わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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ズル勢力の陰謀とは何か
 わたくしの住所の最寄り駅には、駐車違反の自転車が多く止められております。そのためなのか、周辺には警備員がうろついていて、自転車を違法駐車しようとする人に対して注意しております。一見、これは当然のことであるかのように思われます。しかし、それは大間違いというものであります。ここにこそ、ズル勢力の陰湿かつ遠大なズル計画がかいま見えるのであります。そもそも、駐輪場をわざと不足させた上で取り締まりをしているのが問題でありますが。

 このところ、違法駐車の取り締まりがズル会社に委託され、取り締まりが厳しくなったことが問題になっております。取り締まりというもともとズル察が行っていたことを、ズル会社の金儲けの種としてばらまくことによって、このような問題が起こったのであります。ズル察もズル会社も同じズルであることに変わりはありませんが、この場合、ズル会社の方が我々にとってより大きな被害をもたらしていると言えましょう。また、ズル察にとっても、このようなズル会社が喜ぶようなズル業務をズル会社に委ねることで、他のより悪質なズルに専念できるという寸法なのであります。

 ところで、このところ、飲酒運転などの取り締まりが厳しくなったことが問題になっております。飲酒運転はたしかに悪いことでありますが、何故に飲酒運転をするに至ったのかという視点が欠落しているのであります。すなわち、ズル会社が善良なる民をこき使い、いじめ抜いているために、酒でも飲まないとやってられないということなのであります。要するに、ズル勢力は、自らのズルを隠蔽するために、飲酒運転の取り締まりを強化し、いたずらに個人の責任をあおり立て、善良なる民が互いにいがみ合うようにしむけているのであります。

 さらに問題なのは、飲酒運転に限らず、このところさまざまなところで重罰化の傾向が強まっていることであります。これもまた、ズル勢力が、将来のズルを見越して行っているということを、わたくしは断言するものであります。

 世界ズル勢力の総本山=ズルリカでは、刑務所までズル会社が経営しているそうであります。したがってズルリカでは、受刑者が減ると刑務所が倒産するため、犯罪が減ってしまうと困る、よって、刑罰も重くするというズルシステムが確立しているのであります。そうしておけば、ズル察はどんどん善良なる民をつかまえては刑務所にぶち込み、ズル会社は大儲けをすることができるという寸法なのであります。日本もまた、ズルリカの後を追って刑務所業務を次第にズル会社に売り渡しつつあります。

 駅前の自転車放置、違法駐車の取り締まりの強化、「犯罪」の重罰化、刑務所のズル会社への売却等々は、このようにつながっており、全体としてズル勢力がしくんだ周到なズル計画なのであります。しかしわたくしの目はごまかせません。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。ズル熊の全面的即時禁止であります。
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宇宙のズル利用に反対する!
 情報収集衛星の打ち上げが話題になっておりますが、『毎日新聞』は次のように報じております。

 「4基目の情報収集衛星が24日、打ち上げに成功した。今国会には与党が防衛目的の宇宙利用に道を開く宇宙基本法案(仮称)の提案を目指しており、情報収集能力の向上に期待が集まる。しかし、過去の打ち上げ失敗で本格運用の4基態勢は長くは続かないとみられ、肝心の撮影能力は米国の商業衛星にも劣る。5000億円という巨額の費用に見合うのか」

 要は宇宙まで利用して、ズル勢力が我々を監視しようというわけであります。「財政難」を理由に、善良なる国民に対しては散々ズルを重ねているくせに、ズルに使う資金は潤沢なようであります。

 幾万幾億の人民が日々の生活に困っているというのに、衛生など打ち上げている場合なのでありましょうか。この世の理不尽を感じざるを得ません。わたくしは、宇宙の軍事利用のみならず、すべてのズル利用に反対であることを、ここにはっきりと明言し、これと闘う決意を表明するものであります。

 こんなことになったのも、すべてズル熊が悪いのであります。ズル熊の全面的即時禁止が求められているのであります。


 
正夢か?
 わたくしは昨夜、夢を見ました。3月9日に加藤名人が勝利した夢であります。しかしながら、杉本六段の結果は出ておりませんでした。一体どのような結果が待ち受けているのであろうかと思ったときに、わたくしは目を覚ましました。

 これは正夢なのでありましょうか?正夢であるとすれば、杉本六段の結果が見られなかったということが気になります。

 しかしながら、我々は、我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人の昇級を信じてやまないのであります。3月9日が歴史的大勝利となることを確信するものであります。
ある将棋道場にて
 わたくしは、ある将棋道場において、中学生と将棋を指しました。中学生は、筋のよい振り飛車党で、なかなか有望だと感じました。わたくしはむろん、急戦でこれに対抗したという次第であります。いずれもわたくしの勝ちとなったことはたしかでありましたが、どの将棋も手に汗を握る大熱戦となりました。

 対局を終えた後、その中学生はぽつりと寂しそうにいいました。
 「たまには急戦を相手に将棋を指してみたいなあ」

 わたくしは、この言葉を聞いて、はっとしました。このように有望と思われる中学生もまた、日々ズル熊ばかりを相手にすることに嫌気がさしているのであります。この中学生であれば、ズル熊であろうとも、次から次へと成敗できるだけの実力はあるはずなのであります。しかし、あの鬱陶しいズル熊の姿を見るのに嫌気がさしているのであります。

 ズル熊というものは、このようにして有望な青少年を次から次へと将棋界から手放しているのであります。ズル熊とはかくも罪深いものなのであります。

 わたくしはこの体験から、ますますもってズル熊撲滅のために、全身全霊を傾けなければならないと決意を新たにしたという次第であります。
 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。諸悪の根源ズル熊の全面的即時禁止であります。
被ズル勢力の勘違いについて
 わたくしは先日、表参道を歩いておりました。しかしわたくしは、大変な不快感を覚えました。派手な服装をした女性が、大きな足音を立てて、ぶつからんばかりの乱暴な歩き方をしております。いったいどうしたというのでありましょうか?

 彼・彼女らは、何か勘違いしているのでありましょう。自分たちを「勝ち組」とでも思っているのでありましょうか。しかしわたくしが思うに、このような人たちもまた、多少収入はよいのかもしれないが、所詮は労働者に過ぎないわけであります。いつ、路頭に迷ってもおかしくないということを忘れているのであります。仮に、労働者ではなく、株やばくちで金儲けをしているブルジョアであれば、さらに罪は深いと言えましょう。他人の労働を盗み取りして恥じないブルジョアも、自らが労働者に過ぎないことを忘れた「勝ち組」被ズル勢力の勘違いも、ともに人間性を喪失しているのであります。

 わたくしはさらにその後、ある食べ放題の店に行きましたが、「さあこれからだ」と思ったとたんに腹一杯になっており、不本意にもあまり食えませんでした。同席した学者に「生産性のある生き方をしないといけないよ」などときわめて無礼な暴言を吐かれたという次第でありますが、それをいうなら「生産」ではなく「消費」であります。生産をしないブルジョア学者は、「生産」という言葉の意味さえも忘れてしまったようであります。食い放題だからといって、食い過ぎてしまうことのほうが「生産性がない」のであります。このようなブルジョア学者もまた、所詮は賃金によって生活をする労働者に過ぎないくせに、労働者をいかにも「第三者」的な高い所から観察でもしているつもりなのでありましょうか、人間性を喪失したズルの手先と成り下がっているのであります。

 いやはや、ついわたくしとしたことが、グチをこぼしてしまいました。ズルとの闘いは、かくも険しいものなのであります。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。ズル熊の全面的即時禁止であります。
がんばれ野月七段!
 本日のNHK杯戦は、島八段対野月七段。戦型は、予想通り、島八段のズル熊に野月七段の三間飛車となりました。解説も、ズル熊党蔓延の原因をつくった田中八段と、面白い顔ぶれでありました。田中八段は、共同研究ズルを蔓延させる原点となった「ズル研」をつくり、多くのズルブランドを輩出した島八段に同じズルとして好感を持っているのでありましょう。やたらと島八段のことを誉め上げておりました。そして、司会の中倉さんに「穴熊をはやらせたのが田中八段」とお世辞(嫌み?)を言われたのに対し、得意げに「そう自負しています」などと言っておりました。ズル熊を蔓延させ、将棋を今日の衰退に追い込んだ責任を、全く感じていないようであります。

 野月七段は、先日も渡辺竜王に勝っており、なかなかの若手の実力者であります。本日の将棋は、野月七段がズル八段のズル熊を成敗できるか否かが最大の焦点となりました。

 野月七段は、序盤から工夫を見せ、まもなく優勢を築きました。しかし、ここまではよくあることです。このような局面から、どんなにズル熊の逆転が繰り返されてきたことでありましょう。しかし、本局の野月七段はさえておりました。早指し戦であるにもかかわらず、指し手はズルを警戒しながらの繊細かつ用心深いものでありました。もしも、野月七段が少しでも誤れば、ズル熊の逆転を許していたことでありましょう。ズル熊に対して一度でも誤れば取り返しのつかないことになります。わたくしが定義しているとおり、ズル熊はズルであり、実力に関係なく勝ちやすい囲いであり、戦法であり、形なのであります。

 しかし、野月七段は間違えませんでした。わたくしはとくに、終盤の4三歩や最後の7六桂~5五歩に感心いたしました。これぞプロの技というものを久しぶりに見せてもらったという気がいたします。野月七段の会心譜と言えましょう。

 わたくしはかつて、野月七段を「生意気ズル」と規定し、非難していたという経緯がございます。しかしながら、最近の野月七段は、再三ズルを成敗しており、この事実は一定評価しなければなりません。

 他方、渡辺竜王は、最近あまりにもズルが目立ちます。そのことが心理面にも影響おり、先の野月七段との感想戦の態度はきわめて感じの悪いものでありました。わたくしは先の佐藤穴熊名人との竜王戦においては、心情的に渡辺竜王の防衛を支持しておりましたが、どうやら見直さなければならないようであります。佐藤穴熊名人はこれまで再三ズルを繰り返していることから、その罪は簡単に消えるものではございませんが、このところの変化は一定評価してよいと考えております。

 本日の将棋を見て、野月七段には優勝をめざしてがんばっていただきたいと思ったという次第であります。どうせ、他の優勝候補は、ズルだらけに決まっているのでありますから、野月七段が優勝することが、世のため人のためには最もよいことでありましょう。

 一昨日の加藤勝利及び飯塚六段の棒銀の勝利といい、本日の野月七段の会心譜といい、世の中の流れは明らかに変化を見せ始めております。天は我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人の昇級・勝利へ向けて動き出しているのであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三名人万歳!!!
加藤名人、最終決戦へ!
 加藤一二三名人は、2月9日、泉七段との大決戦を制し、7勝2敗とした。相矢倉での大勝利である。我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人は、相手がズルをせず、正々堂々と勝負してくるならば、依然として強大なる実力を持っていることを証明してくれたのである。

 また、同日には、競争相手の杉本七段が飯塚六段に敗れ、7勝2敗で加藤名人と並んだ。故に、加藤名人が最終局の一大決戦に勝利し、杉本七段が敗れれば、加藤名人の感動の歴史的大勝利が実現することとなった。

 飯塚六段は加藤勝利に貢献した上に、杉本七段に棒銀で快勝した。このことは高く評価されなければならない。そして、最終戦で加藤名人が歴史的大勝利を収めるならば、飯塚六段の輝ける功績は、永遠に語り継がれることであろう。

 加藤名人が18番の先手矢倉で快勝し、飯塚六段が棒銀で勝利したことは、天が我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人に味方していることを示している。3.9最終決戦は、必ずや我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人の人類史上最高の感動的大勝利に終わることを私は本日確信したという次第である。

 最後に万歳三唱で締めくくりたいと思いますので、皆さんご唱和をお願いいたします。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三名人万歳!!!
「明治維新」とはズル革命である
 わたくしは、ある雑誌で、「明治維新は旧幕府勢力の反抗を軍事力で一掃した血なまぐさい革命であった。にもかかわらず、日本人の明治維新への嫌悪感は全くといってよいほどない」という趣旨の文章を読みました。

 「嫌悪感は全くといってよいほどない」というのはとんでもない誤りであります。このわたくし加藤名人万歳は、この「明治維新」は不当なテロ戦争であり、ズル勢力によるズル革命であったと規定しているからであります。

 わたくしは、先日ふれた「白虎隊」を見て、その思いをさらに強くいたしました。「新政府軍」は江戸の町に火を放つなど、野蛮で卑劣な手段を用いた上に、外国のズル国家から手に入れたズル武器により、最後の最後まで正義のために闘った旧幕府軍を卑劣な手段で大量殺戮したのであります。あれほど、嫌悪感を覚える「革命」はないと言っても過言ではないのであります。

 また、あの戦争で散った多くの若い命が、仮にその後の国家建設に生かされたならば、どんなに素晴らしかっただろうと思うと、残念極まりない思いがいたします。戦、とくにズル武器を用いた戦は、多大な犠牲を伴うものであり、きわめて罪深いものであります。結局、あの「明治維新」で生き残ったズル勢力が国家を支配したがために、その後、日本は太平洋戦争終結まで、戦に次ぐ戦という誤りを犯し、多大の犠牲をもたらすに至ったのであります。

 このズル勢力は、未だ国家の支配権を掌握しております。「明治維新」という誤りを犯したズル勢力は未だ連続性を持って存在しており、我々を支配しているのであります。したがって、ズル勢力は、「明治維新」を正当化し、我々をマインドコントロールし、自己の支配を正当化しようとしているがために、我々は「明治維新」がいかにも「古い封建社会を打破し、四民平等の国家を作り上げた」かのような幻想を持ってしまいがちなのであります。

 実際、我々が住む現代ズル社会の現状はどうでありましょうか。幾千万の人民が貧困に苦しみ、数万の人民が自殺に追い込まれ、飢えに苦しんでいるのであります。数百万の労働者が、「リストラ」などというズル勢力の手前勝手な都合で失業に追いやられ、明日の生活にも苦闘しているのであります。拝金主義と腐敗と堕落が社会の隅々まで蔓延しております。こうした中で、将棋界にもズル熊などズルが蔓延し、社会に害悪をまき散らし、また、ズル社会の悪影響を受け続けているのであります。さらには、このようなことがいかにも当たり前であるかのような宣伝が、マスコミなどズル勢力の手先によってまき散らされているのであります。将棋界でもまた、将棋界ズル勢力であるズル雑誌とズル戦記者が、ズル棋士のズルを美化し、ズル棋士のつくられた「権威」を善良なる将棋ファンに押しつけ、「駒落ち」などと称して弱い者いじめを奨励し続けているのであります。

 江戸時代はどうでありましょうか。たしかに、年貢を納めなければなりませんが、現代ズル社会のように、知らず知らずのうちに、人民から富を取り上げるようなことはありませんでした。正々堂々と、年貢を取り上げていたのであります。そして、飢饉があれば食料援助もあり、今日のような「過労死」などございませんでした。現代ズル社会においては、「株主主権」と称して有り余る富を非生産階級であるズル勢力が独占し、「自己責任」などという欺瞞に満ちた言葉一つで人民を飢えに追い込み、「自由な働き方」などと称して、労働者をただ働きさせようとさらなるズルを狙っているのであります。そして、幾千幾万にも張り巡らされたズルな仕掛けを施した諸制度を「民主主義」などと称して人民を欺き、ズル勢力による事実上の世襲制度を継続しているのであります。

 以上のことから、「明治維新」はズル革命であると規定できるのであります。そして、これを継承する現代ズル勢力もまた打倒されねばならないのであります。しかしそれは、ズル革命のような手段ではなく、かつてガリレオ=ガリレイがそうしたように、正々堂々と言論によって成し遂げられなければならないのであります。真実は最後の最後には必ず勝利するのであり、我々は少しも慌てる必要はないからであります。

 革命未だならず!!!同志奮起せよ!!!




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