わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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Author:katoban
職業:職業的革命家
所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



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大河ドラマ「龍馬伝」
 わたくしは以前このブログにおいて、「坂本龍馬がなぜ今日において高く評価されているのかが今ひとつよく分からない」と申し上げましたが、この大河ドラマを見ていると、坂本龍馬の素晴らしさにふれることができます。このドラマの良いところは、坂本龍馬の人間性をよく描いていることにあります。坂本龍馬の素晴らしさは「明治維新」というズル革命を結果的に推進したことではなく、仲間と大切にするその人間性にあるように思われます。

 わたくしが最も感心したのは、坂本龍馬が切腹を命じられた仲間を逃がしたことであります。あの時代にあのように先入観にとらわれず、仲間の命を大切にしたことに対し、わたくしは心から感動いたしました。そうして、争いを収めるために、ズル勢力の中に一人で乗り込んでいったことにも感動いたしました。今後とも、わたくしはこの大河ドラマを楽しみにしてまいりたいと思います。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
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がんばれ、亀井大臣!
 亀井静香郵政担当相は、日本郵政グループの非正規雇用従業員を正社員にするよう同社に求める考えを示しています。これに対しマスコミや御用評論家は「コスト増になる」と一斉に非難しておりますが、亀井氏は「経営権にまで介入するのかと批判されると思うが、そこまで踏み込んだ改革をやらなければならない」「社員を人間として大事にする費用は原価だ」等と、きわめてまっとうな発言をしております。わたくしはこのことを率直に評価したいと思うのであります。

 そもそも労働者を「コスト」などとお荷物呼ばわりすること自体が、人間性無視の現代ズル社会の異常なのであります。労働者なくして一切の生産・消費活動は成り立たないことを忘れた議論が横行しております。懸命に働く労働者に対し、まっとうな労働条件を確保することの何が悪いのでありましょうか。この本来当然のことを行おうとしていることがおかしなことに見られるほど、現代ズル社会はおかしな社会になってしまったのであります。異常なことを異常であると気がつかず、正常なことを言うと逆に非難される。ここに現代ズル社会の悲劇があるのであります。亀井氏は常にマスコミや御用評論家に敵視されてきました。なぜなら、亀井氏がズル勢力の既得権益に踏み込んだ改革を進めようとする数少ない気骨ある政治家だからなのであります。そして、郵政改革が会社経営の本来の在り方の見本となり、それ以外の民間ズル会社に影響が広がることを恐れているからなのであります。

 こんなつまらない社会になってしまったのも、すべてズル熊が悪いのであります。ズル熊のケチケチした損得勘定が人間性を破滅に追いやったのであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
「一票の格差」問題とは
 国会議員選挙の「一票の格差」がさも現行の選挙制度の最大の問題であるかのように言われ、裁判所でも踏み込んだ判断が示されております。しかしわたくしに言わせると、こんな問題は枝葉末節に過ぎないのであります。こんな些細な問題をさも重大問題であるかのように吹聴されるところにこそ、ズル勢力の巧妙な陰謀が見え隠れすることを指摘しなければならないのであります。わたくしの目をごまかすことはできません!

 現行の選挙制度の第一の問題は、立候補するにも莫大なカネがかかることであります。したがって、基本的に、金持ち=ズル勢力しか立候補することができません。そうして、政党・候補者は選挙資金を確保するためにズル勢力から資金援助を受けることとなり、結果、ズル勢力の配下もしくはその許容範囲の議員しか国会に送り込めないという寸法になっているのであります。
 第二にズル選挙区制であります。一選挙区で一人しか当選しないズル選挙区制は、ズル勢力の手先=マスコミの支援を受けたズルな候補者のみを、確実に国会に送り出すためのズルシステムであります。
 第三に細かな選挙運動規制の問題があります。選挙運動を規制すればするほど事の本質が見えにくくなり、ズル勢力やマスコミが応援する候補者が有利になります。そうしてこれらの規制はズル勢力の意向に沿って、恣意的に運用されます。
 第四にマスコミ報道の問題があります。マスコミは常に一面的で誤った主張を繰り返し、事実上、特定候補を応援したり、「事実上主要○候補の争い」などとして勝手に選択肢を狭めているのであります。
 第五に有権者自身の問題であります。いつまでたってもズル勢力が幅を利かせる政治が変わらないのは、有権者の意識に問題があると言わざるを得ないのであります。

 これらの問題を放置したまま、一票の格差をどんなに縮小しようが、逆に拡大しようが、選挙結果には何ら影響しないと断言できます。では、何の影響もないことを声高に主張して一体何になるというのでありましょうか?実はここにズル勢力の周到な計算が見え隠れするのであります。

 最近の選挙では、いよいよもってわたくしが上記に指摘した問題が露わになっており、下手をするとズル勢力にとって都合の悪い前向きな改革が行われかねない状況にあります。したがって、「一票の格差」のようなズル勢力にとって痛くもかゆくもない些細な問題を大げさに取り上げることによって、真の問題点を隠蔽するのがズル勢力のねらいなのであります。我々はこうした陰謀に惑わされてはならないのであります。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。ズル熊の全面的即時禁止であります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
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 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
 
マスコミは言論弾圧機関である!
 朝青龍がモンゴルに帰国し、熱烈な歓迎を受けております。しかし、日本のマスコミはそのことが気に入らないらしく、性懲りもなく朝青龍の発言を口を極めて非難しておりました。モンゴルでのインタビューでは日本のマスコミのくだらない質問に対し、「断ります」と一蹴いたしました。日本の記者の質問は、聞き方も無礼でありましたし、内容もくだらないものでありました。うかつに回答するとまた何を言われるか分からないのでありますから、朝青龍が回答を拒否したのは当然であり、マスコミの不当な攻撃に対する正当防衛であります。わたくしはマスコミの禁止を主張しておりますが、朝青龍がそれを実践する形となり、胸のすく思いでありました。まさしく「ザマー見ろ」であります。

 こうした状況であったにもかかわらず、日本のマスコミは自分たちの異常さに全く気がつかず、一ミリの反省もありません。それどころか朝青龍の正当防衛行為を逆恨みし、引退相撲の中止を画策しております。漫画家のズル氏もしたり顔でマスコミに朝青龍攻撃のコメントを寄せました。朝青龍はまもなく日本に来るとのことですが、マスコミによる攻撃を受けることは確実な情勢であります。しかし我々は、マスコミによる不当な攻撃を許してはなりません。これ以上、我が国の浅ましい恥ずべき姿を国際社会にさらしてはなりません。我が国の伝統と文化、誇りを失ってはなりません。

 マスコミによると、人間は思ったことを正直に言うことさえ許されないようであります。マスコミによると、人間は組織の意向に反することは一切言えない歯車に過ぎないということなのであります。マスコミはもはや言論機関ではなく、人間性無視の言論弾圧機関に完全に転落したと言わざるをえません。朝青龍の指摘にもあったとおり、自己の意に反する者を攻撃することによって利益を得る反社会的集団と化しているのであります。こんなマスコミは全面的即時禁止以外にないことは言うまでもございません。テレビも新聞も禁止であります。パソコンもインターネットも禁止であります。もちろん、穴熊も禁止であります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
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 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
丸田祐三名人、健在!
 本日のNHK杯戦は渡辺竜王対糸谷五段。対局後にNHK杯名局選が予定されていたため、早期の終局が事前に明らかになっていたわけであります。渡辺竜王が圧勝したのかと思いきや、結果は逆でありました。わたくしの母は将棋の素人でありますが、「渡辺竜王は強いみたいだけど、我々のようなミスをするんだなあ」とつぶやきました。そう見えるほどの渡辺竜王の不出来な将棋でありました。珍しいことであります。感想戦では、惨敗であったにもかかわらず、渡辺竜王は実によくしゃべりました。視聴者に分かりやすいようにと配慮したのでありましょう。わたくしは率直に、こうした渡辺竜王の姿勢を評価したいと思うのであります。

 わたくしが楽しみにしていたのはNHK杯名局選でありました。内容は第一回NHK杯戦決勝、木村名人対升田九段の将棋を丸田祐三九段の解説と蛸島五段の進行で再現するというものでありました。将棋そのものは木村名人の圧勝で升田九段にとっては不本意な内容でありましたが、ズルの発生以前の将棋を見ると、何かなつかしい、ほっとするような思いが致します。そして、何よりも丸田名人が元気な姿を見せてくれたことが嬉しくなりました。聞き手の蛸島五段の進行もとてもよかったと思います。ぜひ、これを続けていただきたいものであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!




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