わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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所在:ボリビア
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牛歩戦術を復活させよ!!!
 本日は参議院選挙の投開票が行われました。わたくしは、選挙など、所詮はズル同士のコップの中の争いに過ぎず、それをズル勢力の手先=マスコミが、いかにも一大事であるかのように描く自作自演であって、かつ茶番劇に過ぎないと考えております。所詮、選挙などでは何も変わりはしないのであります。

 わたくしがなぜ、選挙期間中に沈黙を守ったのか?それは、何も「中立・公正」をまもろうなどというくだらない見栄を張ったわけではなく、上記の考えに基づいたからであります。しかし選挙は終わりました。そこでわたくしは、次期国会に向けて建設的な提案をいたします。

 それは、牛歩戦術を復活させることであります。このようにいうと、「民主主義は多数決だ。物理的抵抗はおかしい」などとしたり顔で言うズルもいます。しかし、彼らのいう「民主主義」とは一体いかなるものでありましょうか。選挙に立候補するだけで数百万という大金が必要な「民主主義」、マスコミが勝手に「事実上の○○と○○との対決」などと世論誘導をする「民主主義」、薄っぺらなパフォーマンスとやらで投票先を決める愚かな有権者による「民主主義」。こんなものをわざわざ「民主主義だ。多数決だ」などというほうがおかしいのであります。

 このような愚かな有権者によって選ばれた愚かな議員に国会をゆだねてしまっては、この国は崩壊してしまうでありましょう。いや、すでに崩壊は始まっているのであります。ゆえにわたくしは、牛歩戦術を復活させ、少数派による抵抗を当然の権利として認めるべきであるといっているのであります。ただし、牛歩戦術を行う権利は、国会議員だけでなく、広く国民全体に与えられるべきものであります。

 このようにいうと、「国会がマヒしてしまう」と心配をされる方もおられるでしょう。しかし考えてみてください。国会など、最近、なにか国民のためになることをやったでありましょうか。一切ないのであります。国会など機能しない方がマシであると言わざるをえないのであります。わたくしは改めて、全国民による牛歩戦術を呼びかけるものであります。

 しかし最近は、投票がボタン方式になり、牛歩戦術ができないようになったと聞きます。きわめて不当な弾圧であります。このところ、IT化やら技術革新やらと称してのズル勢力による国民監視が強化されておりますが、国会がこのような有様ではお話になりません。ただちに牛歩戦術を復活させるべきであります。

 革命未だならず。同志奮起せよ!!!

 
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「昭和の名局」を復活させよ!
 本日のNHK杯戦は、研究通り進み、研究通り終局となるきわめてくだらない将棋でありました。11時10分には終局し、その後ダラダラと感想戦があることが予想されたので、わたくしはパチッとスイッチを切ってしまいました。そうしてわたくしは、11時40分くらいに「何か面白い番組をやるんだろう」と再びテレビのスイッチを入れました。しかし、最後までこのくだらない将棋の感想戦が続きました。

 かつてはNHK杯戦が早く終局すると、「昭和の名局」や「将棋パトロール」などの番組があったものであります。ところがいまや、何の番組もなくなってしまったというのでありましょうか。プロ棋士の権威を保とうと、番組をなくしてしまったのでありましょうか。

 しかし、こんなことで番組をなくしてしまうのは、逆効果であることを指摘しておきます。こんな見せかけの権威づけで将棋ファンを丸め込もうとするのはあまりにムシがよすぎると言わざるをえません。しかも、早い終局時の将棋番組は、多くの将棋ファンが楽しみにしていたはずであります。それを、くだらない感想戦をダラダラと見せられることになっては、かえって視聴者にとっても対局者にとっても日本将棋連盟にとってもよくないでしょう。ファンは将棋の内容を求めているのであり、早く終わるか時間いっぱいまでかかるかという問題ではないということが、日本将棋連盟にはなぜ分からないのでしょうか。ズル熊などくだらないことをやらないかと思えば、今度はレベルの低い将棋を見せられることが問題なのであります。

 かような見地から、わたくしはNHKに対し、「昭和の名局」をただちに復活させるよう要求するものであります。「昭和の名局」といえば、すなわち加藤一二三名人の名局のことでありますから、加藤名人の番組とするのがよいでしょう。もしくは、石田解説名人でもファンは大いに楽しめるはずであります。そもそも、加藤名人がなぜNHK杯戦本戦出場ができないのでありましょうか。どうして予選からでなければならないのか。加藤名人が出場しないNHK杯戦など、うどんのない鍋焼きうどんと同じではありませんか。加藤名人については、予選を免除するべきであることを強く主張するものであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三名人万歳!!!

 革命未だならず。同志奮起せよ!!!
ズルとの闘いは一朝一夕にしてならず
 わたくしは今週末、わたくしの支持者が主催するある地方の集まりに出席いたしました。わたくしはここで、「ズル理論とは何か?」と題し、途中休憩を挟んで3時間にわたり講演をいたしました。わたくしは、ズル勢力の不当性への憤りと、これと闘う我々の主張の正しさ、それに確信を持つためのズル理論学習の必要性を強調し、つい熱弁をふるってしまったがために、長時間に及んでしまったものであります。

 この集会には、多くの青年が参加しておりました。わたくしは参加者のうち、数名と懇談いたしましたが、その中で、「加藤名人万歳さんの指導の下で、全国津々浦々でズルとの闘いに邁進しておられる方々がおられたとは驚きました。深い共感をおぼえます。しかし、その行動をやった結果が出ているようには思えません。社会には依然、ズルがはびこり、ズル勢力が我が物顔で我々を虐げているではありませんか」

 わたくしは、この若い同志の真剣な訴えに、一瞬言葉を失いました。たしかに、依然ズル勢力は強大であり、その支配は強固で微動だにしないように思われます。しかし、我々が闘いをやめてしまったならば、その非人道的な支配は永遠続き、我々の不幸も永遠に続くということになります。ズル勢力の狙いはまさにそこにあるのであって、我々は決してあきらめてはならないのであります。それに、我々にはこうして全国津々浦々で現代ズル社会を憂い、活動し、さまざまな懇談の場が設けられております。このこと自体が世直しの進行過程であります。また何よりも、我々は強大な権力とマスコミなど情報機関を操作するズル勢力を相手にしているのであって、これに対する勝利は一朝一夕にしてならず、腰を据えた長期にわたる闘いが要求されているのであります。そしてこの闘いの過程において、一人ひとりの善良なる民の苦難に耳を傾け、これを解決していこうとする姿勢が大事であり、現にこうした試みを通して多くの志を同じくする仲間が増え続けてやまないのであります。

 このようなことを話し、またわたくしのこれまでのさまざまな世直し体験を具体的に話していると、青年たちは深くうなずきながら耳を傾けておりました。懇談の時間があまり長くとれなかったことが心残りではございましたが、わたくしは、この若い力こそが、現代ズル社会を変革する大きな力になると確信を深めた次第であります。

 革命未だならず。同志奮起せよ!!!
プロ制度の廃止を要求する!
 わたくしはこれまで、一応プロ制度を容認した上でズル熊の禁止を要求するという穏健な主張を展開してまいりました。しかしながらわたくしは、本日のNHK杯戦を見て、プロ制度がその歴史的役割を終えたことを確信いたしました。

 本日のNHK杯戦は、広瀬五段の振り飛車ズル熊でしたが、島八段の銀冠は予想されました。まあ、相ズル熊にしておけば無難でありますが、島八段には「格上」意識がありますから、銀冠となります。しかし、そうすれば島八段の負けとなるというのがわたくしの予想でありました。
 案の定、島八段には何の工夫もなく、振りズルの優勢となりました。ところが、島八段がちょっとした手筋を使ったというただそれだけのことで、広瀬五段が間違え、あとは特に難しいところもなく、島八段が押し切りました。

 本日の将棋のどこに「プロらしさ」があったでありましょうか?全くなかったと言わざるを得ません。対局者の名前を伏せて、「町道場の腕自慢同士の対局であった」と言っても誰も疑わなかったでありましょう。であるならば、もはやプロ制度の存在意義がなくなったということが確認されたと言っても過言ではないということでありましょう。
 そもそも「奨励会制度」というもの自体が人間性否定の時代遅れの制度であると言わざるを得ないのであります。十何年も将棋の修行をさせておいて、制限年齢までに昇段できなければ「はい、さようなら」といわんばかりの冷酷な制度が、封建社会であるならばいざ知らず、曲がりなりにも個人の尊厳を基調とする自由民主主義社会においてはたしてふさわしいのか、根本的な議論が必要なのではありますまいか。特に最近は、現代ズル社会の「発展」に伴い、「第二の人生」に踏み出すということ自体が難しくなっていることを軽視すべきではございません。現に、プロをあきらめて第二の人生を歩もうとする青年が、大変な葛藤と現実の苦難を味わい、就職さえも困難になっております。すなわち、若い有能な労働力が有効に生かされていないのであり、これは社会的にも大きな損失であります。こうした現状を、日本ズル連盟はどう考えているのでありましょうか。

 他方、プロ制度という閉鎖的な制度が、この間社会に有害な影響を及ぼしてきました。ズル長やズル原といった世間知らずで横暴な人物が将棋界のトップということになっているために、彼らの暴走を誰にも止めることはできません。

 かような見地から、わたくしはプロ制度の廃止と、すべての棋戦の完全オープン化を求めるものであります。その際、日本ズル連盟は解散とし、ズル熊を全面禁止とした上で、新たに「全日本将棋連盟」を旗揚げし、僭越ながらこのわたくし加藤名人万歳がその会長を務めることとするのが妥当なところでありましょう。

 革命未だならず。同志、奮起せよ!!!
中田七段、将棋への信頼を守る
 このところ、年金問題の他、様々な企業の違法・不法行為が話題となり、あらゆる「信頼」が揺らいでおります。しかし、その責任といえば、結局のところ、現場・末端の働く人にしわ寄せが来ている。すなわち、ズル勢力は自らの責任逃れのために、一切の責任を社会的弱者に押しつけている。これが現状であるといえましょう。

 将棋の世界はどうでありましょうか。将棋界が衰退に向かっている原因は、いうまでもなくズル熊であります。ズル熊こそが、将棋という文化そのものに対する人々の信頼を揺るがせ、結果、将棋人口は減少の一途をたどっているわけであります。ところが、これまで日本ズル連盟は一体何をやってきたでしょうか。加藤名人の「待った」をねつ造して出場停止に追い込み、新聞社をだまし討ちにし(これはまあお互い様として)、女流棋士を迫害し、コンピューター将棋で人間を冒涜する企てを行い、さらにはズルを維持したままの将棋を「教育」と称して子どもたちに押しつけてきたのが、この間のズル長日本ズル連盟会長らのやってきたことであります。すなわち、全ての責任を少数派・弱者に押しつけているのであります。そうして、ズル熊をはじめとするズルには一切手をつけなかったのであります。わたくしはこのような日本ズル連盟の行いに対し、改めて厳しく抗議するものであります。

 前置きが長くなりましたが、本日のNHK杯戦は、中田七段対阿久津五段。いうまでもなく、中田七段の三間飛車に対し、阿久津五段がズル熊に潜ったわけでありますが、途中は阿久津五段が軽快なズル手順を見せて優勢にすすめ、「やはり今日もズルが勝つのか」とがっかりさせられました。しかし本日の中田七段は粘り強く、ついには形勢が逆転いたしました。終盤に一手ゆるんだために、偶然にも自陣に詰めろがかかってしまい、大いに冷や汗をかくことになりましたが・・・。

 注目すべきは、解説の藤井九段が、完全に後手が不利であると思われるのに、「後手の攻めを切らすのは難しい」「先手は自信が持てない」等々、先手が勝ちとなったことに終始懐疑的でありました。とくに、最後は「先手の玉は詰みました」と早合点し、終局後も「普通は詰みという流れだった」といっていたことには驚きました。これは何を意味するのでありましょうか。

 そもそもズル熊でなければ、後手の攻めはとっくに切れていたのであります。にもかかわらず、パッと桂馬を打っただけで持ち駒が桂馬しかないのにあのように詰むや詰まざるやの局面になってしまったのであります。これはどう考えてもおかしいと考えるのが自然であります。しかも、後手玉にはなかなか詰み筋が生じないという不当な事態が生じました。藤井九段は、長年にわたるズルとの闘いの中で、こうした現象が頻発することを実感していたのであります。ゆえにあのようにおおざっぱではあるが、一面で慎重な解説を続けていたのであります。本局の内容と、藤井九段の解説はまさしく、ズル熊がズルであることを何よりも雄弁に物語っているのであります。

 本局における中田七段の功績は決して小さくありません。かりに、あのように大差の将棋を、ただズル熊であったというただそれだけのことで先手負けとなっていたならば、将棋というゲームへの信頼性が大きく損なわれたことでありましょう。中田七段は、将棋への「信頼」をかろうじて守ったのであります。わたくしは本局の中田七段の奮闘に、敬意を表するものであります。久々にプロとしての意地を見せていただきました。

 真実はただ一つ。「ズル熊はズルである」であります。
 
 




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