わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
プロフィール

katoban

Author:katoban
職業:職業的革命家
所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

任期途中の職務放棄を激烈に非難する
 大阪府の橋下知事が任期途中で知事の職務を放棄し、大阪市長選挙に立候補することを表明いたしました。わたくしはこの身勝手な行動に対し、満身の怒りを込めて、断固抗議するとともに、現職の平松市長への支持を表明するものであります。

 契約の決まった労働者が、利己的な事情で契約途中で退職するならば、職務放棄として非難されるのが通常であります。にもかかわらず、マスコミに支持された弁護士崩れのタレント政治家ならば、何をやっても許されるというのか?そんなバカなことがあるか!職務放棄の怠慢に断固抗議する!

 大阪知事選には、これまた弁護士崩れのタレント政治家=ズル山氏の立候補が取りざたされております。弁護士崩れ連合に大阪をぶち壊されてよいのか?

 事はファシストによる大阪乗っ取りと破壊を許すか否かという重大な局面となっているのであります。反ファシズムを旗印に、わが国の民主主義を守る統一戦線を構成すべきであります。

 前進!前進!革命!革命!闘争!闘争!統一!統一!
スポンサーサイト
偉大なる革命家の死を悼む
 リビアの偉大なる革命家=カダフィー大佐が亡くなりました。わたくしはカダフィー大佐の死に心から哀悼の意を表するとともに、違法な軍事介入を強行した欧米・NATOを激烈に非難するものであります。内政干渉と戦争は一切認められない!

 カダフィー大佐は1969年に革命を成功させ、42年間にわたり独裁体制を敷きました。最後は人民の支持を失ったことを見るならば、その統治にはさまざまな誤りがあったのでありましょう。そして、革命を防衛するために、多くの命が失われたことは痛恨の極みであります。しかしながら、カダフィー大佐が偉大なる革命家であったことは、後世の歴史が高く評価することでありましょう。

 カダフィー大佐は最期を故郷で迎えました。国外へ逃亡する道もあったはずですが、最後の最後まで祖国と家族への愛を貫いた立派な最期でありました。偉大なる革命家=ゲバラの言うとおり、革命家にとって、祖国への愛は不可欠であります。カダフィー大佐は真に偉大なる革命家であった!いかなる非難を受けようとも、わたくしのカダフィー大佐への支持は不変であります。

 国際的な批判が強まる中、最後までカダフィー大佐支持を貫いたベネズエラ大統領=チャベス氏もまた立派でありました。病気と闘うチャベス大統領に、熱烈なエールを送るものであります。革命推進!

 カダフィー大佐の虐殺は、今般のリビア内戦に何ら正当性がないことを証明しております。石油利権を目的にした欧米の軍事介入を断固非難する!新政府を私は一切認めない!リビアの唯一の正統な政府は永遠にカダフィー革命政権だ!

 革命は断固推進されねばらなない。偉大なる革命指導者=カダフィー万歳!親愛なる革命指導者=チャベス万歳!
怠惰のすすめ
 「少子高齢化社会の危機」が言われて久しくなります。そうして、「労働力人口の不足」が言われ、それを補うために、「年齢にかかわらず働ける社会」「男女共同参画」「仕事と家庭の両立」等々が叫ばれ、今や常識となりつつあります。しかしながら、このわたくしの目はごまかせません。かような美辞麗句の中にこそ、ズル勢力の陰謀が潜んでいるのであります。わたくしはすべて断固反対であります。高齢者はさっさと引退して年金をもらい、趣味を楽しむべきであり、女性は結婚したら無理に働かず、家庭を守るべきであります。これこそが、社会のあるべき秩序というものであります。いわゆる「共働き」は、ズル勢力への奉仕のために子どもを犠牲にするものであり、可能なかぎり避けるべきであります。

 わたくしに言わせると、いわゆる「少子高齢化社会」は社会の危機でも何でもなく、むしろ自然の摂理とでもいうべきものであります。あえていうならば、社会の危機ではなく、ズル勢力支配の危機であります。この半世紀あまり、労働生産性は飛躍的に高まり、少ない労働力人口で十分な経済活動を行うことが可能となりました。それに伴い、社会は高齢化してきたのであります。これこそまさしく「神の見えざる手」による自然の摂理なのであります。仮に、労働力人口が減少しなかったならば、失業はますます増大し、社会秩序の維持はきわめて困難となったことでありましょう。ゆえに、労働力人口の減少=少子高齢化社会は、本来よいことなのであります。しかし、人口の1%に過ぎないズル勢力にとっては都合が悪いというわけであります。すなわち、労働力人口の減少は賃金水準の上昇をもたらすからであります。これを打破するために、ズル勢力は「仕事と家庭の両立」「女性の社会進出」等の美辞麗句を以て女性を労働市場に引きずり込み、「年齢にかかわらず働ける社会」「70歳まで働ける企業」等の美辞麗句を以て年寄りを労働市場に引きずり込み、以て労働力市場を買い手有利の状態に維持し、以て賃金水準を抑制することをねらっているというわけであります。

 「仕事と家庭の両立」「男女共同参画社会」「イクメン」「年齢に関係なく働ける社会」。こんなものはすべてズル勢力による嘘と欺瞞そのものだ!共働きをし、年寄りになっても働かなければ生活が維持できないのなら仕方がない。しかし、見栄を張って働くのはやめた方がよい。仕事を辞めることもまた立派な社会貢献なのであります。怠惰もまた世直しへの立派な貢献なのだ!仕事にも就かず学校にも行かない若者のことを「ニート」などと言っているが、こんな言葉は差別用語だ!彼らは働かないことにより、立派に社会貢献しているのだ。怠け者万歳!!!人類皆平等!!!

 前進!前進!革命!革命!怠惰!怠惰!勝利!勝利!
将棋界への番付制の導入を提唱する
 大相撲秋場所が白鵬の優勝で幕を閉じました。秋場所は、琴奨菊の優勝、稀勢の里の健闘など、久々に盛り上がりを見せました。我が国の伝統文化をあらゆる手段で葬り去ろうとするズル勢力の陰謀は完全に頓挫したと言えましょう。力士諸君の健闘をねぎらいたいと存じます。

 この秋場所では、新入幕や新十両の若手の健闘にも注目が集まりました。場所ごとの成績が即座に番付に影響するこの大相撲の番付制の優位性がここでも明らかとなったわけであります。しかるに将棋界はどうでありましょうか。プロへの道は相変わらず狭き門であり、順位戦や奨励会制度など旧来の制度は、もはやヘボ棋士の既得権益を守るための時代錯誤のものでしかありません。将棋界のこうした閉鎖性は、近年若干改善された面もございますが、依然、囲碁界と比較してもその極端な閉鎖性は明らかであります。この際、将棋界にも番付制を導入し、各月の成績により機敏に番付を上下させてはいかがでしょうか。そうすることで、奨励会で冷や飯を食わされてきた若い諸君の意欲はますます増大し、ぬるま湯につかりきったヘボ棋士の緊張感も増すことでありましょう。意欲と能力のある若者の将来を明るく切り開いてこそ、将棋界の未来もまた切り開くことができるというものであります。

 わたくしにしてはえらく厳しい提案とお思いの方もあろうかと思います。しかしながら、もはやこのような思い切った改革を断行することなくして、ズル熊に深刻に侵された将棋界再生の道はないのであります。同志諸君におかれては、将棋界が今日、このように深刻な危機に陥っているという認識を共有していただきたいのであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=青野 照市名人万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=豊島 将之名人万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
本日のNHK配線
 わたくしは「今日はズル崎がどんなズルな講座をやっているかな。久しぶりに見てみるかな」と思い、午前10時にパチッとテレビのスイッチを入れました。すると、チョロチョロ三羽烏の一人、戸辺六段が芸人風の聞き手とともに講座をやっておりました。内容はやはり不機嫌中飛車であります。前回に続き、「新ズル棋士」とも言われる若手棋士の講座が続いたことは、今日の将棋界の深刻な現状が現れております。

 最近は、ズル熊か不機嫌中飛車などのズルな技術しかテーマがないものだから、表面的な言葉や芸能人でおもしろさを装うしかないというわけであります。そうして、対局中は将棋盤から離れて座り、「イヤ~」という独り言を使うなど、格好付けが蔓延しております。こうしたプロ棋界の現状は、アマチュア将棋界にも悪影響を及ぼしております。最近のアマ強豪と言われる者たちは、将棋の内容が皆同じであるばかりか、「イヤ~」というプロ棋士の独り言を真似し、判を押したように多用いたします。対局していてうるさくて不快で仕方がありません。こんなものマネの盤害戦術を行う輩には「うるさい!」と一喝することをお勧めいたします。

 ズル熊を真似するばかりか、プロ棋士の悪い癖まで真似するというわけであります。将棋界ばかりではございません。昨日のブログでも述べましたとおり、マスコミ報道や御用評論家の堕落した言論の鵜呑みとモノ真似も蔓延しております。要するには、社会全体に低俗なものマネが蔓延しているというわけであります。こんなオウムは社会に害悪をもたらすばかりか、人間の思考力を衰退させ、社会発展を阻害するものであります。こんなことになったのもすべてはズル熊のせいだ!直ちに禁止せよ!さもなくば将棋界は滅びてしまうぞ!

 本日のNHK配線は、深浦九段対藤井九段でありました。この将棋は藤井九段が角交換四間飛車から△6二金という新工夫を見せました。これがうまくいくとは思えませんでしたが、深浦九段の▲3六歩からの構想がヘボく、局面は明らかに藤井ペースとなりました。ここに深浦九段がズルの弊害に深刻に侵されていることが明らかになったわけであります。ズル熊将棋になれば力を発揮する深浦九段も、このようにちょっと変わった急戦調の手将棋になれば、とたんにアマチュア初段でもやらないようなヘボ手順をやってしまうというわけであります。藤井竜王の作戦は、そのことも考慮に入れてのことだったのであります。

 私はこのつまらないヘボな序盤を見ていてついうたた寝をしてしまいましたが、最後は玉の堅さを活かした深浦九段の逆転勝ちでありました。まるでプロレスのストーリーのような逆転劇でありました。全国のプロレスファンが見れば喜びそうな内容ではありました。

 おそらく、私がうたた寝をする直前に、歩頭に△5五銀とした手が派手な疑問手であったものと考えられます。しかし結局のところ、序盤から意欲的な指し回しをした藤井九段が敗れ、玉を固めるだけで何ら工夫をしていない深浦九段が勝ったわけであります。これだから将棋はダメになるのだ!ズル熊を直ちに禁止せよ!

 本日のNHK杯戦を見て、藤井九段の△6二金を真似しようと考えている諸君もおられるかと思いますが、やめておいた方がよいと忠告いたします。この△6二金は、深浦九段の対応があまりにヘボかったため成功したのでありますが、対策はあります。ここではあえては申しませんが、そう難しいことではないので、アマチュアでもそれなりの対応をしてくるでしょう。本日の深浦九段の指し回しはそれほどヘボなものでありました。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=青野 照市名人万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=豊島 将之名人万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
やらせと自作自演は悪いことではない
 九州電力の「やらせメール」問題を調査している同社第三者委員会(郷原信郎委員長)の最終報告書の全容が明らかになりました。報道によりますと、玄海原発(佐賀県玄海町)に関する討論会などでの一連のやらせは古川康・佐賀県知事の意向に沿って行われたとし、問題は「むしろ県側にある」と指摘。さらには、全国初となった同原発でのプルサーマル発電導入は、知事の意向による「作られたイベント世論」が知事の事前了解の重要な要素となったとも指摘しております。世論操作に知事と九電が密接に関係していたことが指摘されたことはきわめて重要であります。わたくしは、やらせと自作自演を擁護する立場から、これらのイメージを損ねた佐賀県知事や九州電力経営陣に対し、厳しく抗議するものであります。

 わたくしはいわゆる「やらせメール」が発覚する以前から、「説明会開催は再稼働という結論ありきの八百長である」旨の指摘をこのブログにおいても繰り返し行ってきたところであります。県知事が当初からこうした立場に立っていたことは、少しばかり客観的な視点さえあれば、容易に見抜けたはずであります。しかしながら、多くの国民・県民は、県知事が再稼働に慎重な立場であると誤認いたしました。それはなにゆえであるか。マスコミ報道のせいであることは明らかであります。原発を再稼働することが企業利益につながる九州電力が何ら説明会工作を行わないなどということがありましょうか。むしろ、企業利益を守るために、何らかの行動を起こすことは企業として当然のことでありましょう。また、県知事と九州電力が密接な関係にあることは、何も今回の事案が明らかにならずとも、周知のことであったはずであります。

 わたくしが問題にしたいのは、こうした少し注意すれば分かるはずの真実を報道しようとせず、県知事と九州電力のねらいに沿った報道を行ってきたマスコミ報道のあり方であり、それを何の疑問を持たずに鵜呑みにした世論なのであります。やらせや自作自演はむしろ世の常であることを、我々は認識すべきなのであります。そしてそれを前提に、我々は自ら主体的に物事を判断すべきなのであります。責任は騙した九州電力にあるのではなく、むしろマスコミ、国民・県民の側にあると言っても過言ではありません。これは何も今回の問題に限ったことではなく、すべての問題に関わることなのであります。はっきり言って、我が国の現状はあまりにも愚かであるとわたくしは強調したいのであります。

 わたくしもまた、このブログにおいて、しばしば自作自演を行っているところであります。そうしてわたくしは、この自作自演を自信を持って正当化することができます。すべてが「ズル熊はズルい」との意見ばかりでは読者もつまらないでしょうし、反対派からの一定の反論などがあってこそ、わたくしの理論の正しさもまた、よりよく理解できるものであります。ズル勢力の言葉を借りるならば、これすなわち「説明責任」であります。こうした正当な目的のために、一定の自作自演ややらせを行うこともまた必要なことなのであります。あたかも佐賀県知事が「業界の意見を出すこともまた必要」とやらせメールを要請したように。

 このように申しますと、「加藤名人万歳は何故に、佐賀県知事や九州電力に抗議するというのか。加藤名人万歳もまた同じことをやっているではないか」とお思いの方もあろうかと思います。たしかにわたくしは、県知事や九州電力のやらせ自体については、必ずしも悪いことではなく、むしろそれを見抜けないマスコミや国民の愚かさこそが非難されるべきだと考えております。ゆえにわたくしは、特に九州電力には「九州電力の社員もまた県民である。県民が意見を表明して何が悪い」と開き直るべきだったと申しているのであります。しかし九州電力はこうした正当な主張を行わないばかりか、県知事を擁護して真実を隠蔽するばかりであります。県知事もまた、第三者委員会の報告内容さえ否定し、嘘に嘘を重ねる有様であります。特にわたくしが腹を立てているのは、やらせがばれる前には政府に、そしてやらせがばれた後からは九州電力に、すべての責任を押しつけようとする県知事の卑怯な態度であります。何でも他人のせいにする卑怯者は最も嫌いだ!直ちに辞任せよ!どうして本当のことを言って「やらせの何が悪い」と開き直らないのか?これではやらせと自作自演のイメージが悪化するではないか!

 以上の理由により、わたくしは引き続き、適切な自作自演を続けることを表明するものであります。

 自作自演の何が悪い!前進!前進!革命!革命!勝利!勝利!




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。