わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
プロフィール

katoban

Author:katoban
職業:職業的革命家
所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

非難されるべきは高額な株主配当である
 世間では鳩山首相の偽装献金問題が議論を呼んでおります。しかし、肝心な論点が抜け落ちております。それは、十数億の「子ども手当」を可能にし、数億の贈与税を納めなければならないほどの高額な政治献金が何故に可能になったのかであります。このような本質的な問題には何ら触れないのが今のブルジョアマスコミの限界であります。

 何故に高額な政治献金が可能となったのか?それは高額な株主配当によるものであります。株主配当はどこから来ているのか?額に汗して働く労働者の労働から来ているわけであります。たんに大株主であるというだけで、何らの労働もせずに高額な所得を得られるということであります。そうしてその政治献金は、米国や財界、マスコミなどズル勢力の既得権益を堅持しつつ、子ども手当などの不公平な配分や事業仕分け等々により被ズル勢力の内部対立を煽りつつ現体制を維持しようとする現政権の運営に当てられているという次第であります。現政権は米国などズル勢力の既得権益には手をつけることは決してできません。現政権には最初から「聖域」が設けられており、どんなたくさんの手当を出すといっても、結局のところ、庶民増税によってまかなうという発想しか出てこないのであります。このようなやり方では必ず失業が増大し、人心が荒廃することでありましょう。したがって、どんな手当や無料化政策が出てきても、善良なる民は決して枕を高くして眠ることはできないのであります。何と不公平で理不尽な世の中であることか。

 わたくしが繰り返し指摘してまいりましたとおり、選挙、ことに小選挙区制下での選挙では、国会や内閣ではズルな議論しか行われようがなく、ズル勢力の手先=マスコミがしたり顔の御用評論家を用いてウソ八百デタラメ議論を垂れ流してこれを支援するとともに、下品でくだらない番組を増やすことで人民を欺き続けております。これでは世の中は決して変わることがありません。

 これらの諸問を解決する道はただ一つ。株式会社の廃止とズル熊の全面的即時禁止のみであります。
スポンサーサイト
地球温暖化とズル熊
 「地球温暖化とズル熊」。この表題をご覧になり、「一体何の関係があるというのか」とお思いの読者もおられることでありましょう。それが大ありなのであります。

 わたくしは本日、「パタゴニア大紀行」という番組を見ました。地球温暖化による環境の急速な変化に直面した動物たちが懸命に生きる姿や、そこで暮らす人々が風力を活用した発電を試みるなど地球を守るために立ち上がった善良なる人民の姿が描かれており、興味深いものでありました。ズル勢力の利益のために二酸化炭素をまき散らす現代ズルシステムは、まさに地球をも滅ぼすものであることがこの番組により明らかとなりました。

 ズル熊は、いわば将棋における二酸化炭素のようなものであります。ズル熊はズル熊党の利益のために、将棋そのものをも死滅へと導こうとしているのであります。二酸化炭素とズル熊は、いわばズル勢力の欲望の現象形態であります。地球温暖化への対策はようやく国際的な議論になってきております。このような議論が行われている今こそ、ズル熊の禁止について真剣に議論すべき好機であります。先の国際会議は何の成果もなかったかのようにマスコミが非難しておりますが、わたくしは必ずしもそうは考えておりません。現代ズル社会においては、そもそもズル勢力の既得権益を脅かす地球温暖化対策など進むわけがないからであります。そうした中にあって、地球温暖化への対策は、国際的なルールに基づき行われなければならないというのが、先の国際会議での共通認識であったと思われます。ささやかではございますが、世界の善良なる民の世論と運動の成果であるといえましょう。個々の国々の判断に委ねていては、取り組みが進まないことは明らかであるためであります。将棋においても、ズル熊の禁止という共通のルールを決めなければ、死滅へのあゆみを止めることは決してできません。個々の将棋ファンの良識に委ねていても、事態は打開できないことか明らかであります。ズル熊党が既得権益を自ら放棄することはあり得ません。

 我々は我々の子孫のため、このかけがえのない地球を守らなければならないのであります。
 我々は我々の子孫のため、このかけがえのない我が国の伝統文化である将棋を守らなければならないのであります。
 そのためには現代ズルシステムを根本的に変革する反ズル革命を勝利に導かなければなりません。まずは手始めとして、ズル熊の即時全面禁止を断行せねばならないのであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三名人万歳!!!!!
 革命未だ成らず。同志奮起せよ!!!!!
マスコミは禁止すべきだ
 今年の大相撲は白鵬が年間86勝という大記録を打ち立てました。大変素晴らしいことで、心より敬意を表するものであります。一方、朝青龍は「白鵬に本割で一度も勝てなかった」「時代が完全に変わった」などと厳しく批判されています。しかし本当にそうなのかを考えてみる必要があります。

 第一、今年の朝青龍は横審やマスコミの執拗な攻撃にもかかわらず、2度の優勝を果たしております。優勝回数でいえば白鵬の3回とほぼ拮抗しているのであります。優勝決定戦ではいずれも白鵬を退け、しっかり存在感を示しております。このことは当然評価されてしかるべきなのであります。客観的に見れば、朝青龍は横綱として結果を残しているのであり、依然として立派な横綱であり、「青白時代」は続いているのであります。

 誤解のないように申し上げますと、わたくしは朝青龍のすべてを肯定しろといっているのではございません。しかし、評価すべきはきちんと評価すべきであると申し上げているのであります。その時々の気分感情で、全否定したり全肯定したりと、何かと極端なのがマスコミであり、理性のかけらもあったものではございません。かつて平成の大横綱、貴乃花の時には、重傷を負いながら優勝した貴乃花を大絶賛し、「ゆっくり治せばいい」といいながら休場が続くと今度は手のひらを返し、「横綱の資格がない」などとしたり顔で言いはなったのであります。そのせいで貴乃花は強行出場し、選手生命を絶たれたのであります。マスコミは貴乃花に対して「洗脳報道」等に象徴されるように、様々な攻撃を加えてきました。一番の被害者は貴乃花本人ですが、相撲界もまた大きな損失を被りました。

 問題は相撲界に関する報道だけではございません。あらゆる問題について偏向した報道を行い、下品な番組を垂れ流し、人心を荒廃させております。つい最近では、「事業仕分け」と称した弱者切り捨てを礼賛し、衆愚政治を推進しております。

 こんなマスコミはもはや禁止する以外に我が国を救済する道はございません。マスコミは原則全面禁止とし、わたくし加藤名人万歳の許可制とすべきであります。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。