わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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所在:ボリビア
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安らぎのある社会を求む
 わたくしは先日、同志の依頼により、イオンモールのカルチャーセンターで行われている将棋教室の代理講師を務めました。10時半からの開始であったため、わたくしは10時の開店直後に入場いたしたという次第であります。すると、各店舗の店員たちが入り口まで出てきて、ご丁寧にお辞儀をして挨拶をしておりました。わたくしは「そこまでしなくてよいのに。仕事も大変だろうに」と気の毒に思いました。ズル会社に命じられて、やむなく行っているのでありましょう。こうした業界では、「お客様は神様だ」と言われたり、「お客様サービス」というものが重視されるようでございます。このように消費者を重視する風潮が、「消費者庁」のような役所を作ったとも言えましょう。わたくしは、ズルな企業に騙された消費者を救済する必要性については否定するものではなく、したがって、消費者庁そのものを必ずしも否定するものではございませんが、やたらと消費者に重きを置くべきとする昨今の論調を懸念するものであります。

 考えてみてください。わたくしたちは「消費者」であると同時に、「生産者」であったり「生産者(企業)」に雇用される「労働者」であったりと、様々な面を持っていることがほとんどなのであります。そうしたことを無視し、「消費者」という側面のみをとらえて「安ければよい」「コスト削減だ」といった傾向が強くなっていることについては看過できない重大問題であります。テレビでよく、「この飲食店は安くておいしい」とか「この家は安くて快適に建てられている」といった番組を放送しております。そしてそこで決まって出てくるのが「人件費を如何に削減したか」であります。

 たしかに消費者の立場としては安ければ安いほどよいでありましょう。しかし先ほど述べたように、我々は同時に生産者であったり労働者であったりすることがほとんどなのであります。逆の立場になって、「安くするために賃金を下げる」と言われたらどんな思いになることでありましょうか。市場経済においては、こうした傾向は社会全体に広がり、賃金の低下に拍車をかける一方で、ズル勢力の儲けはどんどんふくらむことになるわけであります。また、「お客様サービス」を強調すればするほど、労働者としての我々はますます厳しく苦しい立場におかれ、社会はますますギスギスしたものとなってしまうことでありましょう。要するに、「消費者重視」を強調すればするほど、ズル勢力の利益にかなうことになるわけであります。すべてはズル勢力の陰謀なのであります。

 したがって、わたくしは読者諸君に問いかけたいのであります。安くておいしい店に行ったならば、そこで働く労働者のことを考えてみるのも大切であると。我々が安い店に行けば行くほど、デフレに拍車をかけ、低賃金構造を拡大・強化していることになるのであります。こんなことが分かっていたとしても、低賃金労働を強いられている我々は、安い店に行かざるを得ないのであります。やはり、現代社会のズルシステムそのものを廃止しないかぎり、問題は解決されないということなのであります。

 消費者庁といえば、社会民主党の福島党首が罷免されました。最近の連立離脱騒ぎはわたくしに言わせると、普天間基地を県内に移すのかそれとも県外に移すのか、あるいは国外なのかという誰かに押しつけるという点では本質的に何らの違いもないコップの中の争いに過ぎないわけであります。ズル軍基地は全世界から完全撤去すべきなのであります。どうしてこんなことになったのでありましょうか。

 日米ズル保条約第6条は「日本国の安全に寄与し、並びに極東における国際の平和及び安全の維持の寄与するため、ズルリカ合州国は、その陸軍、空軍及び海軍が日本国において施設及び区域を使用することを許される。」とし、日本がズルリカに土地を差し出すことを当然の義務として定めている次第であります。こんな不平等条約があるかぎり、今日の結果は最初から分かっていたことなのであります。「北朝鮮の脅威」が盛んに言われておりますが、北朝鮮の軍事費予算は我が国の0.1%にも満たないそうでありますし、食うにも困っていると言っているのはマスコミ自身ではありませんか。食うのに困っている国が我が国にわざわざ戦争を仕掛けてくるとでもいうのでありましょうか。考えるだけでチャンチャラおかしくなるというものであります。百歩譲って北朝鮮の脅威を認めるとしても、我が国には自衛隊という世界有数の立派な国防軍があるではありませんか。それで十二分なのであります。

 そういう本質的なことにはふれずにだた「約束を破った」「北朝鮮が攻めてくる」などと騒ぎ立てるマスコミの欺瞞性は明らかであります。結局のところマスコミは、「日米同盟は大切だから負担は全国民で分かち合いましょう」とでも善人面をして言いたいのでありましょう。とんでもない連中であります。やはりマスコミは禁止すべきなのであります。 こうしたマスコミや身勝手な有権者を見ていると、わたくしはむしろ鳩山首相に同情さえ覚えるものであります。大多数の国民が不平等条約を認めている以上、今回の結果となるのは理の当然であったからであります。鳩山首相を非難する前に、まずは「ズル軍に守ってもらっている」といったズル熊党的思い込み=思考停止状態を脱することを考えるべきなのであります。

 鳩山首相に残された道はただ一つであります。堂々と基地の撤去を求めることが困難であれば、「すみませ~ん。みんなが反対するからどこにも移設できないんで~す」とおばま大統領に平謝りに謝り、普天間基地だけでも撤去してもらうしかございません。現政権の性格上、ギリギリまでがんばってせいぜいその程度であると我々は知るべきであります。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。ズル熊の全面的即時禁止であります。ズル熊のようなコンクリートの陰にコソコソと隠れるような卑怯な戦法が蔓延したからこそ、我が国の独立と尊厳がこれほどまでに踏みにじられても何とも思わない風潮が広がってしまったのであります。ギスギスした安らぎのない社会になってしまったのであります。もはや一刻の猶予もございません。日本将棋連盟は直ちにズル熊の全面的即時禁止を断行すべきであります。我々は安らぎのある社会を実現すべく、直ちにズル熊をやめるべきであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
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二日酔いの廃絶を求む
 わたくしはある善良なる将棋愛好者の集まりに気分をよくしたため、同志や若い仲間とともについつい深夜まで深酒をしてしまったのであります。わたくしは無事でありましたが、同志の一人が二日酔いになってしまいました。本日はアマチュアにとって重要な大会があったようであります。その同志は二日酔いのせいで1回戦敗退となってしまい、わたくしの深酒に付き合わせてしまった若い仲間もまた、出場そのものができなかったようであります。気の毒なことを致しました。問題は、わたくしの同志・仲間が何故に二日酔いにならなければならなかったのか、であります。それも一言で言うとズル熊のせいなのでありますが、順を追って分かりやすく説明いたしましょう。

 労働者は日々ズルに虐げられており、将棋愛好者はズル熊によって神経をすり減らしております。こうした日頃のストレスが影響し、ついつい飲み過ぎてしまうのであります。さらに、何故に二日酔いにならない酒を開発しないのでありましょうか。例えば宇宙開発など我々にとって一ミリのメリットもない研究には熱心ですが、そんな予算と時間があるのならば、それらを二日酔いにならない酒の研究に割いてもよさそうなものであります。そうすれば人民は安んじて酒を飲むことができ、飲食店の景気もよくなるというものであります。

 どうしてこんな当然のことをやろうとしないのでありましょうか。それはズル勢力が自らの支配を維持・強化するために、二日酔いがあった方が得策と考えているからであります。すなわち、二日酔いを理由に労働者を懲戒するなどして、支配強化をねらうカードとして活用しているのであります。一方、宇宙開発は我々にとって何らメリットのないことではありますが、ズル勢力にとっては人民の不満を外に向けつつ、宇宙の軍事利用を進めることができるというメリットがあるのであります。

 こんなケチくさい理由のために、二日酔いがなくせないとは残念なことであります。こんなチマチマした考え方が蔓延したのは何故でありましょうか。ズル熊のせいであります。すべてはズル熊が悪いのであります。

これらの山積する諸問題を解決する道はただ一つ。ズル熊の全面的即時禁止であります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
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 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
建物は人民の共同所有とすべきであります
 わたくしはある地方都市を視察いたしました。かつては栄えた時代もあったようでありますが、今ではすっかり廃れてしまっておりました。そのせいで、あちらこちらに住人のいない古い建物がまるで廃墟のように並んでおりました。そこでわたくしは、画期的な地方活性化案を提案いたします。

 それは、こうした建物を人民の共同所有とすることであります。もちろん、家賃は全て無料と致します。そうすれば、多くの人々がそこにやってくることでありましょう。マスコミさえ報道せざるを得ないように、現代ズル社会は膨大な貧困を生み出し、幾千万の住居のない人々を作り出しております。空き家がたくさんあるにもかかわらず、住む家のない人々が大勢いるというのはおかしなことではありますまいか?こんな当たり前のことでさえも、現代ズル社会では問題にされないほど、腐敗しきっているのであります。こうした労働者に無償で住む家を提供し、働く場を与えればよいのであります。「景気が悪い」と言いつつ多くのズル会社はろくに労働者を雇用せず、数少ない労働者に過酷な奴隷的労働を強いているではありませんか。こうした労働基準法違反も合わせて解消するとよいのであります。労働者は生き生きと働き、生活や文化を楽しむ余裕が生まれ、結果として労働意欲を向上させることができます。そうすれば経済は活性化し、寂れた街はいとも簡単に再生することでありましょう。家賃は株や会社経営で労働者を搾取して労働なき富を得ているズル勢力の負担とするのであります。我らが鳩山首相でさえ、「労働なき富はけしからん」と言っているわけでありますから、当然のことであります。政府は直ちにわたくしの提案を実行に移すべきであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
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 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
鉄道は人民の共同所有とすべきである
 わたくしは、ある地方で電車に乗りました。目的地まで普通電車で行こうとしましたが、乗り継ぎの電車がなかなか来ません。何と不便で待ち長いことかと思っていたところ、出発待ちの電車には、多くの高校生たちが乗っていました。まだ出発まで30分近くあるにもかかわらずであります。部活で遅くまでかんばったのでありましょう。疲れているのに電車でさらに待たされるというわけであります。気の毒なことであります。

 このように、地方のローカル線は国鉄の分割民営化以降、どんどん廃れていきました。その一方で、飛行機や新幹線や特急は、多く運行されております。民間会社は採算がとれないことはやらないからであります。結局のところ、外国旅行に行くいいご身分のズル勢力や、金持ち連中が得をするようになっているのであります。そのしわ寄せが、勉強や部活でがんばっている学生や真面目に働いている労働者など弱者に集中しているというわけであります。ズル社会はあらゆるところでズルが得をするような仕組みになっているのであります。

 そもそも、電車が何故に有料なのかが理解できません。何もわたくしが乗らなくてもその電車は動いているわけであります。わたくしはただ、どうせ電車が動いているのだから、ついでに乗せてくれと言って乗っているだけの話であります。よって、わたくしが電車賃を払うのはおかしなことであります。電車の運賃はすべて無料とすべきであります。その代わりに、飛行機や新幹線の運賃については引き上げてよいのであります。普通電車が無料化となった分を、飛行機や新幹線に乗ることの多いズル勢力が負担すればよいのであります。すなわち、鉄道は全人民の共同所有とすべきであります。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。ズル熊の全面的即時禁止であります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
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 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
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駐車場は人民の共同所有とすべきである
「50円パーク」

かような表示の駐車場を見つけました。わたくしは直感的に「これはズルいのではあるまいか」と感じた次第でありますが、近づいて説明を読むとやはりズルでありました。その駐車場は30分50円であり、1時間100円の駐車場と変わらず、30分で課金されるためむしろ割高でありました。これはまさしく資本主義的腐敗そのものであり、資本主義の末期状態を示しております。そもそも駐車場とは、他人の弱みにつけ込んで何の努力もせずに車を止めさせるというそれだけでカネを取る悪質な商売であります。そもそも我々は何故に車を買わなければならないのでありましょうか。ズル勢力が、車を持っていないと生活に支障が出るような社会にしたからであります。そうしておいてズル勢力は、貧困な人民に車を買わせ、生活をさらに困窮させ、それによってさらに労働を強化し、長時間労働を強い、人民から考える余裕を奪い、もってズルシステムの維持・強化を図っているのであります。こうしたズルのおこぼれに預かろうというのが駐車場営業なのであります。

 駐車場は全て無料とすべきであります。ただし、ズル熊党や株屋などズル勢力については有料とし、むしろ高額な駐車料金を取るべきであります。ズル勢力から獲得した駐車料金は、人民の共有財産として全人民に平等に分配されるべきであります。すなわち、駐車場は人民の共同所有とするのであります。駐車場には、「ズルは有料」と標記するとよいでありましょう。このように言うと、「自分はズルではないとウソをつかれたらどうするのか」との疑問が生じることでありましょう。よって、こんなウソがばれたならば、罰則を科すべきであります。

これらの諸問題を解決する道はただ一つ。ズル熊の全面的即時禁止であります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
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いちいちムキになるな!
 日本がサッカーの試合で韓国に2-0で完敗となりました。岡田監督は、「選手は全力で戦った。(2月の東アジア選手権に続く韓国戦敗戦に)一年に2回負けるのは申し訳ないと思ってる。結果を出せなかったことに責任を感じてる」と駆けつけた5万7000人の日本サポーターに謝罪したそうであります。

 わたくしは、岡田監督を気の毒に思います。選手も一生懸命やったに違いありません。その結果が負けなのであります。もともと日本の実力はその程度と言うことに過ぎないのであります。マスコミが過大評価して騒ぎ立てるから、選手や監督がプレッシャーを感じてますます実力を発揮できないのであります。ヨーロッパで活躍しているとマスコミが過大評価している選手の活躍も全くありませんでした。結局その程度のことなのでありますから、いちいちああだこうだとムキになって敗因を追及し、監督や選手を責めるのはやめるべきであります。はっきり言って、たかだがサッカーではありませんか。楽しく一生懸命やればそれでよいのです。負けたからと言って責めるのは教育上もよくありませんし、社会をますます殺伐としたものにしてしまいます。

 そもそも、日本がサッカーで負けたからと言って、我々の生活に何か損害があるのでありましょうか。少しもないのであります。がっかりしたとかその場の感情程度のことで、選手や監督を責めるのはきわめて愚かなことであります。それよりももっと重要な問題があります。

 それはズル熊であります。ズル熊こそが我が国の一大問題なのであります。ズル熊を放置するならば、わが人民の生活にはかりしれない損害が及ぶことは必定であります。絶対に禁止すべきであります。マスコミは何故に、サッカーのようなどうでもよいことで騒ぎ立てるのでありましょうか?それはマスコミがズル勢力の手先として、ズルシステムを守る役割を忠実に果たそうとしているからであります。サッカーのようなどうでもよい問題にわが人民の注意をそらすことで、真の問題、ズル社会の様々な課題や問題点から人民の目をそらそうとたくらんでいるのであります。マスコミは、あらゆる手段でもってズルシステムを維持し、人民を欺き、ズル勢力の忠実な家臣たらんとしているのであります。こんなマスコミは禁止以外にございません。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。ズル熊の全面的即時禁止であります。

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悪いのはズル熊である
 ある善良なる将棋ファンより、次のような質問を受けましたので、回答いたします。

 「将棋教室で次のようなことがありました。子どもどうしの対局で四間飛車ー穴熊になりましたが、四間飛車の子が相手に対して『ひきょうだ』と文句を言い始めました。私はすぐさま『ひきょうな戦法などない。そんなことを相手に言うのは失礼だよ』と教え諭しましたが、加藤名人万歳さんだったらどうしますか?」

 わたくしであれば、基本的に静観するということになります。その理由は以下の通りであります。

 まず、ズル熊はズルであり、卑怯であるということは真理でありますから、「卑怯だ」と本当のことをいった子どもを注意するわけにはまいりません。他方、ズル熊をした子どもに対し、「ズル熊はズルであるから、やめるべきだ」と注意するのも今の段階では早いものと思われます。。「卑怯だ」と非難された子どもが、「卑怯だな」と思えばズル熊をやめるでしょうし、「そんなことはない」と思えば当面はズル熊を続けるでありましょう。それはそれで悪くないことではありますまいか。

 真理の探究は、子どもたちの主体的な努力により行わるべきものであり、我々はそれを支援することが大切であります。真理とは、ひとたび人々の心に入り込めば大きな力を持つものであります。人々が心より理解し、共有してこそ、真理は真理たり得るのであります。仮にたんなる押しつけになるようであれば、時に大きくゆがめられ、誤解を広げることになりかねないということは、人類200万年の歴史が示すところであります。子どもたちは試行錯誤を繰り返しつつ、「ズル熊はズルである」との真理に必ずや到達し、確信を得ることとなるでありましょう。我々はそれを慌てず見守ることであります。

 「そんな悠長なことを言って、喧嘩になったらどうするのですか?」と心配される方もおられるかもしれません。もちろん、喧嘩になればこれは別の意味で問題でありますから、注意することになります。しかし、喧嘩の仲裁を行おうとすれば、必ずその原因であるズル熊の是非の問題に行き着かざるを得なくなります。ここが現状では解決しがたい重い課題となっているのであります。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つであります。ここまで言えばもうお分かりでありましょう。ズル熊の禁止であります。これ以外に解決策は一切ございません。ズル熊のせいで子どもたちは不快な思いをし、「卑怯だ」と非難されなければなりません。また、ズル熊が原因での喧嘩も懸念されるところであります。子どもたちの健康と安全、人権を守るためには、ズル熊を禁止する以外にございません。ズル熊が最初から禁じ手とされていれば、子どもたちはズル熊をすることもなければされることもなく、「卑怯だ」と非難したりされたりすることも一切なくなります。これによって、多くの子どもたちが救われるのであります。

 もはや一刻の猶予もございません。子どもたちを救済しなければなりません。引いては世界の全人類をズル熊の脅威から守り、救済しなければなりません。そのためにはズル熊を全面的即時禁止としなければなりません。

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猫とわたくし
 わたくしは猫が好きであります。この点についても加藤名人と同じであることにわたくしは驚きました。犬は嫌いであります。犬はわたくしが近くを通ったというだけで激しく吠えます。そしてあの大きな口。あんなのに噛み付かれたらと思うだけで恐ろしくなります。しかし猫は人間に危害を加えることがございません。我々が親切に扱ってあげればそれでよいのであります。このように素晴らしい動物はいないと言えましょう。

 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖が猫に餌をやったことを理由に、餌やりの禁止と慰謝料の支払いを裁判所に命じられました。しかし、この判決には肝心な点が忘れられているのであります。加藤名人が餌をやらなくなったならば、猫たちは一体どうなるのでありましょうか。近所の人々の迷惑さえ解消されれば、猫はどうなってもいいというのでありましょうか。この判決は、人間の都合のみで書かれたものであります。今の裁判制度では仕方のないことなのかもしれません。しかしわたくしは、何か割り切れないものを感じるのであります。

 猫にも人間と同じく人権を保障すべきであります。人権というのが表現としておかしいのであれば、猫権とでもいうべきものであります。猫にも憲法を適用し、法の下では人間と平等とすべきであります。ただし、犬はダメであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
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禁止さるべきはズル熊である!
 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖が野良猫に餌付けをしたことに対し、東京地裁立川支部は餌付けの禁止と慰謝料を強いる判決を出しました。わたくしはこの不当な判決に対し、満身の怒りを以て厳しく抗議するものであります。

 そもそも我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖は何故に野良猫に餌付けをしなければならなかったのでありましょうか。お腹を空かせたかわいそうな猫がいたからであります。何故にそのようなかわいそうな猫がいたのでありましょうか。猫を捨てる身勝手な飼い主がいたからであります。何故にそのように身勝手な飼い主がいたのでありましょうか。社会が荒廃しているからであります。何故に社会は荒廃してしまったのか。それはズル熊のせいであります。したがいまして、加藤棋聖はズル熊のせいで住民に訴えられる結果となったも同然であります。問題を根本から解決するためにはズル熊の禁止以外にないのであります。そこに裁判所は気がつくべきであったのであります。判決主文は、「ズル熊を禁止する。ズル熊党に慰謝料を命ずる」が正当であったのであります。にもかかわらず、事の表層のみをとらえて判決を出したことに対しては、わたくしは大いに不満であります。
 
 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。ズル熊の全面的即時禁止であります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
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武市半平太とわたくし
 ある読者より、「加藤名人万歳と武市半平太の生き方には似た面がある。コメントをいただきたい」との声をいただきました。わたくしは不本意な思いが致しましたが、そのような質問が出るということは、武市半平太とわたくしに似たような面があるととらえられがちな面が少なくともあるように思われます。また、わたくしも、武市半平太に共感を覚える面もあることは確かであります。大河ドラマを見てそのように感じます。

 武市半平太は武力によって藩政を変え、尊皇攘夷を実行しようとしたといってよいでありましょう。わたくしは平和主義者ではございますが、攘夷という考え方では一致しております。ズルリカが我が国の国土を踏みにじることを許さず、我が国において英語を使用することは一切禁止とすべきであります。世界は今や、幕末のように欧米が勝手気ままなことをやれる時代ではなくなりました。今こそアジア諸国と連帯し、武力ではなく、平和的手段により攘夷を断行すべきであります。平和的手段とはすなわち、ズルリカなど欧米諸国が如何にズルであるかを説き、断罪することによってわが人民を目覚めさせ、彼らが我が国をこれ以上蹂躙することなく、平和なうちに我が国を去らせるということであります。

 武市半平太は多くの誤りを犯しながらも、根本のところでは仲間を大切にする気持ちを持ち続けました。仲間が土佐藩に捕まった時、武市半平太は自らの命の危険を顧みず、仲間を救おうとしました。攘夷のためなら手段を選ばない武市半平太も、仲間をおもう武市半平太も、どちらも彼自身であります。あの激動の時代には、そのような二面性を持って生きざるを得ない背景があったのであります。武市半平太は良くも悪くも真面目で頑固であります。武市半平太が現代に生きていたならば、また違った生き方をしていたことでありましょう。

 もしも武市半平太が現代に生きていたならば、仲間を大切にし、世直しの大切さを若者に大いに説いたことでありましょう。ズルリカに国土を蹂躙されても何とも思わない我が国の政治に渇を入れていたことでありましょう。ズル熊を見るなり、直ちにズル熊の不当性を糾弾したことでありましょう。今こそ、現代の武市半平太が必要であります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
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ダラダラすんな!
わたくしは昨夜、坂本龍馬に関する番組を見ました。何か新たな知識が得られるのではないかと期待いたしましたが、坂本龍馬がイギリスのズル勢力であるグラバーと結託し、大量の武器を売って金儲けをしたことについては驚くとともに、やはりそうした面があったのかとも思いました。わたくしは「やはり明治維新は外国のズル勢力の影響の下に起こされたズル革命である」との認識を新たにしたところであります。明治維新が間違ったズル革命であった以上、我々はこれを否定し、徳川幕府を復活させるべきであります。

 まあ、内容はともかくとして、この番組の一番ダメなところはダラダラと時間ばかりかかり、ちっとも先に進まないところでありました。コマーシャルも頻繁にあり、うんざりいたしました。もったいぶりもいいかげんにすべきであります。そうして結局のところ、坂本龍馬暗殺の真相は「誰に殺されてもおかしくなかった」では多くの視聴者も納得しないでありましょう。ただ、犯行を告白したとされる今井という人が犯人ではないようだということは分かりました。

 どうしてこんなにダラダラした番組になってしまったのでありましょうか。視点は悪くないにもかかわらずであります。これもズル熊のせいであります。ズル熊により人々は、自分のことばかり考えて相手の立場に立つことができなくなってしまいます。だからわたくしはズル熊を禁止すべきだと申し上げているのであります。

 こんな番組が放送されるようでは、もはや一刻の猶予もないと言わざるを得ません。ただちにズル熊の禁止を断行すべきであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
ギリシャの「信用問題」とは何か?
 テレビでギリシャが連日取り上げられております。「国際社会」の支援を得るために緊縮財政政策を打ち出したことによる人民の反発や株価の下落等々、様々なことが報道されております。報道は、我々に不安を与えるばかりであります。マスコミは、この問題がつまるところ、一体何であるかを報道することはできないのであります。解決策を示すことができず、不安を煽ることしかできないのであります。なぜならば、彼らはズル勢力の手先だからであります。

 「国際社会」とはすなわちズル勢力であります。株価を操作する投資家もまたズル勢力であります。彼らズル勢力が、自らの支配(=ズルシステム)を強化し、さらなる利益を追求するために、ギリシャに圧力をかけ、世界を混乱に陥れているのであります。もうこんなバカバカしいことはやめるべきであります。ズルシステムは、我々にとっても、さらにはズル勢力の秩序維持にとっても、有害無益な存在になりつつあるのであります。しかし、ズル勢力が作り出したこのシステムは、今やズル勢力の支配からも相対的に独立し、モンスターのようにさまよい歩いているのが実態なのであります。このモンスターによって世界は支配されているというわけであります。この世界の「信用」とは、ズル勢力とこのモンスターからの「信用」なのであります。この偽りの「信用」のために、人と人との真の信用を裏切る行為が相次いでいるのが現代ズル社会の現状ではありますまいか。それを如実に示したのが今回のギリシャ問題といえましょう。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。株式市場の廃止であります。もちろんズル熊も禁止であります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
核保有国の陰謀を許すな!
 NPT再検討会議が開幕いたしました。この会議の焦点は、もちろん核兵器の廃絶であります。ところがこの会議において、欧米など世界のズル勢力は、自らが保有する核の廃絶が焦点となることを恐れ、イランなどの些細な問題を取り上げることで焦点そらしをたくらんでおります。また、我が国のマスコミも、これらズル勢力の手先として、いかにもイランが悪いかのような報道を繰り返しております。しかし、いくらマスコミが偏った報道をしようとも、事実は隠蔽しようがございません。イラン大統領は、「アメリカは核保有国でありながら、核不拡散のリーダーをねらっている」と演説したと伝えられますが、痛いところをつかれた欧米諸国は「抗議」を込めて退席したそうであります。一方、非同盟諸国はイラン大統領の演説に共感の拍手を送ったとされます。ここに、この会議の本質が現れております。

 核兵器のみならず、すべての非人道的武器が問題にされなければなりません。そうして、わたくしが主張するすべての武器の廃止に向けて前進しなければならないのであります。自らが非人道的武器を保有していながら、その拡散防止を主張するなど、欺瞞に満ちた態度であると言わざるを得ないのであります。核を競い合うように開発したのも使用したのも保有したのも、イランの些細な核開発を大げさに非難する欧米諸国であることを我々は忘れてはならないのであります。世界各地を侵略し、非人道的行為を繰り返した過去の欧米諸国の歴史についても我々は忘れてはならないのであります。そうして将棋の核兵器=ズル熊の禁止。これについても忘れてはならないのであります。

 「全ての武器の廃止など実現するわけがない」とお考えの方もあろうかと思います。しかし、我々にはオリンピックという戦いの場がございます。国際紛争はすべてこのオリンピックで解決すればよいのであります。わざわざ戦争をすることは愚かなことであるという原点に帰ればよいのであります。ズルリカが何かを言ってくれば、「なら、将棋で白黒つけようじゃねえか」という具合にであります。そのように進歩した将来の社会においては当然、ズル熊は禁止されていることでありましょう。
 
 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三名人万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!

憲法記念日を考える
 本日は憲法記念日であります。改憲か護憲かということで常々議論されております。わたくしはそのどちらでもなく、ズルな条文は修正または削除し、世直しの憲法に作り替えるべきと考えておりますが、一般的な視点からすると、どちらかというと護憲派ということになろうかと思います。なぜならば、日本国憲法は、ズルリカや日本ズル団連、マスコミや御用評論家など、ズル勢力から長年非難され続けているからであります。ズル勢力から非難されるということは、我が国の憲法が不十分とはいえ、ズル勢力によるズルからわが人民を守る防波堤の役割を一定程度果たしているという証拠なのであります。

 憲法記念日がゴールデンウィークの真っ直中になっていることは幸いであります。我が国の人民は不当な悪条件で過酷な労働を強いられており、このゴールデンウィークは庶民のささやかな楽しみだからであります。このように心に多少なりともゆとりのあるときに、我が国の憲法と生活、ズル勢力の陰湿なズル等々について考え、我が国のありようを考えるよい機会とすべきでありましょう。

 ところが最近は、このゴールデンウィークでさえ休めない労働者が増えていると聞きます。ズル勢力のズルは、ついに労働者のささやかな楽しみさえ奪おうとしているのであります。本日の憲法記念日にも、不当な休日出勤を強いられた労働者もいると聞きます。このような憲法違反は断じて容認できるものではございません。世直しを断行しなければなりません。

 どうしてこんなことになったのでありましょうか?ズル熊が悪いのであります。ズル熊はセコセコケチケチを玉を固め、相手からケチケチと利益を絞り上げる悪代官のような最悪な戦法であります。こんな戦法を放置しているから人心が荒廃し、多くの労働者が休日出勤と過酷な労働を強いられるに至ったのであります。こんなズル熊は即座に禁止するしかないことは火を見るより明らかではございませんか!!!

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三名人万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
世界平和のために
 わたくしがテレビを見ながらふと、「日本人は殺人事件が好きなのかね。テレビドラマは人を殺さないと気が済まないらしい」といったことをふとつぶやくと、弟が「ズルリカよりマシじゃないの?ズルリカ映画などはすぐピストルをパンパン撃ちまくる。日本の場合は推理の面が強いからまだ理性がある」といったことを申しました。「わが意を得たり」と思ったわたくしは、「やはり人間が究極まで堕落した姿がズルリカの現状だな」と申しました。

 世界平和の最大の敵=ズルリカと我が国は直ちに手を切るべきであります。まずは世界最悪の不平等条約=日米ズル保条約を一方的かつ即時に破棄し、すべての軍事基地と英会話教室を撤去すべきであります。普天間基地の移設先を探すなど愚かなことであります。一つの基地を返してもらおうとするから問題が困難になるのであります。軍事基地の根拠となっている条約を破棄すればよいだけの話であります。

 世間では鳩山内閣が混迷しているとされ、支持率が大きく下落しております。しかし、この条約を認めつつこの問題を解決するなど、最初から無理なのであります。わたくしのような考え方は正しいが少数であり、我が国の大勢がこの条約を認めている現状において、鳩山首相を非難するのは酷というものであります。それだけズルリカを頂点とする世界のズル勢力は強大かつ危険な勢力であるということなのであります。堂々と「出て行け」という勇気がないのでありましょう。ならばこの際、「いろいろ検討したが、どの地域からも受け入れを反対されて、どうにもこうにもならなくなりました。ごめんなさい」と平謝りに謝って、出て行ってもらうのがよいでしょう。そこまで考えての鳩山首相の深謀遠慮であることをわたくしは期待しております。

 さて、前置きはこの程度にして、何故に世界平和が実現しないのでありましょうか。やはりズル熊が悪いのであります。弱い者を叩き、強い者に媚びる風潮がはびこった結果、ズル熊が蔓延し、そのことがさらに人心を荒廃させるという悪循環に陥っているのが今日の我が国であります。このままでは我が国はズルリカとともに沈没し、世界地図から消滅してしまうでありましょう。もはや一刻の猶予もございません。ただちにズル熊を一方的かつ即時禁止とすべきであります。NHK教育テレビでは、ズル熊に囲った瞬間、放送を中止し、「昭和の名局」に切り替えるべきであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
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