わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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大きな一勝
 王位戦第2局は広瀬六段の振り飛車穴熊に深浦王位がなんと急戦を仕掛け、深浦快勝となりました。これは大変な驚きであります。わたくしは第1局を広瀬六段が取ったことは非常に大きく、広瀬獲得の可能性が高くなったと指摘した次第であります。同時に、深浦王位の急戦はないだろうと予想しておりました。こうした中での深浦王位の急戦であります。深浦王位にとっては大きな賭でありましたが、防衛のためには流れを変える何かが必要と判断し、勝負に出たのでありましょう。

 本局は急戦とは言っても、ズル城を早い段階で崩しておいて、自分の玉が堅い状態で強い戦いを起こそうというある意味深浦王位らしい戦法選択であったとも言えます。急戦をやるとすれば、これしかないという戦法選択であったものと思われます。作戦自体は以前からあるもので、これをタイトル戦で深浦王位が決行したことには大きな意味があります。仮にこれで先手よしと言うことになれば、これまでほぼ無制限に組めると考えられていた振り飛車穴熊をめぐる情勢に、大きな変化をもたらす可能性があるからであります。本局を振り返りますと、広瀬六段としては、先手の角切りを誘い、早々にズル城を消滅させた判断がどうだったかという疑問があります。ズル熊城という「ズルの利」が消滅したことで、逆に先手の強い攻めが可能となったのであります。仕掛けのあたりが本局の大きなポイントであると同時に、この戦法の正否はズル情勢に大きな影響を及ぼす可能性があるので、読者諸君もこのあたりをよく研究されるとよいでしょう。

 いずれにしても、この1勝は深浦王位にとっては大きな1勝となり、勝負の行方は分からなくなりました。むしろ、深浦王位がやや有利になったかもしれません。深浦王位は第1局目を落とした危機を前に、急戦で暴れ回っていた(?)子どもの頃の初心に返ったのかもしれません。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。ズル熊の全面的即時禁止であります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=青野照市王座万歳!!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!! 
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ズル報道もいいかげんにしろ!
 NHKは「クローズアップ現代」で中国でストライキが頻発している問題を取り上げ、ズル勢力の代表をゲストに招いて「企業にとっては悪夢ですね」「企業はどのように対応すればよいのでしょうか」などと質問しておりました。そして、「中国政府はこれを静観している」「最低賃金を引き上げた」とし、ストライキを弾圧しないのが問題であるかのように指摘しました。このような報道姿勢はまことに公正さを欠いたものと言わざるをえません。ストライキを起こされるほど外国で劣悪な労働を強いつつ、日本国内でも大量の失業者を出して平然としている日本のズル企業の姿勢こそが問われるべきではありますまいか。こうしたズル企業の姿勢は我が国の恥であり、ひいては日中両人民の友好にも悪影響を及ぼすものであると言わざるを得ません。しかも、マスコミは中国の「民主化」を事あるごとに求めてきたはずであります。にもかかわらず、ストライキを中国政府が弾圧しないことを問題視するとは驚きであります。しかもストライキは日本国憲法でも認められた労働者の基本的人権ではありませんか。いくらマスコミでも、「少しは民主的になった」という程度のことは言ってよさそうなくらいであります。

 わたくしはこれまで、「クローズアップ現代」は比較的良心的な番組と見ていたのでありますが、今回はあまりに露骨なズル勢力応援番組となっていたことに驚きを禁じ得ませんでした。NHKは自ら「我々はズル勢力の代弁者である」と高らかに宣言したも同然の内容でありました。マスコミが言う「自由」や「民主主義」とは、結局のところズル勢力の支配の「自由」であり、労働者を好き勝手にこき使う「自由」であり、マスコミに操作された「民主主義」に過ぎないのであります。だからこそ、自分たちに都合の悪いことが起こればすぐに手のひらを返し、憲法で保障された基本的人権までも平気で否定するというわけであります。最近の大相撲の「不祥事」に関する報道などもその最たる例であります。友人の知人に暴力団関係者がいるかとかいないとか、旅行の参加者の中に暴力団関係者がいるかいないかなど、そんなことをいちいち調べろと言うのでありましょうか。他人の人間関係を調査してからでないと人付き合いもできないのでありましょうか。そんな秘密警察も顔負けなことをいちいち言っていては、生活もできないではありませんか。要するにマスコミと「有識者」らは、秘密警察よりも恐ろしいものを「改革」の名の下に、相撲協会に強いようとしているわけであります。個人のプライバシーを否定し、人間らしく働く権利を否定するのがマスコミの言う「改革」なのであります。こんな「改革」には断固反対であります。

 ところでストライキは何故に基本的人権たり得るのでありましょうか。わたくしが簡単に説明いたしましょう。
次の①と②は全く同じことであります。

① あなたはパソコンを買いに行きました。20万円のパソコンを「15万円で売ってくれ」とあなたは値切りを図りました。しかし店員は「それでは売れません」と断りました。

② あなたは月給20万円の労働者に「15万円で働いてくれ」と頼みました。しかし労働者は「それでは生活ができないので仕事はできません」と断りました。

 ①については誰もが当然と思うことでありましょう。②を集団でやるのがストライキでありますが、これについてはなぜか悪いことであるかのように思う人が多いようであります。しかしそれこそがズル勢力によるイデオロギー攻撃なのであります。よくよく考えると、商品を値切られて「それでは売れない」というのと、賃金を値切られて「それでは働かない」というのは全く同じことであります。ゆえに日本国憲法のみならず、多くの国ではストライキを基本的人権として保障しているのであります。このことを読者諸君とともに再度確認しておきたいものであります。

 こんな偏向した番組が生まれたのはなぜなのか?すべてはズル熊のせいであります。こんなズル熊は禁止以外にございません。絶対に禁止であります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三主席万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
注目の王位戦は広瀬先勝
 深浦王位に広瀬六段が挑戦している王位戦第一局は、予想通りの相ズル熊となり、四間飛車ズル熊を巧みに指しこなした広瀬六段の快勝となりました。振り飛車ズル熊党にとっては参考になる将棋であったと思われます。それほどの広瀬六段の会心譜でありました。

 深浦王位は誰もが知る居飛車ズル熊党でありますが、広瀬六段は新興の振り飛車ズル熊党の盟主であります。本局の指し回しを見ますと、まさに「穴熊名人」といってよい出来でありました。一局目を相ズル熊で落とした深浦王位でありますが、果たして2局目以降にどのような作戦をとるかが特に注目であります。まさか深浦王位が急戦をやるとは考えられませんから、このまま相ズル熊を続けるのか、それとも相振りに逃げるのか、二つに一つであろうと予想されます。どちらに転んだとしても、広瀬六段の王位獲得の可能性が高まっており、かつ広瀬王位誕生となると、いろいろと面白そうであります。ただし、広瀬六段がこのまま振り飛車ズル熊に徹しきれるかどうかもまた一つのポイントになります。世間体を気にして美濃囲いなどにすれば、即負けとなります。いずれにせよ、今期王位戦はわたくしとしても注目しているところであります。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。ズル熊の全面的即時禁止であります。

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いわゆる「死票」に関するわたくしの一考察
 今回の選挙でわたくしが投じた2票はいずれも「死票」となりました。「死票」になったからといって、別にどうということはございません。むしろ「死票」になったことを誇りに思うほどであります。なぜならば、死票を投じたわたくしは、これから行われるであろう悪政に一切責任がないということになるからであります。したがってわたくしは、ズル勢力の悪政をこれまで通り、堂々と批判できるというわけであります。ところが世間では、世論調査で優勢が伝えられる候補者に、勝ち馬に乗るようにこぞって投票する傾向が強いようであります。それは何故でありましょうか。

 そもそも「死票」とは何かということから考えなければなりません。議席に結びつかなかった票を「死票」というようでありますが、考えてみれば、死票になるかどうかは一票一票の積み重ねの結果に過ぎないのであり、その時々の情勢によって変化するものであります。また、その選挙でいかに得票の少ない政党や候補者であっても、選挙の度に得票を増やせば当選への期待感も高まり、何度も挑戦した結果、当選ということもあり得るわけであります。このような場合、過去に投じた「死票」は決して「死票」ではなく、将来に生きた票であったということになります。
 
 要するに、「死票」が「死票」でなくなるということもあり得るわけでありますから、「死票」とそうでない票との間に「生」と「死」のような本質的な差異はないはずであります。にもかかわらず、なぜ多くの国民は「死票」を嫌がるのでありましょうか。実は、ここにズル勢力の巧妙な世論誘導が仕掛けられているのであります。

 まずは、「死票」という言葉そのものが、世論誘導そのものであります。既に述べたとおり、「死票」は死んだ票でも何でもないわけであります。わざわざ「死」という言葉を使うのは本来間違っておりますが、あえて「死票」という言葉を使うことにより、有権者が多数党=ズル政党やその候補者に投票するよう誘導しているのであります。そうして少数政党や泡沫候補者の得票は何度選挙に出ても増えないような仕組みを作り上げ、ズル勢力の支配を確固たるものとしているのであります。「死」という言葉は誰もが最も嫌う言葉でありますから、ズル勢力はそうした人間の心理を利用しているのであります。何と陰湿な陰謀であることか!

 このように見ていくと、選挙前の世論調査もまた、ズル候補者やズル政党、あるいはその補完政党と候補者への投票を誘導する一手段に他ならないということが分かります。実際、有権者が世論調査に忠実な投票行動をとった結果、今回の選挙結果はまさにズル勢力とマスコミの思惑通りとなったのであります。だからわたくしは、選挙など八百長であり、自作自演の茶番劇に過ぎないといっているのであります。

 「死票」の呪縛から解き放たれ、堂々と「死票」を投ずることこそが、世直しの第一歩であります。「死票は嫌だ」と行動した結果、悪政に手を貸し、自分の首を自分で絞めることほど愚かなことはないと知るべきであります。今回の選挙では、悪徳政治家や無能なタレント候補が大量得票で次々に当選するとともに、先の総選挙で落選した悪徳政治家もまた、次々に復活当選しました。有権者がこういうふうだから、我が国では依然として事実上の世襲政治がまかり通っているのであります。まだしも江戸時代の藩主であれば、よき藩主となるべく教育され、本人も努力したのであります。当時はマスコミによる世論誘導もなく、領民の不満が高まれば一揆が起こり、あるいは家臣の不平も高まるため、藩主の地位も危うくなりかねなかったからであります。しかし現代議会政治においては、選挙を人気投票と勘違いした有権者も多く、マスコミはウソとデタラメ、腐敗と堕落に満ちた報道を行っているのが現状であります。そうした中で候補者は真面目に我が国の将来を考えることなどせず、日々人気取りばかり考えているのであります。その結果、議会は悪徳政治家と無能なタレント議員だらけとなり、現代議会政治は江戸幕藩体制よりもはるかに劣った救いがたいものとなってしまったのであります。

 ところでW杯の勝敗をすべて当てたというタコがニュースで取り上げられております。あんなバカバカしい話をNHKまでもがわざわざニュースで取り上げるとは、ついに世界はここまで墜ちるところまで墜ちたかとわたくしは唖然といたしました。とはいえ、国、地方を含め、今の議会の惨状を見ると、W杯の勝敗を当てたタコや、コマーシャルで選挙の候補者になった犬が議員になった方がよっぽどマシではないかと思うほどであります。

 こんなことになったのもすべてズル熊のせいであります。ズル熊は即時全面禁止以外にございません。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=青野照市王座万歳!!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
名古屋場所初日
 名古屋場所が開幕いたしました。マスコミの執拗な攻撃により、天皇賜杯を辞退せざるを得ないなど、厳しいスタートとなったわけであります。横綱白鵬はこの異常事態について、「国技をつぶす気か」と言ったそうであります。マスコミはさっそくこの発言を攻撃しましたが、至極当然の反応であります。貴乃花といい、白鵬といい、大横綱はやはり違います。まだまだ大相撲は捨てたものではありません。見る人は見ているのであります。初日は満員御礼とは行かなかったものの、概ね順調なスタートであったようであります。テレビの映像を見た限りでは、「がんばれ」という声援が多く飛んでおりました。今後熱戦が繰り広げられるならば、観客も次第に増加するものと思われます。マスコミの思い通りにはなりません。

 一方、本日投票の参議院選挙については、すべてマスコミとズル勢力の思惑通りであったと言えましょう。今回の選挙結果は、消費税増税など悪徳政治に白紙委任状を与えたも同然であり、これを理由にズル勢力の攻撃は熾烈を極めることとなります。連立の枠組みについても大きな変更が行われることとなります。消費税については今年中か来年の早いうちに法案を通すこととなります。ただし、実施については数年後とするなど、「公約違反ではない」との言い訳を用意することでありましょう。多くの有権者が「こんなはずではなかった」と思うこととなりますが、もう手遅れであります。いずれにせよ、庶民にとっての今後数年は、これまでにない厳しい冬の時代となります。

 わたくしが当初から申し上げているとおり、ズル勢力とマスコミの手のひらの上で行われる選挙など、ズル同士の八百長のようなものであり、これで世の中がよくなることは決してあり得ません。昨年来、就職難が社会問題化しており、多くの学生諸君は「来年、あるいは再来年はよくなるだろう」との期待を持っていることとは思いますが、当面はそういう期待はしないことです。雇用問題はこの数年でさらに悪化することとなります。したがって、今後数年で就職をめざす学生諸君は心して学業に励まれるよう忠告するものであります。最初に覚悟を決めておれば、今後どのようなことが起ころうとも動じることはございません。何があろうとも我々は生き抜いていくほかにないからであります。

 こんなことになったのもすべてズル熊のせいであります。その証拠に、本日のNHK杯戦はじつにくだらない将棋でありました。あんなもので「ズル熊はズルである」との真理を隠蔽しようというのはムシがよすぎます。ズル熊は誰が何と言おうとも禁止であります。

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NHKの大相撲放送中止決定に断固抗議する!
 NHKは名古屋場所の大相撲放送を行わないこととし、代わりに6時過ぎからダイジェスト放送を行うことを決定したとのことであります。わたくしはこのきわめて不当かつ不合理な決定に対し、厳しく抗議するものであります。

 わたくしがNHKニュースで聞いたところでは、大相撲放送を中止せよとする視聴者が6割で、中止すべきではないとする視聴者が4割であったとし、それを理由に放送を行わないこととしたと説明いたしました。全く理由になっていないではありませんか!そもそも大相撲放送の視聴率が4割もあるでしょうか。特に平日に大相撲放送を見ることができる人はかなり限られてくるでしょう。要するに、6割以上の視聴者は、放送されようがされまいがもとよりどうでもよい人たちなのであります。むしろ、4割もの人が放送して欲しいと願っていることこそを重視すべきなのであります。もともと相撲放送を見ていた人は、この4割の中にほとんど含まれるに違いありません。相撲協会やNHKにギャアギャア抗議するような連中は、もともと相撲などどうでもよいと思っていたのに、問題が起きたとたんにしたり顔で「国技を汚した」などと言っているニセ相撲ファンが大半でありましょう。こんなことは少し考えれば分かりそうなものであります。

 要するにNHKは、熱心な相撲ファンの声を無視し、ニセ相撲ファンの声を重視したことになります。まさか天下のNHKが、こんな馬鹿げた決定を行うとは思ってもみませんでした。わたくしはこれをもってNHK受信料を拒否することを表明するものであります。

 こうしたところにもマスコミの本質が現れております。すなわちマスコミは、少数意見は常に無視し、多数の誤った意見だけを採り上げるのであります。こんなことになったのもすべてズル熊のせいであります。ズル熊が人々の視野を狭くしてしまったのであります。ズル熊は禁止。禁止以外にございません。断じて禁止であります。

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ズル勢力の不当な攻撃に抗し、我が国の伝統と文化を守り抜こう!
 先日、わたくしが支援する将棋連盟支部の同志が県代表となりました。同志は、「これもズル熊禁止ルールを確立したわが支部のおかげであります。深く感謝するものであります。全国大会ではズル熊党討伐のために全力を尽くします」と力強い決意を述べていました。我々は組織の総力を挙げてこの決意を支援し、ズル熊党討伐の闘いに邁進する所存であります。

 さて、日本相撲協会は、不当にも琴光喜らの解雇を決定しました。わたくしはこの決定に対し、満身の怒りを込めて厳しく抗議するものであります。ただし、わたくしは相撲協会をあまり責める気にはなれません。あれだけマスコミやニセ相撲ファンの異常なバッシングを受け続けたのであります。相撲協会が自らの主体性を維持することは事実上困難であったのでしょう。そうした中で、名古屋場所開催という最後の一線を守り抜いたことについては、一定の評価をしてよいと思われます。仮に名古屋場所を中止にしていたならば、これが悪い先例となり、ズル勢力やマスコミ、ニセ相撲評論家どもは、次から次へと攻撃を仕掛け、場所の開催を執拗に妨害することでありましょう。それだけは許さないという協会の最後の意地を見た思いであります。

 ズル勢力の不当な圧力により、理事長代行にズル察関係者が就任したのはとんでもないことであります。そもそも今回の問題が生じたのは一体誰の責任なのか。暴力団をきちんと取り締まってこなかったズル察の責任ではありませんか。また、ズル察は不祥事の絶えない組織でもあります。相撲協会のことをとやかく言えるような立場ではないはずであります。

 貴乃花親方が今回の不当解雇に断固抗議し、辞表を提出したとのことであります。貴乃花親方は、マスコミから「改革派」とされてきました。マスコミの言う「改革」がよいものであったことは一度もありませんから、わたくしはあまり期待していなかったわけでありますが、今回、貴乃花親方が解雇に反対したことは、わたくしと同じ立場に立っていたということであり、大いに歓迎するとともに、応援したくなりました。しかし、退職はいけません。貴乃花親方には協会に留まり、我が国の伝統文化をつぶそうとする勢力と断固戦っていただきたいものであります。真の「改革」とは、我が国の伝統と文化を守りつつ、働く者が活き活きと生活できる社会をつくりあげるということであります。貴乃花親方にはそのような活躍を期待したいのであります。しかし、今回の貴乃花親方の行動は、マスコミにとっては面白くないものであったに違いありません。その証拠に、マスコミは貴乃花親方の行動にあまりふれようとはしません。マスコミの意向に反した貴乃花親方は今後、マスコミの不当な攻撃を受ける恐れがあります。そのようなことがないよう、我々はズル勢力の手先=マスコミの動向を厳しく監視しつつ、貴乃花親方支援の世論を大いに盛り上げていかなければなりません。

 名古屋場所のチケットのキャンセルが相次いでいるそうであります。こんなことで観戦をやめるとは何とつまらない人たちであることか。こういう人たちのことをニセ相撲ファンというのであります。マスコミの攻撃を鵜呑みにし、我が国の貴重な国技の素晴らしさを見失うとは何と情けないことか。名古屋場所のチケットはかなり売れ残っているそうであります。このような時だからこそ、名古屋場所をどんどん観戦に行くべきであります。それでこそ真の相撲ファンなのであります。

 このままでは大赤字であるとか。マスコミのせいであります。マスコミが大相撲の名誉を傷つけたから、相撲協会は大損害を受けようとしているのであります。本来であれば、相撲協会がマスコミに損害賠償を請求して当然のことであります。しかし現実は逆に、無理難題を言って外部「有識者」による相撲協会乗っ取りを策動し、我が国の貴重な伝統文化をつぶそうとしているのが彼らマスコミなのであります。ズル勢力とニセ相撲ファンによる国技乗っ取りを許さず、我が国の伝統と文化を守り抜く闘いを進めることを、読者諸君に心より呼びかけるものであります。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。ズル熊の全面的即時禁止であります。

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不当な要求は堂々と拒絶すべきだ!
 大相撲がズル勢力の不当な攻撃を受け、大揺れとなっております。聞くところによると、琴光喜と若手親方1名が解雇以上の処分となる見通しとのことであります。調査委員会の座長だかなんだか知りませんが、酔っ払ったような態度で「琴光喜は首だ」などと暴言を吐いておりました。また、夏場所は開催するものの、NHKが放送するかどうかを検討中とされています。わたくしはこのようなズル勢力の大相撲界に対する不当極まりない弾圧攻撃に対し、断固抗議するものであります。相撲協会はこうしたズル勢力の手先=マスコミや「有識者」及び彼らに扇動されたニセ相撲ファンらの不当な要求を断固拒絶すべきであり、解雇処分などは一切行うべきではないことを合わせて指摘しておきたいと存じます。

 一方、横綱白鵬は仲間内で花札の賭け事をやっていたことが報道されましたが、処分は行われないとのことであります。これは至極当然のことであります。力士が仲間内で花札や麻雀で賭けをしていたことが悪いというのであれば、逆に、賭けずに花札や麻雀をやるような奇特な人が日本中のどこにいるのか知りたいものであります。こんなことを問題にすること自体がそもそも間違いであります。これがいけないというのであれば、パチンコや麻雀、競馬等々、一切の賭け事を禁止しなければならないことになります。それをやらずに、ズル勢力にとって都合のよい競馬やパチンコのような賭け事は認め、麻雀や花札など仲間内でのささやかな所得の再分配を認めないというのであれば、これはきわめて不公平かつ不合理であると言わざるをえないのであります。

 マスコミ関係者らも、こんなことは分かっているはずであります。分かっていながらくだらない報道を繰り返すところが悪質であり、罪深いのであります。彼らの中にも麻雀や花札で賭け事をやっている者は大勢いるに決まっているでしょう。相撲協会を非難するニセ相撲ファンも同様であります。彼らは相撲協会を非難するほど立派な行いをしてきたというのでありましょうか。そんなことは一切ないはずであります。この程度のことで、「解雇だ」「本場所の開催を自粛すべきだ」などと言っているのは、わたくしに言わせると、ニセ相撲ファンに過ぎないのであります。そんなことをしたところで何の問題解決もならないではありませんか。たんなる懲罰、見せしめは、古代社会のやることであります。

 報道されるような野球賭博があったとすれば、これは好ましいことではないことは確かであります。報道によると、こうした賭け事が当たり前の体質は周知であったようであります。今回処分の対象になった力士や親方もまた、このような環境の中で、エスカレートしてしまったというのが実態なのでありましょう。つまり、問題が表面化するまで誰に注意されることもないほど当たり前のことになっていたのであります。それが今回、たまたま表面化してしまったに過ぎません。ならばなおさら、たまたまばれてしまった個々人のみに責任を押しつけ、しかも解雇や追放処分にするなど断じて許されないのであります。また、今回の過ちのために、これまでの努力やその人のすべてを否定してしまうようなことをしてしまってよいのでありましょうか。琴光喜にしても、一生懸命努力した結果、大関にまでなったのであります。その努力は計り知れないものがあったに違いありません。それを一度の過ちで全て否定するとは何と狭量な社会であることか!わたくしが不思議なのは、相撲協会幹部に、身内であり仲間であり部下である力士や親方を守ろうという責任感が感じられないことであります。トップが責任をとり、部下を守るような努力をどうしてやらないのかがわたくしは不満なのであります。

 重要なのは再発防止策であります。たんなる締め付けでは何の解決にもなりません。力士は稽古が終われば一日中ゴロゴロ寝ていろとでも言うのでありましょうか。それではあんまりというものであります。稽古が終われば麻雀や花札を楽しむというのはむしろ自然な流れであると理解できます。仮に麻雀や花札がダメだというのであれば、別の娯楽を用意すべきであります。例えば書道をやるとか、サッカーをやるとかなんでもよいので、学校のようにクラブ活動を奨励してみてはどうでしょうか。ただし、将棋はダメであります。ズル熊がある限りダメであります。力士がズル熊をやれば、はたき込みなどの変化技が増え、張り手など荒れた相撲が多くなることでありましょう。そうなるともはや国技ではなくなります。だから将棋はダメであります。

 トップが責任逃れをし、部下に責任を押しつけて幕引きを図る会社が何と多いことか。今回の問題は、こうした現状を象徴しております。そうしたことを当たり前のように思っている外部「有識者」などに協会を乗っ取られてはなりません。相撲協会は毅然として彼らの不当な要求を拒絶し、我が国の掛け替えのない国技、伝統文化を守るべきであります。

 こんなことになったのもすべてズル熊のせいではありませんか。ズル熊は、大将さえ守れれば、部下はどんな目に遭っても仕方がないといわんばかりの戦法であり、これが人心を荒廃させるに至ったのであります。そこにあるのは、「会社さえ、株主さえ守られれば労働者はどうなってもいい」というグローバル資本主義、資本主義的腐敗そのものであります。こんなズル熊は直ちに禁止すべきであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=青野照市王座万歳!!!!
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猫に逃げられる
 わたくしは先日、ある将棋道場に立ち寄った帰り道で、猫に会いました。「可愛い猫だ」と思って見たら、猫はびっくりした様子で走り去りました。大の猫好きのわたくしは、大変ショックでありました。

 猫がこのように人間を信用できなくなったのも、人の世がギスギスチマチマしたものとなり、人間が信頼に足りぬものだと猫は気がついたからであります。これもすべてはズル熊のせいであります。また、我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖に対する不当判決もかなりショックだったに違いありません。ズル熊は一切禁止とすべきであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
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