わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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ズル社会における二つの敵(その1)
 わたくしは、現代ズル社会における我々の二つの敵を、ズルシステムと文句システムであると分析しております。

 ズルシステムとは、ズル勢力が得をするようにできているあらゆる仕組みのことを言います。ズルシステムは、きわめて巧妙につくられております。それはいかにも「中立的」あるいは「第三者的」な装いをもって仕掛けられておりますので、これに気が付くのがつい困難となってしまいます。

 例えば法律などはその好例であります。法律とは、ズル勢力に都合のよい社会秩序づくりのための道具に他なりません。ただし、それがすべて被ズル勢力の不利益になるということではございません。しかしそれが双方の利益になるのは、ズル勢力と被ズル勢力との利害がたまたま合致する場合のみであり、反射的利益にすぎないのであります。すなわち、法律そのものがズルシステムであると断言できます。

 また、「中立」であるとか「第三者」などということは、厳密にはあり得ようはずがございません。したがって、わざわざ「第三者」などと強調する場合は、ほぼ間違いなくズル勢力のしくんだ罠であると考えた方がよいでしょう。

 文句システムとは、ズル勢力が、自らのズルを隠蔽し、その支配を安定化するために考え出したシステムであります。被ズル勢力内部での分断を図るため、彼らが互いに対立するようにし向けるための情報を流し、彼らが文句を言い合うようにしむけるのであります。このようにして、ズル勢力は、自らのズルを隠蔽し、既得権益を守ろうとするのであります。
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ズル勢力の手先=ズル長徹底批判(その2)
 ズル長は「都立高校へ将棋を」と題し、次のように述べている。
 「来年度から都立学校では新教科として70時間の授業を行います。日本の伝統文化。30種あります。茶道、華道などの中に将棋も入っています。校長先生。2時間×4=8時間、将棋をいかがですか。どの教科も外部講師に苦労しています。しかし将棋界はプロ棋士、女流棋士をはじめ講師陣はバッチリです。しかも学校の予算内で済みます。あとは日本将棋連盟が拠出する。という訳で、外部講師の人と金の心配はいりません」

 ズル熊を放置したままで将棋を学校に導入するなどもってのほかであることは言うまでもありません。しかも、本日のNHK杯戦を見ると、ズル長の弟子である中川七段は、序盤で5八金~3七桂という級位者のようなヘボい駒組みをして即負けとなっておりました。わたくしは、それ以降はパチッとスイッチを切ってしまったので見ておりませんが、あの時点で勝負あったも同然でありますから、中川惨敗に終わったことは、結果を聞かなくても分かっているという次第であります。あの程度の序盤感覚でA級昇級目前とは、プロ将棋の正体見たりであります。プロ将棋はズルであるばかりか、子どもたちに到底指導できないほどの低レベルであることが、本日のNHK杯戦でも明らかとなったわけであります。かような意味で、わたくしは、将棋を学校教育に導入するなど言語道断であり、断固反対することを強調するものであります。
 
 ズル長は、「人と金の心配はいりません」などと発言していますが、他の棋士を自らの配下とでも思っているのでしょうか。思い上がりも甚だしいと言わなければならないのであります。ズル長は、将棋界の金正日にでもなったつもりでありましょうか。将棋界の支配者面をして、プロ棋士を「人」などと「カネ」と同列に置き、まるでモノ扱いする言動など言語道断なのであります。また、我々将棋ファンに「連盟費」と称して巻き上げたカネや、新聞社に圧力をかけて脅し取ったカネを「心配いりません」などと自分のカネのように自慢するなどもってのほかであります。他人のカネを自分のカネであるかのように言うズル長は泥棒と同レベルであります。

 さらにズル長は、「近頃は世界史の履修もれが大騒ぎになっています。あれは氷山の一角であって、これから起きる発覚の方がひどいでしょう。生徒を救うことを大前提と宣言したあとで、校長も助けつつ、しかしウミは一氣に出すことが絶対です。ずい分多くの方々からの情報有難うございました。校長にも生徒にも大徳政令を出すことです。何故?だって教育界そのものが傾くくらいの実態が明るみに出るからです」などと得意げに語っている。

 履修漏れを知っていたのに何ら対策をとらなかったのは、文部省であり、ズル育委員会なのであります。その責任は棚に上げた上で、「校長を助ける」「ウミは一気に出す」とは、自らの責任逃れであるばかりか、思い上がりも甚だしいのであります。さらに、「生徒を救う」などともっともらしいことを言っていますが、そもそも東京都の学校を大混乱に陥れて校長や教師、生徒を苦しめているのは、ほかならぬ東京都ズル育委員会であり、そのメンバーであるズル長らズル育委員会の委員すべてなのであります。「校長を助ける」「ウミを一気に出す」のであれば、まずはズル長自身が教育委員会委員を辞任し、日本将棋連盟会長を辞任することであります。

 さらに、「もっとも私みたいなお飾りの意見が通るかなあ」などと言っていますが、これも思い上がりも甚だしい発言であります。ズル長など「目障り」にはなりますが、「お飾り」にもならないに決まっているのであります。いったいズル長など、全国民の何人が知っているでありましょうか。しかも、知っているとすれば、ズル長がどんな問題児であるかを知っているだけであります。そもそも「お飾り」だと自覚しているのであれば、せめて教育界に迷惑をかけないように、さっさと教育委員を辞任するのが最低限の責任というものでありましょう。

 このような馬鹿げた人物が教育を語る資格など全くないのであります。規範意識や道徳心を涵養するための教育が必要なのは、タウンミーティングや将棋で八百長ばかりやっている文部省であり、ズル育委員会であり、ズル長など教育委員どもの側なのであります。

日本将棋連盟の二つの大罪
 日本将棋連盟が、二つの大罪を犯したことが、昨夜判明いたしました。わたくし加藤名人万歳は、この二つの大罪を犯した日本将棋連盟とズル長をはじめとするズル棋士を激烈に非難することを、まずは冒頭に表明させていただきます。

 まず第一に、日本将棋連盟は、名人戦を共催する毎日・朝日両ズル新に、年間合計8億1800万円という途方もない高額な契約金をふっかけました。従来の毎日新聞の契約金が3億4000万円ですから、その非常識ぶりは明白であります。そもそも日本将棋連盟とズル棋士たちは、自分たちのズルな将棋がそのように価値あるものと考えているのでありましょうか。ズル熊の蔓延したプロ将棋は社会に害毒をまき散らしているのでありますから、むしろ日本将棋連盟の側が、我々アマチュアに対し、毎年、損害賠償金を支払うべきなのであります。いずれにせよ、契約金の引き上げを要求するのであれば、日本将棋連盟はそれ相応の対応をすべきなのであります。すなわち、ズル熊禁止ルールの導入をただちに断行することこそが、名人戦存続の大前提となるべきなのであります。

 まあ、そうは言いましても、名人戦問題は、ズルな報道を繰り返してきたズル勢力の手先=マスコミと、ズルな将棋を社会にまき散らし、盤外でもズルな反社会的行為を繰り返してきた日本将棋連盟とズル棋士どもとのズル同士のコップの中の争いという側面がありますから、わたくしも厳しくは言わないことといたします。

 それ以上に大問題なのは、日本将棋連盟の第二の大罪、将棋倶楽部24の買収であります。将棋倶楽部24は、将棋を楽しむ人民大衆のために、無料で運営されてきました。わたくしは、24の管理者の方のこれまでのご労苦に対し、心より感謝とねぎらいを申し上げるものであります。しかし、いまや将棋倶楽部24は、ズル将棋の総本山=日本将棋連盟の手に渡ってしまいました。金の亡者であることが明らかとなった日本将棋連盟のことであります。必ずや有料化を持ち出してくるに違いありません。しかも、徐々に有料化するのではなく、ある日突然に有料化してくるに違いありません。その際には「囲碁は有料だ」などと言い訳をするのでありましょう。わたくしは、ネット将棋の無料開放という人民大衆の切実な利益を擁護するために、日本将棋連盟の有料化を狙ったあらゆる策動と断固闘うことを、全国の善良なる将棋ファンの皆様に対し、お約束するものであります。

 わたくしはこれまで、日本将棋連盟を非難しつつも、その存立については容認してまいりました。しかしながら、今回の二つの大罪を犯した日本将棋連盟を、もはやいささかなりとも擁護するわけにはまいりません。日本将棋連盟が、これまでも我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人に対する不当な弾圧を繰り返していることについても、断じて容認できないのであります。

 わたくしは、日本将棋連盟を脱退するとともに、ここに新日本将棋同盟を結成したことを高らかに宣言するものであります。
 新日本将棋同盟万歳!!!
 どうもありがとうございました。
ズル勢力の手先=ズル長ズル雄徹底批判(その1)
 ズル長は次のように語っている。
「10月2日に名誉都民の顕彰式がありました。都庁内にて500名くらいが参列。プロゼンターは石原慎太郎都知事です。都議が50名くらい出席で、都庁の側も副知事、各局の局長クラス以上が全員出席。私は選考委員九名のうちのひとりとして参列しておりました」
 
 ズル勢力の手先の小物らしいまたも見苦しい自己自慢である。ズル長が選考委員の顕彰式など不名誉都民の顕彰式であることを示している。政治・将棋界の両ズル原の腰巾着=ズル長は徹底的に非難されるべきである。そしてズル長は、ただちに東京都ズル育委員会委員を辞任すべきである。

本日のNHK杯戦を徹底批判する!!!
 本日のNHK杯戦は、佐藤対日浦でありました。わたくしは少し遅れてテレビをつけますと、先手の佐藤が向かい飛車をやりました。わたくしは「佐藤は佐藤でも佐藤秀司だな」と思いました。ところがであります。先手は佐藤康光でありました。
 佐藤はやはり向かい飛車からズル熊とし、角交換ズル熊となりました。そうして、8六歩、同歩、同銀と仕掛けたというそれだけで佐藤の勝ちとなったのであります。まあ、その前の日浦の2二玉があまりにも不用意であったとはいえますが。
 このところ、「佐藤の将棋が面白くなった」という者もいます。そして、わが陣営内にも、「佐藤をズルと規定するのは適切ではないのではないか」といった日和見主義的見解も出始めております。わたくしは、「物事の表面に惑わされてはならない」と厳しく叱責したところでありますが、わたくし自身、ズルとの闘いに手が離せないため、佐藤の棋譜などいちいち並べている暇はないのであります。そこで、わたくしは本日のNHK杯戦を注目していたのであります。
 しかしやはり佐藤はズルであることが、この将棋から明らかとなったのであります。たしかに佐藤は「変わった」とは言えますが、せいぜい「つまらないズル」から「面白いズル」に変わった程度のことであります。しかもズルに面白いもつまらないもございません。ズルはズルであって、それ以外のなにものでもございません。
 それにしても解説のズルの権威主義=腰巾着ぶりは目に余るものがありました。佐藤の至極当たり前の指し手を大げさに礼賛し、プロの権威を天まで持ち上げました。ズルと言えば、日本将棋連盟会長=ズル長の手先として「名人戦問題」において、ズル長・ズル原らによるあのような浅ましく見苦しい将棋界破壊活動に加担したのであります。断じて許し難いと言わなければなりません。
 わたくし加藤名人万歳のズルとの闘いに、妥協など一切ございません。ズル勢力など、徹底的に打倒粉砕あるのみであります。彼らズル勢力の恫喝に屈したり妥協する者もまた同罪であります。




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