わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
プロフィール

katoban

Author:katoban
職業:職業的革命家
所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

革命の原点を忘れるな
 わたくしはこのほど、リビアに行ってまいりました。当初のわたくしの予測とは異なり、リビアが大変な内戦状態となっております。カダフィー大佐の革命理論は議会制民主主義の否定と土地の共有化等、わたくしの理論と一致する部分も多かっただけに、大変残念な思いがございます。わたくしの知らぬ間に、革命の原点を忘れたかのような実態があったようであります。それゆえに、ズルリカなどズル勢力につけ込まれることになってしまったのであります。革命の理念を実行していたならばこのようなことにはならなかったであろうに。なんということか!

今回の中東・北アフリカの政変を受け、ズル勢力は自らの支配体制の強化に向けて、さらなる洗脳工作を仕掛けてくることでありましょう。「これらの国々は独裁体制だ。ズルリカと我が国は議会制民主主義国家で自由が保障されている」などと。しかし我が国は議会制民主主義であるがゆえにこそ、独裁政権とは異なり、どんなに理不尽な悪政であっても「選挙で選ばれている」と正当化され、幾千万のどんなデモが行われようともこれを無視することもまた正当化されるのであります。選挙など行えば行うほど状況はさらに悪化するだけであります。選挙の「審判」を受けたとしてズルが大手を振ってまかり通っているズル知・ズル古屋を見よ!ズル弁タレントあがりのズル阪もしかりであります。こんなものを「民主主義だ」「自由だ」などと言っているこれらの現実こそが、議会制民主主義がズル勢力独裁のための完全な欺瞞である何よりの証拠なのであります。

 革命の原点を忘れるな!ズル理論の原点を忘れるな!ズル熊は断固禁止だ!前進!前進!革命!革命!

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
スポンサーサイト
本日のNHK杯戦
 本日のNHK杯戦は羽生-佐藤の好カードでありました。しかも解説は我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人というファンにとってはたまらない一戦となったという次第であります。戦形は佐藤名人のゴキゲン中飛車に羽生名人がズル熊を明示し、佐藤名人もまたズル熊に組んだために、相ズル熊となりました。わたくしはこの戦形で居飛車側を持って指すことが多いわけでありますが、振り飛車側に固め合いに持って行かれると、どうしても手詰まりになりがちでありました。ゆえに、羽生名人がいかなる作戦を立てるのか、興味深く観戦したという次第であります。

 駒組みが飽和状態に近づいたその時、羽生名人が▲4六飛という新手を指しました。わたくしはこれに驚きましたが、その後の展開を見ると、この新手自体が成功したとは言い難いようであります。局面は佐藤優勢と思われました。しかしながら、羽生名人が▲9三金とぶち込んで佐藤玉のズル城を消滅させるとにわかに局面が紛糾してまいりました。そしてついに羽生勝勢がはっきりいたしました。ここが不思議なところであります。しかしその後の佐藤名人のがんばりも見事でありました。最後はあわや逆転かというところまで追い上げました。本局はゴキゲン中飛車における相ズル熊の熱戦譜でありました。ただ、居飛車側の作戦については今後に課題を残したと言えましょう。

 こんなことになったのもすべてズル熊のせいではないか。ズル熊は即時全面禁止せよ!!!

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
国会での真摯な議論を求む
 マスコミは以下の通り報道しております。

 「超党派の「死刑廃止を推進する議員連盟」(会長・亀井静香国民新党代表)は12日、死刑判決を減らすための新たな法案の概要をまとめた。これまでの案では死刑判決に関し、第一審だけを対象に「裁判官と裁判員が全員一致した場合」と規定していたが、新たな案では控訴審と上告審でも裁判官の全員一致が必要とした。死刑判決へのハードルを上げた形。16日に国会内で総会を開き、概要案を議論する。月内にも法案を作成し、議員立法で今国会への提出を目指すが、死刑廃止に異論も根強く成立の見通しは立っていない。」

 わたくしは先頃、このブログで「多数決で人の生死を左右する判決を出すべきではない」との主張を展開したところでありますが、上記の法案はわたくしのこうした主張と合致するものであり、国会での真摯な議論を求めるものであります。わたくしは死刑は国家による殺人であることに変わりはなく、廃止すべきとの立場ではありますが、まずは現行の「疑わしきは罰せず」との刑事法の大原則を厳格に貫徹することによって、可能なかぎり、死刑を抑制すべきと考えております。まずはできるだけ多くの人々が一致できるところから進めていこうとの議員連盟の試みを注視していきたいと存じます。そのことによって、あたたかな社会がつくられればいちばんよいのです。亀井静香代表の指導力・調整力に期待いたします。

 管政権がいよいよ行き詰まってきた感があります。しかしこのような時だからこそ、管政権の当面の存続が必要なのであります。すなわち、現状では予算案の成立も困難であるばかりか、あらゆる面で国政が停滞するでありましょう。それがよいことなのであります。国政の停滞とはすなわち、ズル勢力のズルが滞るということであります。労働者人民にとってよいことなのであります。管政権そのものはズルな閣僚や与党幹部がずらりと顔をそろえるズル政権でありますが、この政権が立ち往生することによって、ズル勢力のズル政策の推進が思うように進まないことになります。少しでも世直しを前に進める勢力が台頭するまで管政権にはがんばってもらわねばなりません。がんばれ、管首相!

 また、鳩山前首相が「海兵隊は抑止力と言ったのは方便だった」と本当のことを言ったばっかりに、マスコミの攻撃を受けております。本当のことを言って何が悪い!我が国の国防は自衛隊で十分であり、ズルリカなど不要であります。ズル軍はすべて我が国の国土から出ていけ!そのことによって我が国の団結も強まり、国家の安全が確保されるのであります。いずれにせよ、これで再び普天間基地問題がクローズアップされたわけであります。さすがは我らが鳩山総理であります。鳩山総理はおそらく、普天間基地を沖縄県外に移したいと本気で考えていたのでしょう。しかし、誰も相手にしなかった。ここに最大の問題があるのであります。普天間基地の県外移設を公約していながら、ほとんどの政権与党議員は本気で考えていなかったというわけであります。ここに「マニフェスト」などと大騒ぎして国民を欺いたマスコミ報道の欺瞞があるのです。マスコミは猛省せよ!鳩山首相に罪があるとすれば、自らの主張を実現するための努力が不十分であったことでしょう。せめてズルリカにものを言うべきでありました。とはいえ、国民との約束を守ろうという気持ちだけでも持っていた点において、鳩山総理はまともだったのであります。我らが偉大なる指導者=鳩山総理万歳!鳩山政権を復活させよ!

 こんなことになったのもすべてズル熊のせいだ!直ちに廃止せよ!!!

 それでは皆さん、国会に向けてシュプレヒコールを行います。ご唱和をお願いいたします。

 ズル軍基地とズル会話教室を我が国からすべて撤去せよ!
 ズルリカは日本から出て行け!
 ズル熊を直ちに禁止せよ!
 歯舞・色丹、千島全島、竹島を奪回せよ!
 尖閣諸島を守れ!
 調査捕鯨妨害糾弾!
 商業捕鯨を直ちに再開せよ!
 ズルストラリア、ズルジーランドと国交を断絶せよ!

 どうも、ありがとうございました。 
 
 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
早急に幕引きをはかるべきだ
 マスコミは「白鵬8時間半引き籠もり」などと題し、次のような不当な報道を行っております。

 「大相撲の横綱白鵬(25)が18日、所属する都内の宮城野部屋で非公開の朝稽古を行ったが、その後は部屋に“引きこもり”、異例の時間を過ごした。日本相撲協会で八百長問題の実態解明を進める特別調査委員会(座長=伊藤滋・早大特命教授、79)が前日、都内で白鵬の付け人を務める三段目光法(29)から聞き取り調査を行ったばかり。横綱の周辺にまで及ぶ八百長問題で、一気に緊張が高まる。」

 そもそも「引き籠もり」などと報道すること自体、マスコミの思い上がりであり、厳しく非難されるべきであります。すなわち、「俺に会わないからおまえは引き籠もりだ」と言っているようなものではありませんか。こんなおごり高ぶったマスコミに相撲協会と力士を批判する資格はない!直ちに報道を中止せよ!

 とはいえ、マスコミの攻撃の矛先は、ついに角界の頂点=白鵬に向けられました。マスコミは本気で相撲協会をつぶす気のようであります。相撲を楽しみに見ているお年寄りや子どもたち、相撲取りをめざす子どもたちの楽しみと夢を奪うつもりなのであります。マスコミは「最近の子どもたちは夢を持っていない」などと批判いたしますが、そんな世の中に誰がしたのか。我が国を今日のように殺伐とした夢も希望もない社会にしてしまったのは、他ならぬズル勢力とその手先=マスコミではありませんか。そうして今日、さらに相撲界をつぶし、多くの人々の夢と希望を奪おうとしているというわけであります。こんなことが許されてなるものか!ズル勢力とその手先=マスコミ・特別調査委員会から相撲界と伝統文化を守れ!

 仮に白鵬が一定の人情相撲を行っていたことが判明したとしても、不問に付すべきことは当然のことであります。そもそも、「八百長」などという一方的な決めつけを行うこと自体が誤りであります。ライバルや友人に場合によっては一定の配慮を行うことは、むしろ人間らしい営みであります。したがって、「八百長」という言い方はやめて、「人情相撲」と呼称を改めるべきであります。ごくごくわずかばかりの人情相撲を行っていたからといって、白鵬の偉大な努力と業績全体を否定するようなことは決して行うべきではありません。その他の力士についても同様であります。力士は皆、日々の厳しい稽古に一生懸命励み、本場所に臨んでいるのであります。このこと自体をすべて否定するような極論は慎むべきであります。相撲協会非難で異様に沸騰する世論にも、現状では一定配慮せざるを得ないとしても、処分は必要最小限のものとすべきことは当然であり、解雇などの不当に重い処分は一切行うべきではありません。
 
 そもそも今回の問題の発端は、個人情報の不当漏洩であります。そうして、その後の調査についても、携帯電話の提出を事実上強制するなど不当な人権侵害と一体のものであり、本来は直ちに中止すべきものであります。個人のプライバシーの侵害を伴う調査はそもそも行うべきではないのですから、任意での携帯電話の提出を拒まれてそれ以上の調査ができなかったというのであれば、それは仕方のないことであります。「分からなかった」で済ませればよいことなのであります。よって、ある程度調査が進んだ段階で確たる証拠が出てこないのであれば、早急に幕引きをはかるべきであります。このままマスコミの攻撃に押されて、「疑わしきは罰せよ」の方向に流れるならば、えん罪を生む危険性さえあります。マスコミがそのような攻撃を仕掛けてきたとしても、相撲協会はこれを毅然として拒否すべきであります。また、相撲界独自の伝統を否定するような組織改革が、どさくさに紛れて推し進められようとしていることについても警戒が必要であります。相撲界の改革は、相撲界が自律的に行うべきことであり、ズル勢力が現代ズル社会の価値基準を押しつけるような筋合いのものではありません。相撲協会はマスコミやニセ相撲ファンらの不当な圧力に屈することなく、組織と相撲界、伝統文化を守ることに全力を挙げるべきであります。そのことは決して間違ったことではなく、我が国の伝統と文化を守る大義ある行動なのであります。放駒理事長の指導力に期待するものであります。

 こんな人情のかけらもない世の中になってしまったのはなぜか?すべてズル熊のせいであります。ズル熊は即時全面禁止せよ!

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
棒銀がダメだと誰が決めた?!
 わたくしはこのほど、ある地方都市で開催された小学生の将棋大会を視察いたしました。同志の報告によると、「この都市にはズル熊党が多く、ズルの弊害が子どもたちに幅広く広がっている。深刻な事態である」とのことでありました。わたくしはこの報告を重く受け止め、急遽、会場を訪れたという次第であります。

 まずは会場を一回りしてざっと盤面を見て回りましたが、小学生の大会ということもあり、さすがにズル熊はそう多くはなく、ひとまずはほっとした次第であります。わたくしが観戦した将棋もまた、相掛りの棒銀の将棋でありました。両対局者の雰囲気から、両者とも少なくとも初段以上の実力者と見られましたが、棒銀の子どもの強烈な攻めが決まり、勝ちきりました。意外にあっけない展開に、わたくしは意外に思うと同時に、「いったいどうしたことか。もしやこれが同志のいう"ズルの弊害"なのであろうか」との思いがよぎりました。

 とその時であります。観戦していた大人(ズル熊党)が、こともあろうに「棒銀なんか適当に受け流せばいいじゃないか。どうしてまともに受けようとするんだ?」と棒銀を受け損なった子どもに話しかけました。すると子どもは、「相手が棒銀で来たときには“もう勝ったも同然”と思ったんだけどなあ」と言いました。

 わたくしはハッといたしました。これこそが子どもたちを蝕むズル熊の弊害であり、ズル熊党の害なのであります。子どもはズル熊党とは違って、「適当に受け流す」といったズルな指し方は困難なのであります。こうしたことを無視し、ズル熊党が誤った指導を行っているがゆえに、子どもたちは棒銀を軽視し、それに対する正確な対応を学んでいないのであります。元々有力な棒銀は、こうした子どもたちの「免疫力の低下」もあいまって、より猛威をふるっているというわけであります。この傾向は、対振り飛車のズル熊が蔓延したことでさらに拍車がかかりました。すなわち、ズル熊に囲う展開になれば力を発揮できても、相掛りのような玉の薄い将棋ではとたんに実力が落ちてしまう子どもたちが激増したのであります。なんたることか!

 ズル熊の蔓延により、「どんな戦法に対してもしっかり考える」という基本的な姿勢が子どもたちから失われつつあるということであります。ズル熊党が、「大人の悪い見本」をその言動によって示しているのであります。ズル熊党は今日、このように子どもたちに害を及ぼし、このように将棋界の将来に悪影響を及ぼしているのであります。もはや一刻の猶予もございません。ズル熊とズル熊党、ズルシステムはただちに全面禁止せよ!!!

 それでは皆さん、日本将棋連盟に向かってシュプレヒコールを行いますのでご唱和をお願いします。

 日本将棋連盟はズル熊を禁止せよ!
 プロ棋士はズル熊をやめろ!
 ズル熊党から子どもたちを守れ!
 棒銀は有力だぞ!
 プロ棋士は棒銀を指せ!
 ズル熊党はデマ宣伝をやめよ!
 加藤一二三棋聖がんばれ!
 我々もズル熊撲滅まで戦うぞ!戦うぞ!戦うぞ!
 
 どうも、ありがとうございました。
自由なる意志を以て世直しを進めよう
 エジプトで政変が起き、30年間続いたムバラク政権が崩壊いたしました。北アフリカではチュニジアにおける政変に続き、エジプトの親米政権が退陣に追い込まれたわけであります。世直しとは、それぞれの国民が自由なる意志に基づき、理性的かつ平和的に進められなければならないというのがわたくしの基本的な立場であります。このたびのエジプトの世直しは、長い親米独裁政権に苦しめられてきた人民の運動の広がりにより、さすがのズルリカも引き下がらざるを得なかったということであり、大きな意義を持つものであります。21世紀以降、中南米においても親米独裁政権が次々に崩壊し、変革の波が広がっていることは周知の通りでありますが、その流れが世界に広がっているのであります。今後もズルリカ離れという流れが世界的規模で広がっていくことでありましょう。この流れは歴史的必然であり、ズル勢力がどんな画策をすすめようとも、決して止められるものではございません。21世紀においてはズルリカ追従こそが世界の孤児への道であります。ただちに日米ズル同盟を廃棄し、国交を断絶せよ!

 ところで「ムバラク政権が独裁政権であったとは知らなかった」とお思いの方が多いのではないでしょうか。わたくしもその一人であります。マスコミは本日の朝刊で、「ムバラク政権崩壊」「エジプト独裁30年に幕」などと報じております。これは真実であろうと思われます。ムバラク政権は親米政権であったため、我が国のマスコミはこれまで、エジプトの独裁政治を不問にしてきたのであります。今回のエジプト人民の運動の広がりがズルリカの介入を拒み、ズルリカの支配下に置かれた我が国のマスコミが真実を報道することが可能となった結果、「ムバラク政権が独裁政権であった」との真実が明らかになったというわけであります。

 マスコミの報道とはこのように無責任でいい加減なものであると我々は再認識しなければならないのであります。北アフリカ・中東の多くの多くの国々でも、変革の波が押し寄せております。ただし、リビアにおいてはそのような動きがあるとは報じられていないことにわたくしは注目いたしました。リビアは偉大なる指導者=カダフィー大佐率いる直接民主主義国家でありますが、反米政権であったため、「独裁者」「中東の狂犬」などと非難されてきた次第であります。わたくしもリビアに行ったことがあるわけではございませんので詳しいことは分かりませんが、リビア国民の生活はおおむね安定しており、カダフィー大佐はカリスマ的指導者として国民に支持されていることは間違いないようであります。

 カダフィー大佐は数年前、我が国の学生と対話し、「国連で日本は米国に追随してばかり。もっと自由な意思を持たないといけない」」「広島と長崎に原爆を落とした米国の駐留を認めているのは悲しいことだ。あなたたちの祖父などを殺した国となぜ仲良くなれるのか」「日本はアジアの近隣諸国との友好、信頼関係を重視すべきだ」と発言したそうですが、いずれもまさしくそのとおりであります。我が国の大衆は、ズルリカとその手先=マスコミのでたらめな情報操作に踊らされ、過ちを繰り返しております。我が国のマスコミはズルリカ人のインタビューを報じましたが、ズルリカ人は「政権が長く続くのはよくない」などと言っておりました。何も分かっておりません。見当違いも甚だしい!政権が長く続くのがよくないのではなく、政権がいくら変わってもズル支配の政治がいつまでたっても続いているズルリカや我が国の有様が間違っているのであります。こんなことをやっていては、我が国もまたチュニジアやエジプトと同じく瓦解してしまうでありましょう。

 こんなことになってしまったのもすべてはズル熊のせいだ!ズル熊は即時全面禁止せよ!!!

 それでは皆さん、ズル熊禁止をめざして、がんばろう三唱を行います。ご唱和をお願いいたします。

 ズル熊の即時全面禁止をめざして、反ズル熊党、一致団結して、がんばろう!がんばろう!がんばろう!

 どうも、ありがとうございました。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
任意性は厳格に担保すべきだ
 マスコミは以下の通り報道しております。

「八百長問題の解明を目指すため日本相撲協会が設置した特別調査委員会(座長・伊藤滋早大特命教授)は8日、この日始まった70人の全関取(十両以上)に対する聞き取り調査の際、使用する携帯電話と預金通帳を任意で持参するよう師匠を通じて求めていることを明らかにした。」

 このように述べつつ、マスコミは携帯電話を壊したり、契約の変更を理由に協力をしない力士がいると非難する報道を行っております。とんでもないことであります。

 携帯電話と預金通帳は、個人情報の最たるものであります。いかなる理由であれ、これを提出させることは任意でなければなりません。この任意性は厳格に担保されるべきものであり、事実上の強制を行うならば、これは人権侵害に他なりません。こんな不当な調査は断固拒否する権利が力士はありますし、そのことを理由に不利益を与えることは絶対に許されません。マスコミは不当な圧力をかけるのをやめよ!

 こんな調査はもうやめるべきであります。相撲を見たくない者は見なければよいのであります。
 
 こんなことになったのもすべてズル熊のせいではないか。ズル熊は即時全面禁止せよ!!!

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
民主主義の廃止を求む
 日本相撲協会は春場所の中止を決定いたしました。マスコミの執拗な攻撃を受けての苦渋の決断であります。わたくしはこのような結果を招いた政府と文科省、マスコミ、ニセ相撲ファン等々に対し、満身の怒りを込めて強く抗議するものであります。春場所の中止など全く不必要であり、場所は当然開くべきでありました。むろん、NHKは相撲中継をすべきでありました。わたくしは相撲中継を見るためにNHK受信料を払っているのであります。相撲中継のないNHKなど不要であります。わたくしは今回の中止決定を受け、NHK受信料を断固拒否することを表明するものであります。

 放駒理事長は今回の中止決定の理由として、「ファンの理解を得られない」と表明いたしましたが、「ファン」とは具体的に誰を指しているのでありましょうか。実際に相撲を観戦し、テレビ中継を楽しみにしているファンが中止を望んだのでありましょうか。断じてそのようなことはないはずであります。真の相撲ファンは、真面目に努力している大多数の力士や関係者のことをよく知っています。今回の中止決定は、白鵬や魁皇はもとより、番付をあげるために文字通り体を張ってがんばっている力士にとって、どんなに過酷なものであろうか。言葉に言い表せないものでありましょう。相撲中継を楽しみにし、生きる希望としているお年寄りや病気の子どもたちもたくさんいたことでしょう。今回の中止決定にどんなに落胆したことか。考えるだけで何とも言えない気持ちになります。軽々しく「信頼回復」などと口にするマスコミやニセ相撲ファンを見ると腹が立って仕方がありません。

 大阪では、場所の開催を前提に、様々な準備が進められてきました。一年に一度の場所は、商売の絶好の機会でもあり、不可欠な場でもありましょう。春場所の中止決定でもっとも影響を受けるのは、このような人たちなのであります。中止を声高に叫ぶ人たちはそうした影響を受けることもなく、結局のところ、一時の感情にまかせ、無責任な言動に終始しているだけなのであります。こんな人たちの意見など聞く必要は全くないのであります。

 しかしながら、マスコミが大騒ぎしている現状では、相撲協会としても、場所の開催は困難であると判断せざるを得なかったのでありましょう。このように、無責任で声の大きなマスコミなどの主張ばかりが通り、真の相撲ファンの声はかき消されてしまうのが我が国の「民主主義」の現状なのであります。こんな「民主主義」など不要だ!直ちに廃止せよ!

 本日は、各地で選挙が行われましたが、いずれもズル勢力とマスコミが支援する候補が早々と当選を決めました。我が国の「民主主義」とはしょせんこのようなものであります。すなわち、選挙を行う度にマスコミが特定候補を応援し、有権者も漫然とこれに従う結果、我が国の状態はどんどん悪化していきます。こんな選挙や「報道の自由」など八百長そのものだ!直ちに廃止せよ!

 民主主義とは、有権者の理性が前提となっている制度であります。その前提がなくなった今、民主主義は廃止以外にない!報道も選挙もすべては八百長だ!

 今や、民主主義は完全に行き詰まり、有害なものでしかない!これらの諸問題を解決する道はただ一つ。我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖の導きによる哲人独裁政治であります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
7勝7敗の相手に勝ちを譲るのがそんなに悪いのか
 わたくしが再三にわたり報道の中止を求めたにもかかわらず、大相撲の「八百長」報道がますます加熱しております。大変残念なことであります。そうして多くの国民もまた、この問題の本質=国家権力による個人情報漏洩・暴露に気づいておりません。さらに重大なことは、マスコミのインタビューに対し、「7勝7敗の力士は千秋楽で必ず勝つでしょう。八百長はあるんじゃないかと思っていました」といった趣旨の回答が目立つことであります。

 相撲協会という組織に所属する力士は、互いにライバルであると同時に仲間であります。ゆえに、自分が勝ち越して事実上の消化試合となっており、相手が7勝7敗で勝ち越しがかかっているとなれば、多少気が緩んでしまうのも人情というものであります。それがそんなに悪いことなのでありましょうか。

 7勝7敗の力士が勝つことにこのように厳しい意見が出るということは、今の社会がますますギスギスとし、他人への思いやりを軽視する殺伐としたものになっていることを象徴しております。こんな社会で果たしてよいのか?

 こんな社会にしてしまったのは誰のせいか?ズル熊とズル熊党、ズル勢力であります。これらはすべて禁止し、国外追放とすべきであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
大相撲「八百長」報道に断固抗議する~国技つぶしの陰謀を許すな~
 報道の要旨は以下の通りであります。

「警視庁が押収した携帯電話から、八百長をうかがわせるメールをやり取りしていた力士が13名いたとして、警察庁は2日午前、メールの内容を文部科学省に伝えた。高木義明文科相は2日、事実関係を調査するよう日本相撲協会に指示。文科省から情報提供を受けた協会は午後から、臨時理事会を開き対応を協議することを決めた。捜査関係者によると、八百長を打ち合わせる内容が残っていたのは、警視庁が摘発した野球賭博事件に絡んで押収した十両力士数人の携帯電話メール。大半は昨年5月の週刊誌報道後に消去されていたが、警視庁は携帯電話メーカーの協力を得て、メールの送受信記録を復元して解析を進めていた。メールは力士同士で頻繁にやり取りしていたとみられ、数十万円単位で勝ち星を売買している実態のほか、場所ごとに金銭を伴わずに勝ち星をやり取りする内容もあった。また、八百長当日の取り口を立ち合い以降の最初の一手から入念にシミュレートする内容まで残っていたという。」

 「さすがの加藤名人万歳も、今回の件で相撲協会を擁護するのは難しいだろう」とお思いの方もあろうかと思いますが、とんでもございません。わたくしの相撲協会支持の立場はいささかも揺らぐものではございません。そもそも、野球賭博事件の捜査のために押収した携帯電話をその目的を超えて調べあげ、しかも文部科学省に報告するとはとんでもない話であります。ズル察は、職務によって知り得た情報を漏洩したのであります。これはまさに個人情報漏洩そのものではありませんか!しかも取り上げた携帯電話の送受信記録を復元までして調べ上げるという恐ろしいことまで行っております。ズル察にしても携帯電話メーカーにしても、こんなことをする権限がどこにあるというのか?こんなことが許されてなるものか!

 こんなことを許すならば、一度ズル察ににらまれて携帯電話を取り上げられたならば、あらゆる個人情報を調査され、暴露されるというわけであります。このような恐ろしい監視社会を作り上げるために、ズル勢力は評判の悪い相撲協会を使ったのであります。相撲協会と力士は被害者なのであります。そうして次の被害者は、「相撲協会はけしからん」とテレビをみながら憤慨している人々なのであります。こんなことが許されてなるものか!

 かつて朝青龍は、怪我のため巡業を休みましたが、モンゴルでサッカーをしてマスコミに攻撃され、出場停止処分という不当きわまりない扱いを受けました。しかしこの事案は、相撲がいかに過酷なスポーツであるかを示しております。相撲を取ることに比べれば、サッカーでヘディングシュートをすることぐらい朝飯前なのであります。相撲とはこのように過酷なスポーツなのでありますから、常に全力プレーをするのは並大抵のことではありません。よって、力士同士が互いの体調管理のために一定の話し合いを行うことについては、それなりに理解されてしかるべきであります。いわゆる「八百長」は、そう目くじらを立てるほど悪いことではないのであります。

 こんな問題が今になって表に出てきたこと自体に、何らかの陰謀を疑わざるを得ません。すなわち現代ズル社会にはもっと悪いことを行っている人たちが大勢います。相撲協会を非難する文部科学省や政治家もしかりであります。彼らズル勢力は、自らのズルを隠蔽するために、今回の事案を利用しているのであります。不毛な国会の有様から国民の目をそらそうというのであります。相撲協会が懸命に信頼回復につとめ、ようやく落ち着いてきたかというときにこんな問題を暴露するとはなんたる仕打ちか。相撲協会に多大な損害を与えることを意図した悪意に満ちた攻撃であります。こんなことが許されてなるものか!

 それでは皆さん、ズル科学省に向かってシュプレヒコールを行います。ご唱和をお願いします。
  
 個人情報漏洩は許さないぞ!
 ズル熊を禁止しろ!
 相撲協会つぶしは許さないぞ!
 マスコミは猛省せよ!
 濡れ衣を着せられた力士を守れ!
 不当処分は許さないぞ! 
 マスコミは直ちに報道を中止せよ!
 放駒理事長がんばれ!
 我々も断固戦うぞ!戦うぞ!戦うぞ!

 どうも、ありがとうございました。
 
 




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。