わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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面接試験の廃止を求む
 厳しい就職難が社会問題となっております。学校を出たにもかかわらず、活躍の場が用意されていないことそれ自体がそもそも大問題であり、現代ズル社会の行き詰まりを示しております。ズル首相が「一に雇用、二に雇用、三に雇用」としつこく強調したことは記憶に新しいところであります。その対策のひとつとして、ズル人税減税が行われることとなりました。ズル首相は財界首脳に「雇用を頼む」と要請いたしましたが、「約束はできない」とあっさり言われてしまいました。ズル勢力にとっては当然のことであろうと思われます。企業というものは何よりも金儲けが第一なのであります。金儲けのためにもっとも効果的な分だけ雇用するに決まっています。よって、今回のズル人税減税はズル勢力をますます肥え太らせる政策ではあるものの、雇用という面で言えば、ズル勢力がせいぜい申し訳程度に一時的に配慮する可能性はあるものの、ほとんど効果のない政策であると断言できます(*我が国の企業負担が重いため国際競争力をそいでいるかのようにマスコミや御用評論家がデマ宣伝を行っておりますが、先の民主党代表選挙でも小沢氏が指摘したとおり、社会保険料負担を含めれば我が国の企業負担はむしろ非常に軽いのが事の真実であります)。そもそも企業に雇用を要請したところで無駄というものであります。強制する以外にないのであります。すなわち、雇用を増大させ、労働条件を確保しなければ減税など行わないこととすればよいのであります。

 それはさておいて、就職難のために、面接試験の練習を熱心に行っている大学生諸君の姿がニュースで流れております。誠に気の毒なことであります。しかも、大学3年生の秋から就職活動が始まるというではありませんか。これではせっかく大学に行っても、まともに勉強さえできないでしょう。これは本人にとっても、国家にとっても大きな損失であります。そればかりか、企業にとっても弊害が大きいと思われます。面接の練習を積んで、自分をうまく表現するということは、自分を偽り、企業をだますということにもつながります。こんな状況は企業にとってもよくないでしょう。そもそも、わずかばかりの面接試験で人を理解するなど不可能であります。面接試験の広がりは、結局のところ能力本位の採用を阻害するばかりか個性を埋没させ、結果として我が国を弱体化させることにつながるのであります。

 にもかかわらず、面接試験が今日のように蔓延しているのは何故でありましょうか。これこそがズル勢力の陰謀なのであります。ズル勢力は「面接試験」の名の下に恣意的な採用行為を行い、ズル勢力にとって都合の悪い労働者を排除し、自らの支配を盤石なものとしようと目論んでいるのであります。こんな面接試験は一切禁止すべきであります。試験はすべてペーパー試験とし、点数で決めるべきであります。それがもっとも客観的で公平であり、恣意性を排除するもっとも効果的な方法なのであります。いったい誰が「点数だけではダメ」ということにしたのか。ズル勢力であります。しかしながら、我が国の将来を担うべき学生諸君が小手先の面接力を磨くことばかりに煩わされるようでは国家は弱体化し、やがては瓦解するでありましょう。

 また、一人で何十社も面接を受けなければ内定をもらえないような現状は、学生に過度な心理的負担を強いるばかりか、過大な経済的負担を強いることにもなります。しかも報道によると、「3次試験、4次試験と進んでから不採用となるパターンが続いた。どうせなら早く結論を出して欲しかった」との学生の証言もございます。アルバイトをしながら苦学を強いられる学生も少なくないのであります。現状では、こうした学生がさらに不利な立場に置かれることは明らかであります。こうした不平等、不公正を避けるためにも、面接試験の禁止を含め、就職試験の抜本的な見直しが必要なのであります。その一つとして、就職活動の長期化を避けるため、採用活動を大学4年生の秋以降とするよう法律で規制すべきであります。雇用対策を最重要課題とする現政権であります。こうした点を含め、国家国民の立場から、積極的な改革を進めていただきたいものであります。

 こんなことになったのもすべてズル熊のせいではないか!ズル熊は即時全面禁止せよ!!!
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年末に寄せて
 今年も早いもので、残すところあとわずかとなりました。寒さがますます厳しさを増しておりますが、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。年末に当たり、一言ご挨拶を申し上げます。

 さて、今年は記録的猛暑や水害等、気候の面でも異変が続き、大変な思いをされた方も多いのではないでしょうか。将棋の世界においてもズル熊とズル熊党、ズル勢力が猛威をふるい、大きな被害をもたらしました。ズル熊を回避しようと不機嫌中飛車など角道を止めない振り飛車が流行いたしましたが、こうした戦形においても次第にズル熊が浸透し、いまや主流となりつつあります。我々がいかに逃れようとしても、将棋を続けるかぎり、ズル熊はまるでストーカーのように、どこまでもつきまとってきます。このままズルズルとズル熊を放置するならば、すべての将棋は相ズル熊となり、将棋は滅びてしまうでありましょう。これは決して大げさな話ではございません。

 「レジャー白書」(財団法人社会経済生産性本部)によりますと、1年に1回以上将棋を指す15歳以上のいわゆる「将棋人口」は、1985年度の1680万人から2005年度には840万人と大幅に減少し、その後も2006年度710万人、2009年度685万人と、将棋離れに歯止めがかかりません。一方、2006年版「レジャー白書」によりますと、囲碁は60代、将棋は10代に人気があるという結果が出ております。これが何を意味するのでありましょうか。

 1985年と言えば、翌1986年の名人戦7番勝負において居飛車ズル熊が用いられたことに象徴されるように、ズル熊が「公認」され、蔓延が始まった年と言えます。この年から約20年で将棋ファンがほぼ半減したことになります。そうして現在でも着実に将棋人口は減少しているのであります。ただひとつ明るい材料と言えば、「10代に人気がある」ということでありましょうか。テレビ等の影響で、将棋が一定程度肯定的にとらえられるようになったということもありましょう。しかしこれはある意味、他の世代の将棋離れが進んでいるということであり、換言するならば、子どもの時に将棋に興味を持つものの、ズル熊に嫌気がさして将棋界を去っていくという現実が現れているのであります。

 これはいよいよもって、ズル熊の禁止以外に将棋界を救済する道はないことを示しております。こうした中でわたくしはこの一年、全国津々浦々の将棋の集まりを訪ねさせていただき、善良なる将棋ファンの皆様の様々なご苦労を見聞させていただいたところであります。すべての皆様との対話を行うことはかないませんでしたが、皆様がズル熊撲滅闘争に真摯に取り組まれるお姿を拝見し、わたくし自身、決意を新たにしたところであります。改めて敬意を表するものであります。

 年末年始はゆっくり静養され、英気を養っていただき、来年もズルとのたたかいにそれぞれの立場でご奮闘いただきますよう、心よりお願いいたします。

 来るべき年が皆様と皆様のご家族にとってよりよい年でありますよう祈念申し上げる次第であります。

竜王戦の廃止を求む
 羽生名人対渡辺竜王の竜王戦は、渡辺竜王が4-2で不当にも防衛いたしました。わたくしはこの結果に厳しく抗議するとともに、竜王戦の廃止を要求するものであります。

 今期の渡辺竜王の指し回しをつぶさに観察いたしましたところ、渡辺竜王が終始無駄な手待ちを繰り返して羽生名人が攻めてきたところを討ち取るというズルなやり方でありました。こうした指し回しは厳しく批判されねばなりません。また、前期竜王戦に続き、このような結果に終わった羽生名人の責任も重大であるといわざるを得ません。これでズル熊の蔓延にますます拍車がかかり、ズル熊党とズル勢力はますます勢いづき、善良なる将棋ファンに対する攻撃が激化し、将棋界の衰退が加速することになるでありましょう。強く抗議するものであります。

 そもそもズル売新聞は、その名の通り、ズルな報道を売りに国民を欺き、国家国民を今日の危機に陥れた張本人の一人であります。ズル勢力のボス敵であります。そして今回、ズル熊大将=渡辺竜王の防衛をまたしても許し、7連覇という大記録を作り出してしまったのであります。これは歴史の大きな汚点であり、ズル熊党とズル勢力を大きく勢いづかせるものなのであります。

 そうはいっても、多くのファンが望むのであれば、わたくしは竜王戦を容認してもよいと思っております。ただし、それには条件がございます。それは、我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖を永世十段とすることであります。これなくしては、竜王戦の存続を認めるわけにはまいりません!その上で、今季竜王戦を第1局からやり直すべきであります。わたくしは今期竜王戦の結果を一切認めません!

 振り飛車ズル熊大将=広瀬王位誕生に続き、居飛車ズル熊大将=渡辺竜王の防衛と、この間、ズル熊党とズル勢力を大きく勢いづかせる出来事が相次いだことになります。将棋界ではズル熊がますます蔓延し、それに伴い、アマチュア将棋ファンの将棋離れが進み、将棋大会の参加者が激減していることは、もはや誰の目にも明らかではありませんか!現下のズル情勢は、いまや将棋界がその800年の歴史上最大の全般的危機に陥ったことを示しております。なぜこのようなことになったのか?わたくしが繰り返し繰り返し「ズル熊は禁止せよ!」との警鐘を鳴らしてきたにもかかわらず、これを無視し続けてきた日本将棋連盟とマスコミの責任は重大であります。これらの諸問題を解決するには、我々が今以上にズル熊撲滅闘争に総力を挙げる以外にはございません。ズル熊党糾弾運動を飛躍的に強化する以外にございません。そうして「ズル熊は禁止せよ!」との熱烈な世論を醸成し、日本将棋連盟と新聞社を動かし、ズル熊の禁止をまさに実現する以外にないのでございます。

 それでは皆さん、以上をふまえまして、ズル売新聞本社に向かってシュプレヒコールを行いたいと存じます。ご唱和をお願いいたします。

 渡辺竜王の7連覇は認めないぞ!
 ズル売新聞は竜王戦をやり直せ!
 ズル売新聞はズル報道をやめろ!
 ズル売新聞はズル熊を禁止せよ!
 法人税率の引き下げ反対!
 消費税増税反対!
 新防衛大綱反対!
 有明海を再生させよう!
 羽生善治名人がんばれ!
 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我々も最後の最後まで戦うぞ!戦うぞ!戦うぞ!
 
 どうも、ありがとうございました。
自然に逆らうのは不自然なり
 有明海・諫早湾の開門訴訟で、管首相は上告見送りを表明いたしました。わたくしはこの決意を支持するとともに、すみやかな開門調査を求めるものであります。

 マスコミ報道によると、管首相は次のように述べております。

 「まあ私あの、1997(平成9)年の『ギロチン』以来、現地に何度も足を運び、いろいろな皆さんから状況を聞いていましたし、また、構造もたぶん国会議員の中でもよく知っている中の一人だと思っています。そういう意味で、今回の高裁判決に対して上告はしないという判断をしました。まあ今日、午前中にも皆さんの前でそのことは伝えました。と同時に、現在営農している人に悪影響がないように、きちんとするよう指示もいたしました」

「この諫早干拓事業というのは、いろいろな意味で象徴的な事業です。農林(水産)省にとっては確か最後の国営干拓事業じゃなかったでしょうか。そういう意味で当時からいろいろ議論があった中で今日まで、まあ事実上の工事は終わっているわけですね。そういう中で色々な私は歴史的には反省があってもいいんじゃないかと、こう思っています」

 なかなかまともなことを言うではありませんか。海を無理矢理締め切るという自然に反する事業が有明海の生態系にひずみをもたらし、漁業に大打撃を与えました。営農している人が開門調査に反対しているとも聞きますが、自然に反し、無理に作り出した調整池の水を農業用水として使う今のやり方をしていれば、将来的には様々な問題を引き起こすことにならざるを得ないでしょう。こうした点については専門家の研究でも明らかにされているところでありますから、政府はこれらの研究もしっかりと把握した上で、地元の理解・納得を得る努力をすべきでありましょう。その上で、速やかに開門調査を実施すべきであります。

 管内閣の支持率は下がり続けており、もう長くないと言われておりますが、わたくしは当面、管内閣を支持することを表明するものであります。管内閣のよいところは実行力のないところであります。マスコミは「実行力」をやたらと強調いたしますが、その内容は国民を不幸にする「実行力」に過ぎません。現に実行しようとしていることと言えば、法人税減税のようなズル勢力優遇策ばかりではありませんか。こんな政府民主党など、喚問騒動やねじれ国会で右往左往している方が、国民にとっては不幸中の幸いというものなのであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 加藤一二三棋聖を我が国の大総統に推戴せよ!!!
「推定無罪」の原則を貫徹すべきだ
 「死刑求刑の事件が裁判員裁判で無罪になった」として新聞で大きく報道されております。刑事裁判の有罪率は99.9%であり、被告人が否認している場合であっても実に97%が有罪になっているのが現状であります。そのような中で、裁判員が「疑わしきは罰せず」の原則に基づき、無罪判決を出したことは、裁判員制度導入の意義をまさに天下に示したものであり、わたくしは裁判員の皆さんのご労苦をねぎらうとともに、心より敬意を表するものであります。

 では、裁判員裁判における有罪・無罪の判決はどのようにして出されるのでありましょうか。マスコミ報道を以下に引用いたします。

裁判員裁判では、裁判官3人と裁判員6人が、評議を尽くして、有罪か無罪かを決める。全員一致にならない場合には、同じ“一票”を持つ裁判員と裁判官の多数決で結論を出す。ただ、評議の中身については守秘義務があるため、今回、無罪に至った経緯は明かされない。
原則として、過半数となる5人以上の意見が結論になるため、鹿児島地裁の無罪判決でも5人以上が無罪と判断した可能性がある。
しかし、単純に過半数の原則を適用できない例外もある。評決の際には、裁判員だけで被告に対して不利な判断(有罪の判断)をすることはできないと規定されているからだ。
被告を有罪とするには、有罪と判断した5人以上の中に、少なくとも裁判官が1人以上は含まれていることが条件となる。
 仮に、裁判員5人が有罪の意見でも、裁判官3人と裁判員1人が無罪と判断した場合、評決は無罪に。
 また、裁判員6人が全員有罪の意見だったとしても、裁判官3人が無罪の意見なら被告は無罪。逆に、裁判員6人が無罪と判断すれば、裁判官3人が全員有罪の意見でも無罪となる。

 引用が長くなり恐縮でありますが、要するに「多数決」で決めているということであります。わたくしは、「有罪か無罪か」場合によっては「死刑か無罪か」という究極の選択を多数決で決めるという制度には違和感があり、見直した方がよいと考えております。わたくしは常々、「多数意見が正しいとは限らない。むしろ多くの場合誤っている」と申し上げているところでありますが、人の命がかかっている問題を多数決で決めるのは不適切であろうと思うのであります。また、「疑わしきは罰せず」との刑事裁判の原則からしても不適切であろうと思うのであります。一人でも「無罪」と考えるのであれば、「疑わしさ」が残るものとしてすべて無罪とすべきでありましょう。特に死刑判決に関わる問題であればなおさらそうすべきであります。このようにしてはじめて、「推定無罪」の原則が真に貫徹されるのであります。

 このように申しますと、「犯罪人に肩入れをするのか」という非難の声が聞こえてまいります。しかし我々は、近代ズル革命によって、封建的な、たんなる応報としての刑罰とは決別したはずであります。「やられたらやり返す」の精神は憎しみの連鎖を生み、社会はいつまでたっても平和になり得ません。「罪を憎んで人を憎まず」の精神で、社会改革によって犯罪を抑制することにこそ力が注がれねばならぬのであります。しかも制度を作るのは人間であり、これを運用するのも人間であります。人間は必ず誤りを犯します。誤った判断により、無実の人間を死に追いやってしまったとしたら・・・。考えるだけで背筋が凍り付きます。ゆえに刑罰は抑制的であらねばならないとされてきたのであります。ところが近年、重罰化の傾向が強まっております。社会が荒廃し、他人を憎む心が強くなっているように感じるところであります。こうした動きは、近代以降の刑事法の精神に逆行するものであり、わたくしは重大な懸念を持っております。

 かような意味において、死刑制度は近代刑事法における最後の野蛮であります。ゆえに、死刑制度は廃止されねばなりません。しかしながら、死刑制度の是非については様々な意見のあるところでありますから、国民的議論が尽くされねばなりません。その過程において、あたたかな社会が作り上げられるとよいと思います。とはいえ、今はそれも無理でありましょう。マスコミがまともな報道をするはずがありません。国会でまともな議論が行われるはずがありません。ゆえにこそ、「推定無罪」の原則を厳格に貫徹させるべきなのであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!

本因坊秀策でおじゃる
 拙僧の穴熊病院はのう、このところ患者が異常に多くてのう、もう病院がパンクしそうなんや!拙僧も過労で死にそうや!ほんまやで!患者の愚痴を聞くのももういい加減嫌になってきたんや。何とか患者を減らしてくれや!とはいうてものう、穴熊病専門の医者は拙僧ぐらいのもんなんや。拙僧が何とかするしかないやろ。そんで、加藤名人万歳はんの許可をもろうて投稿させてもらうことにしたんや。

 穴熊病はまず予防が肝心や。これは最近流行しとる「メンタル疾患」とやらによう似た症状があるんや。メンタル疾患も予防が肝心というやろ?それは知っとるやろうさかい、「穴熊病チェックリスト」ちゅうもんをつくったんや。当てはまる□をチェックしてみい。

□穴熊をよく指す。
□「穴熊はズルい」と言われると無性に腹が立つ。
□他人が楽しく将棋を指している姿を見ると腹が立つことがある。
□細かいことまでやたらと気になり、腹が立つ。
□世の中、頑なな人間が多いと思う。
□率直に話ができる友人がいない。
□最近、対局態度が悪い人が増えたと思う。
□なかなか寝付けない。昼夜逆転しがちである。
□年下の将棋の強い人を見るとつい難癖をつけたくなる。
□自分は将棋界をよくするためにがんばっているのに周囲が認めてくれないと思うことがある。

 いくつ当てはまったかのう。

8つ以上:穴熊病(重篤。手遅れの可能性大)
5つ以上:穴熊病(要治療。通院を勧めたい)
3つ以上:穴熊病(軽傷。自己啓発による回復可能な状態。加藤名人万歳はんの著作を読み、穴熊を早急にやめるべし)
1つ以上:穴熊病予備軍(己の心と向き合うべし)

 頼むぞよ。もうこれ以上患者をふやさんでくれい。もう嫌じゃあああ!勘弁してくれい!

 ズル人こそ救われるべし。

偉大なる革命の勝利のために
 今週は大変な出来事がありました。広瀬王位が「週刊将棋」において、里見女流名人の穴熊作戦について「穴熊というのはずるいと言われるだけあって、やっぱり強いですよね(笑)穴熊を相手にすれば感じることですが、最後寄りそうでも金銀がいっぱいいてなかなか寄らないこともあります。千日手模様になったりもしますしね。」と評しております。

 現役のタイトルホルダーが「穴熊はズルである」という我々と同じ発言をしたことには大きな意味があります。この十余年、わがズル理論は着実に支持を広げ、ついにはタイトルホルダーをもズル熊のズルさを認めざるを得なくなったのであります。しかも、広瀬王位は振り飛車ズル熊の最高権威であります。これにより、将棋界が我らが偉大なる革命の勝利に向かって着実に前進していることが明らかとなったと言えましょう。ズル熊の既得権益にしがみつくズル熊党は、もはや見苦しい言い訳はやめるべきであります。潔く「ズル熊はズルでありました」と認めなさい!

 同志諸君!!!我々は今こそ、我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖の指導の下に固く結集し、偉大なる革命の勝利に向けて意気高く前進しようではないか!!!

 革命未だならず。されど我が革命は必ずや勝利するであろう!




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