わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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江戸時代と現代
 わたくしはNHK大河ドラマを毎年見てまいりました。今年もそうであります。昨年は正義を掲げる上杉家を描いたドラマでしたので、特に興味深く見たという次第であります。しかしながら、わたくしは坂本龍馬がなぜ今日において高く評価されているのかが今ひとつよく分からないのであります。わたくしはいわゆる「明治維新」の在り方について大いに疑問を持っており、これを「ズル革命」と規定しているという次第であります。米国など世界のズル勢力に革命を急かされ、国内外のズル勢力が共同して起こしたのが「明治維新」だったのであります。「明治維新」がズル革命に終わったことが、その後の我が国の歴史に暗い影を落としたのであります。したがって、薩長同盟を成立させ、結果的にズル革命を促進したことが、どのように偉いことなのかがよく分からないのであります。この点については、今回のドラマも参考にしながら、あらためて考えていきたいものであります。

 本日の放送で一つ気がついたことがございました。当時の幕府首脳は、異国船の来航に際し、短気に戦を仕掛けるのではなく、現実を冷静に見極めて対処したことであります。また、国家の危機に際し、広く意見を募って対応しようとしております。米国の横暴に屈することなく、しかし戦にならないよう、最善の道を懸命に模索したのであります。これらの点は、戦争に次ぐ戦争に突き進んだ明治以降の政府とは大違いでありますし、ズル選挙区制を用いて民意を切り捨てる今日の政府よりよっぽどマシであります。多額の株で儲けたカネをもらっておきながら、「労働なき富」がけしからんなどと白々しく演説する今日の政府とも大違いであります。米国に国土の多くを占領されていることを何とも思わない今日の政府とも大違いであります。これらの点は、江戸時代の方がまだマシであると言えましょう。

 どうして今日の我が国はこんなことになってしまったのでありましょうか。すべてはズル熊が悪いのであります。米国と英語が悪いのであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
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もはや一刻の猶予もならず
 本日のNHK杯戦は、久保棋王対渡辺竜王というタイトルホルダー同士の闘いとなりました。戦形は相振り飛車となりました。渡辺竜王は美濃囲いに囲ったのものの、一見すると手作りが難しいように思われました。井上八段の解説もそうしたニュアンスでありました。ところが渡辺竜王は巧みに手をつなぎ、そのまま攻め切ってしまいました。自玉は手つかずの圧勝でありました。渡辺竜王の攻めは見事でありました。

 渡辺竜王の将棋はまさに革命的であります。本日のような将棋は従来はありえなかったものと思われます。今後、ますます玉を固めて攻める技術が進化していくことでありましょう。

 美濃囲いでさえも本日のような将棋になるのであります。ましてやズル熊であればどうなったことか、火を見るより明かというものであります。このままズル熊を放置するならば、将棋は崩壊してしまうでありましょう。もはや一刻の猶予もございません。日本将棋連盟は、ズル熊の全面的即時禁止に直ちに踏み切るべきであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
わたくしは無事であります
 今夜、わたくしに対する同時多発ズル攻撃が発生いたしました。下記の記事もその一つであります。わたくしがズル熊を礼賛するわけがないのでありまして、賢明なる読者諸君はそのことを一目で見破られることと存じます。わたくしは、サイバーズル攻撃などには断固屈しません。下記の記事は削除するようなケチな真似はせず、わたくしに対する攻撃の記念碑としてそのまま掲載しておくことといたします。

 わたくしはこのところ、急に風邪をひきました。これもまたわたくしに対するズル勢力の攻撃の一つに違いありません。わたくしは体調不良のため早寝をした次第でありますが、あまりの息苦しさにこのような時間に目が覚めてしまったのであります。このところ、寒暖の差が激しいように思います。読者の諸君も体調には気をつけられるよう呼びかけるものであります。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。ズル熊の全面的即時禁止であります。


アナグマ万歳!!!
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アナグマこそが将棋芸術なのであります。
ズルアップ現代①
 NHKは、「クローズアップ現代」という番組を放送いたします。NHKはズル勢力の手先=マスコミの大御所でありますが、視聴者から受信料ズルを徴収している負い目からか、時々比較的よい番組を報道することがございます。「クローズアップ現代」も時々まあまあの内容となることがございます。とはいえ、ズル勢力の意向に完全に反する内容の報道はできないという限界がございます。そこでこのわたくし加藤棋聖万歳が、「クローズアップ現代」の内容をズル理論の視点から検証する「ズルアップ現代」のタイトルで論評を加えることとした次第であります。

 本日の「クローズアップ現代」は、内橋克人氏をコメンテーターとし、ズル会社の一方的な解雇をテーマに雇用問題を検討しておりました。被ズル勢力に比較的同情的な良心的学者である内橋氏を講師に迎えたところに、NHKの配慮と限界を垣間見ることができます。本日の内橋氏のコメントについては、わたくしも多くの点において同意できるものでありました。また、番組全体の内容についても、現代ズル社会の深刻な現状を描くという点においては、まともな意図が感じられ、多くの視聴者もこの問題を考える良いきっかけとなったものと思われます。

 内橋氏は、「昔の企業は強制的に社員を退職に追い込むようなことは恥と考えられていたが、最近はそのことで株価が上がる。好景気にはいい時に人員整理をしようということになるし、不景気の時はいうまでもないということになり、永遠のリストラが続くことになりかねない」という趣旨のことを言っておりました。また、被害者が行政や裁判を利用しても、救済が難しいことが指摘されておりました。国家とは結局のところ、ズル支配の秩序維持のための機構に過ぎませんから、労働者救済のために動くにも限界があります。労働法にはズル勢力の自由度を狭めないよう様々な抜け道が用意されており、ズル勢力の支配が強大な我が国においては特にその傾向が強く、労働法の規制はきわめて弱いものとなっております。番組はこうした現状を分析したものであり、これらについてはわたくしも異論のないところであります。

 しかし、番組の結論は、「雇用が流動化するのだから、セーフティーネットを整備しなければならない。前者だけが先行しているのが問題だ」といった趣旨のものでありました。わたくしはこの点に異論があり、マスコミの限界を指摘せざるを得ないのであります。雇用の流動化は仕方のないことなのでありましょうか。あたかもそれが自然現象のように当然の前提として議論をすすめるところにこの番組の限界を指摘せざるを得ないのであります。結局のところ、彼らはズル勢力の責任問題には踏み込むことができないのであります。ズル会社の儲けのためには、雇用が不安定になっても仕方がないのでありましょうか。また、ズル会社の後始末を国や自治体がすべてやれというのでありましょうか。それでは我が国の国民の生活は不安定化し、国家の財政は破綻してしまうでありましょう。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。株式会社とズル熊の全面的即時禁止であります。
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人の振り見て我が振り直せ
 「朝青龍が酒に酔っ払って暴れた」と、マスコミが口を極めて非難しております。たしかに暴力はいけません。しかし我々ズル理論家は、マスコミのような浅はかな見地ではなく、もっと冷静にこの問題をとらえなければなりません。

 そもそも朝青龍は、なぜ我を忘れて暴れるほど、深酒をしなければならなかったのでありましょうか。酒を飲まないとやってられない、やりきれない思いがあったからに違いありません。懸命な努力の末、優勝25回という大記録を打ち立てたにもかかわらず、マスコミや横審からたえず監視され、何かあると鬼の首を取ったように非難されます。サッカー騒動などはその最たるものでありました。朝青龍は、休養のためにモンゴルに帰国し、子どもたちのためにケガをした体を押してサッカーをしてあげたというのに、そのことが不当に非難されたばかりか、出場停止処分まで受け、選手生命さえも絶たれようとしたのであります。しかし朝青龍は、不屈の精神力でこれを乗り越えました。まさに称賛に値することであります。ところがそれが気に入らないマスコミと横審は、しつこく朝青龍に対する攻撃を繰り返してきました。昨年度はこうした不当な非難の嵐の中で、朝青龍が2度も優勝したにもかかわらず、そのことが正当に評価されませんでした。こんなことが繰り返されるなら、飲まずにはいられないでありましょう。むしろ、つい酒を飲み過ぎて我を忘れてしまったというのは、朝青龍の人間味を示すものであるとさえ言えましょう。

 暴力がいけないのは無論のことでありますから、私は朝青龍の全てを肯定するつもりはありません。しかしわたくしは、朝青龍を非難するマスコミや横審、あるいは朝青龍を非難する多くの人々に、朝青龍を非難する資格があるのかを問いたいと思うのであります。「横綱の品格」を問うほど彼らは立派なのでありましょうか。「人の振り見て我が振り直せ」と申します。朝青龍を非難するマスコミは、下品な番組を日本中に垂れ流し、政治や経済に関してもウソだらけのデマ宣伝を行っております。横審の大新聞や大放送社のお偉方は、朝青龍を非難するほど立派な行いをしているでありましょうか。まあ、内舘委員はあれだけ自信満々に朝青龍を非難しておりましたから、ご本人も日本伝統文化に沿った立派な行いをされているに違いありません。よって、内舘氏については例外と認めてもよいかもしれません。だから朝青龍も、内舘氏に対しては最後まで敬意を払ったのでありましょう。こうしたところにも朝青龍の素直で実直な人間性が表れています。朝青龍が多くのファンから愛されるゆえんであります。朝青龍を非難する人の中には、職場などで他人をいじめたり暴力をふるっているような人がゴロゴロいるに違いありません。このような人たちが、朝青龍を非難する資格はないと言わざるを得ないのであります。

 どうして我が国は、自分のことを棚に上げて他人をしつこく非難するような国になってしまったのでありましょうか。すべてはズル熊のせいであります。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。ズル熊の全面的即時禁止であります。

 
大相撲初場所の総評とズル熊
 大相撲初場所は朝青龍の優勝となりました。サッカー騒動に始まり、横審やマスコミによる様々な迫害を乗り越えて優勝を重ねる朝青龍の優勝を、わたくし加藤棋聖万歳は、心より称賛するものであります。

 朝青龍の優勝は確かに立派なものであります。しかし、今の大相撲に何か物足りないものを感じた方も少なくないことと存じます。そう。よく言われることではございますが、日本人力士が停滞していることであります。稀勢ノ里や琴奨菊など大関候補といわれて久しい若手日本人力士は、いっこうに目立った進歩を見せません。これは一体何故でありましょうか。他方、朝青龍や白鵬はもちろん、バルトや鶴竜など外国人力士は、何故に着実に実力をつけることができるのでありましょうか。

 実力をつけている外国人力士は、彼らのインタビューなどを聞いても、よく考えて稽古をし、相撲を取っていることが分かります。たんにやみくもに力任せに相撲を取っているわけではないのであります。要は、応用力があるのであります。他方、日本人若手力士には、工夫というものが見られません。いつもワンパターンのように見えます。この点については、解説の舞の海さんが指摘されていることとも重なるかと思います。わたくしは相撲の素人ではございますが、素人から見てもそのことは明らかであります。おそらくは、親方から言われたことをただ忠実に守り、稽古に励んでいるのでありましょう。しかし、単に言われたことをそのままやっているだけなのではありますまいか。いわれたことを素直に聞くことも大切ではございますが、自分の頭で考え、応用しなければ横綱大関に勝つのは困難でありましょう。

 こうした現状は、現代日本の混迷を象徴しております。世界のズル察=ズルリカに付き従い、何の工夫も発展もないのが我が国外交の現状ではありませんか。

 こんなことになったのも、ズル熊のせいであります。判を押したようにどこを見てもズル熊ばかりなのが将棋界の現状であります。ズル熊がわが人民の思考力を劣化させ、応用力を奪ったのであります。我が国は、ズル熊の発生以降、その蔓延とともに国際的地位を低下させていったのであります。ズル熊と横文字の蔓延はズルリカの陰謀であります。
 
 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!!! 
ズル論争の10年を総括する
 今年は2010年。早いものであります。この10年を振り返りますと、2000年はズルの棟梁=ズル山名人が誕生し、ズル論争が最も盛り上がった年でもございました。この10年間、わたくしは粘り強くズル熊の禁止をはじめとする反ズル闘争の強化・発展に心血を注いでまいりました。しかし、果たして我々はズル成敗に成功したのでありましょうか。残念ながら、否と言わざるをえないのであります。

 2000年以降、ズル熊をはじめ、「ズルニアム」など多様な言い訳囲いなどズルな囲いが蔓延いたしました。こうした中で、2004年にはズルの重鎮=ズル内名人が誕生し、竜王、王将と合わせ三冠王となりました。2007年にはついにズル内名人が18世名人となるという大事件もございました。このようにズルが蔓延する中で、2001年にはズル泉内閣が誕生し、2006年に至るまで社会全体のズルシステムが強化・拡大されました。同じ2006年にはズル長らの陰謀により、名人戦が朝日と毎日の共催となりました。わたくしはこれまでも、将棋のズルと社会のズルは一体のものであり、我々はこれらのズルの総体と闘うことを提起してまいりましたが、この10年の歴史はわたくしのこうした指摘の正しさを証明するものでありました。これらズル勢力の攻撃に対しては、藤井システムなどの反撃もあり、将棋は辛うじて存続してまいいりました。

 この数年、新たな動きが出てまいりました。丸山、森内など旧来のズルが後退し、渡辺竜王が誕生し、防衛を重ねております。豊島五段や佐藤五段など若手棋士の活躍も目立ち、将棋界を活気づけております。政界では政権交代がございました。これらの動きは、全体としては好ましいことではあります。しかし、決して楽観はできません。いや、むしろ危機はさらに深化していると言わざるをえないのであります。

 その証拠に、言い訳囲いが衰退し、再びズル熊に収斂されてきております。また、不機嫌中飛車など角道を止めない振り飛車が流行し、急戦が危機に瀕しております。しかも最近では、不機嫌中飛車に対してもズル熊がまかり通っており、すべての対振り飛車がズル熊になりかねない情勢であります。

 ズルの新旧交代の裏には何があるのでありましょうか。一言で申しますと、ズルがさらに高度化したということであります。政界もまたしかりであります。以前はとにかくズルをすればよかったものの、これに対する抵抗も激化し、それに伴ってズルの技術もまた高度化したのであります。技術の向上は一般論としては前向きに評価できるものの、ズルの発展は将棋をさらに危機に追いやることとなります。我が国は依然としてズル勢力の強大な支配の下にありますが、その支配はさらに巧妙化し、見えにくくなっているという次第であります。これは重大な問題であります。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。ズル熊の全面的即時禁止以外にないのであります。最近の振り飛車党からは、「ズル熊さえなければ普通の振り飛車をしたい」との声があがっております。今年は全ての振り飛車と急戦が消滅する危機に直面することになりかねません。ズル熊はクジラのように様々な戦法を浸食しております。「こんなズル熊は禁止しかない」とのズル熊禁止の気運がかつてなく盛り上がる客観的条件が整いつつあります。今こそ我々は、反ズル闘争を質量ともに深化させ、ズル熊撲滅運動を飛躍的に強化し、加藤一二三棋聖の指導の下に固く団結し、偉大なる勝利に向けて大奮闘しなければならないのであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!!!
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 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!!! 
加藤一二三棋聖を総力を挙げて支えよう!
 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人が棋聖戦の挑戦者決定トーナメントに進出されました。ズル勢力のあらゆる策動に打ち勝ち、歴史的大勝利を収められた我らが親愛なる指導者=加藤一二三名人に対し、わたくしは心より敬意を表するものであります。これをもって、我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人は、加藤一二三名人・棋聖となられました。我々は輝ける希望の星=加藤棋聖を総力を挙げて支援し、ズル理論の学習活動を普及・強化するとともに、反ズル闘争をさらに強化・発展させるべく、全人類救済のために日々奮闘しなければなりません。

 蛇足ながら、わたくし加藤名人万歳は、加藤一二三名人が棋聖となられたことを受け、今後は「加藤棋聖万歳」と名乗らせていただきます。
 
 すでにお気づきのこととは思いましたが、念のために説明させていただきました。どうも、失礼いたしました。
ズル勢力の正体見たり!
 このところ、ズル勢力の露骨かつ陰湿な攻撃が強まっております。日航の大リストラは大きな問題であります。ズル勢力の手先=マスコミは、ズル勢力の意向に沿った報道に終始し、事の本質を隠蔽しております。最大の問題は、3割の労働者の首切りと年金の削減であります。マスコミは、これらをさも当然のことのように報道しております。しかし、労働者が職を失うということは、明日からの生活の糧を失い、路頭に迷うということであります。しかも、肝心な空の安全がどうなるのかについても、全く議論が聞こえてきません。聞こえてくるのは、経営再建=ズル勢力の既得権益の維持のみであります。こんなことがさも当然のことのようにすすめられている我が国の現状はおかしくないのか。理性を失ってはいないのか。あらためて考えてみる必要があるということを、わたくしは同志と賢明なる読者諸君に呼びかけるものであります。

 何故にこのような理不尽な報道を行うのか。理由はただ一つであります。我が国の政府とマスコミは、完全にズル勢力の支配下に置かれているからであります。その本質がこの問題に露骨に現れたのであります。彼らはズル勢力の既得権益を守ることにしか関心がないのであります。ズル勢力はこれまでも、自らの利益を拡大するために、多くの空港と道路を造り、ズル活動を促進してきました。そのせいで国家は莫大な借金を抱え、そのつけが何の責任もない労働者や年金生活者に向けられているのであります。ズル勢力はこうした攻撃を、昨今の不況を口実にさらに労働者全体に対して強化・拡大することをねらっているのであります。その証拠に、最近ではズルの総本山=日本ズル団連が賃金カットや定期昇給の凍結まで言い出しております。マスコミは連日、日航の大リストラをさも当然のことのように報道し、全国民を洗脳し、全労働者に対する攻撃に弾みをつけようとしているのであります。これほど労働者をバカにした露骨な攻撃はないではありませんか。2010年代は、こうしたズル勢力の熾烈な攻撃との闘いが激化する歴史的大闘争の時代となることでありましょう。我々は全人類の救済のために、この闘いに負けるわけにはいかないのであります。必ずや勝利しなければなりませんし、正義と真実は必ず勝利するのであります。

 こんなマスコミは禁止するしかございません。ズル熊もズルシステムも禁止であります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
もはや一刻の猶予も許されない!
 わたくしは先日、子どもたちに玉の囲いを教えました。基本的な囲いということで矢倉、美濃、穴熊の3つを教え、「どれでも好きなのを使っていいよ」と言ったら、宿題をきちんとやってくるまじめな子は矢倉を、宿題を全然やってこないいい加減な子は穴熊ばかりやっておりました。そして、二人の対戦では案の定穴熊ばかりやっている子の方が勝っておりました。

 ズル熊を野放しにするならば、今に日本中の子どもたちが宿題をやらなくなり、教育が崩壊してしまいます。そして、我が国に怠惰とズルが蔓延し、国家が滅びてしまうでありましょう。

 もはや一刻の猶予もないのであります。日本将棋連盟は直ちにズル熊の全面的即時禁止を決断すべきであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!!!
猫と世直し
 英語圏の反捕鯨団体が暴力的な妨害行動を行い、テレビを賑わせております。「環境」と言えばすべてが許されるとでも思っているのでありましょうか。鯨は我が国の食文化に不可欠なものであり、直ちに再開されるべきであります。わたくしはその道の専門家ではないので詳細は分かりませんが、捕鯨のみが禁止された結果、魚を大量に食べる鯨が増えすぎ、海の生態系もおかしくなっているというではありませんか。したがって、捕鯨を禁止するのであれば、すべての漁業を禁止すべきということになります。そんなことは不可能でありましょう。鯨のためにあのような気違いじみた大げさな活動をするのであれば、なぜもっと人命を大切にすることを考えないのでありましょうか。捕鯨船に抗議に行く時間があるのであれば、戦争に行く船や飛行機などに抗議すべきでありましょう。今、環境にうるさい英語圏の国々が世界中で戦争を巻き起こしております。まさに欺瞞に満ちた行動であると言えましょう。

 それはさておき、猫を大切にすることは世直しの第一歩であります。猫は我々にとってきわめて身近な動物であります。加藤名人は猫に餌付けをしたことで裁判所に訴えられました。加藤名人はなぜ猫に餌付けをしなければならなかったのか。恵まれない猫がそこにいたからであります。かつて徳川綱吉は、犬を大切にする心を説くことで戦国の殺伐とした人心を穏やかなるものとし、平和な世の中を築くために、犬小屋までつくりました。その努力が、江戸260年の太平を築き上げたのであります。我々もこれに習い、猫を大切にし、放浪猫には猫小屋をつくって保護すべきであります。わたくしは個人的には犬が嫌いでありますから、猫を特に大切にするよう呼びかけたいと思います。身近な動物を大切にすることが、人々に温かく接することにつながり、引いては世直しの実現に道を開くものと確信するからであります。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。ズル熊の全面的即時禁止であります。
キャノンはズルくないか?
 読者より次のような声が寄せられましたので、ご紹介いたします。

「加藤名人万歳さん聞いてください。私の持っているキヤノンのプリンターが突然“プリンターエラー”などと表示が出て動かなくなりました。サポートセンターに電話すると修理が必要とのこと。そしてその修理代は最低一万円するそうです。しかも以前は修理するのに必要な部品は普通に販売されていたのに今では販売が中止されており修理に出す以外の選択肢がないではありませんか。壊れるようなものを売りつけておきながら修理でまたもう一儲けしようとはさすがに率先して派遣切りを行ったズル企業だけはあります。そこで私は壊れたプリンターを売り払って全く同じ機種を中古で購入しました。このほうが安く済みます。かくしてズル企業キヤノンには一銭も渡さず見事ズルを成敗したという次第です。“一日一ズル成敗”それが世直しにつながると信じています。」

 わたくしは、このようなささやかな試みが、世直しにつながるものと確信しております。皆さんも、「一日一善」=「一日一ズル成敗」を実践されますよう願っております。

 革命未だ成らず。同志奮起せよ!!!!!

現代ズル社会の弊害について
 わたくしは善良なる将棋ファンから次のような質問を受けました。
 
 「パソコンが壊れてかなり困っています。予告もなく壊れるのはズルいのではないでしょうか?ズルメーカーがある時間が経てば壊れるようにつくっているに違いありません。加藤名人万歳さんはどのようにお考えでしょうか」

 ズル勢力は、自らの儲けのためには手段を選びません。パソコンも含め、すべての商品は売れなければ儲けになりません。商品を売るためにはすでに売られた商品ができるだけ早期に壊れた方がよいということになります。しかし、あまりにも露骨に壊れるのが早ければ非難を招きますから、ばれぬ程度に調整をしているのでありましょう。このようにして、無駄遣いが蔓延します。さらに、貧しい民に商品を買わせるにも限界がございますから、国家機構をも利用して無駄遣いを推進するというわけであります。突き詰めれば、現代ズルシステムは、無駄遣いを必然的に招き、地球環境破壊を推し進めざるを得ないのであります。したがって「無駄の排除」などという議論やマスコミ報道は完全な欺瞞であり、実現するわけがないのであります。ズル勢力の手先である政府や国会議員にとっての「無駄」とは、ズル勢力の利益にならないもののことを意味するのであります。先の「事業仕分け」において、ズル勢力にとっての無駄である学問・芸術分野が真っ先に切り捨てられたのがその象徴的な現象であります。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。パソコンの全面的即時禁止であります。
我が国の尊厳と伝統文化を守り抜こう!
 全国の善良なる将棋ファンの諸君、新年あけましておめでとうございます!今年もズルとの闘いに意気高く奮闘し、勝利しようではありませんか!

 新年を迎えるに当たり、まずは一言現下のズル情勢について一筆したためさせていただきます。

 昨年は我が国の独立と尊厳がかつてなく脅かされた一年でありました。その象徴が米軍基地と英語教育の問題であります。米軍基地問題については混迷の度合いを深めております。この問題については、「日米関係が重要だ」などとマスコミがまるで米国の国営メディア、ホワイトハウスの報道官のような報道に終始いたしました。また、米国の代弁者のような発言に終始する政治家も多く、我が国の独立と尊厳が骨の髄から侵害の度合いを深めていることが明らかとなりました。そして、我が国の独立と尊厳をさらに踏みにじるために、英語教育がさらに強化される動きも強まっております。英語教育を通して我が国を洗脳しようともくろんでいるわけであります。

 そこでわたくしは、我が国の独立と尊厳をまもるために、誰にでもできることを一つだけ提案いたします。それは、カタカナ語(英語)を一切用いないことであります。合わせて漢字教育の充実と読書をすすめます。我が国の美しい言語を今一度取り戻すよう、一人ひとりが努力する一年としたいものであります。

 我が国の貴重な伝統文化=将棋の危機もかつてなく深まっております。最近では、不機嫌中飛車に対してでさえも、ズル熊が蔓延し始めました。今年はついに、すべての振り飛車が消滅しかねない大きな危機を迎えることでありましょう。

 もはや一刻の猶予もございません。全国の善良なる将棋ファンの皆さん、ズル熊の全面的即時禁止へ向け、ズル熊撲滅運動を大きく発展・強化させようではございませんか!!!!!

 今年一年が、我が国の独立と尊厳、伝統文化をまもり、発展させる一年となりますよう祈念し、新年初の万歳三唱をいたします。では、ご唱和願います。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三名人万歳!!!!!
 革命未だ成らず。同志奮起せよ!!!!!





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