わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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Author:katoban
職業:職業的革命家
所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



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ズル熊を放任すれば大変なことになる!
 わたくしの知人が次のようなことを述べておりました。

 「私は世の中がつまらないと思ってしまう。仕事も何もかもだ。どうしてだろうかと考えてみたら、将棋がおもしろすぎて、他のことがつまらなく感じてしまうからだろう」

 このように、このつまらない世の中の最後のよりどころが将棋となっている人々もいるのであります。このままズル熊が蔓延してしまったらどうなるでしょうか。せっかくの楽しみである将棋もまたつまらなくなり、世の中のすべてがつまらなくなってしまう人が激増することでありましょう。そうなると、心の病を患う人々は今以上に増え、社会は大混乱となることは火を見るより明らかなことであります。

 もはや一刻の猶予もございません。世のため人のため、すべての人々は既得権益を放棄し、我々とともに輝かしく偉大なる革命の勝利のために前進すべきである。

 ズル熊は即時全面禁止せよ!!! 
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すべてはズル熊のせいだ!
 ある同志から次のような質問を受けました。

 「ブックオフに、なんと9月30日刊行の最新定跡本が出ていたので、半額で手に入れました。これはどういうことなのでしょうか?やはりズル熊のせいなのでしょうか」


 ズル熊のせいであります。どうせその新刊もまた、ズル熊の本なのでありましょう。本があまりにもつまらないので、読者はすぐに古本屋に売り飛ばしてしまったのであります。これを放置するならば、将棋の本は次々に古本屋に送られてしまい、価格破壊がさらに進むことでありましょう。ズル熊はすなわち、わが国経済を土台から揺るがしているのであります。このままではわが国の経済は崩壊してしまいます。

 こんなズル熊は禁止しかない!!!ズル熊は直ちに禁止せよ!!!
ズル勢力は若者の就職先を用意せよ!
 本日のマスコミ報道では、高校生の就職活動が本格化したこと等についてさまざま伝えておりました。お辞儀の仕方であるとか、発声練習とか、気の毒なほどに特訓されている高校生がテレビに出ておりました。大変かわいそうなことであります。どうしてそこまでしなければならないのであろうかと、なんともいえない気持ちになります。こんな表面的なことで、企業は採用をしているのでありましょうか。もっと人間の内実を見ていただきたいものであります。今日はわたくしのところにも、「加藤名人万歳先生、わたくしの知人の息子が就職できずに困っております。何とかできないものでありましょうか?」との相談を受けたところであります。しかしながら、わたくしのような職業的革命家が企業に頼み込んだところで逆効果でありますから、何もしてあげることができません。無力を恥じ入るばかりであります。

 そもそも、働く意欲と能力のある若者が、学校を卒業したにもかかわらず、就職先が用意されていないというのが理不尽で間違ったことなのであります。ズル首相は、「雇用」「雇用」と口先では言いますが、その対策たるや、若者を試し雇用した場合に助成金を支払うとか、ズル企業が海外に出て行かないように優遇措置をさまざまに講じるなど、これまで繰り返しやってうまくいかなかったことの焼き直しに過ぎず、全く効果がない、否、むしろ使い捨て雇用を増やすという意味では逆効果であることは目に見えております。ズル会社は労働者のおかげで金儲けをしているのでありますから、もっと義務を果たすべきであります。企業に金を払うのは逆効果で、逆にズルに対する規制を強化し、雇用を義務付ける一定のルールを作るべきであります。いずれにせよ、これから就職活動を行う諸君には、くれぐれもズル内閣の雇用対策などには期待せず、心して勉学に励まれるよう重ねて忠告するものであります。

 こんなことになったのもすべてズル熊のせいだ!ズル熊は即時全面禁止・粉砕せよ!!!
大幅な内閣改造と政策転換を求む!
 民主党代表選挙では残念ながら小沢氏が敗れ、菅氏の再選となりました。しかしながら、国会議員票ではほぼ拮抗するとともに、地方議員では6:4、党員・サポーターでも票数では13万票対9万票と、マスコミなどの総攻撃を受ける厳しい情勢の中、小沢氏が善戦・健闘したといえるでしょう。党員・サポーターでは結果として差がつきましたが、これはズル選挙区制的な「総取り」方式の弊害であります。とはいえ、マスコミがあれだけ「世論は菅支持」であるとのデマ宣伝を繰り返す中でのこの結果は奇跡的であり、道義的には小沢氏の勝利であると言っても過言ではございません。ところがマスコミはこうした結果を受け入れようとせず、「菅氏圧勝」などとデマ報道を行っております。そんなことは断じて認められません。菅政権はただちに大幅な内閣改造と政策転換を断行すべきであります。

 円高問題についてはしっかりとした対応が求められるところであります。小手先の「市場介入」など無意味であります。円高問題の根本には、ズル勢力のズルが過熱した結果、労働者が塗炭の苦しみを味わうこととなり、結果、ズル企業の「国際競争力」が異様なまでに強まったことが根本原因であります。ズル勢力のズルをやめさせることが、最善の円高対策であり、景気対策であります。まあ、居眠り内閣にそんなことを期待しても無駄でありますが。もうとっくに手遅れなのであります。

 こんなことになったのも、すべてはズル熊のせいではないか!!!
 ズル熊は即刻全面禁止・粉砕せよ!!!

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!
琴光喜の裁判闘争を断固支持する!
琴光喜が裁判闘争に打って出ました。わたくしは、マスコミらズル勢力の不当な攻撃に屈せず、闘うことを決意した琴光喜を断固支持することを表明するものであります。マスコミ報道は以下のとおりであります。

「大相撲で野球賭博関与により解雇された元大関琴光喜関の田宮啓司氏が、不当解雇だとして東京地裁に力士としての地位保全の仮処分申請をしたことについて、日本相撲協会の放駒理事長(元大関魁傑)は13日、「何で、という気持ちだ。訴訟になれば、こちらも弁護士を立てて話し合うことになる」と述べ、提訴された場合は争う姿勢を示した。

 田宮氏側は、野球賭博に関与した他の力士の処分に比べて、解雇処分は重すぎると指摘している。放駒理事長は『一番悪かったのは、理事会で(賭博行為を否定する)うそを言ったということだ。それでみんなが悪い印象を持った』と妥当性を説明した。

 元東京高検検事長で弁護士の村山弘義副理事長は『想定内だ。代理人の弁護士に任せて粛々と対応する』と話した。」

 理事長は「何で」と言っていますが、本当にそう思っているのでありましょうか。だとすれば、職を失うことの重大性に対する認識をあまりにも欠いているといわざるを得ません。そのようなことで解雇処分をしたのでありましょうか。また、「うそを言った」ことを問題にしておりますが、それが解雇処分という重大な処分を行う理由になるのでありましょうか。断じてならないといわなければなりません。

 そもそもこの世にウソをつかない人間など、どの程度いるでありましょうか。ほとんどいないといっても過言ではありますまい。世の中の人間の多くは、自己の保身や面子のため、あるいは会社の儲けのために、日常的にウソをついているのが実態であります。ズル熊で他人を日常的に騙している連中も少なくないこともまた、言うまでもございません。

 だいたい、マスコミ報道などは、それそのものがウソだらけではありませんか。マスコミがつく悪質なウソと比べれば、職を失うことを恐れてのウソはむしろ人間として当然理解できるところであり、些細なことであるといわなければなりません。当時の琴光喜が置かれた状況を考えれば、ウソをついたのはやむを得なかったのであります。

 マスコミもニセ相撲ファンも本当はみんなそう思っているはずなのに、やたらと厳しいことばかり言っています。そういう自分はどうなのかと聞いてみたいものであります。相撲協会の「信頼回復」などと騒ぎ立てる人にかぎって、自分もウソをついたりマージャンや競馬にハマっているに違いありません。そうした彼らこそが、自身の心に対してウソを言っている偽善者ということになるのではありますまいか。
 
 ズル勢力の手先が「代理人に任せて粛々と対応する」と言っていますが、なんと冷たい言葉であることか。「自分たちには関係ない」と言わんばかりであります。この記事を見る限り、いまや相撲協会はズル勢力に乗っ取られてしまったといわざるを得ません。しかし、今からでも遅くはありません。相撲協会は直ちに琴光喜の解雇を撤回し、職場復帰させるべきであります。そのことが、わが国の貴重な伝統文化を担う相撲協会の尊厳を回復する道につながるのであります。

 裁判所はズル勢力の不当なデマ宣伝に動揺することなく、法と良心にのっとり、適切な判断を下すべきであります。すなわち、解雇無効・職場復帰と損害賠償・慰謝料を命ずるべきであります。今回のような解雇を法の番人たる裁判所が認めるならば、ズル会社のサジ加減ひとつで労働者を勝手に解雇にできるということを天下に認めたということになるのであり、それが世に与える悪影響は計り知れないものとなるでしょう。裁判所の良識ある判断を重ねて求めるものであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!
マスコミは偏向報道をやめよ!
 世間ではズル主党代表選挙が注目を集めております。ズル主党はその名のとおり、「ズル勢力を主人とする政党」でありますから、どっちに転んでも国民生活が悪化することは間違いのないところではあります。しかしそれでもなお、どちらかを選ぶとすれば、マスコミ報道を参考にすればよいという逆説が成り立ちます。

 マスコミとはすなわちズル勢力の手先であります。その証拠に、マスコミは普天間基地問題でズルリカの顔色を伺い、その意向に沿った報道を行い、鳩山政権を崩壊に追い込みました。さらに、円高・株安問題では、ズル勢力の財界が政府に対し不満を漏らしたことを繰り返し報道し、その意向を代弁しております。もはやこの世にジャーナリズムなど存在しないのであります。

 ズル主党代表選挙については、マスコミは明らかに菅支持・反小沢の立場に立って、異様な報道を繰り返しております。新聞で取り上げられるのは、小沢氏の政策に対する批判ばかりであります。一体何ゆえでありましょうか。

 それは、小沢氏の政策が、ズル勢力の既得権益を一定程度脅かす内容を含んでいるためであります。たとえば、「雇用」「雇用」と口先だけの菅氏にたいし、小沢氏は正規と非正規の比率を規制するような趣旨のことをいったそうであります。これが実行されるならば、企業の身勝手な雇い方が制限され、労働者にとって一定のメリットをもたらすこととなるでありましょう。対して、居眠り首相は政策的な関心はないため、ズル勢力にとっては御しやすいというわけであります。

 小沢氏の批判として、「政治とカネ」が繰り返し取り上げられております。しかしながら、こんなことはどっちもどっちなのであります。そもそもズル主党自身が企業献金を受け取っているではありませんか。実力のある小沢氏にはたくさんの金が集まったという程度の違いに過ぎません。

 ズル勢力の手先=マスコミが執拗に小沢氏を攻撃するということはすなわち、小沢氏がズル勢力にとって都合の悪い面を持っているということであります。たとえば、小沢氏と関係が深いとされる連合や、我らが亀井静香氏などを通じて人民の発言力が強まることをズル勢力は恐れているのであります。われわれは常に、ズル勢力の手先=マスコミの世論誘導とは逆の選択を行うべきなのであります。かような意味においてわたくしは、今回の代表選挙では小沢氏を支持することといたします。小沢首相が誕生するならば、レンコンや枝豆などの悪徳政治家は追放され、ズル勢力の手先=マスコミの腐敗・偏向報道は、一定の民主的規制を受けることとなるでありましょう。マスコミなど禁止すればよいのであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三首相万歳!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!
ズル勢力の陰謀
 わたくしのパソコンが最近急に故障いたしました。これもまた、ズル勢力のわたくしに対する陰湿な陰謀に決まっています。まさしく言論封殺であります。わたくしはここに、再び自由なる言論活動を再開することを表明するものであります。
 
 われらが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命いまだならず、同士奮起せよ!!!




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