わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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上海万博閉幕
 上海万博が閉幕いたしました。マスコミ報道によりますと、「累計来場者数は7300万人を突破し、1970年の大阪万博が記録した約6422万人を大きく塗り替えた」とのことで、中国首脳も「成功」を誇示しているとのことであります。しかし、マスコミはこれにケチをつけることも忘れてはいません。「中国では経済格差が広がり、貧困層は粗末な家に住み、政府への不満を募らせている。反日デモでも政府を批判するスローガンも見られた。上海万博で国民の不満をそらせていたが、これが終わったので中国政府は難しい舵取りが迫られている」等々、かような趣旨の報道を行っています。

 この報道自体については、わたくしもほぼ事実を報道したものとは思います。しかし考えてみてください。中国国内で起こっている様々な問題は、「改革開放」すなわち市場経済の導入によって生じたことであります。よって、もともと市場経済であり、近年ますます規制緩和を進めている我が国においても同様の問題が起きているのであります。粗末な家どころか、住む家もない「ネットカフェ難民」やホームレスを多数生んでいる我が国の現状をマスコミはどのように考えているのでありましょうか。我が国をこのような惨状に陥れたのは、「改革」の名の下に規制緩和万能論にうつつを抜かしたマスコミではありませんか。中国の現状を批判するのであれば、自らの行動も反省すべきでありましょう。

 「国内の不満をそらしている」という点では、我が国の政府とマスコミも同様のことを行っていることを指摘しなければなりません。「事業仕分け」と称してまるで宗教裁判のような理不尽な官僚叩きを行い、報道し、国民の不満をそらし、我が国の国家体制を破壊しようとしているのは、レンコンや枝豆に象徴されるズル勢力に踊らされている扇動政治家であり、御用評論家であり、御用マスコミではありませんか。我が国の犯罪は減少しているにもかかわらず、むやみに犯罪報道を行い、犯罪者に対する憎しみをあおり立て、刑罰の厳罰化を推し進めているのもまた、国民の不満をそらすための陰謀の一つなのであります。こんな現状を作り出しているマスコミなどに、中国のことをとやかく言う資格は全くないといわざるを得ません。

 また、マスコミは中国国民が政府に対する批判を公然と口にしているとも報道しておりました。しかしその一方で、中国政府は言論を統制していると常々批判しているところであります。これも確かに事実でありましょう。ならば我が国の現状はどうなのでありましょうか。マスコミが言論を統制し、日々の偏向報道によって国民を欺き、国民は塗炭の苦しみを味わいながらも、表だった政府批判はほとんど聞かれないのが現状であります。あるのは社会的弱者同士の足の引っ張り合いであり、それを扇動するマスコミ報道であります。それでもマスコミは、我が国が自由で民主主義的な国家であると言い張るのでありましょうか。

 こんな国にしたのは誰なのか?そうであります。ズル熊とズルシステム、ズル熊党であります。ズル熊は直ちに全面禁止せよ!!!

 それでは皆さん。本日も万歳三唱で締めたいと存じます。ご唱和をお願いいたします。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=青野照市王座万歳!!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!
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先日のNHK杯戦に断固抗議する!
 先日のNHK杯戦は広瀬王位対渡辺竜王という穴熊党同士の対戦となりました。実は、わたくしは世直し活動で外出をしておりましたので、この将棋を観戦することはできなかったのでありますが、よほどひどい将棋だったからでありましょう。本因坊秀策氏が、「将棋最後の日」と題し、「これでは視聴者もうんざりでしょう」とだけコメントし、棋譜を送付してくれたのであります。

 この棋譜を並べましたところ、なるほどひどいものであります。四枚ズル熊に組み合った後、渡辺竜王がパッと5筋に歩を垂らし、と金を作りました。広瀬王位は飛車を成り込みましたが、あまり関係なく渡辺優勢となりました。渡辺竜王は角を切ってペタペタと金銀を貼り付けていきました。広瀬王位もよく粘り、ペタペタと自陣に駒を打ち付けました。そうして、延々と金銀を埋めてははがし、張っては埋め・・・という展開が続きました。渡辺竜王が角を切って張り付いたのが80手目、広瀬王位が渡辺竜王の攻めをしのいで自陣の攻め駒を追い返し、渡辺竜王が第二波の攻撃を開始したのが150手目であります。この間、実に70手もの間、埋めては張り、はがしては埋め・・・(順番はどうでもいい気分ですが)を視聴者は見せられたことになります。

 こんな将棋を見せられた視聴者はたまったものではありません。(中略)で放送すれば足りるといえましょう。そうしなかったNHKには厳重に抗議いたします。

それでは皆さん、NHKに向けてシュプレヒコールを行いますので、それぞれのパソコンの前からNHKの方角へ向かってご唱和をお願いいたします。

 ズル熊はただちに禁止せよ!!!
 NHKはズル放送を行うな!!!
 NHKは加藤一二三棋聖を予選免除で本戦出場させよ!!!
 NHKはズル熊党の出場を拒否せよ!!!
 NHK受信料を拒否するぞ!!! 
 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我々はズル熊禁止まで闘うぞ!!!
 最後の最後まで闘うぞ!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!
ズル熊の禁止を急げ!
 全国各地で熊が出没しているとのニュースが流れ、大変な騒ぎとなっております。そうして、熊が射殺されたことを報道しております。さも当然のように一連の報道が行われておりますが、わたくしは強い違和感を覚えるものであります。

 近年は動物愛護の大切さが言われ、砂浜に打ち上げられたクジラを助けたり、電柱に上って降りられなくなった猫を助けたり、あるいは中国から借りたパンダが亡くなったために多額の賠償金を支払った等々、動物をめぐる様々な報道が行われているところであります。ところが今回の熊報道はどうでしょうか。確かに人間に危害を加えたかもしれません。人々の命を守るためには、結果的には射殺はやむを得なかったのかもしれません。しかし、そうであったとしても、動物の命であることには代わりがありません。それを何の躊躇もなく、当然のように射殺された熊の遺体をテレビに流す神経に対し、わたくしは強い違和感を覚えるのであります。同じ命にこのように格差があってよいものであろうか、等々、少しは疑問というものを感じないのでしょうか。

 熊が人里に出没するようになった背景には、様々な問題があるのでしょう。わたくしはその道の専門家ではありませんから、正確なことはわからないのでありますが、人間が進めた文明化に伴う環境破壊や、人手不足等による農村の荒廃などが関係しているものと思われます。熊だって、人間を襲いたくて襲ったわけではないでしょう。生命の多様性なども言われ、絶滅に瀕している動物の保護なども行われている現状があります。ここはしっかりと現状を分析し、人間と熊の共存の道を探ることが大切でありましょう。

 なぜこのような無神経な報道が行われるのでありましょうか。それは日頃からマスコミが生命に差別を持ち込んでいるからであります。また、そのことを全く疑問に感じたこともないからであります。例えば世界最悪の軍事国家=ズルリカは、クジラやイルカの命の大切さはことさらに主張しますが、一方で、イラクやアフガニスタンで人命を奪ったことをさも大手柄であるかのように主張し、我が国のマスコミもまた同様の報道をします。また、我が国では毎年3万人を超える人々が自殺をし、多くの過労死者が出ているにもかかわらず、マスコミはこれを大して問題にしませんし、問題にしたとしても、これらがズル勢力の責任であることについては全く触れようともしません。差別意識は社会の隅々にまで浸透し、我が国は骨の髄まで病んでしまっているのであります。このままではいけません。なんとかせねば。

 こんなことになったのもすべてズル熊のせいではありませんか。ズル熊は即時全面禁止せよ!!!!!
教育は全面無償化すべきである!
 わたくしは本日、ある地方都市を訪問いたしました。その帰り道、寂れた駅前で、高校生が教員とともに、私学助成の増額を求めて署名活動を行っておりました。「署名をお願いします」と声をかけられ、このような活動を行うとは感心なことだと思い、「学費が高くて大変ですね。わたくしは教育はすべて無償とすべきだと思います。素晴らしい活動をされていますね。ご苦労様です」等々と話しかけながら、わたくしはすすんで署名をした次第であります。こうしたまじめな人たちの活動について、「自分たちのためにやっている」としたり顔でゆがんだとらえ方をするズルが少なからずいるものですが、とんでもない誤りであります。我が国の間違った現状に対し、教育の実情をよく知っている教員や生徒が行動することは、素晴らしい社会貢献であるといってよいでしょう。

 日本国憲法第26条は、「すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する」(第1項)としております。そうして、この教育を受ける権利が、経済的困窮によって損なわれることがないよう「義務教育はこれを無償とする」(第2項)と定めているわけであります。

 「“義務教育はこれを無償とする”だから、中学校まで無償であればよい」というのは浅い理解であると言わざるを得ません。今や、大多数の子どもたちが高校、さらには大学への進学を希望する時代であります。しかし現実には、経済的理由から、進学をあきらめたり、高校や大学を中退せざるを得ない子どもたちも少なくないと聞きます。こうした実態は、憲法の趣旨に反し、違憲状態であることはむろんのこと、我が国の健全な発展を大きく阻害していると言わざるを得ないのであります。国家は教育の全面無償化に向けて努力する義務があるのであります。かような意味において、高校授業料の無償化等々は、積極的に推進されなければならないのであります。

 このように、経済的理由によって教育を受ける権利が事実上制限されているのが今日の実態でありますが、すでに様々な弊害が現れております。その一つがマスコミであります。本来、自由と民主主義の健全な発展に資するべきマスコミが、今日きわめて有害な役割を果たしていることについては、これまで繰り返し指摘してきたところであります。本来、能力的にその資格がない者が、コメンテーターや評論家、論説委員等々になることによって、マスコミのレベルはどんどん低下し、腐敗・堕落を極めております。例えばわたくしは、前稿で小沢氏の強制起訴を批判いたしましたが、なにも小沢氏をかばっているのではありません。「疑わしきは裁判で白黒をはっきりつけるべきだ」などと、「推定無罪」という刑事裁判の大原則を否定するような低俗な議論が大勢になっている今日の社会を危惧するからであります。今朝のニュース番組でも、社会民主党の福島党首が「有罪になる可能性はきわめて低い」と当然のことを言ったことに対し、乱暴な言葉で食ってかかる論説委員がいましたが、マスコミはこのようにおごり高ぶり、このように権力機構と化し、このように言論弾圧機関と化しているのであります。こんなマスコミはただちに全面禁止とすべきであります。

 国家権力の行使はきわめて抑制的かつ慎重であるべきとするのが、マスコミが繰り返し主張する「自由社会」だったのではありますまいか。この原則がゆがめられ、刑罰の厳罰化も伴いながら、人々が簡単に裁判に訴えられ、処罰されるような社会になりかねないのではないかとの懸念が生じるところであります。このままでは、かつてのガリレオ=ガリレイの悲劇を繰り返すことになるのではないかと心配になります。マスコミは、中国や北朝鮮の批判に熱心なのは結構でありますが、ならば我が国の現状はいったいどうなのか。世界に誇る世襲国家であり、チラシを郵便ポストに配っただけで裁判で有罪になる国家であることについてはわずかな疑問さえ生じないようであります。マスコミのレベルは今日、このように低下しているのであります。読者諸君ももはやマスコミ報道など一切信用しないことです。

 真に教育の機会均等が保障され、意欲と能力のある者がそれに応じた社会的地位を得ているならば、今日のような悲劇はなかったでありましょう。また、ズル熊が今日のように蔓延し、将棋界が衰退することもまたなかったのであります。教育の機会均等が空洞化していることが、我が国にこのようなゆがみをもたらしているのであります。

 ズル熊はただちに禁止せよ!!!
 教育は即時全面無償化せよ!!!
 マスコミを直ちに禁止せよ!!!
 パソコンもテレビもすべて禁止だ!!!
小沢氏強制起訴に断固抗議する!
 小沢氏が検察審査会の議決により、強制起訴されることとなりました。わたくしはこの不当な決定に対し、断固抗議するものであります。

 「疑わしきは罰せず。」これは刑事裁判の大原則であります。起訴するかしないかは罰するか罰しないかと全く同じというわけではございませんが、検察が有罪の立証が困難と判断したものを、「疑わしいから起訴せよ」ということになったのではないかとの疑念は拭えないものがあります。特に小沢氏に関しては、マスコミが再三にわたって攻撃を繰り返していたことから、検察審査会の議決にもこうした報道による先入観が少なからず影響したのではないかと思われます。こうした多数人の思い込みによって、一度、起訴が見送られた人が刑事被告人になってしまうということに対しては、どうも合点がいかないものがございます。多数意見というものは、多くの場合誤っているということは、人類の歴史が証明するところであります。他人の思い込みによって人権が侵害されることはあってはなりません。

 今回の事案は、結局のところ、ズルリカやマスコミなどズル勢力の陰謀によるものと強く推察されるところであります。こんなことでは安心して政治活動もできたものではありません。

 こんなことになったのもすべてズル熊のせいではありませんか。ズル熊が人々の心を不寛容にし、他人の誤りをむやみに咎めたてる風潮を煽っているのであります。こんなことでは我が国は滅亡してしまいます。

 こんなことにうつつを抜かしているうちに、我が国の経済はますます崩壊し、主権が侵害されています。円高問題にしても、小手先の市場介入を行ったために、わたくしが指摘したとおり、ほとんど効果がなかったわけであります。固定相場制の復活と株式市場の廃止。これしかございません。尖閣諸島は我が国固有の領土であることは当然であります。この当然の道理を主張しないまま、ズルの利を優先させるのでは、何のために自衛隊が存在するのでありましょうか。すぐに譲歩するのであれば、軍隊などいらないのであります。ゆえにわたくしが主張するとおり、非武装永世中立とすればよいのであります。

 ズル熊はただちに全面禁止すべし!!!
直ちにズル熊を廃止すべし!
 昨日のNHK敗戦は、佐藤-屋敷戦という好取組でありました。佐藤穴熊名人はパーンと飛車をぶつけましたが、その数手後にハタと手が止まりました。局後の感想戦では、飛車交換を迫ったにもかかわらず、飛車交換を軽視したというのであります。解説のズル長会長もこれにはあきれていました。佐藤名人は7三桂不成と非常手段に出ました。ズル長会長はこれを評して、「この将棋を屋敷九段が負けたら、3日間寝込んで引退届を出しに来ます。それくらいの非常手段です」と指摘しました。すなわち、プロであればこの将棋は当然、後手が勝つべきであることを明言したということであります。

 しかし結果は無理を通した佐藤名人の勝ちでありました。後手がどうやって勝つのか、プロの技術を堪能しようと見ていた視聴者はすっかり落胆したことでありましょう。

 こんなことになったのもすべてズル熊のせいであります。ズル長会長自身が解説であのように言った以上、ズル熊の即時全面禁止を決断すべきことは当然であります。

 この日は朝青龍の断髪式でありました。朝青龍がテレビに出てきていましたが、強制引退させられた無念さがありありでした。途中、モンゴルでのサッカー事件や漫画家のズル氏についても不満を爆発させておりました。その内容は、わたくしが指摘してきたことの正しさを示すものでありました。サッカーは子どもたちに頼まれてやっただけであり、ズル氏については「人前では帽子を取って話せ」とわたくしと同じことを指摘しておりました。その朝青龍も、最後は「育てていただいてありがとうございました」とさわやかにコメントして番組が終わりました。マスコミの攻撃で職を失うに至った朝青龍でありましたが、広い心で「日本とモンゴルとの親善交流の発展に尽くす」というのであります。朝青龍の今後の活躍に期待するものであります。

 こんなことになったのもすべてズル熊のせいではありませんか。ズル熊がなければ朝青龍や琴光喜が引退させられることはなく、したがって白鵬の連勝記録もこうまで伸びていなかったはずであります。おそらく、双葉山の記録も抜かれてしまうことでしょう。「伝統を守る」と称するニセ相撲ファン・漫画家などに国技を語らせらがために、我が国は貴重な伝統文化をますます危機に陥れることとなったのであります。

 ズル熊はただちに廃止すべし!!!