わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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Author:katoban
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所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



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バイクは禁止すべきだ!
 わたくしの自宅の周辺には、しばしばバイクが不必要な騒音を鳴らして通過していきます。わたくしはそのたびに大変な不快感と憤りを感じております。バイクはただちに禁止すべきであります。まあ、スクーター程度までは容認してもよいでしょう。

 とはいえ、わたくしは、バイクで騒音を鳴らしている諸君に対してのみ、一概に責任を負わせ、非難を浴びせるわけにはいかないと考えております。彼らはおそらくは、ズルな勤務先で様々なズルを受け、不満が募り、それをバイクにぶつけているのでありましょう。

 ズル熊もまた同様であります。皆さんの周囲のズル熊党に目を向けてみましょう。彼らは、生まれながらのズルである場合もございますが、最近問題になっている不安定雇用であったり、貧困であるとか格差社会の被害者である場合も多いはずであります。したがってわたくしは、ズル熊撲滅運動は、たんに「ズルをするな」というだけでなく、現下のズル問題が、こうした社会問題を背景として生じていることをしっかりと認識し、その上で問題の解決を図るべきであると考えているという次第であります。すなわち、ズル熊批判と社会問題の批判とその解決を迫る運動を、一体として進めていかなければならないのであります。社会のズル熊とは、すなわちなんの生産もしていないにもかかわらず、株取引により大儲けをすることであります。「株主主権」などというものは、わがズル理論にとっての最大の敵であります。

 バイクは一切禁止すべきであります。百歩譲ってバイクを認めるとしても、スクーターのみとすべきであります。

 革命未だならず。同志奮起せよ!!!
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ズル長再選に抗議する!~日本ズル連盟を脱退しよう!~
 日本ズル連盟は、5月26日のズル選で、ズル長会長を再選いたしました。その他の理事も、ズル長の配下がズラリと顔をそろえております。わたくしは、この結果に厳しく抗議するとともに、日本ズル連盟を正式に脱退することを表明するものであります。

 ただし光もございます。我らが青野名人が理事に選出されております。青野名人の選出により、ズル会が一片の理性を保つことを願うばかりであります。そして、日本ズル連盟に理性が回復するならば、その時こそ、我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人の下に我らは堅く結束し、加藤=青野体制の下で、歴史的大改革を断行しなければなりません。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!!!
 我らが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!
「言い訳囲い」を許すな!
 ズル熊がズルであることは、賢明なる本ブログの読者の皆さんにとってはもはや自明の理でありましょう。本日は、さらに議論を進め、「言い訳囲い」について、わたくしの若干の考察をお示ししたいと存じます。

 「言い訳囲い」とは、端的に申しますと、「穴熊と類似しており、相当にズルいにもかかわらず、『ズル熊ではない』囲い」を言います。つまりは、「ズル熊ではない」と言い訳をしているような印象を受けるため、「言い訳囲い」と呼んでいるのであります。具体的には、8八銀・7八金・7九金というズル熊と同じ金・銀の備えであるが、玉の位置が、8九や9八、8七などにいる場合はすべて「言い訳囲い」であり、ズルと規定されます。世間では、これらの囲いのことを、「ミレニアム」やら「串カツ囲い」などと呼んでいるようでありますが、こうした呼称はすべてズル勢力がつけたものであり、ズルを隠蔽し、美化するという目的を持っております。わたくしは、「ミレニアム」とか「串カツ囲い」といった呼称を用いることは、ズル勢力による世論操作への協力にほかならず、断固拒否すべきであることを強調するものであります。これらはすべて「言い訳囲い」と総称されるべきであり、厳しく断罪されるべきなのであります。まあ、便宜上、「ズルニアム」「ズルカツ囲い」と呼ぶのは差し支えないでしょう。

 こうした言い訳囲いは、確かにズル熊と比較すればそのズルさも控えめではありますが、ズルであることは間違いないわけであります。しかも、これらの言い訳囲いは、相手の角筋や端攻めを避ける目的の他、ズル熊よりも手順的に簡素にズルを実行しようという悪意に満ちております。しかも、これらの囲いはズル熊ではないため、これらの囲いばかりやっていたとしても、「ズル熊党」として非難されることも少ないという意味で、我々の批判をあらかじめかわしているとも言えます。我々は、これらの言い訳囲いに対しては批判がおろそかになりがちであることを警戒しなければなりません。

 我々は、ズル熊はもちろんのこと、すべての言い訳囲いの撲滅をめざして闘い抜かねばならないのであります。

 革命未だならず!同志奮起せよ!!!
ズル熊撲滅運動を飛躍的に強化しよう!
 最近はズル熊が蔓延しているため、わたくしの弟子の中にも穴熊党が発生することがございます。しかしわたくしは、あまり強く「ズル熊はおやめなさい」と注意することはございません。やはり、自らのズルな行為に気が付くのは、本人しかないからであります。他人から注意され、渋々ズルをやめたとしても、本人のためにならないとわたくしは考えているのであります。むろんわたくしは、ひかえめに「ズル熊はズルであり、人格に悪影響を及ぼす」という事実を伝えているのみであります。

 ある将棋大会において、わたくしの中学生の弟子(穴熊党)が、いつものように小学生に対してズル熊をしておりました。わたくしはこの将棋を苦々しく観戦しておりましたが、やはりわたくしの弟子が勝ちました。ここまではいつもどおりであります。が、次の瞬間、小学生が「ワ~ン」と泣き出してしまいました。そして、その小学生の祖父と思われるお年寄りが、「穴熊じゃからのう。あんなコンクリートみたいな囲いで子どもをいじめるとは意地悪なお兄ちゃんじゃのう。仕方ない、仕方ない。よしよし」と懸命になぐさめておりました。

 これを見たわたくしの弟子は、「加藤名人万歳先生、穴熊とはこのように人々を傷つけてしまうんですねえ」と、勝ったにもかかわらず、気分が悪そうでありました。そして、次の2回戦でいいところなく敗れてしまいました。

 帰りの電車の中で、わたくしの弟子は、「将棋って、あんなに人を傷つけてしまうんですね。将棋をやっていく自信がなくなったような気がします」とポツンとつぶやきました。対してわたくしは、「悪いのは将棋ではなくてズル熊であるし、君が悪いわけではない。ズル熊とそれを放任している将棋界が悪いのだ。将棋界だけでなく、この世の中も同じようなことがある。ズルをして金儲けをしているような人間が評価されるような世の中だからこそ、子どもたちがまっすぐに育とうと思っても、できないのではないか。将棋のズルを学び、闘うことは、社会のズルを学び、闘うことでもある。ズル熊をやめて、ズルとの闘いに立ち上がることが大事だ。逃げてはいけないんだよ」と、自分に言い聞かせるように応えました。

 このように、「ズルをされる側」も「ズルをする側」も、ズル熊によって深く傷つけられているのであります。わたくしは、改めてズル熊禁止の必要性と、ズル熊撲滅運動の飛躍的な強化の緊急性・重要性を痛感したのであります。

 革命未だならず!同志、奮起せよ!!!

 

 
ケチケチすんな!
 高校野球の騒動において、今度は特待生制度が大問題とされております。そうして、違反のあった高校には出場停止などの処分が検討されているといいます。わたくしはこのブログにおいて、大人が作り上げたズルシステムによる弊害を、高校生などに押しつけるべきではないと再三指摘してまいりました。わたくしの警告を無視し、このような動きが続いていることは残念至極であります。また、こんな程度のことで、出場が停止とされようとしている高校球児諸君には、深い同情を禁じ得ないものであります。

 であれば、将棋界におけるズル=ズル熊はどうなるのでありましょうか。今でこそ、ズル勢力が主導する日本ズル棋連盟により、ズル熊などズルが大手を振って蔓延しておりますが、将来はどうなるのでありましょうか。将来は、ズル熊はズルであるとの我々の主張が公認されるのは間違いないのであります。なぜならば、真理は必ずや勝利するからであります。この間の高野連等の主張によると、その際には、過去にズル熊を使用した棋士はすべて出場禁止とすべきということになります。

 こうした問題を考える際に重要なのは、当事者にズルの意図があったかいなかということであります。高校球児にズルな意図がなかったことは明白であります。であるならば、出場停止などの処分で高校生が被害を受けることは言語道断であります。日本国憲法によりますと、「すべて国民はその能力に応じてひとしく教育を受ける権利を有する」のであります。すなわち、野球という能力に優れた高校生は、その能力を伸ばすための教育を受ける権利というものがあるのであります。したがって、出場停止などという処分はむろんのこと、奨学金制度等を事後的に廃止することもまた、憲法の原則からして認められないと考えるべきであります。今後、なんらかの制度の見直しが行われるとしても、生徒には一切の不利益を与えないよう、経過措置などをつくるべきであります。また、過去に遡及して処罰するなどということも、一切認めるべきではないのであります。すべての責任は、制度を作り上げたズル勢力が負うべきなのであります。

 しかし、ズル熊など将棋のズルについてはどのように考えるべきでありましょうか。将棋の場合は、ズル棋士個人にズルな意図があってズルを行っていることは明らかでありますから、ズル熊禁止後の将棋界においては、ズル熊党などすべてのズル棋士には引退してもらうしかございません。そうして、ズル熊がらみの対局は全て無効とし、その無効となった対局の結果である「獲得タイトル」についても全て無効となり、すべて加藤名人に属するものとすべきであります。例えば、加藤名人のA級順位戦降級についても、三浦八段のズル熊によるものでありますから、これも無効となります。

 わたくしが、高校野球の問題について「ケチケチすんな!」との題名をつけたのは、このような些細なことで、高校生の教育を受ける権利を侵害してはならないと言いたかったからであります。このところ、ズル勢力の手先=マスコミによるチマチマケチケチとした報道が目立ちます。そのねらいは、「ズル」あるいは「ズルシステム」といいった国家の一大事から国民の目をそらし、チマチマケチケチとした問題がさも重大事であるかのように偽装することによって、ズルをより円滑に進めることであります。われわれはこのようなズル勢力の陰謀に惑わされてはならないのであります。

 革命未だならず!同志奮起せよ!!!
 




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