わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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katoban

Author:katoban
職業:職業的革命家
所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



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まで日本の負け
 W杯で日本がパラグアイに敗れました。わたくしは岡田監督や選手のがんばりに心より敬意を表するとともに、今回の結果を歓迎するものであります。

 岡田監督は日本代表を引き受けるに際し、「勝てなければ日本に住めなくなる。覚悟しておいてくれ」と家族に言ったそうであります。前回監督を引き受けた時にもなかなか結果が出ず、自宅には脅迫電話が鳴りやまず、マスコミの不当な攻撃に子どもたちは涙を流したそうであります。監督を引き受けるのに、こんな悲壮な覚悟を持たなければならないというのか!このような話を聞くと、なんとも悲しく、寂しい思いがいたします。

 スポーツとは本来そのようなものではないはずであります。勝てば喜び、負けても相手を称える。これが本来のスポーツの精神であるはずであります。だからこそ、オリンピックは平和の祭典とされているはずなのであります。しかし今の日本、世界はどうでしょうか。負ければ選手や監督が容赦なく攻撃され、時には暴動さえ起こります。特にサッカーは今や、現代ズル社会で虐げられている人々のはけ口となってしまっており、資本主義的腐敗の吹き溜まりのようになってしまっているのであります。

 本来は日本が負けたことは残念であり、もっと上位まで進出して欲しいと思うのが自然なのでありましょうが、現状では今回の結果がベストであったのではないかとわたくしは思うのであります。今の日本と世界は残念ながら、正常な状態ではないということを前提に、我々は物事の是非を判断せざるを得ないのであります。

 日本がいいところなく予選を敗退していれば、選手と監督は大変な攻撃を受けたであろうし、あまり勝ちすぎても次回への期待が膨張し、次の監督と選手が大変なプレッシャーを背負うことになってしまいます。今回はその点で、予選を通過してすぐに負けたのはよかったし、PK戦で惜しくも敗れたという形を取れたことはベストであったとわたくしは考えております。これも選手と監督の真摯な努力の結果であり、わたくしは心よりねぎらいの言葉をかけたいと存じます。我々が後顧の憂いなく我が国代表を応援できるのは、残念ながら世直しが成って後の話になります。

 こんなことになったのもすべてはズル熊のせいであります。そもそもズル熊などに負けたら相手を称える気などに一切ならないではありませんか。だから世界は平和にならないのであります。こんなズル熊はマスコミと同罪であり、一切禁止とすべきであります。

 聞くところによると、囲碁はオリンピックの種目となるそうであります。しかし、将棋についてはそのような話を聞いたことがございませんし、当然のことであります。「将棋は日本にしか普及していないため」などとも言われますが、それだけではないはずであります。ズル熊があるがために、オリンピック評議会も将棋を種目にはしないのでありましょう。将棋のオリンピック進出は、ズル熊なき将棋を実現してからの話であります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=青野照市王座万歳!!!!
 革命未だ成らず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
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走る人はなぜ横着なのか
 わたくしは昼の散歩を日課にしております。近くの公園を歩くことで健康状態の維持を図るとともに、現下のズル情勢とその打開策等々について思索を巡らすのであります。こんなわたくしのゆったりとしたささやかなひとときを、昼休みにジョギングをする人々が邪魔をするのであります。彼らはなぜか、歩道の真ん中を走るため、わたくしの方が避けないとぶつかりそうになります。

 かつて登山をしていたときにも同様のことがございました。走る人に対しては「感心なことだ」とは思うのでありますが、周囲の人々への配慮を欠いているケースが少なくありません。一言で言うと、横着なのであります。歩く人よりも走る人の方が偉いのでありましょうか。そんなことはないはずであります。むしろ本来は、走る人が歩く人に対して配慮することが必要なはずであります。

 どうも今の世の中、普通電車よりも特急電車、特急電車よりも新幹線、さらには飛行機と、スピードのあるものがスピードのないものよりも価値あるものとして重視されております。そのために、様々な弊害が現れていることについてはこれまでに論じたとおりであります。

 人間についても同様に、走るほどの体力のない人よりも、せかせかと走って体力をつけ、ズル勢力の利益に貢献することが人間としての価値が高いかのような風潮が強まっているのではありますまいか。世の中の価値の尺度がすべてズル勢力の利益に資するのか否か、換言すればすべてが市場価値によって評価されているかのようであります。そんなズル勢力の雰囲気を感じ取り、走る人たちは横着になっているのでありましょう。

 スピードばかりが過度に重視されるならば、体力のない人、病気の人などはますます暮らしにくい世の中になりかねないという懸念がございます。また、健康な人であっても仕事に追われ、命を削るような過酷な労働がさらに深刻化しかねません。しかし、人間は皆対等平等であり、個人は皆尊重されるべきことはいうまでもないことであります。体力のある人は体力が弱い人を、健康な人は病気な人を思いやってこそ、健全で豊かな社会たり得るのであります。

 「情けは人のためならず」との言葉もございます。自分が走ることのみに気をとられ、他人へ配慮する余裕がなくなっては、結局のところ自分の首を自分で絞める結果となってしまうのであります。それだけは改めて読者諸君とともに確認したいところであります。

 こんなことになったのも、すべてはズル熊のせいではありませんか。ズル熊は一切禁止とすべきであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=青野照市王座万歳!!!!
 革命未だ成らず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
画期的な地球温暖化対策を提言する!
 わたくしは先に、地方の特急料金の廃止を提言したところであります。今回はさらにこれを地球温暖化対策として具体化いたしましたので、ご紹介いたします。

 一言で申しますと、定期券を購入した労働者や学生については、特急料金を免除するというものであります。地方での電車利用者が少ないのは、普通電車の本数が少ないがために、特急料金を余分に負担せざるを得ないケースが多いからであります。このようなことがないよう、定期券を購入すれば、特急に乗ろうが普通に乗ろうがすべて同じ料金でよいことにすればいいのであります。

 そうすれば、通勤や通学に電車を用いる者が増え、自家用車による温室効果ガスを削減することが可能となります。また、利用者が増えるのであれば、JRなど鉄道会社も特急料金を取らずとも十分儲けることができるはずであります。まさしく一石二鳥ではありますまいか。

 ただし、ズル勢力やズル熊党については、この制度の適用を除外するものといたします。

 地方で通勤や通学に困っている人たちのことは全く考えず、ズル勢力の金儲けに資する新幹線にだけ熱心な世の中はおかしくないか。こんなことになったのもすべてズル熊のせいではありませんか。ズル熊をこのまま放置するならば、地球はどんどん温暖化し、やがては滅びてしまうでありましょう。こんなことは絶対に阻止しなければなりません。やはりズル熊は、誰が何と言おうと禁止以外にないのであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=青野照市王座万歳!!!!
 革命未だ成らず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
消費税とズル熊
 消費税とズル熊。密接な関係にあることが明らかであるのに、誰一人としてこの問題を論ずる者がいないのが不思議であります。

 ズル熊の蔓延は将棋を衰退・死滅へと導くものであり、将棋の否定であります。他方、消費税の拡大もまた、従来の税制を180度転換させるものであり、税制の否定であります。税金といえば、所得税、ズル人税、ズル続税等々が浮かぶところでありますが、これらはすべて財産の増加に対しかかる税金であります。ところが消費税は、消費、すなわち財産が減少しているにもかかわらず税金をかけるもので、従来の税制の考え方とは正反対の税制であります。いわば働かせて賃金を払うのではなく、逆に「働かせてやっているのだからカネを払え」というようなものであります。江戸時代の悪代官でもそんなことは言わないでありましょう。消費税とはすなわち、江戸時代の悪代官よりさらに100倍は悪徳で理不尽な税制なのであります。

 こんなものを他の税制と同列において、「引き上げる」とか「据え置く」などと言っているような現代ズル社会は、すでに江戸時代よりはるかに劣る社会に成り下がっているのであります。ズル熊と消費税を放置するならば、クジラのように将棋と税制のすべてを飲み込んでしまうことでありましょう。こんな単純明白なことがまったく議論もされないのは、やはりこの問題が、ズル勢力の既得権益と密接な関わりがあるからなのであります。ズル熊と消費税は基本は同じ考え方から出てきているのであり、その蔓延が時期を同じくしていることから、すべてはズル勢力の陰謀であったと断言できます。

 以上の考察のとおり、そもそも消費に対して税金をかけること自体がおかしなことなのであります。こんなものは廃止以外にございません。当然、ズル熊も廃止であります。

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 われらが親愛なる指導者=青野照市王座万歳!!!!
 革命いまだならず。同士奮起せよ!!!!!!!!!
青野王座誕生!
 青野照市名人が王座戦でベスト4に進出されました。これを以て青野名人は青野王座となられました。現在の将棋界には、加藤一二三棋聖と青野照市王座の2人のタイトルホルダーがおられます。その他のタイトルは全て廃止とします。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=青野照市王座万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!


もはや一刻の猶予もならず!
 わたくしは同志より、次のような報告を受けました。

 「将棋教室で相穴熊をしていた子どもが、二人とも穴熊を崩すことができずうんざりして、『これではいつまでたっても終わらない。僕の負けでいいです』と言って投了してしまいました。穴熊の流行が将棋の魅力を削いでしまった好例であります」

 ズル熊の蔓延はついに子どもたちにまでこのような悪影響を及ぼすまでに至ったのであります。このままでは将棋は子どもたちに見放され、まもなく消滅してしまうでありましょう。もはや一刻の猶予もございません。日本将棋連盟はただちにズル熊の禁止を断行すべきであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三名人万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!

労働者とともに
 同志より、次のような手紙を受け取り、わたくしは心温まる思いが致しました。

 「私は先日、ある運送会社のトラックに軽い追突事故を起こされました。信号で止まっているときでありました。後方のトラックがジワジワと前進して軽く接触したのであります。運転手は考え事をしていてついよそ見をしてしまったようであります。私は車から降り、『どういうことか』と尋ねました。軽くぶつかっただけでケガをしたわけでもなく、車体に傷が付いたわけでもないので、相手が誠実に対応してくれれば事を大きくするつもりはございませんでした。幸い、相手も誠実な人物で、わざわざ警察を呼び、会社に連絡しました。しばらく話をしておりましたが、この事故の数ヶ月前にも事故を起こしてしまい、今回のことで会社を首になるのではないかと大変気にしておりました。そこで私は、駆けつけた社長に『これまで通り仕事が続けられるようにしてやってください。私は大丈夫ですから』と頼みました。社長も『そのようにおっしゃっていただくのはありがたい』といっておりました。事故の後ではありましたが、何か清々しい思いが致しました。『労働者を簡単に首にするような世の中はけしからん』という先生の日頃の教えが頭にあったからこそ、このような対応ができたという次第であります」

 わたくしの考えを同志がこのような形で活かしてくれたことに対し、わたくしは心温まる思いが致しました。人間失敗はつきものであります。これをいちいちとがめ立てしていたらキリがないのであります。しかも労働者は日々の過酷な労働で疲弊しているのであります。労働者は困ったときにはお互いに助けあうことが肝要であります。わたくしたちは不断に「労働者とともにある」との精神でズルとの闘いに臨んでいきたいものであります。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。ズル熊の全面的即時禁止であります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三名人万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
サッカーの反則は廃止すべきである
 世間はW杯で大騒ぎをしております。わたくしは全く関心がないのでありますが、マスコミが大げさな報道をするので嫌でも映像が目に入ってきます。その際にわたくしがつまらないと感じたのは、ゴール前で相手をタックルで倒したり、ちょっとしたことですぐに反則を取ることであります。タックルをされて倒れる方が悪いのではありませんか。日向小次郎のように蹴散らしてしまえばそれでよいのであります。そして、こんな程度のことで反則を取っていたら、ゴール前での体を張ったプレーができないではありませんか。それどころか、わざと転んで反則をとろうなどという姑息な戦術が蔓延しているようであります。こんなケチくさいプレーを見せられると、サッカーはつまらんと思わざるを得ないのであります。見ていてイライラするのであります。

 サッカーの反則は原則廃止とすべきであります。殴り合いなどにならない限り、多少のことは大目に見た方がよいのであります。それでこそ、真の勝負が見られ、エキサイティングなゲームになることでありましょう。欧米が得意なケチくさい反則狙いのプレーもできなくなります。反則の廃止により、サッカーが真の力と精神力のスポーツとして再生するならば、我が国にも上位進出のチャンスが出てくるでありましょう。我が国には何と言っても大和魂があるのであります。真の実力勝負になるならば、我が国の勝利は疑いなしであります。

 ついでにオフサイドなどというややこしいルールも廃止すべきであります。我々の子どもの時には、うまくない子どもであってもゴール前にコソッと隠れておいて、ゴールをねらう頭脳プレーを見せるチャンスがありました。それが年齢とともにオフサイドなどというくだらないルールが理解され始めると、サッカーはもはやみんなで楽しめるスポーツではなくなったものであります。そういえば、日向小次郎もオフサイドトラップというズルな作戦に苦しめられておりました。だいたいオフサイドの何が悪いのでありましょうか。嫌ならオフサイドをされないように注意すればいいだけの話であります。こんな有害無益なルールは一切廃止とすべきであります。

 どうしてサッカーはこれほどまでに規制でがんじがらめになっているのでありましょうか。結局のところ、弱い者イジメのためであり、サッカーが得意な国の既得権益の維持のためではありませんか。こんな身勝手な理由でサッカーが面白くなくなるのもまた、すべてズル熊のせいであります。ズル熊がこのようにチマチマケチケチした考え方を世界にまき散らしたがためであります。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。ズル熊の全面的即時禁止であります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三名人万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!  
弱い者イジメはやめよ!
 相撲協会が「賭博騒動」に巻き込まれ、マスコミの集中砲火を浴びております。マスコミ対応に不慣れな協会役員が、この事態に動揺し、マスコミはそれにつけ込んで楽しんでいるかのようであります。わたくしは、こうしたマスコミの執拗な弱い者イジメに厳しく抗議するとともに、この問題に対する報道を直ちに中止するよう強く求めるものであります。

 そもそもこの問題がなぜ起こったのか、そもそもの原因を考えてみるべきであります。悪いのは暴力団であり、被害者はこれにやむなく巻き込まれた相撲協会関係者であります。さらには、暴力団をきちんと取り締まろうとせず、持ちつ持たれつでうまいことやってきたズル察の責任であり、それを黙認してきたマスコミの責任ではありませんか。マスコミは相撲協会攻撃には熱心でありますが、暴力団の責任には全くふれようともしません。ここに、強い者には媚び、弱い者イジメには熱心なマスコミの本質が現れております。しかも、このところの報道では、花札や麻雀など暴力団がらみでもない賭博についてもマスコミが集中砲火を浴びせております。しかし、これがダメだというのであれば、競馬やパチンコ、将棋道場の真剣などもすべて取り締まらなければならないではありませんか。とはいえ、こうした自分で稼いだカネを仲間内でささやかに再分配する程度の賭博については、黙認するというのが世間の一般感覚というものであります。こんなことまでマスコミにとやかく言われる筋合いはないのであり、私生活への不当な介入であると言わざるを得ないのであります。マスコミはいつから警察になったのでありましょうか。

 いずれにしても、マスコミのこの問題に対する報道は二重三重に過ちを重ねるものであり、視聴者を愚弄するものであると言わざるを得ません。実際、マスコミ報道に煽られた愚かな視聴者が、相撲協会に抗議電話を殺到させているそうではありませんか。マスコミ報道はすでに多大な実害をもたらしているのであります。このような不当な報道を続けるマスコミは、直ちに廃止すべきであります。

 今後マスコミは、力士や親方の処分が甘いなどと攻撃することが予想されます。しかし、力士や親方はあくまでも被害者であり、寛大な処分とするのが当然であります。強制引退や解雇などにはわたくしは断固反対であります。力士もまた労働者であり、生活の唯一の糧である仕事を奪うようなことを簡単にしてはなりません。マスコミに他人を失業させる権利などないことはいうまでもありません。謝罪し、廃業すべきなのは、相撲協会の名誉を傷つけ、営業を妨害したマスコミの方であります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三名人万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
江戸幕府復活を求む
 わたくしは先日、ある家電ズル販店を歩いておりました。そうしたところ、「エコ製品を使って日本の環境を守ろう」とのポスターが目に留まったという次第であります。わたくしは即座に「これはズルいのではないか」と直感いたしました。「環境」を口実に、我々の税金を使った政府のズル勢力支援策=エコポイント制度を利用して金儲けをしようという意図が見え見えであります。考えてみてください。そもそもエコ製品なるものを作ること自体が環境に悪いのであります。環境のためには作らないことが一番であります。環境問題を解決する最善の方法は、環境に優しい循環型社会=江戸時代に戻ることであります。その際には我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人が第16代将軍に就任することとし、まことに僭越ながら、不詳わたくし加藤名人万歳が大老を務めさせていただきます。わたくしが大老に就任した暁には、ズル熊は即時全面禁止とすることを皆様にお約束いたします。

 そもそも明治維新は間違ったズル革命であったことが今や明らかなのでありますから、もう一度江戸時代からやり直した方がよいのであります。その際には外圧は一切拒否し、欧米のズル文化も一切受け入れない鎖国体制を堅持すべきであります。それでこそ、我が国の自主的・主体的発展が可能となるのであります。そのように自主的に発展した誇りある我が国においては、ズル熊のような資本主義的腐敗と堕落にまみれた戦法など考えられもしないでありましょう。一切無視であります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三名人万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
駒落ち将棋の廃止を求む
 初心者に将棋を教えるのは駒落ちからとされておりますが、わたくしは疑問に思うところであります。駒を落とされて負けるとやる気をなくすのが普通でありましょう。駒落ちは主にプロの権威を取り繕うために利用されてきた歴史がありますし、弱者イジメの合法的手段となってまいりました。このように、駒落ち将棋は権威主義の産物であり、封建社会の遺物でありますから、禁止とすべきであります。
 
 駒落ちに代えて、ズル熊禁止ルールを適切に運用すればよいのであります。例えば「○段以上のズル熊は禁止」とか「○段差はズル熊を禁止」あるいは「全国大会出場経験者のズル熊は禁止」といった具合にであります。これこそが、21世紀にふさわしい民主主義的ハンデであります。こうした民主的ルールの導入こそが、ズル熊のズルさを明確にし、ズル熊そのものの禁止へ向けた第一歩となるものでありますから、様々な機会を捉えて積極的に導入を進めることが重要であります。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。ズル熊の全面的即時禁止であります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三名人万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!! 
本性を現したズル勢力
 鳩山内閣退陣後の動向は、まさにわたくしが指摘したとおりとなっております。マスコミは小沢氏や亀井氏を徹底的に悪者にしながらトンチンカン内閣を礼賛し、世論操作を進めることでズル改革を支援しようとたくらんでおります。そうして国民が真実に気がつく前にさっさと国会を終わらせ、選挙をやろうというのであります。早期成立が期待された郵政見直し法案も、成立がきわめて厳しくなりました。今国会で成立しなければ、そのままうやむやになってしまう可能性が大であります。さすがの亀井氏も苛立ちを隠せませんでした。ズル内閣の暴走に立ちふさがる最後の砦である亀井氏も、いまや風前の灯火となりつつあるのでありましょうか。流れがすっかり悪い方向に変わってしまった感があります。まさかここまで急な変化になってしまうとは!どうせエダマメあたりがこんな姑息なことをたくらんでいるのでありましょう。

 マスコミは水を得た魚のように消費税増税の大合唱を始めました。しかも、法人税減税とセットであることを公然と言い出しております。「そんな本当のことをいって大丈夫なのか」とこちらがびっくりするような露骨な攻撃であります。読者諸君も消費税導入後の法人税減税の有様を調べてみるとよいでしょう。法人税減税分がそっくり消費税に入れ替わっていることがわかるでありましょう。「福祉のため」などというこれまでの言い訳が、いかに大ウソであったかがすぐに分かることでありましょう。しかし、法人税を減税して消費税を増税するということはすなわち、メタボな人にますます腹一杯食わせる一方、乾いた雑巾を無理矢理絞るようなものであります。マスコミとズル政治家は、完全に国民をバカにしており、今後ますますズルな本音を露骨に示すことになるでありましょう。そこで国民が真実に気がつくかどうかがカギであります。このままマスコミとズル勢力の思惑通りに事が進むならば、我が国は沈没してしまうでありましょう。

 以上のことからわたくしは、トンチンカン内閣の総退陣と鳩山内閣の復活を強く要求するものであります。

 こんなことになったのもすべてはズル熊のせいなのであります。ズル熊は、見るからに身勝手な囲いではありませんか。あんな囲いがあるから身勝手な人ばかりになってしまったのであります。ズル熊が蔓延して以降、まともな政治が行われたことがありましょうか。一切ないではありませんか。すべての悪の根源はズル熊にあり!ズル熊はやはり禁止以外にないのであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
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大型ショッピングセンターは禁止すべきである
 わたくしは先日、ゆめタウンにショッピングに行きました。午前9時半に開店であるため、開店とほぼ同時に駐車場に車を止め、入店したという次第であります。店内にいたのは30分程度であったかと思いますが、店を出ると駐車場が一杯になっていたのには驚きました。わたくしの地元は片田舎である上に不景気であるのに、このゆめタウンだけは繁盛しているようであります。他方、街の中心部の商店街はすっかり寂れてしまい、シャッターが降りているのが目立ちます。かつてのにぎわいがウソのようであります。

 大規模店舗は商店街を衰退させるだけさせておいて、今度は安売り競争を始めます。そうすると、そこで働く労働者の労働条件は低下の一途をたどることとなり、安定した雇用はどんどん縮小していきます。商店街が廃れると、そこで吸収されていた労働の場もなくなるということであります。真面目で地道な自営業がズル熊蔓延以降、急速に衰退していったのであります。昨今の就職難の原因の一つは、個人商店など真面目な自営業が衰退する一方、大規模なズル会社が幅を利かせてきたことにあるわけであります。さらに、真面目な自営業に代わって出てきたのは、他人を騙して金儲けをする詐欺まがいのズル商売であります。

 いずれにせよ、我々がゆめタウンのような大型ショッピングセンターに行けば行くほど、地域経済は衰退し、結果として我々の生活も不安定になるというわけであります。しかし我々庶民は、価格の安い大型ショッピングセンターに行かざるを得ないのであります。これこそズル勢力が仕組んだズルシステムなのであります。このシステムがある限り、我々の生活は一切改善され得ないのであります。システムを変えるには禁止しかありません。何事も都合の悪いものは禁止あるのみであります。

 大型ショッピングセンターは禁止すべきであります。まあ、Aコープ程度までは容認してよいでしょう。

 こんなことになったのもすべてはズル熊のせいなのであります。ズル熊は、見るからに不景気な囲いではありませんか。あんな囲いがあるから世の中はいつまで経っても不景気なのであります。ズル熊が蔓延して以降、労働者人民の生活が向上したことがありましょうか。一切ないではありませんか。すべての悪の根源はズル熊にあり!ズル熊はやはり禁止以外にないのであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三名人万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!! 
ズル熊はおやめなさい!~本日のNHK杯戦~
 本日のNHK杯戦杯戦は、西川四段対戸辺六段という有望な若手同士の対局でありました。途中、西川四段の攻めが完全に切れたと思われましたが、戸辺六段が対応を誤り、最後はガラガラとズル城が崩壊・陥落となりました。この将棋で西川四段が敗れていたならば、相振り飛車においてもズル熊が蔓延することとなったでありましょう。今回はそうした事態を避けることができたわけですが、内容はいただけません。これでは我らが偉大なる指導者=加藤棋聖不在の中で出場している責任を果たしたとは言えません。もしも本日、西川四段があのまま敗れていたならば、「西川四段に渇!」が本日の表題となっていたところでありました。あんな縁台将棋のような攻めではいけません。これを教訓に気を引き締め、2回戦では将棋ファンの参考になるような見事な指していただきたいものであります。西川四段は親子プロ棋士としても知られており、一切正座を崩さないところもオヤジさんと同じとのことであり、好感が持てます。今後に期待したいと存じます。

 戸辺六段は加藤名人が1000敗目を喫した相手でもあり、先日は加藤名人に借りを返されております。これについて戸辺六段は、「さすがです。絶品の指し回しでやられました」(「将棋世界」7月号」)」と素直に我らが偉大なる指導者=加藤名人を称えていました。普及にも熱心と聞きますし、我らが偉大なる指導者=加藤名人を称えるとは好感が持てます。売り出し中の有望な若手棋士でありますから、アマチュアへの影響力も大きいことを自覚し、今後はきっぱりとズル熊をやめるべきであります。そして、アマチュアとの指導対局の際は、「穴熊はおやめなさい」と言っていただきたいものであります。

 以上、クドクドと申し上げましたが、西川四段は24歳、戸辺六段は23歳と両者とも若く、これから将棋界を引っ張っていくべき期待の存在でありますから、あえて苦言を呈したという次第であります。いずれにせよ、NHK杯戦に出場する全てのプロ棋士には、テレビ将棋の影響力の大きさをふまえ、「ズル熊には絶対に負けない」との気概を持って対局に臨んでいただきたいものであります。

 さて、トンチンカン新首相はズルを要所に据えて悪徳政治へ向けてカジを切る一方、多くの閣僚を留任させることでバランスを保つ人事を進めております。世論調査では、民主党の支持率がV字回復したとのことであります。参議院選挙まで残りわずかでありますから、多くの国民は新政権がよりズルな政権になったという事実に気がつかないまま、投票に向かうこととなるでありましょう。そこが選挙直前に政変を断行したズル勢力のねらいなのであります。しかもズル勢力は、既成のズル政党に対する批判票の受け皿として小ズル政党を分立させました。そうしておいてズル勢力は配下のマスコミに命じ、これらズル政党の分身にすぎない小ズル政党が「第3極」であるとのデマ宣伝をまき散らしております。いずれに転んでも自らの既得権益を維持できる仕掛けを作り上げ、ズル勢力としては準備万端というわけであります。参議院選挙後には消費税増税論議が本格化し、弱者切り捨ての悪徳政治が吹き荒れることでありましょう。そうとは知らずに、多くの人々は自分の首を自分で絞める投票行動をとることでありましょう。気の毒なことであります。

 マスコミがズル勢力の手先としてデマ報道を行っている限り、選挙で世の中がよい方向に変わることはありえないと言えます。やはりマスコミは禁止以外にありません。まあ、マスコミの中でも、オヤブンとハリさんがスポーツコーナーで「あっぱれ」と「渇」を入れ、関口氏が司会を務める「サンデーモーニング」はニュース番組としては比較的まともでありますから、これを見るとよいでしょう。ただし、この番組にもズル日新聞の論説委員やズル評論家を必ず1人以上入れ、ズル勢力の利益に反する内容とならないよう監視している点は軽視できません。いずれにせよ、マスコミには一切期待はできません。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖は、猫裁判での控訴を行わないことを表明し、高らかに勝利宣言を行われたところであります。我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖には、ズル勢力の守護神=司法権は及ばないのであります。我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖は法皇様となられました。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三法皇万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三法皇万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三法皇万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
地方の特急料金は廃止すべきである
 わたくしは先日、ある過疎地を訪問致しました。世直しについてつい熱弁をふるううちに夜も遅くなり、電車の時間が切迫していることに気がついたという次第であります。行きは歩いて15分かかったところを、5分で駅に到着しなければなりません。わたくしは挨拶もそこそこに、猛烈にダッシュしました。この電車を逃したならば、もう1時間待たなければなりません。わたくしは必死でありました。この努力が功を奏して時間に間に合いましたが、久々に全力で走ったため、わたくしは翌日、両足の太ももにかなりの筋肉痛を覚えたという次第であります。しかも、普通電車でよかったのでありますが、夜の遅い時間帯には運行しておらず、特急に乗るしかございませんでした。したがって、特急料金を上乗せして支払う羽目になったのであります。わたくしは大損をしたのであります。

 これを夜遅くまで残業を強いられる労働者に当てはめるとどのようなことになりましょうか。労働者は低賃金で夜遅くまで働いた上、電車の時間も気にしなければなりませんし、しかも特急料金を支払わなければならないということであります。ズルRの都合で普通電車の本数を抑えているにもかかわらず、そのしわ寄せは夜遅くまで残業を強いられた労働者に押しつけられるということであります。こんな理不尽なことがありましょうか。

 地方の特急料金は廃止すべきであります。地方はズルRの都合で普通電車の本数が少ないのでありますから、我々利用者には何ら責任はないのであります。よって地方では、特急電車であっても普通電車と同じ安い料金で乗れるようにすべきであります。都市部は電車がたくさん運行されているのでそのままでよいでしょう。

 こんなことになったのもすべてズル熊のせいであります。わたくしが筋肉痛になったのは運動不足と体重増のせいでありますが、だからといってわたくしが悪いのではありません。ズル熊が悪いのであります。ズル熊の話をしているとつい熱弁をふるってしまい、酒などの量も増え、体重増につながるのであります。わたくしの体重が増えたのもズル熊のせいであります。ズル熊に対する怒りのせいで血圧も上がりました。わたくしの不健康もズル熊のせいであります。すべてはズル熊が悪いのであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三大統領万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三大統領万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三大統領万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
税金は廃止すべきである
 鳩山内閣が退陣し、後継首相にはトンチンカン居眠り大臣が選出されました。新政権においては、エダマメやレンコンらも要職につくとの報道であります。これで首相が居眠りをしている間に、悪徳政治家たちは様々な悪さができるというものであります。ズルリカなどズル勢力にとって最も都合のよい体制になったと断言してよいでしょう。新内閣はズル勢力とその手先=マスコミの支援を受けることでありましょう。マスコミは小沢氏を悪者にしながら、新政権の浮揚を図ることでありましょう。しかし我々はこんなごまかしに惑わされてはなりません。鳩山-小沢体制においては、高校授業料無料化など、人民の利益に即した政策が一定あったわけであります。しかし、新内閣においてはそうしたマシな面も一切なくなり、わたくしが厳しく批判してきたズル泉政治に限りなく近い弱者切り捨ての悪徳政治に逆戻りしてしまうことでありましょう。こうした新内閣の暴走に歯止めをかけることを期待されるのは、やはり亀井静香氏であります。小沢氏もこのまま誹謗中傷を受け続けるならば、黙ってはいないでしょう。

 新政権が近いうちに消費税増税を言い出すことは間違いありません。しかし、そもそも消費に対し、税金をかけるという考え方自体が理屈に合わないのであります。資本主義経済は、消費をすることで成り立っているのではありませんか。人民はズル勢力に労働を搾取されている上、その経済力に不相応な消費を強いられることによって、ズル勢力の金儲けに二重三重に貢献しているわけであります。その上、税金まで取られなければならないのはあまりにも理不尽というものではありませんか。むしろ、消費をする都度、給付金を受け取ってしかるべきであります。税金はズル勢力に対する法人税と所得税のみとし、その他はすべて廃止すべきであります。ついでにズル熊も廃止であります。

 消費税のようなケチくさい税制が導入されたのも、すべてズル熊のせいなのであります。消費税が導入された時期とズル熊が蔓延し始めた時期はまさに一致しているではありませんか。諸悪の根源はまさにズル熊であります。ズル熊も消費税も即時廃止以外にございません。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三首相万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三首相万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三首相万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!

マスコミはやはり禁止すべきである
 民主党の小沢一郎氏が鳩山首相の道連れとなり、幹事長辞任に追い込まれました。わたくしは小沢幹事長の続投を支持する立場から、この決断を残念に思うとともに、小沢氏を繰り返し誹謗中傷するマスコミに対し、厳しく抗議するものであります。

 マスコミは小沢氏が幹事長を辞任したにもかかわらず、「小沢氏の影響力は残るか」などとしつこく個人攻撃・誹謗中傷を繰り返しております。一方でマスコミは、「指導力がない」「リーダーシップが不足している」等々と歴代首相を繰り返し非難してきたにもかかわらず、こと小沢氏のこととなると、とたんに指導力やリーダーシップはいいことから悪いことに変わるようであります。こんな欺瞞に満ちたマスコミは禁止以外にございません。

 「小沢支配」といっても、小沢氏本人にリーダーとしての実力や人間的魅力なくして、多くの人がついてくるはずがないでありましょう。小沢氏はマスコミにも率直な物言いをするために、マスコミ関係者やマスコミからしか情報を得られない多くの国民からは嫌われがちになってしまいます。しかし、小沢氏は様々な党派を渡り歩きつつも、大きな政治力を持ち続けました。その理由は、わたくしが推察するに、小沢氏と直接話をしたり、話を聞いたりすると、かなり人間的な魅力を感じる人が多いのでありましょう。常にくだらない取材ばかりやっているマスコミ関係者は人望とは一切無縁であるため、小沢氏に人望があること自体が気に入らないのでありましょう。そもそも、国民から選ばれた政治家に対し、「影響力があるのがけしからん」とは全くのナンセンスであります。選挙民はその政治家が活躍することを期待して選ぶのであります。影響力のない政治家は存在価値のない政治家であります。

 他方、反小沢といわれる人たちの顔ぶれを想像してみてください。悪そうな政治家ばかりではありませんか。そんな政治家と比べれば、小沢氏はまだまともな政治家であると断言できます。「事業仕分け」ではレンコンとかエダマメとかいう政治家が、ギャアギャアとヒステリックに他人を攻撃しております。それを見てテレビや観客が拍手喝采を贈る様は、まるでガリレオ=ガリレイを攻撃した中世ヨーロッパの宗教裁判のようではありませんか。こういう他人を誹謗中傷することが得意な気味の悪い政治家が、マスコミでもてはやされております。こうした我が国の現状は異常であると言わざるを得ないのであります。鳩山-小沢体制は、民主党としては一番マシな体制でありました。二人が退陣したならば、あとに残るのはレンコンとかエダマメに象徴されるような意地汚い政治家ばかりであり、せいぜいよくて居眠り大臣ぐらいのものであります。残念ながら、我が国は今後さらに悪い方向に向かうことは間違いのないことであります。だからわたくしは、鳩山首相と小沢幹事長の続投を一貫して支持してきたのであります。ただ一つ言えることは、マスコミにもてはやされ、テレビに頻繁に出てくるような政治家にはろくなのがいないということであります。選挙の際には、テレビに出る政治家から順に選択肢から消していくのがよいでしょう。こうしたことは投票の有力な判断基準になりますので、記憶の片隅においておくとよいでしょう。

 我が国がこんな有様になったのも、すべてズル熊のせいなのであります。マスコミや「反小沢」の悪徳政治家が小沢氏を攻撃する様は、ズル熊党が「振り飛車が悪い」と振り飛車を攻撃するようなものであります。諸悪の根源はまさにズル熊であります。ズル熊は即時全面禁止以外にございません。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三首相万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三首相万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三首相万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!

鳩山首相強制辞任に厳しく抗議する!
 鳩山首相が辞任を表明いたしました。自分一人に責任を押しつけられる形となった鳩山首相は大いに不満だったのでありましょう。「国民が聞く耳を持たなくなった」との言葉を残しました。率直な思いだったのでありましょう。わたくし加藤棋聖万歳は、鳩山首相の続投を支持する立場から、この決断を残念に思うとともに、鳩山首相を辞任に追い込んだズルリカなどズル勢力とその傀儡勢力、さらには彼らの手下であるマスコミ等々に対し、厳しく抗議するものであります。

 わたくしは昨年末にこのブログにおいて、「現政権は決して、米国などズル勢力の既得権益に手をつけることはできません。現政権には最初から“聖域”が設けられており、どんなたくさんの手当を出すといっても、結局のところ、庶民増税によってまかなうという発想しか出てこないのであります」と、鳩山政権の根本的な限界を指摘いたしました。鳩山政権は残念ながら、わたくしの指摘した限界を露呈しながら完全に行き詰まったのであります。鳩山政権が普天間問題を解決できる見込みがないことは、この時点ではっきりしていたのであります。日米ズル条約を当然の前提として認める限り、この問題は解決し得なかったのであります。

 民主党を大勝させた有権者からも「こんなはずじゃなかった」との声が聞こえてきます。しかし、こんなことも見抜けずに民主党に投票した有権者にも、当然責任があるわけであります。鳩山首相を非難する前に、こうした自らの見通しの甘さについても有権者は反省しなければならないでしょう。このことは率直に指摘せざるを得ないのであります。

 「ならばなぜ、加藤棋聖万歳は鳩山首相の続投を支持するのか」との声が聞こえてきますので、分かりやすく説明させていただきます。一言で申し上げますと、鳩山氏の辞任劇は、ズル勢力の陰謀によってもたらされたからであります。福島大臣罷免後、マスコミは突然、「鳩山首相辞任すべし」の論調に流れました。きわめて不自然な流れでありました。この一連の動きを観察するならば、その背後にズルリカやその傀儡勢力が謀り、マスコミを使って大衆を煽り、鳩山首相を辞任に追い込んだものと強く推察されるところであります。

 それは何故でありましょうか。普天間基地問題で民主党が迷走したことにより、沖縄や徳之島で反対運動が大きく盛り上がりました。他のどの地域に基地機能を移転することとしても、地元の反発は必至の情勢でありました。いずれにせよ、ズル軍基地問題が大きくクローズアップされてきたわけであります。「県内か県外か」という程度の話で収まっているうちはよいでありましょう。しかし、この問題が長引けば長引くほど、日米ズル条約そのものへの疑問が広がらざるを得なくなることでありましょう。日米ズル条約、引いては日本社会を覆うズルシステムそのものへの批判が強まることとなったに違いありません。それを懸念したズルリカを中心とするズル勢力が、「約束を破った」という程度の話で収まっているうちに、事の本質を隠蔽したまま、鳩山首相一人にすべての責任を押しつける形で辞任に追い込み、幕引きを図ったのであります。これが鳩山辞任表明の真相であります。そのことへの無念が、冒頭の鳩山首相の言葉に表れているのであります。あらためてズル勢力のしたたかさを見る思いであります。しかし、こんなことで我が日本人民をいつまでも欺けると思ったら大間違いであります。

 いよいよもって我が国がズルリカの支配下に置かれている半植民地国家であることが残念ながら明らかとなったのであります。我が国の独立と尊厳を回復するには今何が必要であるか。ズル熊の全面的即時禁止であります。そして、鳩山首相が後任の首相として、我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖を指名されんことを熱烈に期待するものであります。我々は偉大なる指導者=加藤一二三首相の指導の下で固く結束し、この国難に立ち向かう以外にございません。当然、東京都心には大きな猫小屋を作るべきことはいうまでもございません。かつて徳川綱吉は、犬を大切にすることで人心を穏やかなるものとし、天下太平の世を築いたのであります。今や時代は猫であります。猫を大切にすることで人々は鳩山首相が繰り返し説いてきた「命の大切さ」を実感し、戦争の愚かさや、外国の基地に我が国を踏みにじられている理不尽さに気がつくことでありましょう。鳩山首相の遺志を継ぐのは我らが偉大なる指導者=加藤一二三新首相以外にございません。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三首相万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三首相万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三首相万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
著作権など不要である
 ズル勢力が上海万博の音楽や建造物に対し、「盗作だ」「著作権侵害だ」等々と言いがかりをつけ、大げさに騒ぎ立てたことは記憶に新しいところであります。しかし、こんな程度のことでケチケチと大騒ぎする方がおかしいのであります。多くの人々がいい音楽や建造物を楽しめればそれでよいではありませんか。自分の考え出した芸術が多くの人々に楽しまれることは、本来喜ばしいことなのであります。それを著作権だの盗作だのと目くじらを立てなければならないことこそが、現代ズル社会の弊害であり、矛盾なのであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖が1200勝の大記録を打ち立て、「人々を感動させるものが芸術であるとすれば、私の将棋もまた芸術である」と、高らかに勝利宣言されたことは記憶に新しいところであります。我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖のこの名言のとおり、人々の心を感動させることこそが、まさしく文化や芸術の本来の役割であるはずなのであります。

 ところが拝金主義と資本主義的腐敗にまみれた現代ズル社会においては、芸術・文化もまたカネに換算されてしまいます。現代ズル社会における芸術・文化は、どの程度カネになるのかという尺度でその価値が決まるという逆立ちした現状にあるのであります。したがって、多くのいわゆる「文化人」は、生活のためには真の芸術よりカネになるものを求めざるを得ないのであります。テレビや書籍に内容的価値のないつまらないものが目立ってきたのはそうした傾向が強まったことを示しております。我が国が資本主義的腐敗にますます深刻に侵されていることを示しております。民主党が行っている「事業仕分け」の際に、「採算が合わない」として真っ先に切り捨てられようとしたのが芸術・文化でありました。こうしたことが、現代ズル社会における芸術・文化の置かれた深刻な立場を象徴しております。現代ズル社会が続くかぎり、芸術・文化の健全なる発展はありえないと言わざるをえないのであります。まさしく「世直しなくして文化なし」であります。

 また、「個人情報保護」などと大げさに騒ぎ立て、名前や電話番号程度が漏れたぐらいのことで過剰反応し、個人の責任を過剰に追及する風潮も目立ちます。これらの風潮はまさしく資本主義的腐敗の産物でありますし、こんなチマチマケチケチしたことを言っているから人心が萎縮し、芸術・文化が発展しないのであります。

 ところで、http://airbook.jp/AirSIN/18558 に、わたくしの著書が出ておりました。わたくしは一切著作権などというケチくさいことは言いませんから、誰かがわたくしになりすましてわたくしの著作を編集して出版してくれれば、これほど嬉しいことはございません。真理が多くの人々に普及すればそれでよいのであります。偉大なる革命が勝利し、世直しが成るならば、わたくしが誰であろうが大した問題ではないのであります。真実が多くの人々に伝わればそれでよいのであります。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。ズル熊の全面的即時禁止であります。ズル熊のように相手のミスをチマチマと咎め立てるようなケチくさい戦法が蔓延したからこそ、ギスギスした安らぎのない社会になってしまったのであります。もはや一刻の猶予もございません。日本将棋連盟は直ちにズル熊の全面的即時禁止を断行すべきであります。我々は安らぎのある社会を実現すべく、直ちにズル熊をやめるべきであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!




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