わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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森内防衛=永世名人誕生に抗議する!
 先ほどのNHKニュースで、森内名人が防衛したとの知らせがありました。わたくしはこれに愕然とするとともに、厳しく抗議するものであります。

 本局は、聞くところによると、郷田九段の先手角換わり+ズル熊であり、当然郷田九段の獲得となるべき将棋でありました。ズル理論の観点からも、最終局は振り駒勝負というのが定番であり、しかもズル熊を使用したからには、当然郷田獲得となるべきであります。そうならなかったのは、ズルを使ったにもかかわらず獲得できなかった郷田九段に責任があると言わざるを得ません。わたくしはこのことをきわめて残念に思うのであり、厳しい抗議を表明せざるを得ないのであります。いずれにせよ、森内永世名人の誕生により、伝統ある名人位の権威は地に落ちてしまいました。
 
 こうなってしまったそもそもの責任者は一体誰でありましょうか。羽生名人であります。羽生名人は、当然17世名人となるべきであったものを、谷川名人まではまあよいとしても、佐藤や丸山にまで名人位を明け渡し、ついには森内永世名人誕生となったのであります。この第一人者の責任はきわめて重いと言わざるをえないのであります。

 羽生名人の一刻も早い名人復位を強く求め、わたくしの抗議の談話とさせていただきます。
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「盤面×閉」は正当である
 わたくしはあるインターネット将棋道場で振り飛車ズル熊をいたしました。対局は、わたくしの序盤戦の失敗で苦戦、しかし、中盤に偶然的な好手順が生じ、最後はパッと飛車をぶつけたというただそれだけの手が偶然にも決め手となり、わたくしの勝ちとなりました。

 しかし、相手の方は投了することなく、「盤面×閉」で去っていきました。わたくしはこの時、「これこそがインターネット将棋の在り方だ」と大変感銘をいたしました。ズルの被害者は、ズルの成就を防止する当然の権利というものがございます。通常の対局であれば、相手がズル熊党であれば見れば分かりますので、最初から対局を拒否することができるわけであります。しかし、インターネット将棋であれば、対局者は相手がズル熊党であるかどうかも対局を始めてみないと分からないのであります。したがって、相手が香車をあがったとたんに盤面×で去ったとしても、全く責められるべきことではございません。むろん、対局を続けた場合であっても、ズル熊党におつきあいをしてやったわけでありますから、投了などする必要は全くないと言ってよいのであります。

 このように申しますと、「加藤名人万歳は実はズル熊党なのではないか?」と疑問に思われる方もあろうかと思います。決してそうではございません。世の中にはいまだに「穴熊がズルであるとは子どものような主張だ」と言っている人たちもいます。わたくしは決してそうではないことを実証するため、時々みずからズル熊を用いるのであります。したがって、わたくしのズル熊はズル熊撲滅運動の前進のための必要やむを得ない手段にすぎないのであって、決してズルであるとは言えないのであります。

 とはいえ、「そういう主張は納得できない」という反論もわたくしはしばしば受けます。また、「加藤名人万歳先生のズル熊の指し回しは、ズル熊党よりもズルいように感じる」との疑問の声も受けます。わたくしはこれらの反論も、当たっている面があると感じます。わたくしも人間でありますから、やはりズルな心がどこかにひそんでいるように思います。すべての人間は、欠点を持っております。また、将棋界がこれだけズルに堕落してしまうと、これはあらゆる将棋ファンに何らかの影響を及ぼさざるを得ません。ズルとの闘いは、自らの心に潜むズルい欠点との闘いでもあります。わたくしも、ズルに堕しないように常に自己研鑽を積まなければならないのであります。また、世のズル熊党の中には、ズルを使って勝っているに過ぎないにもかかわらず、いかにも自分に実力があるかのように勘違いし、我が物顔でふんぞり返っている輩が何と多いことか!我々の主要な敵は、このような我が物顔でふんぞり返っている権威主義者どもなのであります。

 なお、わたくしは、ズル熊のズルさを熟知しているため、わたくしのズル熊は大変ズルいように感じるのかもしれません。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。ズル熊の全面的即時禁止であります。

 
将棋界の権威主義を打破しよう!
 わたくしは、ときどきある老夫婦の縁台将棋を観戦いたします。縁台将棋のよいところは、研究などが一切ございませんので、「進歩」というものとは一切無縁であります。しかしわたくしは、このような将棋の在り方もまた「あり」だと考えております。仮に「好敵手」のうち一方が「研究」などして将棋が「進歩」するならば、バランスが崩れ、もう一方にとっては将棋が面白くなくなります。それが老夫婦であったならば、将棋を研究することによって、夫婦仲がおかしくなりかねません。ましてや、研究によってズル熊を覚えるようなことがあってはなりません。このように、ただ将棋を楽しみたいだけの将棋ファンに対しては、下手に定跡などを教えるのは愚かなことであると言えましょう。将棋ファンには、「定跡を知らない権利」というものがございます。定跡などというものは、そもそもプロ棋士の権威主義の産物であります。

 この老夫婦は、ときどき相入玉の局面に至ることもございます。しかし、「点数」で「勝敗」を決めるようなケチな真似はいたしません。延々と、と金づくりなどで玉の周辺を固めることを楽しんでおります。そして、決して終わることがございません。延々と続き、そして笑い声もまた続きます。そうして、夜も更けると、「そろそろやめようか」との双方の合意によって、駒の損得にかかわらず引き分けとなります。こういった場合にも、わたくしはあえて相入玉の場合のルールは言わないことにしております。そもそも相入玉の「点数」などというものは、プロ棋界が便宜上つくったご都合主義の産物に過ぎないからであります。このようなルールを、日々ただ将棋を楽しむだけの老夫婦に教えるなど、愚かしいことであります。

 将棋とは、そもそも楽しむためにあるものですから、当事者が最も楽しめるルールであればそれでよいのです。ところが将棋界にはプロ将棋の権威主義がはびこり、「楽しむ」という世界が、全体として、年々縮小しているように思えてなりません。その最たるものが、ズル熊であります。あのような卑劣な囲いが、土足で善良なる将棋ファンの「将棋の世界」に入り込んだがために、将棋人口は激減してしまったのであります。ズル熊に限らず、我々は、何かと「プロと同じように指さないといけない」かのように思い込みすぎなのではないでしょうか。

 我々は一切の権威主義を打破し、もっと自由な世界の創造に挑戦しなければならないのであります。

 革命未だならず。同志奮起せよ!!!

 
真実から目をそらすな!
 本日のNHK杯戦は、井上八段対長沼六段でありました。戦型は、相ズル熊と予想いたしましたが、井上八段が格好をつけて銀冠にしたので、わたくしは即井上八段の負けであると感じました。井上八段に銀冠が指しこなせるとは思えなかったからであります。

 やはり井上八段は、銀冠の指し方を知らないようで、無意味な手待ちを繰り返してあっさりと作戦負けとなりました。▲3八飛と寄ってまた▲2八飛と戻ったのがその最たるものであります。そもそも▲3八飛が悪手であることは明らかでありますが、せめて▲2八飛ではどうして▲4八飛と指さなかったのでありましょうか。このヘボイ手待ちのせいで、長沼六段の作戦勝ちとなりました。解説の小林九段はいろいろと意味ありげなことを言って、懸命にプロの権威を飾り立てておりましたが、わたくしの目をごまかせるものではございません。しかも長沼陣はズル熊ですから、長沼六段の必勝形といっても過言ではない局面となりました。

 ところが、長沼六段が中盤に慎重になりすぎて、ついには角損となりました。井上八段が角を切ってズル城を薄くし、飛車を成り込んだところでは、まるっきりの井上勝ちムードであったといえましょう。ところが、井上八段の▲6八角という一見決めてふうな一手に対し、長沼八段が△5五桂と打ったただそれだけのことで、最後は偶然王手竜までかかって長沼六段の勝ちとなりました。

 以上のように、本局はヘボ手の応酬で、混沌とした一局であったと言えます。小林九段は「見所の多い将棋でした」と評しておりましたが、たしかにヘボ手の応酬で二転三転したところは大いに見所があり、笑えました。結局何が悪かったのかは十分検討しなければはっきりいたしませんが、ただ一つ、たしかなことが確認されました。

 それは「穴熊はやはりズルである」という真理であります。終盤に△5五桂~△3五竜~△7四角という流れるような偶然的手順で優勢の将棋を落とした井上八段は、ヘボ手を繰り返したという本人の責任もあるとは言え、同情すべき所もございます。やはり、変に飾らずに、ズル熊をやっていればよかったと、今頃後悔していることでありましょう。

 一方、本日のNHK将棋講座では、居飛車ズル熊対銀冠をやって、ズル熊必勝であることが確認され、次回はいよいよ相ズル熊が解説されるようであります。渡辺竜王はまさしく、「ズル熊を禁止しなければ、全ての将棋は相ズル熊になる」とのわたくしの10年来の主張を、将棋界のトップの一人として、正直に述べているのであります。

 このようにして、将棋界は着々と相ズル熊に向かっていくのであります。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。ズル熊の全面的即時禁止であります。
ズルプロの化けの皮をはがそう!
 世間では、プロといえばすなわち実力があると思い込まれがちであります。しかし、それは誤りであります。わたくしは以前から、羽生世代は実力の基盤の上にズルで武装しているが、最近のズル世代はズル一色なので、当面は羽生世代の天下が続くであろうと指摘してまいりました。わたくしの予言が唯一はずれたのは渡辺竜王の誕生でありますが、彼は元々急戦党ですから、実力の基盤の上にズルを築いた棋士であり、すなわち棋界の頂点に立つことができたのであります。

 しかし、世のプロ棋士諸君は、なにかプロであるというただそれだけで、自分は強いと錯覚しがちであります。それは大間違いであります。たんにズルと研究によって勝っているに過ぎないというのが真相であります。それでもわたくしの言うことをお疑いであるならば、プロに「私の居飛車ズル熊、あなたの銀冠でどうですか」あるいは「私の振りズル、あなたの棒銀でどうですか」と挑発してみましょう。おそらく全ての棋士は逃げるか、あるいは勝負を受けてもアマ四段以上であれば全てプロの負けとなります。こうした実戦により、ズル熊はズルであることがますます明らかとなるのであります。皆さんも是非お試しになることをお薦めいたします。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!!!
青野理事を総力で支えよう!
 日本将棋連盟の理事選の結果は、わたくしの秘書の調査によりますと、青野名人94票、ズル長91、西村80、桜井76、ズル川71、ズル中65で、青野名人がトップでありました。この結果からすると、当然青野名人が会長に就任すべきであります。公式には、西村九段がズル長を推薦し、異存がなかったのでズル長が会長に再選されたこととなっておりますが、これも本当かどうか分かりません。ズル長らはこれまでも様々な陰謀を仕掛けておりますから。全体としてズル長派が多数であることも確かでありますが。

 トップ当選の青野名人が会長に就任すべきであるのに、2位のズル長が会長に再選されたことに対し、わたくしは満身の怒りを込めて抗議するものであります。ズル長らの横暴極まりない振る舞いは、全国津々浦々の善良なる将棋ファンの激しい怒りをかっており、ズル長らズル勢力はただちに総退陣すべきであることを改めて強調させていただきます。

 今後、青野名人に対しては、ズル長とその手先で構成するズル勢力による様々な嫌がらせや圧力が強まることでありましょう。我々は、青野名人が、全国の将棋ファンを代表する立場で理事会で大奮闘していただくために、総力を挙げて支えなければなりません。

 我らが親愛なる指導者=青野名人万歳!!!!!
 革命未だならず。同志、奮起せよ!!!!!

 
ガムは禁止すべきだ!
 わたくしは、しばしば満員電車に乗りますが、不快なことがいくつかございます。その一つがガムをかむ音であります。ペチャペチャという下品な音はきわめて不快であります。「最近の若いモンは」と説教をたれていそうな中高年に案外多いのであります。「上品・下品」ということへのこだわりは、日本人の美徳の一つであったはずでありますが、それが失われつつあることをわたくしは大変残念に思います。

 わたくしは、野球やサッカーを時々見ますが、ガムをかむ姿が目立つようになりました。また、茶髪にする選手も非常に目立ちます。あのようなみっともないことは禁止できないものでありましょうか。外国人、特にアメリカ人の悪い習慣を真似をする必要はございません。

 このように、日本の文化を堕落させている元凶は、アメリカ文化であります。我々は、堕落したアメリカ文化を排斥しなければなりません。アメリカは、世界中で戦争を引き起こしている最低最悪の犯罪国家であります。アメリカとはただちに手を切り、日本の美しい伝統文化を復興せねばなりません。ヤベー首相は「美しい国」などといっておりますが、アメリカ従属によって生まれる国が美しいはずがないのであり、「美しい」という言葉の意味が分かっているのだろうかと思えてきます。

 ズル熊もまた、堕落したアメリカ文化流入の帰結であります。あのような卑劣な囲いが公然とまかり通っているのは、日本がアメリカ的堕落文化国家に転落しつつある証拠であります。

 まずは、ガムを一切禁止すべきであります。百歩譲ってガムを認めるとしても、公の場でガムをかむことは一切禁止とすべきであります。