わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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所在:ボリビア
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人間軽視のあらゆるズルに断固抗議する!
 本日のテレビは台風の話題一色でありました。こうした中でわたくしは、あらためて現代ズル社会のさまざまな問題点を垣間見た気がいたします。

 テレビのリポーターは暴風雨の中を取材し、「真っ直ぐ立っていられないくらいです」等々、強風に煽られる惨めな姿で台風の威力を強調し、実況しております。何と危険な!こんなことを労働者にさせるマスコミは人命軽視も甚だしいではないか。何か起こってからでは遅い!そもそも、こんな実況をやったからといっていったい何になるのでありましょうか。人々の安全が少しでも確保されるのでありましょうか。そんなことは一切ございません。せいぜい、視聴者の野次馬根性を少しばかり満たすぐらいのものでありましょう。マスコミは結局のところ、人間の尊厳より視聴率の方が大事なのであります。ズル勢力の手先=マスコミは今日、このように人間性を喪失してしまっているのであります。こんなマスコミにまともな報道などできるはずがない!マスコミは直ちに禁止せよ!!!

 台風の影響で首都圏の交通機関が混乱したことも報道されておりました。電車も止まり、タクシーも使えないので、3時間も待ってバスに乗った人もいると聞きます。あるいは、地下鉄が止まったので、片道3時間もかけて徒歩で帰宅した人もいるらしい。テレビを見ると、暴風雨の中、傘も役に立たず、びしょ濡れで帰路につく可哀想な人々の姿がありました。考えてみると、台風が来ると分かっているのだから、最初から仕事を休みにすればよいのであります。社員が暴風雨の中、びしょ濡れで徒歩で通勤するのも平気なのが、我が国の大多数のズル会社の現状なのであります。そうして、それが天災なので仕方がないかのような報道をするマスコミ。何という異様な光景でありましょうか。こんな国に誰がした!?

 こんなことになったのもすべてズル熊のせいではありませんか。ズル熊が人間性を喪失させ、他人への思いやりの心を失わせたがゆえに、我が国は今日のような冷酷な社会になってしまったのであります。もはや一刻の猶予もない。ズル熊は直ちに禁止せよ!さもなくば、我が国は滅びてしまうぞ!

我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
我らが親愛なる指導者=青野 照市名人万歳!!!
我らが輝ける希望の星=豊島 将之名人万歳!!!
革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!

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羽生名人、王位奪還
 注目の王位戦第七局は、羽生名人が相ズル熊の激戦の末、広瀬王位を破り、王位を奪還いたしました。内容的にも羽生王位の快勝で、得意形になったはずの広瀬王位は力を出せず、残念な結果となりました。一方、竜王戦挑戦者決定三番勝負は丸山名人が久保王将を2-1で下し、竜王戦に登場することとなりました。

 王位戦についてはわたくしは、広瀬防衛を予想していたため、その場合には相ズル熊を非難しつつ、今後の展望を語るつもりでありました。しかしながら、相ズル熊で羽生奪取という予想外の結果となり、わたくしは語るべき言葉がございません。よいとも悪いとも言えない結果であります。一言で言うと「現状維持」ということでありましょうか。「現状維持」とはすなわち、将棋界にズル熊が蔓延し、相ズル熊へ収斂していく過程がそのまま進行しているという意味での「現状維持」であります。要するに、将棋界が悪い方向に向かっているという現状に変化がなかったという意味での「現状維持」であります。

 竜王戦については歓迎すべき結果であったということができます。わたくしは、久保や戸辺、菅井のようなイチかバチかで石田や中飛車でメチャクチャに暴れ回る将棋がプロ棋界で広がりつつあり、将棋界に蔓延しつつあることに危惧を覚えている次第であります。こうした動向は、ズル熊の蔓延と軌を一にしており、将棋界を衰退に導く危険なものであります。彼らチョロチョロ三羽烏を成敗する任務を遂行する棋士としては、まさに丸山名人こそふさわしいと言えましょう。久保を成敗した将棋などは、実に正々堂々としたよい将棋でした。わたくしはかつて、丸山名人を「ズル山名人」と呼び、ズル棋士の代表格として非難してまいりましたが、最近の将棋界があまりにもひどいため、むしろ丸山名人がマシに見えてまいりました。また、丸山名人は、マスコミや御用観戦記者などから「激辛流」「丸山ワクチン」などと、不当な誹謗中傷を受けてきたことも見逃せません。マスコミの被害者であり、しかもどんなに迫害を受けようとも一切信念を曲げなかったという点では共感すべきものがございます。がんばれ、丸山名人。

 今後の焦点は、竜王戦七番勝負であります。ここで丸山名人が、生意気ズルのボスであり、ズル熊の申し子ともいわれる渡辺竜王を成敗するならば、将棋界の流れが再び大きく変化する可能性がございます。竜王戦七番勝負に注目しましょう。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=青野 照市名人万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=豊島 将之名人万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!

野田内閣発足に断固抗議する!
 管内閣が総辞職し、野田新政権が発足いたしました。わたくしはこのズル勢力が強力に後押しする新政権の成立に断固抗議するとともに、管内閣の復活を強く求めるものであります。

 民主党代表選は、第一回目の投票ではわたくしが支持した海江田氏がトップとなりました。しかし、予想外に票が伸びず、この時点でわたくしは海江田氏敗北と野田氏の当選を確信し、パチッとテレビのスイッチを切ったという次第であります。ズル勢力とその手先=マスコミは当初、前原氏支持を明らかにし、海江田氏への攻撃を集中するとともに、前原氏の外国人献金問題の矮小化に躍起になりました。しかし、前原氏の新たな外国人献金問題が明らかになる中で、ズル勢力は方針を転換し、ズル勢力の手先となる政治家を育てる松下政経塾出身で安定感のある野田氏を支援することとしたものと思われます。第1回目の投票で野田氏が100票を超える支持を獲得したことは予想外の大健闘で、この時点で野田氏の当選が確実となりました。

 党役員人事、さらには閣僚人事を見ると、野田首相は実にうまい人事をやりました。幹事長には小沢氏に近く、同時に党内のまとめ役として適任な輿石氏を配置する一方、政調会長には政策的に近い前原氏を配置し、政務調査会の権限を拡張することとしました。これは、政調会長の権限を強化することで、幹事長職の権限を弱めるねらいがあるものと思われます。閣僚人事では、小沢グループなど非主流派には防衛、法務、国家公安といったポストを与えました。これらのポストは、名目的には重要閣僚ということになりますが、基本的に誰がやっても同じである点に特徴があります。一方、行政刷新、厚生労働には女性閣僚を配置しましたが、いずれもマスコミ出身のタチの悪い人物であり、野田内閣の本質を示しております。こうした人事を行うことで、「挙党一致」を演出して非主流派の不満を抑えつつ、自らの主導権は確保したということであります。

 野田首相は政権発足に先立ち、ズル勢力のボス=ズル倉日本ズル団連会長に挨拶に行き、最大限の賛辞を贈られております。このことは、野田新政権がまさしくズル勢力の手先であることを自ら宣言したに等しいものであります。しかも同時に、「どじょう内閣」などと称して「庶民派」をアピールすることも忘れておりません。

 以上のように、野田新首相はなかなかの人物であります。野田新政権は意外に安定政権となる恐れがあります。世間一般では、政権の安定は好ましいこととされておりますが、それは考えが浅いといわざるを得ません。ズル政権の安定はすなわち安定的なズルの推進ということであります。野田政権の下で、我が国は着実に危機を増幅させることとなるでありましょう。ズル政権は不安定であれば不安定なほどよいのだ!だからわたくしは管内閣を支持していたのだ!気がついた時はもう遅いぞ!

 野田政権はおそらく、ズル勢力の要求に応え、消費税増税に打って出ることでありましょう。そうすると、デフレと円高をさらに深刻にすることにならざるを得ません。遅かれ早かれ、我が国の危機がこのように深刻化する責任を問われ、野田内閣は退陣することとなるでありましょう。すなわちズル勢力は、自らのズルを隠蔽するために、すべての責任を野田首相に押しつけ、新たな政権の樹立に走ることでありましょう。野田政権の運命はこのように最初から決まっているのであります。哀れなものだ!すべてはズル勢力の陰謀なのだ!

 こんなことになったのもすべてズル熊のせいだ!ズル熊は即時全面禁止せよ!!!!!!
ワールドカップ予選~日本「勝利」に断固抗議する!~
 昨日、サッカーワールドカップ予選、日本-北朝鮮戦が行われ、日本がロスタイムで決勝ゴールを決め、不当にも「勝利」いたしました。わたくしはこの「勝利」に対し、満身の怒りを込めて厳しく抗議するものであります。

 わたくしは同志とともに、後半戦からこの試合を観戦いたしました。わたくしは当然、北朝鮮を応援いたしました。我が国の国民のほとんどが日本を応援しているであろう中であればこそ、わたくしは北朝鮮を応援したのであります。わたくしは常に少数の側にあるのであります。そもそもわたくしは、チャラチャラとしたサッカー選手や応援団を見ていると腹が立つのであります。欧米の堕落文化にまみれた者どもから、我が国の伝統と文化を守り抜け!

 試合は、終了が近づいても0-0の均衡が破れず、同点に終わることが大いに期待されたところであります。わたくしは「ザマー見ろ」と思いながら、日本の猛攻をしのぎ、ゴールを必死に守る北朝鮮の選手に声援を送りました。我が国のマスコミによると、雑穀や草ばかり食べているはずの北朝鮮の選手たちは実によく戦いました。

 ところがであります。公平でなければならないはずの審判が、同点が濃厚になるや、露骨に日本寄りの判定を繰り返しました。日本選手が転ぶと北朝鮮選手の反則を取り、北朝鮮選手が転んでも日本選手の反則は一切取ろうとしません。きわめつけは、北朝鮮選手がタックルを繰り出し、勢い余って偶然足が日本選手の顔面に接触したというそれだけのことで、レッドカードを出して退場させました。すなわち、北朝鮮の戦力を不当にも一人削減したのであります。さらには、後半45分が終了するや、ロスタイムを5分もとるという念の入れようでありました。そして、あの「決勝ゴール」であります。一連の露骨なズルを隠蔽するために、審判はロスタイム5分が終わっても、ズルの埋め合わせをするかのように、しばらく試合を続行させたのであります。これに対し、事の本質が理解できないマスコミの間抜けな解説者は「なぜ?」と繰り返しておりました。審判とマスコミが一体となったズルとその隠蔽劇。まさしくホームならではのズルゲームでありました。おめでとう!

 本日の朝刊を見ると、「日本は格上。他で勝てばいい」との北朝鮮選手の潔いコメントが掲載されておりました。あれだけのズルをされておきながら、実にすがすがしい態度ではありませんか。わたくしは今後とも、北朝鮮を応援したくなりました。北朝鮮相手なら何をしてもよいと言わんばかりの判定を繰り返した審判とは対照的であります。スポーツに政治を持ち込むな!

 こんなことでワールドカップ予選を抜けられると思ったら大間違いだ!日本のワールドカップ出場を断固阻止しよう!

 こんなことになったのもすべてズル熊のせいだ!ズル熊は即時全面禁止せよ!!!!!!!!!!!!!!!
王位戦の行方~広瀬防衛強まる~
 王位戦第6局は相振り飛車となり、羽生名人が大逆転で対戦成績を3-3のタイに持ち込みました。タイトルの行方は最終局第7局に持ち越されました。

 こうなると、羽生名人有利と見るのが一般的でありましょうが、わたくしは広瀬防衛の可能性が高まったと見ております。わたくしは第6局を展望し、「羽生名人が棒銀に出るかどうかが焦点であり、羽生時代を死守するにはそれしかない」ことを強調いたしました。そうしてわたくしは、この闘いをズル熊撲滅運動を飛躍的に前進させる大きな契機となることを期待いたしました。

 ところが羽生名人は相振り飛車に逃げ、わたくしの期待を大きく裏切ったのであります。しかも、この将棋はあっさりと広瀬必勝となり、一時は絶望的な形勢とされました。広瀬王位があまりの優勢に慎重になりすぎたため、幸運にも羽生名人が大逆転を収めた次第でありますが、このようなことが二度も続くとは思えません。

 最終局となると、羽生名人が急戦に出る可能性は、非常に薄くなりました。これすなわち、広瀬防衛という結果をもたらし、それは今後の羽生世代と渡辺・広瀬世代との闘いに少なからず影響することでありましょう。以前にもわたくしが強調いたしましたとおり、竜王戦の3連敗・4連勝の防衛劇以降、時代はすでに動き出しているのであります。この流れに抗し、将棋界を再びあるべき姿に戻すためには、よほどの決断をしなければならなかったのであります。しかし、羽生名人はその決断をすることができませんでしたし、今後もしないのではないかと思われます。森内や佐藤、郷田といったところも、この流れを変えることはできないでしょう。時代は、渡辺・広瀬・豊島時代へと加速的に動き出すことでありましょう。

 こうなると、もはや希望は我らが豊島名人であります。まずは、久保のようなチャラチャラした振り飛車党を粉砕し、はっきりと決着をつけて頂きたいものであります。そうして、渡辺・広瀬という両ズル綱に果敢に挑んでいって頂きたいと思います。今後はこの三者を中心とした新しい時代となることでありましょう。しかしわたくしは、決して希望を捨ててはおりません。むしろ、若い活力のあふれた活気ある将棋界が実現できるのではないかと期待するものであります。

 こんなことになったのもすべてズル熊のせいではないか!ズル熊は即時全面禁止せよ!!!