わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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理念ある節電対策を求む
 各地で原発が止められたことを理由に、「夏の電力供給が大変だ」「雇用に影響する」とズル勢力が大騒ぎし、国民の不安を煽っております。これは新たなズルに向けた布石と見るべきであります。わたくしは先頃、ズル勢力は大震災を悪用して懸案のズルを一挙に片付けようとしていると指摘いたしました。例えば雇用については、これに手をつけるかつけないかはズル勢力の判断次第であります。すなわち、「雇用に影響する」のではなく、大震災や電力不足を理由に「雇用に手をつける」ということの宣言に等しいのであります。自らの悪行に対する社会的非難を避けるために「大震災で大変だ」「電力不足が大変だ」と今から言い訳をしているというわけであります。こんな姑息な陰謀に惑わされるな!

 わたくしはズル勢力の負担による節電対策をここに提言いたします。まずは、コンビニ等の24時間営業を禁止すべきであります。そもそもこの24時間営業というものは、不健康な深夜労働を生むばかりか、それぞれの店舗に利益をもたらさないものであります。すなわち、本社のズルの懐を肥え太らせるためのものなのであります。コンビニといえども、客が極端に少ない時間帯があります。よって、採算が取れるはずがないのであります。すなわち、採算が取れない不利益をそれぞれの店舗に押しつけ、本社が利益のみを搾取する巧妙なズルシステムが24時間営業なのであります。したがって、それぞれの店長の判断で、採算の取れない時間帯は営業を行わないことにより、節電を行うべきであります。そのための政府の強力な支援が求められます。

 また、国家公務員賃金が大幅に削減されるのが確実な情勢となりました。これは地方公務員、さらには民間企業にも幅広く波及することとなります。賃金を引き下げるのであれば、国、地方を含めて、公務員の勤務時間を大幅に短縮してはどうでしょうか。すなわち、役所の休日を一日増やすなどすることを検討すべきであります。そうすれば労せずして役所の節電を行うことができるでしょう。まずは政府が率先垂範し、節電対策と同時に、政府の施策として労働時間の短縮を我が国全体に広げていくべきであります。

 どうせ節電対策を行うのであれば、我々の働き方や生活のあり方を今一度問い直し、できることから是正していく取り組みを合わせて行うべきであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!

 我らが神聖なる救世主=加藤一二三大総統万歳!万歳!万歳!革命!革命!革命!独裁!独裁!独裁!勝利!勝利!勝利!
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大相撲5月場所終わる
 大相撲5月場所が閉幕いたしました。NHKが中継を拒否するなど異例の雰囲気の中で、各力士がいつもどおり奮闘し、観客を沸かせました。「八百長防止」と称して様々な監視が強められる中での今回の「技能審査場所」でありましたが、各力士の成績はおおむね通常通りでありました。魁皇が初日に敗れた時は「引退の危機」を思わせましたが、その後何とか持ち直し、千秋楽では白鵬に勝つ意地を見せました。これも通常通りでありました。監視を強化しても、これまでと何ら変わりはなかったのであります。すなわち、八百長はなかったか、例外中の例外であったことが明らかとなったわけであります。よって、この5月場所を以て大相撲の信頼は完全に回復したといえましょう。来場所は堂々と、通常の場所を開催すべきであります。これ以上、相撲協会の活動を妨害することは許されない!

 こうなると、相撲協会を追放された親方・力士のえん罪の疑いが強まります。さしたる証拠もなく罪を着せられ、職を追われるような世の中であってよいのか。事はたんに相撲界だけの問題ではございません。我が国のあり方そのものが問われているのであります。

 マスコミは「一事が万事」であるかのような今回の異常な報道を猛省し、誤りを認め、相撲協会と全労働者に対して謝罪すべきであります。今後、報道は事実を伝えるのみとし、論評など一切行うな!すべてのマスコミのコメントは僭越ながらこの加藤名人万歳が行うことといたします。わたくしならば、公正かつ中立にすべての問題を論評することが可能であります。

 今回の異様なまでの相撲協会叩きの根本には、人間を大切にしない今日の我が国の殺伐とした現状があります。わたくしは先日、雨の中、商店街を歩いておりました。5月にしてはかなり雨が冷たく感じられました。その途中、若い女性が飲み屋の案内チラシを配っておりました。わたくしは通常、商業チラシは一切受け取らないこととしておりましたが、冷たい中でチラシを配るこの女性が可哀想になり、また、可愛らしい女性でもあったため、つい受け取ってしまったほどであります。この雨の中で、女性にチラシを配らせるとは何とひどいことをするのか。そもそも傘を差しているのにチラシを受け取るわけないではないか。それを分かっていながらチラシを配らせるのは嫌がらせそのものであり、我が国がいかに人権の後進国であるかを示しております。外国のことをとやかく言う資格などない!

 もはや世直ししかない!世直しなくして生活なし!世直しなくして文化なし!世直しなくして国家なし!

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!

 我らが神聖なる救世主=加藤一二三大総統万歳!万歳!万歳!独裁!独裁!独裁!前進!前進!前進!革命!革命!革命!勝利!勝利!勝利!

労働は尊いものである
 わたくしは先日、ある地方のJRを利用いたしました。途中、乗り換えの時に寂れた駅のホームを歩いておりますと、前方をJRの労働者が歩いておりました。わたくしは速足なので、追い越そうとすると、その労働者は野球の素振りの動作をし、わたくしと接触しそうになりました。労働者は「すみません」とわたくしに声をかけました。わたくしも、「いえいえ」と言葉を交わしました。国家的不当労働行為であった国鉄の分割民営化からはや四半世紀となろうとしております。JRの労働者は本当に大変な思いをしていることだろうと思っていただけに、好きな野球の動作をするような心のゆとりが若干なりともあったことを知り、わたくしは少し嬉しくなりました。まことにささいな出来事ではございましたが、心のゆとりの大切さを再認識したという次第であります。

 しかし最近の世の中全体はどうでしょうか。勤務時間はたとえ暇であったとしても、何か忙しくしていなければならないような雰囲気がありはしないか。仕事を真面目にやらなければならないことは当然のこととしても、常に全身全霊の緊張感を以て事に当たらなければならないのでしょうか。日々忙しく働く労働者を傍から見ていると、仕事に差し障りのない程度であれば、多少の息抜きもないと、緊張の糸が切れてしまうのではないかと心配になります。我々は機械ではないのであります。人間なのであります。もっと人間たるにふさわしいゆとりある働き方ができないものでしょうか。それが当然のこととして、皆がお互いに認め合うような社会を作り上げねばなりません。

 しかし現実はどうでしょうか。誰かが失敗すれば、みんなで徹底的に非難し、叩く風潮が強まってはいないのか。特に昨今のマスコミ報道にはそれを感じます。人間には失敗というものがあります。それを全く許さないような報道のあり方にわたくしは大変な危惧を覚えます。これもすべてズル勢力の陰謀なのであります。ズル勢力は資本主義が世界的な危機に陥る中で、異様なまでに労働者に対する搾取を強め、そうして労働者の不満を分散させるために、マスコミを総動員して互いがいがみ合うような社会を作り上げようとしているのであります。こうした中で、既述したようなささやかな抵抗を示している労働者の姿は尊いのであります。労働なくして社会の存立はない。労働者を粗末にする社会は必ず破綻するぞ!否、すでに破綻しているのだ!いいかげんにしろ!

 こんなギスギスした社会になったのもすべてズル熊のせいではないか。ズル熊は即時全面禁止せよ!!!

 前進!前進!革命!革命!勝利!勝利!
大震災を悪用したあらゆるズルを許すな!
 未曾有の被害をもたらした東日本大震災から二ヶ月がたちました。わたくしの同志である日本将棋連盟のある支部長は、「この大震災と原発事故は、我々に警告を与えている。人間が自然を支配できると思ったら大間違いだ。共存しなければならない」と。まさしくそのとおりであります。我々はこの未曾有の悲劇を契機に、我が国の社会のあり方、自然との関わり方を今一度問い直すべきであります。

 ところがズル勢力は、これまでの自らの行いを反省するどころか、この大震災を最大限に悪用し、懸案のズルを一挙に解決しようと目論んでおります。各地の原発が運転停止に追い込まれるや、ズル勢力と電力会社は「原発を止めれば夏の電力不足を補うため、15%の節電が必要になる」等とし、「電力を使うなら原発を再開せよ」と脅迫しております。余計なお世話であります。一民間企業が電力不足のことなど心配する必要はないのであります。電力が不足すれば停電を行えばよいではありませんか。停電が起きれば、あるいはその恐れがあると知れば、皆それぞれ節電について意識を持つことでしょう。ただそれだけのことであります。電力需給の対策は政府が責任を持てばよいのであります。我々は我々で、江戸に返る覚悟を持つだけのことであります。「電力が不足する」などと国民を脅し、原発容認を強要するズル勢力とその手先=マスコミはとんでもない卑怯者だ!ただちにこのような脅迫はやめよ!

 さらにズル勢力は、「復興費用の捻出」を理由に、懸案のズル施策を一挙に推し進めようと策動しております。その一つが国会議員定数の削減であります。わたくし加藤名人万歳がこれに反対を表明するのを意外に思われる方もあろうかと思いますので、若干説明いたします。

 国会議員の大多数がズルであることは言うまでもありません。よって、定数を削減し、ズルを減らせばよいではないかと錯覚しがちであります。しかし、そうはならないのであります。ズル勢力とその手先=マスコミは、「まずは国会議員から痛みを」などともっともらしい屁理屈をこねます。しかしながら、ズル勢力とその手先=マスコミが支援するズル候補はスタート地点で優位なのでありますから、定数が削減されてもズル勢力は痛くもかゆくもないわけであります。定数が削減されれば結局のところ、マシな議員から順番に国会から追い出されることになります。ズル勢力の悪政に批判的な議員を国会から追い出し、ズル勢力独裁体制をより強固なものとしようというのであります。しかも削減するのは少数派がわずかな手がかりを得ている比例代表というではありませんか。大震災を悪用した少数意見の切り捨てと独裁体制の確立。これこそがズル勢力の真のねらいなのであります。ところでわたくしは、時機が来れば新党を結成し、衆議院議員比例代表選挙に出馬する予定でありますが、議員定数がこれ以上削減されるならば、わたくしの当選はきわめて厳しくなります。そうすれば世直しはますます遠くなります。何ということか!断じて認められない!

 さらに本日、GDPがマイナスとなったことについて、以下の通り報道されております。

 「東日本大震災は、経済活動にも大きな影響を及ぼしている。2011年1月から3月のGDP(国内総生産)は、実質で年率3.7%減のマイナス成長となった。東日本大震災の前までは、年明け以降プラス成長が期待されていた日本経済だが、震災で深刻な打撃を受けたことが、あらためて明らかになった。内閣府が19日朝、発表した1月から3月のGDP速報値は、物価変動の影響を除いた実質で、前の3カ月に比べ、年率に換算して、-3.7%と、2四半期連続のマイナス成長となった。東日本大震災や福島第1原発事故による消費マインドの悪化で、GDPのおよそ6割を占める個人消費が、-0.6%と低迷。また、物流網の寸断などにより、企業の設備投資が、-0.9%と6四半期ぶりの落ち込みとなったことが要因となっている。与謝野経財財政担当相は「先行きにつきましては、当面、弱い動きが続くと見込まれる」と述べた。トヨタの豊田章男社長は「今は国難の時期ですから、1人ひとりがやるべきことをして、みんな頑張らないと駄目ですね」と述べた。4月から6月にかけても、物流網の回復の遅れや電力不足を背景に生産などが伸び悩むとの見方が強く、国を挙げての消費マインドの回復や自粛ムードの是正、そして東日本の復興需要が今後の日本経済回復の鍵になるとみられる。」

 ズル勢力の手先=マスコミらしい全く支離滅裂な論評であります。ズルを隠蔽しようとするあまり、このようなでたらめな報道になってしまったものと推察いたします。仮に大震災がなかったとしても、大多数の労働者の賃金は年々下がり続けているのであります。こうした中での大震災であったわけであります。すなわち、これまでのズル勢力のズルの積み重ねの上に、さらに大震災の被害が追い打ちしたというのが事の真相ではありませんか。これを「自粛ムード」という一言で片付けてよいものでしょうか。そうしてこの夏には国家公務員給与の一割削減が予定され、政府自らが「消費マインド」の冷え込みを推進するというのであります。おそらくこれに民間企業も便乗し、賃金水準はさらに低下することでありましょう。

 ズル勢力は、どうしても「マインド」や「ムード」のせいにしたいらしい。しかし考えてみてください。カネがないのに消費などできるでありましょうか?「マインド」がないのではなくて「カネ」がないのだ!「ムード」を作りたいのなら国民の懐を温める政策を政府とズル勢力が行えばよいのであります。ただそれだけのことであります。報道でズルが「一人ひとりがやるべきことをやる」などと言っておりますが、ズル勢力のやるべきことは払うものを払うことではないか。

 これでも「自粛ムード」のせいにするというのか!事実を逆さまに描くのもいいかげんにしろ!

 大震災という国民的大惨事を悪用したズル勢力のあらゆる策動を許すな!断固粉砕だ!

 粉砕!粉砕!前進!前進!勝利!勝利!革命!革命!
大相撲の正常化を求む
 大相撲五月場所が中盤を迎えております。この間の相撲協会への不当な攻撃により、「技能審査場所」とせざるを得ませんでしたが、とにかく場所を開催することができたことはまずはよかったと思います。客の入りもまずまずのようで、この間の熾烈な相撲協会攻撃にもかかわらず、真の相撲ファンは健在であったということをわたくしは嬉しく思います。NHKが不当にも中継を拒否したこと以外は、新聞もテレビの報道もおおむね通常通りであり、いつもの場所と変わらず世間の関心を集めているといえましょう。「八百長」問題をネタにしつこく大相撲攻撃を繰り広げるニセ相撲ファンは、技能審査場所の失敗を期待していたのでしょうが、ザマー見ろということであります。我が国の国技がそう簡単に滅びるはずがない!大相撲は永遠に不滅だ!前進!前進!

 今からでも遅くはございません。NHKは大相撲中継を拒否したことを反省し、ただちに再開すべきであります。東日本大震災で世の中が暗くなっている今こそ、多くの相撲ファンに相撲中継を届けるべきであります。ニセ相撲ファンの声高な誹謗中傷に惑わされ、短絡的な判断をするな!NHKは視聴者から受信料をとる公共性の高いマスコミであります。こうした立場を忘れ、一部の不心得者の言動に惑わされ、真の相撲ファンの存在を無視するとは言語道断であります。中継を再開しないとNHK受信料を拒否するぞ!

 この場所で新たに問題になったのが、力士の健康問題であります。「八百長防止」と称し、あちらこちらに監視の目が光っているといいます。力士は「八百長」を疑われまいと、必死に相撲を取っています。しかし、15日間も全力で相撲を取るとなると、けが人が増えることが懸念されます。こうしたことが本日の新聞紙にも書かれておりました。

 日本国憲法第18条は、「何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。」と定めております。現状はまさにこの「奴隷的拘束」そのものではありませんか。我が国の文科省とニセ相撲ファンは、力士にまさにこの奴隷的拘束を強いているのであります。力士は古代ギリシャの剣闘士ではないのであります。一人の人間なのであります。当然、人権が保障されなければなりません。労働条件がしっかりと確保されなければなりません。そのことを我々は忘れてはなりません。文科省とニセ相撲ファンは猛省せよ!

 相撲を見る者の満足だけで物事を判断してよいものでしょうか。確かに見る人にとっては、真剣で激しい相撲を見たいでしょう。ならば、力士はどうなるのか。見る人が満足するためには、怪我をしても仕方がないというのでしょうか。そんなバカなことがあるか!

 力士の過度な労働強化は断じて認められない。憲法違反の奴隷的拘束はやめよ!今は古代ではない!一応、自由民主主義社会ではないか。一定の人情相撲は認められて当然だ!

 少しぐらいの八百長の何が悪い!相撲は最も過酷な格闘技である。毎日全力で闘えなどというのは無理難題であり、人間性を無視している。不当な要求をするな!

 だいたい、野球だって、引退を表明した選手にど真ん中の球を投げてホームランを打たせるではないか。これも八百長であります。野球の八百長が認められて相撲は一切認められないというのか。それは不当な差別であります。それにしても野球やサッカーなどと比べて力士の待遇は低すぎるのではないか。朝青龍は、重傷であったにもかかわらず、モンゴルで軽くサッカーをして遊ぶことができました。野球やサッカーとは相撲と比べればこのようにたいしたことないわけであります。対して、力士はこのように過酷な職業であります。序の口も含めてすべての力士の待遇を抜本的に改善すべきであります。

 八百長!八百長!前進!前進!革命!革命!
ズル勢力から我が国の文化財をまもれ
 本日のNHKを見ておりますと、最近は博物館が財政赤字等を理由に閉鎖されるケースが相次ぎ、文化財をいかに保存するかが課題になっているといった内容のことが指摘されておりました。ある市立博物館は、毎年赤字が500万円出ていることを理由に閉鎖されたそうであります。

 たったの500万円程度の赤字などたいしたことないではありませんか。この程度の赤字を理由に貴重な博物館を閉鎖するなど信じられません。何と嘆かわしい。我が国にますます拝金主義が蔓延し、文化を尊重する空気が薄れつつあることを示しております。世の中にはカネに換えられないものがあることが忘れられつつあります。ゆゆしき事態だ!ズル社会が発展(=経済成長)すればするほど我が国の文化は衰退し、社会が荒廃することは明らかであります。なぜならば、経済的利益にならないものは「無駄」であるとしてますます切り捨てられ、労働者はますます過酷な労働を強いられるからであります。あの「事業仕分け」を見よ!

 経済成長を直ちに停止せよ!早く経済を停滞させないと大変なことになるぞ!いまに呑気に将棋なんかできなくなるぞ!ズル熊さえもできなくなるぞ!

 こんなことになったのもすべてズル熊のせいだ!ズル熊を即時全面禁止せよ!!!

 財政赤字など恐るるに足りず!一切無視だ!徳政令だ!

 前進!前進!革命!革命!
原発の全面停止を求む~管首相の歴史的大英断を支持する~
 管首相が浜岡原発の運転を全面停止することを決断し、中部電力も本日、これを受け入れることを表明いたしました。わたくしは国民の安全・安心を何よりも優先する管首相の力強い政治決断を断固支持することを表明するものであります。マスコミ報道は以下の通りであります。

 菅首相は6日夜に記者会見し、静岡・御前崎市の浜岡原子力発電所の稼働中の原子炉について、当面運転を停止するよう「中部電力」に要請したことを明らかにした。
 菅首相「浜岡原子力発電所の全ての原子炉の運転停止を、中部電力に対して要請しました。その理由は、何といっても、国民の安全と安心を考えてのことです。同時に、この浜岡原発で重大な事故が発生した場合には、日本社会全体に及ぶ甚大な影響も合わせて考慮した結果です」
 菅首相は、今後想定されるマグニチュード8程度の地震に耐えられるような防潮堤の建設などの中長期の対策が完成するまでの間、運転を停止すべきと判断したとしている。
 また、夏場の電力不足が懸念されることについては、「大きな支障が生じないように、最大限の対策を講じる」として、国民により一層の節電を求めた。
 今回、政府が浜岡原発の停止に踏み切ったことで、他の原発についても運転停止を求める声が出ることも予想される。

 電力不足が懸念されるとの指摘もございますが、そんなことはたいした問題ではないではありませんか。命こそが大切なのであります。東海地方での地震が高い確率で想定されている以上、安全対策に少しでも懸念があるのであれば、当然これを停止すべきでありましょう。「丁寧な説明が必要であった」とか「原子力政策全体の議論が必要だ」といったもっともらしい理屈でこの決断にケチをつける議論もございます。しかしながら、議論の最中に地震が起こり、津波が来たらどうするのか。今はとにかく、危険性が高いことが明らかな原発をまずは停止し、議論はこれから大いにやればよいのであります。

 しかしわたくしは、管首相がこのような力強い決断をするとは予想だにしておりませんでした。嬉しい誤算であります。これを「支持率欲しさの思いつき」などというズルもいます。しかしこれこそ「ズルの勘ぐり」というものであります。国民の安全・安心を最優先するこの決断を、さすがのズル勢力も真っ向から批判するのは困難なのでしょう。そこでズル勢力は、あらゆる姑息な手段を使って管首相の決断にケチをつけようと懸命であります。我々は彼らズル勢力とその手先=マスコミの策謀に惑わされてはなりません。断固支持すべきだ!

 この決断が他の原発の運転についても波及することを懸念する声もあります。大いに波及させようではございませんか。めざすは国内すべての原発の全面停止、さらには全面禁止であります。我が国の安全・安心を脅かす二つの敵=ズル熊と原発を全面禁止せよ!電力など不足してよいではありませんか。我々が江戸時代に帰るべきであります。

 回帰!回帰!徳川!徳川!綱吉!綱吉!
 停止!停止!禁止!禁止!革命!革命!

今こそ徳政令を断行せよ!
 マスコミは次の通り報道しております。

 「宮城県を現地調査で訪れた政府の復興構想会議の五百旗頭真議長らは4日、村井嘉浩知事、奥山恵美子仙台市長、佐藤仁南三陸町長と県庁で会談した。両市町長は産業再生に向けて被災事業主が抱える借金の帳消し、大胆な規制緩和などを菅直人首相に提言するよう要請。構想会議メンバーは石巻、気仙沼両市も視察し、被災現場でも要望を聞いた。
 奥山市長は都市ガスの供給が全面停止した教訓を踏まえ「大規模都市は電気、ガス、水道などの供給網を二元化することが必要だ」と強調。災害時の広域的な支援態勢を構築するため、仙台市内に物流・エネルギーの復旧拠点を国と一緒に整備することも提案した。
 佐藤町長は「これまでの借金を棒引きにする大胆な政策を打たないと、企業経営の再生はあり得ない」と指摘。新たな融資制度による支援に否定的な見解を示し、鎌倉・室町時代に幕府が債権を放棄させた「徳政令」の必要性を訴えた。
 佐藤町長によると、構想会議特別顧問の哲学者梅原猛氏が「まさしくその通りだ」と賛同し、政府に申し入れることを約束したという。」

 わたくしはこれまでも徳政令の断行を繰り返し主張してまいりましたが、大震災の復興支援にかかる議論の中で、まさに現実の政治課題となろうとしております。被災地への徳政令は早急に実施すべきことは当然のことであります。また、苦しい生活を強いられているのは、被災地の住民だけではございません。いまや、全国の大多数の労働者人民が極貧生活を強いられるとともに、政府・自治体ともに未曾有の財政危機に瀕しているのであります。この国家的機に際し、思い切った打開策が求められます。そもそも国・自治体のこんな多額な借金を返せといっても返せるはずがないではないか!こんなことはみんなが分かっていることであります。したり顔で「財政危機が大変だ!」などと言っているマスコミと御用評論家は完全な大嘘つきの偽善者だ!ズル勢力はこれまで、労働者人民から熾烈な搾取を推し進めるとともに、減税など膨大な優遇施策と膨大な公共事業によってかつてなく肥え太っております。ズル勢力の負担により、国家・自治体、中小零細企業に対する全国家的な徳政令を断行せよ!そもそも人の弱みにつけ込んで借金をさせて金儲けをすること自体おかしいではないか。金貸し業を全面禁止せよ!

 前進!前進!革命!革命!勝利!勝利!

憲法記念日に寄せて~憲法の要請にもとづきズル熊粉砕闘争を進めよう~
 本日は憲法記念日であります。いわゆる「明治維新」から太平洋戦争に至るまでの我が国の苦難の歴史をふまえ、日本国憲法が施行されて今年で64年となります。我が国の憲法は不十分な点も多々あるとはいえ、世界のズル国家の中においてはきわめて先進的な第9条の平和主義をはじめ、豊かな人権条項を盛り込むなど、今日においても世界で高い評価を得るに至っております。しかし、憲法施行64年を経てなお、我が国の現状は、この憲法がめざす国家とはほど遠いものとなっていると言わざるを得ません。いったい何故なのか。本日はせっかくの憲法記念日でありますから、日本国憲法の条文をいくらか引用しつつ、今日のズル情勢を考えてみたいと思います。

第11条 国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。

 ズル熊党やズル勢力により、多くの国民が人権を侵害されております。すべての国民は人権を保障されるべきなのに!ゆえにズル熊の禁止は国家の責務なのであります。
 
第12条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。

 ズル熊党とズル勢力と不断に闘うことによってのみ、我々の人権ははじめて保障されうるのであります。ズル熊がルールで認められているからといって、ズル熊ばかりやるのは権利の濫用であり、公共の福祉に真っ向から反するではないか。ただちにやめさせよ!

第13条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。
 
第14条 すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。

第37条 すべて刑事事件においては、被告人は、公平な裁判所の迅速な公開裁判を受ける権利を有する。

 ズルリカはビンラディン氏を暗殺したことを誇らしげに宣伝しております。そうしてズルリカ国民は、これを歓声を上げて喜んだといいます。聞くところによると、ビンラディン氏は丸腰であったというではありませんか。こんなものは国家による強盗殺人に他ならない!人たるものはすべて法の下に平等であり、裁判を受ける権利があるというのは、近代ズル国家の基本原則であるにもかかわらずであります。こうした原理原則は、ズル勢力のその時々の都合により、簡単に反故にされるということがこの事件により明らかになったというわけであります。「自由で民主主義的な国家」などというのは完全な嘘っぱちであります。だまされるな!

 このようにしてズルリカは、自らがアルカイダと同様、いやそれ以上のテロ国家であることを世界に示したわけであります。そして、強盗殺人を歓声を上げて喜ぶ国民とはいったい何なのか。そうして遺体を勝手に海に投げ捨てるとは!個人の尊重や人命の尊さへの思いのかけらもないではありませんか。そうしてこうしたズルリカの犯罪行為をさも当然のことにように報道するマスコミはいったい何なのか。「罪を憎みて人を憎まず」の精神はどこへ行ってしまったのか。やられたらやり返すというのは最もやってはならない行為であると、学校でも教えているはずであります。ズルリカがやることなら、こんな基本的な道徳に反することでも許されるというのか。そんなバカなことがあるか!マスコミは偏向報道をやめ、猛省せよ!!!

 ズルリカは今日、このように腐敗と堕落にまみれているのであります。何とも嘆かわしい!こんな犯罪者国家=ズルリカとはただちに手を切れ!憲法違反の日米安全保障条約を即時破棄せよ!

第25条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

 東日本大震災の復興支援は国家の責務としてしっかりと行われなければなりません。原発問題も深刻であります。ただ、一つ気になったことは、本日の報道で、東京電力の社長が被災地を訪れた際に、「土下座しろ」と強要する人々が映し出されたことであります。やり場のない怒りをぶつけてしまった気持ちは分からないではありません。しかし、「土下座しろ」というのはどうなのでしょうか。たしかに今回の事件は重大でありますが、だからといって個人の尊厳を完全否定するような言動が許されるとは思えません。たとえ相手が社長であったとしても。

 おもうに、原子力発電は国家の施策として推進され、また、多くの国民・住民の容認の下で進められてきた面は否めません。そうして今回の未曾有の大震災と大津波であります。これらの責任をすべて東京電力、ましてやその社員に負わせるというのはいかがなものなのかという疑念は拭えないものがございます。国家の政策と会社の指示の下で、ただ額に汗して真面目に働いてきた東電の労働者がほとんどなのであります。こうした人たちに、「土下座しろ」「被災者一人一人に謝罪して回れ」というのはあまりにも酷なのではないか。全国民が心を一つにして復興を進めるべき今であればこそ、他者の立場にも思いを巡らせることが、個人の尊厳を基調とする日本国憲法の精神に沿うことではありますまいか。そうしてこんな光景を見た視聴者は、どのような思いになるでしょうか。被災者支援に水を差すようなことにならなければよいのでありますが。こんな光景は報道するべきではなかった!マスコミは猛省せよ!!!

 日本国憲法を誇り高く掲げ、世直しを進めよう!ズル熊は禁止!

 人権!人権!擁護!擁護!前進!前進!革命!革命!
史上最大の非常事態だ!
 広瀬王位が「四間飛車ズル熊の急所」「広瀬流四間飛車ズル熊ズル局集」など、ズル熊本を出しまくっており、その影響からか、プロアマ問わず、四間飛車ズル熊が爆発的に蔓延し始めました。これは看過できない重大問題であります。ズル熊撲滅運動をさらに強化しなければなりません。ズル熊党による人権侵害を許すな!
 
 同志よりこの問題についての報告を受け、わたくしは急遽、調査を行いました。各地の将棋大会を視察するとともに、インターネット将棋対局をわたくし自らが行うことによって調査したという次第であります。すると、たしかに四間飛車ズル熊が爆発的に増大しているということを実感いたしました。事態は本当に深刻であることを痛感いたしました。将棋界は今や史上最大の危機を迎えていると言っても過言ではございません。本当にこれは深刻だ!もうおしまいかもしれない!しかし我々はあきらめないぞ!

 ズル熊の蔓延を許すな!手をこまねいていては手遅れになるぞ!ただちに禁止せよ!!!

 わたくしはここに非常事態宣言を布告いたします。全国の同志諸君!直ちにズル熊撲滅闘争を開始せよ!闘争!闘争!

 進軍!進軍!闘争!闘争!粉砕!粉砕!勝利!勝利!革命!革命!