怒鳴りつけなかったのでありましょうか。いきなりマスコミの同情を引こうとするのはどうも感心しません。まあ、ズル売新聞社が内紛を起こしているのはおもしろいことなので、しばらく放って起きましょう。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!!!
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 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!!
特定チームの応援押し付けを行うな
 クライマックスシリーズが終了し、日本シリーズがソフトバンク対中日で行われることが決まりました。わたくしはたいして関心がなかったわけですが、クライマックスシリーズは結構盛り上がっていたようであります。昨日わたくしは、九州・福岡市内で若い同志たちが主催して開催された「わが国の世直しを考える会」に出席し、講演を行ったところであります。会の終了後、一杯やりながらさらに意見交換しようということになり、歩いて会場まで向かっておりました。その道中で若い同志が携帯電話を見て、とても嬉しそうな顔をしております。いったいどうしたことかと思い、尋ねてみると、「ソフトバンクが勝った。これでビールがさらにおいしく飲めそうだ」というのであります。

 「今日勝ったらもう日本シリーズだったかな。いつの間にかそんなに試合をしてたんだね」とわたくしが申しますと、「先生、まったく関心がないようですね。庶民の関心事に疎いのはいけませんね(笑)」と冷やかされたという次第であります。わたくしは「パリーグがソフトバンクと西武、セリーグがヤクルトと中日だろう。それだけ知っていれば結構関心があるってことじゃないか」とわたくしが胸を張ると、「それで自慢するんですか」と高笑いをされてしまいました。

 しかし、自分にはなんらのメリットもない野球チームの勝ちで、そんなに幸せな気分になれるものなのでありましょうか。わたくしにはちょっと理解できないところではございます。世直しをしばし忘れての会話で、わたくしの心も和みましたので、まあよしといたしましょう。懇親会場においては、世直しについての熱い議論が交わされたことを念のため申し添えます。

 わたくしが問題にしたいのは、福岡・博多駅の駅員が皆、ソフトバンクホークスのハッピを着ていたことであります。オリックスファンのある同志は、「これには辟易させられますよ」と申しておりました。ソフトバンク以外を応援している駅員もいるはずであり、これは人権侵害ではないかとの疑念さえ生じるところであります。百歩譲ってハッピの着用強要を認めるとしても、野球の応援だけを強要するのは差別的であります。すべて平等に、「がんばれ三沢!」とか「森内名人奪取おめでとう」などのハッピも着るべきであります。

 こんなことになったのもすべてズル熊のせいだ!ズル熊は即時全面禁止せよ!!!

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ギリシャの主権と独立を断固支持する!
 「欧州の財政・金融危機の震源となったギリシャ債務を巡って、同国のパパンドレウ首相は2日、緊縮財政策の強化と包括支援受け入れの是非を問う国民投票を12月4日に設定した。」ことが繰り返し報道され、独仏など欧州各国とマスコミは、ギリシャバッシングを繰り広げております。わたくしはこうしたギリシャの主権と独立を侵害する内政干渉を激烈に非難するとともに、国民投票を決断したギリシャ首相の決断に心より敬意を表するものであります。

 そもそも、ギリシャ首相が国民投票を決断したことは本来、民主主義の基本に沿った適切な判断としてもっと評価されてよさそうなものであります。にもかかわらず、「国民投票で否決される可能性がある」「EU脱退の可能性がある」として、ギリシャは非難されているのであります。ここに、欧米諸国やわが国のマスコミを含めた国際ズル勢力のいう「民主主義」とやらの欺瞞性が見えてきます。彼らの言う「民主主義」とはすなわち、自らのズルを正当化するための「民意」であり、「民主主義」なのであります。そうして、自らのズルを妨害する真の民主主義はこれを非難するというわけであります。こんなご都合主義の「民主主義」などお断りだ!

 対してギリシャ首相は、民主主義の原則にのっとり、国民投票によって国家の将来を決することを決断したのであります。この点に関しては、わたくしは評価してよいものと考えております。ただしわたくしは、ギリシャ首相とは逆に、ギリシャはEUを脱退し、独自の道を歩むべきと考えております。「EUを脱退すれば経済が破綻する」などというのは、国際ズル勢力による脅迫に他ならない。それに、経済が破綻しても、地中海から魚を取れば、何とか生活ができるではないか。こんな脅しには屈するな!

 今後、EUのズル勢力は、ギリシャの国民投票に公然と介入し、世論操作を行うことでありましょう。わたくしは、古代からの民主主義の歴史と伝統を有する賢明なるギリシャ国民は必ずやこれを跳ね返し、主権と独立、国家の尊厳を守り抜く歴史的大英断をされるものと強く確信するものであります。

 今回のギリシャ問題で、各国のさまざまな独自の事情を無視した経済統合には無理があることが明らかとなりました。経済のグローバル化は、経済危機のリスクをもグローバル化するのであります。わが国が参加の是非をめぐり国論を二分しているTPPもまた、仮にこれに参加するならば、きわめて深刻な問題を引き起こすこととなるでありましょう。わが国の農業、そして経済が崩壊するばかりか、わが国が長年培ってきた伝統や文化もまた失われ、ズルリカ的な腐敗・堕落した経済・社会制度、文化が蔓延し、わが国は朽ち果ててしまうでありましょう。わが国は今や、神武天皇による建国以来、最大の危機に瀕していることを指摘せざるを得ません。TPP参加は亡国への道であります。しかし、政府はTPPに参加することを決断するのでありましょう。もうお終いだわな。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
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