わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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舛添知事の辞任に異議あり!
 舛添知事がついに辞任いたしました。続投を支持し、激励のメッセージを送っていたわたくしといたしましては、非常に残念な結果であります。不信任決議には議会解散で応じることも期待していたのでありますが、見事に裏切られたという次第であります。

 出馬が予想される人物が次々に報道されておりますが、その多くは新鮮味もなく、人物も悪く、能力があるとも思えません。その点では、舛添知事のほうがマシであると言わざるを得ません。我が国にはこのように人材がいないのであります。このこともまた、主権者たる国民が、熟慮の上で投票行動に臨むという責任ある行動をとってこなかったがゆえんであります。そのことを棚に上げて、あのような些細なことに、頭から湯気を上げるように怒り狂うというのはいささか異常ではないか、全体主義につながる危険な兆候ではないかという理由で、わたくしは舛添辞任に異議を唱えたのであります。国民が本当に怒るべきことはもっとほかにあるのであります。舛添氏への異常な非難の集中は、つくられたものであります。作為的なものであります。

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!
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豊島将之名人、勝ちあがる!
 先週のNHK杯戦には豊島将之名人が登場いたしました。横歩取りの流行形で、三浦八段に攻め込まれたところでは豊島名人がピンチに見えました。ところが、豊島名人の▲6四歩が好手でありました。そのあと、豊島名人が光速の寄せを見せ、快勝いたしました。まさに名人にふさわしい将棋でありました。今期こそは優勝を期待したいものであります。

 ところでわたくしは、豊島名人が髪型を変えたのが気になりました。あまり似合っているとは思えませんが、何か心境の変化でもあったのでありましょうか。よい方向での変化であればよいのですが、少し心配ではあります。

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 われらが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!
 われらが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!!
回転寿司屋にて
 わたくしは先日、回転寿司屋に行きました。妻とともに約20皿を平らげた次第でありますが、会計の際に店員さんが、100円が○皿、120円が○皿、200円が○皿・・・等々、素早く、そしてものすごい早口で伝え、「よろしいですか」ということでありました。わたくしはあまりの速さにもちろんついていけませんでしたが、わたくしは労働者を信頼しておりますので、「はい」と即答した次第であります。同時に、この店員さんの素早い仕事ぶりに大変感心した次第であります。まさしくこれも「専門性」というものであります。

 しかし、この店員さんの時給は700円から750円程度であることが、店内の求人募集の広告でわかりました。あまりの安さに気の毒になりました。このように、一生懸命働く労働者の働きに見合った賃金が支払われるような社会にすべく、世直しが必要であります。

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 われらが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!
 われらが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!!
屋敷九段、名人候補となる!
 本日のNHK杯は藤井九段対屋敷九段。戦形は久々に四間飛車に居飛車急戦となり、わたくしは嬉しい気持ちになりました。屋敷九段の棒銀が最も期待されましたが、屋敷九段はさらにそれを上回る趣向を見せました。なんと、2枚の銀を繰り出したのであります。これにはさすがのわたくしも驚きましたが、同時に「これでうまくいくのだろうか」と不安を覚えました。

 わたくしの不安が的中したのか、藤井九段が▲7六飛と歩を払ったところで、佐藤名人が「これは仕掛けが失敗しました」と断言し、わたくしもそのように感じました。しかし、少し局面が進むと、必ずしもそうではないことに気がつき、屋敷九段の卓越した大局観に感心した次第であります。実戦では、屋敷九段が△8八歩~△6五銀直と攻め急いだことで形勢を損ねましたが、△4四歩として、次に△3一角と引くか△4三銀と自陣を整備する手を見せておけば、後手が指せる将棋でありました。

 最近の屋敷九段は棒銀を多用しており、加藤名人の後継者としての地位を急速に確立しつつあります。本局に敗れたため、加藤名人の後継者として認めるのは早計でありますが、今後さらに精進し、「屋敷名人」となっていただきたいものであります。

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 われらが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!
 われらが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!
参議院の「合区」は妥当か?
  「一票の格差」の縮小を目的に、隣接した県を合体して参院選の選挙区とする「合区」が話題となっております。果たして妥当な案なのでありましょうか。

  これについて識者からは「できるだけ一票の格差をなくそうとすると、合区を取らざるを得ない。すると、大都市選出の国会議員が圧倒的に多くなり、地方選出の議員がどんどん少なくなっていく。(中略)大都市中心の国会になってしまうと、地方に根付いた日常的なことに関心が薄れてしまう。(中略)本当にそれで良いのだろうか」《片山善博・慶応大教授(元鳥取県知事)》、「『とにかく投票価値を1人1票にしろ』という主張が目立ち、『何のために投票価値を平等にしなければいけないのか』という検討が不足している。そうした中で都道府県の枠を崩していいのか。(中略)投票価値の平等というスローガンだけで話を進めると、全国民の代表機関として、国会がふるまえなくなる懸念がある」《木村草太・首都大学東京准教授(憲法学)》(朝日新聞)といった声が上がっております。

 わたくしはいずれの主張にも一理あると考えますが、具体的な解決策が見えません。それは何ゆえでありましょうか。

 今世間では、国会議員の定数を削減しなければならないということが、さも当然のように主張され、受け入れられております。このことが、問題の解決を困難にしている最大の要因なのであります。わたくしは、一票の格差を平等にしなければならないとの主張自体に懐疑的でありますが、個人を何よりも尊重する現行憲法においては、裁判所がそのような結論を出さざるを得ないということには理解できる面もございます。一方で、地方代表を減らし、都市部の議員ばかりにしてしまうのであれば、「全国民の代表機関としての国会」としての機能を果たせなくなるのではないかとの懸念があることは、木村准教授の指摘のとおりであると考えます。

 一票の格差解消と全国民の代表機関としての国会機能の堅持。この憲法上の二つの要請を実現する道はただ一つ。国会議員の増員以外にはございません。地方選出の国会議員を維持しながら、都市部の定数を増やせばよいのであります。

 このようにいうと、「加藤名人万歳は定数削減に反対なのか。身を切る改革に反対なのか」と、ズル勢力の宣伝を真に受けた善良なる市民の批判を浴びるかもしれません。しかし、民主主義とは、そもそも時間とカネ、労力がかかる制度なのであります。コストや効率のみを重視し、議員は少なければ少ないほうがよいという議論を突き詰めれば、これは独裁政治がよいということになってしまいます。民主主義の理想は直接民主制であります。しかし、直接民主制は現実にはなかなか困難な面もあることから、便宜上、間接民主制=議会制民主主義がとられていると考えるべきであります。したがって、間接民主制といえども、できるだけ直接民主制に近い形で、国民の意思が正確に反映される制度が望ましいということになるわけであります。昨今の国・地方の議会の定数削減論議は、民主主義否定の論議と言っても過言ではございません。

  いわゆる「身を切る改革」なるものは、ズル政党が掲げる欺瞞にすぎません。議員定数の削減によって切り捨てられるのは、地方の声であり、少数者・社会的弱者の声にほかなりません。定数を削減すればするほど、ズルな議員だらけになっていくということは火を見るよりも明らかだからであります。一方、国会議員の給与など、国家財政全体からすると、たいした金額ではございません。我々は民主主義国家の国民であります。民主主義のコストとして、大盤振る舞いするぐらいの度量を持つべきであります。ここは思い切って、国会議員の定数を大幅に増員することを提案いたします。

 わたくしがこうした問題にこだわるのが、この問題にも昨日述べた「コスト至上主義」を感じるからであります。コスト至上主義は人間にとって大事なことを忘れてしまい、金のことばかりチマチマいう人間軽視の思想であり、ズル勢力の支配を支えるイデオロギーであるといってよいでしょう。我々はこのコスト至上主義を打破しなければならないのであります。

 こんなことになったのもすべてズル熊のせいだ!ズル熊が人間性を喪失させ、人間軽視の殺伐とした社会をつくってしまったのである。
 
 ズル熊は禁止!禁止!撲滅!撲滅!粉砕!粉砕!闘争!闘争!
 
 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 われらが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!
 われらが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!
プロ棋士、再び敗北~第3回電王戦第4局 ツツカナ vs 森下卓九段~
 第3回電王戦第四局は、 ツツカナ vs 森下卓九段でありました。後手番となった森下九段は、相矢倉を堂々と受けて立ち、中央での折衝で優勢な局面を築きました。ここまでは「さすがはプロ」と多くの将棋ファンが思ったことでありましょう。たしかに森下九段が△6九金から角を取ったところまでは、後手優勢であったといえましょう。しかし、ツツカナはペタペタと駒を打ち付け、しぶとく粘りました。これが森下九段の攻め急ぎを誘い、ツツカナの逆転勝ちとなった次第であります。

 局面が優勢になったにもかかわらず、コンピューターにごまかされてしまったことは、プロ棋士の権威を大きく失墜させる重大事であったと言わざるを得ません。すなわち、森下九段はたしかに「筋」的な指し回しはしていたと思われますが、コンピューターらしいなりふり構わない粘りには対応できなかったというわけであります。これこそが、わたくしが長年にわたり繰り返し述べてきたズル熊と共同研究の弊害にほかなりません。

 第3回電王戦は、わたくしが当初予想した通り、1勝4敗でプロの負けという線がほぼ確実な情勢といってよいでありましょう。しかし今回の結果は、プロ棋士をコンピューターが超えたということまでを示すものではございません。羽生、渡辺、豊島クラスであれば、勝てるとわたくしは断言いたします。

 これ以上の棋士の実力低下を日本将棋連盟は見過ごしにしてよいのでありましょうか?現実から目をそらすな!!!

 ズル熊と共同研究は直ちに禁止せよ!!!直ちに禁止せよ!!!直ちに禁止せよ!!!

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 われらが親愛なる指導者=青野 照市名人万歳!!!
 われらが輝ける希望の星=豊島 将之名人万歳!!!


 
第3回電王戦第3局(豊島将之 VS yss )
  第3回電王戦第3局が3月29日行われ、豊島将之名人の圧勝に終わりました。将棋界の期待に応え、歴史的大勝利を収めた豊島名人のご奮闘に敬意を表するとともに、ますますのご活躍を期待するものであります。がんばれ、豊島名人!!!

 しかし、今回のコンピューターの敗戦は不可解でした。横歩取りで始まった序盤の△6二玉という一手であります。豊島名人が角交換から▲2一角と打ち込み、たちまち優勢を築き上げました。その後はコンピューターが必死のがんばりを見せましたが、豊島名人が的確に対応し、圧倒的勝利に終わった次第であります。

 豊島名人の指し回しはさすがと思わせるものでありましたが、それにしてもコンピューターの敗戦はあっけなく、前の2局は一体なんであったかという思いも致します。仮に、横歩取りの定跡通りに進めていれば、どのような将棋になったのかは興味のあるところであります。すなわち、今回の結果は、コンピューターがあまりにも不出来であったように思うのであります。ひょっとすると、そういうところにコンピューターの意外な弱点が潜んでいるのかもしれません。

 本局において豊島名人が、どら焼きを食したと聞きます。かくいうこのわたくし加藤名人万歳もまた、どら焼きが大の好物であり、「わが意を得たり!」の気分であります。

 いずれにしても、われらが輝ける希望の星=豊島将之名人こそが、加藤一二三名人の後継者としてふさわしい方であることが明らかとなった次第であります。

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 われらが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!
 われらが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!

 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!
ズル阪市長選へ立候補
 わたくし加藤名人万歳は、ズル阪市長選へ立候補することといたしました。市政の混乱を収拾するとともに、ズル熊禁止都市構想をめざして総力を挙げて奮闘いたしますことを、お集まりの皆様に固くお約束いたします。

きたるべきズル阪市長選では、日本世直し党の加藤名人万歳、日本世直し党の加藤名人万歳とお書きください。

ズル熊は断固禁止だ!!!
禁止!禁止!革命!革命!闘争!闘争!勝利!勝利!

われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
われらが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!
われらが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!
革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!

東京都知事選へ立候補
  わたくし加藤名人万歳は、東京都知事選へ立候補することといたしました。脱ズル熊をめざして総力を挙げて奮闘いたしますことを、お集まりの皆様に固くお約束いたします。

 きたるべき東京都知事選挙では、日本世直し党の加藤名人万歳、日本世直し党の加藤名人万歳とお書きください。

 ズル熊は断固禁止だ!!!
 禁止!禁止!革命!革命!闘争!闘争!勝利!勝利!

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 われらが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!
 われらが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!

正しいと思うことをやりましょう
 わたくしは最近、「ダンダリン 労働基準監督官」というドラマをよく見ます。簡単に申し上げますと、労働基準監督官がズル会社、悪徳企業を成敗する番組で、現代社会の病理を鋭く告発するとともに、解決に至る過程を具体的に描いております。ズル会社を成敗する場面は胸がすく思いがいたしますし、社会の病理が明らかになる場面では、世直しの決意を新たにするものであります。先日はダンダリンが発した「やるべきと思ったら周りが反対してもやる。やるべきでないと思ったら周りがなんと言おうともやらない。正しいと思うことをやりましょう」という言葉が大変印象に残り、わたくしもわたくしが正しいと思うズル熊撲滅運動の道をただひたすらに歩もうとの決意を新たにしたところであります。ぜひ、賢明なる読者諸君もご覧になることをお勧めいたします。

 さて、本日のNHK杯は、大石六段対行方八段でありました。大石六段が角交換向かい飛車という奇襲作戦に出たのに対し、行方八段は強力に反撃し、たちまち必勝形を築き上げました。わたくしは「さすがはA級八段だな」と感心しながら見ておりました。

 ところがであります。行方八段は何を思ったのか、大石六段の▲8八歩を△同馬と取り、▲同銀で馬をタダでとられてしまいました。▲同銀の時に、大石六段の手が震えているのがわかりました。思わぬ行方八段の大ポカに驚くとともに、胸が高鳴ったのでありましょう。逆に、行方八段にとっては悪夢のような大ポカでありました。

 こんなことがなぜ起きたのか。ズル熊であります。ズル熊で乱暴に攻める習慣がついたがために、あのような大ポカをやってしまったのであります。すべてはズル熊が悪い!ズル熊の弊害だ!ズル熊の弊害に毒された行方八段を救え!

 ズル熊は断固禁止だ!!!
 禁止!禁止!革命!革命!闘争!闘争!勝利!勝利!

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 われらが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!
 われらが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!

ズルノミクスはズルの矢である
 最近、「ズルノミクス」がもてはやされております。いわゆる「三本のズル」により、「日本を取り戻す」というのであります。国民の評判も上々のようであります。しかし、このわたくしの目はごまかせるものではありません。
 
 「三本のズル」は、①大胆な金融政策、②機動的な財政政策、③民間投資を喚起する成長戦略とされております。①②はわたくしの理論と重なる部分もあり、あえて異論を申し述べることはいたしません。問題は③なのであります。

 ③については、規制緩和が大きな問題となっております。中でも、労働分野の解雇規制の緩和や不払い残業の合法化がねらわれていることは大問題であります。また、消費税増税やTPP参加が予定されており、その地ならしのために、公務員賃金削減が行われ、生活保護費削減も議論されております。ズル勢力は、この③の「成長戦略」がズルノミクスの成否をにぎっているというのであります。そうして、これらは必要やむを得ないものであるかのように吹聴しているというわけであります。

 これらの議論は、いわゆるズルノミクスの本質がいかなるものであるかを如実に示しております。すなわち、「デフレ脱却」を口実としたズル勢力優遇政策であり、行き詰まりつつある現代ズル社会の危機を反動的に打開しようと試みる方策なのであります。しかし、この政策は必ずや失敗に帰するとわたくしは断言いたします。

 そもそもデフレとは何ゆえに起きるのでありましょうか。これすなわち、供給に見合った需要が恒常的に不足していることによるものであります。この20年余り、我が国のズル勢力による事実上の独裁政治が強まり、極端な大企業財界優遇、労働者庶民冷遇の社会が作り上げられてきました。そうして、多国籍大企業の供給力が格段に強化される一方、労働者庶民の所得は大幅に削減され、国内需要の多くを占める個人消費は大きく落ち込みました。その結果、我が国は極端な過剰生産・過少消費の社会となるに至ったのであり、その当然の帰結がデフレなのであります。これを打開するためには、有効需要の創出以外にございません。政府は大胆な財政出動により、公共事業を拡大することは無論のこと、公共部門の拡大による失業対策を行い、労働者保護を強化し、鎖国政策を断行し、官民を問わず賃金を引き上げ、生活保護を健康で文化的な最低限度の生活に足る水準に改善すべきなのであります。ところが、ズルノミクスの「成長戦略」は、供給サイドを強化する政策であり、過剰生産・過少消費の矛盾のさらなる拡大をもたらさざるを得ません。すなわち、ズルノミクスの「成長戦略」はズル勢力のみが「成長」する戦略なのであり、事態をますます悪化させる逆効果の誤った政策にほかならないのであります。

 こんなことは、中学校の社会科レベルの知識があれば、本来、誰にでも簡単にわかることであります。こんな簡単な当然なことが、なぜか忘れられているというのが我が国の現状であります。当然の真理が忘れ去られ、当然の嘘が真実であるかのように思い込まされているのが、我が国のありようなのであります。それほどまでに、ズル勢力による世論操作は巧妙を極め、国民はあたかも洗脳されているかのように、「ズルノミクス」「成長戦略」「規制緩和」をオウムのように叫んでいるという次第であります。

 上記のわたくしのデフレ脱却策に対しては、「公共事業による効果は限定的だ」とか「財源はどうする」などというズルの反論が聞こえてきます。これらの反論は、ズル勢力とその手先、および彼らに洗脳された愚民たちの常套句であります。答えは簡単であります。公共事業の効果が限定的であったのは、公共事業の効果がなかったのではなく、公共事業が質量ともに不十分であったからであります。公共事業はなにも道路や橋を作るだけではございません。公共部門の拡大による臨時緊急的な雇用の拡大も然りであります。こうした思い切った財政出動を断行すべきだと、わたくしはこれまでも繰り返し指摘してきているところであります。財源については、不況を脱却した暁には、ズル勢力への増税によってまかなえばよいのであります。しかし、政府がズル勢力の手先である限り、絶対に行うことはできません。これができるのはわが日本世直し党のみであります。わが日本世直し党による独裁政治のみが問題を解決するでありましょう!!!

 来たるべき参議院選挙では、ズル勢力が大勝することが確実な情勢であります。しかし国民は、このような選択をしたことを近いうちに後悔することになるでありましょう。このブログをご覧になっている賢明な読者諸君には、そのような思いをしていただきたくないと考え、一筆したためさせていただいた次第であります。

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 われらが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!
 われらが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
 前進!前進!革命!革命!闘争!闘争!勝利!勝利!
 ズル勢力の陰謀に騙されることなかれ!!!!!!!
蒼国来の幕内復帰を歓迎する!
 日本相撲協会は、大相撲八百長問題をめぐって解雇無効の判決が下された元幕内蒼国来の地位確認訴訟について、控訴しない方針を満場一致で決め、西前頭15枚目で名古屋場所から現役復帰させることを決定いたしました。これについて八角広報部長(元横綱北勝海)は「協会として率直に申し訳なかったと思う」と話し、北の湖理事長(元横綱)が蒼国来に謝罪したといいます。さらに相撲協会は今後、危機管理委の調査部会で、八百長問題を担当した協会の特別調査委員会の調査が適正に行われたかどうか検証し、再発防止を図るとしています。

 わたくしは2011年2月19日にこのブログにおいて、いわゆる「八百長問題」を次のように論じ、早急に幕引きを図るべきと指摘いたしました。

 「そもそも今回の問題の発端は、個人情報の不当漏洩であります。そうして、その後の調査についても、携帯電話の提出を事実上強制するなど不当な人権侵害と一体のものであり、本来は直ちに中止すべきものであります。個人のプライバシーの侵害を伴う調査はそもそも行うべきではないのですから、任意での携帯電話の提出を拒まれてそれ以上の調査ができなかったというのであれば、それは仕方のないことであります。『分からなかった』で済ませればよいことなのであります。よって、ある程度調査が進んだ段階で確たる証拠が出てこないのであれば、早急に幕引きをはかるべきであります。このままマスコミの攻撃に押されて、『疑わしきは罰せよ』の方向に流れるならば、えん罪を生む危険性さえあります。マスコミがそのような攻撃を仕掛けてきたとしても、相撲協会はこれを毅然として拒否すべきであります。また、相撲界独自の伝統を否定するような組織改革が、どさくさに紛れて推し進められようとしていることについても警戒が必要であります。相撲界の改革は、相撲界が自律的に行うべきことであり、ズル勢力が現代ズル社会の価値基準を押しつけるような筋合いのものではありません。相撲協会はマスコミやニセ相撲ファンらの不当な圧力に屈することなく、組織と相撲界、伝統文化を守ることに全力を挙げるべきであります。そのことは決して間違ったことではなく、我が国の伝統と文化を守る大義ある行動なのであります。」

 わたくしはこのように、いわゆる「八百長問題」が報道された当時から、力士のプライバシーを無視した強引な調査に警鐘を鳴らし、冤罪の可能性を指摘したところであります。今回の解雇無効の判決をきっかけに、一時の感情で冷静な判断能力を失い、無実の力士の職を失わせるに至った「特別調査委員会」をはじめ、ニセ「相撲ファン」は猛省すべきであります。他にも冤罪がないのかを丁寧に検証するとともに、再発防止を図るべきであります。

 解雇無効の判決を受けての相撲協会の対応は潔く、さすがは相撲協会と思わせるものでありました。わたくしは当初、「復帰が認められたとしても、相撲協会でやっていけるのだろうか。迫害されるのではないか」と心配したのでありますが、それは全くの杞憂でありました。世間の多くのズル会社であれば、同様のケースの場合、控訴・上告を重ねた挙句、職場復帰を認めたとしても、職場内での迫害を続けることでありましょう。そのような姑息なことはせず、潔く反省し、再調査と再発防止を図ると表明した相撲協会は立派であります。いや、相撲協会は、最初からそうしたかったに違いありません。しかし、当時の相撲協会バッシングの嵐がそれを許さなかったのでありましょう。相撲協会にとっては今日、ようやく自律的な改革を進める環境が整いつつあるということであります。がんばれ!日本相撲協会!!!

 幕内に復帰する蒼国来は、ブランクが大きく、勝ち越すのはなかなか大変と思われます。しかし、ここで復活を遂げるならば、日本中が感動に包まれることでありましょう。がんばれ!蒼国来!

 大相撲にそもそも八百長など一切ない!!!大相撲は不滅だ!!!

 前進!前進!革命!革命!闘争!闘争!勝利!勝利!
衆議院選挙公示
 本日、衆議院選挙が公示されました。わたくし加藤名人万歳も、「日本世直し党」を立ち上げ、480名の候補者を擁立いたしました!!!全員の当選による全議席の独占を目指して全力で奮闘いたしますことを、支持者諸君に固くお約束するものであります。

 ズル勢力の手先=マスコミは、今回の選挙を「政権選択の選挙」「第三極が勢力を伸ばすか」が焦点であると判を押したように申しておりますが、こんなものはすべて嘘っぱちであります。こんなことで、労働者人民の目から事の真相を隠ぺいしようというのであります。しかし、このわたくし加藤名人万歳の目は、いかなる策を弄しようとも、ごまかせるものではございません。そもそも「第三極」の「極」は「極端」の「極」であり、これはわが世直し党にぴったりの表現であります。唯一の焦点は、総ズル勢力と真正面から対決するわが日本世直し党が、政権を掌握するか否かなのであります。ぜひ、このブログを一から読み直していただき、真実を見極めた上で、投票に臨んでいただきますようお願いするものであります。

 読者諸君!!!来たるべき投票日においては、比例代表は「日本世直し党」、小選挙区はこのわたくし加藤名人万歳に、正義の一票を投じられますよう切にお願いするものであります。

 嘘と欺瞞をまき散らすマスコミは直ちに廃止されるべきなのだ!!!

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!

 われらが親愛なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 
 われらが輝ける希望の星=加藤一二三名人万歳!!!

 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
 
我が国の伝統と文化の復興を断固支持する!
 日本相撲協会は11月18日、力士の給与を12年連続で据え置くことを決定いたしました。八角親方は、「協会としては上げたいが、この状況では厳しい」と述べたといいます。たしかにこの間の執拗な相撲協会バッシングにより、業績が悪化していることはがら空きの客席を見ても容易に想像できるところであります。おそらく、財政的にはかなり厳しい状況なのでしょうが、協会としてはかつての好調時のたくわえで当面は乗り切っていけると判断したものと思われます。

 最近の経営者は、少し業績が悪くなったからといってすぐに労働者の給料を減らし、景気がよくなったら今度は「国際競争が大変だ」などといって賃上げを渋ります。結果、労働者は働く意欲をそがれ、ひいては我が国全体の元気がなくなるというわけであります。対して我らが日本相撲協会は、苦しいながらも「力士あっての相撲界」との意識を堅持しているのであります。かつての古き良き時代の多くの企業がそうであったのではありますまいか。我が国の経営者諸君は、相撲協会を少しは見習い、これまでの悪行を少しは反省してはいかがでありましょうか。また、労働者諸君も、「電力会社社員は恵まれている」とか「公務員は恵まれている」あるいは「生活保護受給者はけしからん」などと労働者・社会的弱者同士の足の引っ張り合いのおろかさに早急に気づき、全労働者の生活改善を求める視点に立ち返るべきであります。

 話は変わりますが、九州場所は白鵬の復活優勝に終わりました。対して日馬富士は9勝6敗の惨敗に終わりました。わたくしは日馬富士はあまり好きではないので、負けると「ザマーみろ」と思っていたのでありますが、今場所のあまりのひどさに、かえって同情してしまいました。日馬富士の土俵上でのしぐさや言動を見ると、かつて相撲界を追い出された朝青龍にかなり傾倒しているのではないかと思われます。しかし、日馬富士は朝青龍と違って、マスコミ対策を怠っておりません。本質は似ていても、朝青龍の失敗の教訓を踏まえているのでありましょう。

 今場所のありさまを見ておりますと、「朝青龍がいればなあ」と改めて残念に思います。朝青龍は、モンゴルの子どもたちの求めに応じ、ケガの痛みを押してサッカーをしたにもかかわらず、不当にも出場停止処分を受けました。朝青龍は当時休場中でありましたが、相撲の過酷さと比較すれば、サッカーでヘディングシュートを決めるぐらい朝飯前だったのであります。そんなことはわかりきっているにもかかわらず、マスコミは朝青龍の抹殺を試み、相撲協会を追い込み、ついには不当処分に及んだのであります。朝青龍はこれにめげず、復活優勝を遂げましたが、今度は酒の席でのあらたな陰謀により、ついに角界を追放されるに至ったのであります。極めて残念なことでありました。

 そもそも、相撲協会の不祥事などというものは、わたくしは一切なかったものと考えております。一連の不祥事は、ズル勢力とその手先=マスコミが仕組んだ陰謀にほかなりません。今回の相撲協会の給与据え置きという人情ある判断がそれを証明しております。ズル勢力とマスコミは、人と自然を大切にする伝統文化をつぶし、さらなるズルの推進を図ったというのが事の真相であります。相撲協会の不祥事後、ますますもって、労働者・弱者いじめが吹き荒れている我が国の状態が、その証左であります。一部の不心得者の過ちを、一事が万事であるがごとく報道し、我が国の国技を消滅させようと策動したズル勢力とマスコミを断固糾弾する!!!我が国の伝統と文化を守れ!!!我が国の伝統と文化を崩壊させるズル熊を撲滅せよ!!!

 それもこれもすべてマスコミのせいではありませんか。今般の総選挙報道においても、ズル勢力内のコップの争いをさも一大争点であるかのように国民を欺き、我が国を瓦解させようとしているのであります。マスコミはすべて禁止せよ!!!

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!われらが親愛なる指導者=加藤一二三大名人を臨時大総統に推戴し、我が国の大革命を断行すべきであります!!!前進!前進!革命!革命!勝利!勝利!!!

マスコミをにぎわす最近の問題に関するわたくしの若干の考察
 民主党が分裂し、小沢一郎氏を党首とする新党「国民の生活が第一」が結成されました。一連の消費税増税をめぐる混乱の中で、亀井静香・亜希子両氏も国民新党を追い出されました。わたくしはこの一連の混乱を歓迎するとともに、筋を通した小沢一郎、亀井静香両氏にエールを送るものであります。

 ズル勢力の手先=マスコミは、これまでも小沢一郎氏が政権を掌握しかねない情勢になると、必ずこれを妨害する工作を繰り返してきました。これは、小沢一郎氏がズル勢力にとって都合の悪い面を持っていることの傍証であります。今回もまた、「政権交代を果たした当時の『国民の生活が第一』との理念を取り戻し、公約を守ろう」という当然のことを訴えてきたにもかかわらず、マスコミは小沢一郎氏への攻撃を続け、国民の支持を離反させることに熱心でありました。これが一定程度功を奏し、「国民の生活が第一」の勢力は、衆参両院合わせて50名足らずに留まりました。その後の世論調査でも、「国民の生活が第一」に「期待しない」とする意見が8割を超えているようであります。とはいえ、支持率は5%台を確保し、今後総選挙を経た後も、一定の勢力を確保する見通しとなっております。

 小沢、亀井両氏とも、ズル阪市長やズル古屋市長らとの連携を模索しているようであります。しかしながら、この連携のもくろみが実現することはまずないとわたくしは断言いたします。彼ら地方勢力は、この間の言動で、まさしくズル勢力の手先であるばかりか、ファシストの亡霊であることを露骨に示しており、加えて、口汚い発言を繰り返す政治家以前の人格障害者であることを自ら証明しているからであります。彼らと小沢、亀井両氏とは根本的に相容れないことは明らかであります。おそらく、小沢氏はそのことに気がついているものと思われます。一方、お人よしの亀井氏は、意外にそのことに気がついていない可能性もあります。おそらく小沢氏は、彼ら地方勢力を取り込んで政権を掌握すれば、彼ら小物はどうにでもわが意のままに動かせると踏んでいるに違いありません。世のため人のためには、そうなるほうがマシであるということができます。小沢・亀井両氏ととズル阪、ズル知等の勢力が手を組むことで、小沢・亀井両氏がファシズムの台頭を自ら抑えることができれば、最悪の事態は避けられる可能性が出てきます。

 小沢、亀井両氏は、中央集権的巨大労働福祉国家をめざす我々日本世直し党とは政策的に180度とは言わないまでも、150度程度開きがあるものの、特に亀井静香氏は人間味あふれる立派な政治家であることは認めなければなりません。ゆえにわたくしは、小沢、亀井両氏を支援するというわけにはいかないものの、心情的には、彼らの活躍を見るのが楽しみでもあります。今後とも、流れに抗してがんばっていただきたいものであります。

 「脱原発」を求める運動もかつてなく高まっております。大江健三郎氏らが呼びかけた集会・デモには、17万人が参加したといいます。我らが鳩山総理もまた、この運動に参加し、ズル田首相が彼らの代表と面会するよう求めたと聞きました。鳩山総理が、どの程度の思いがあってこのような行動をとっているのかは不明ですが、「国民の声を聞かなければならない」という真面目さがある点では、今の政府首脳や民主党執行部よりはマシであります。鳩山総理のこの行動に対し、「首相経験者の行動としてはいかがなものか」といった批判が政府・与党内から噴出しているようであります。「首相経験者が国民の声に耳を傾けるなどとんでもない。大人しく隠居していろ」というわけであります。こういう輩の声こそ一切無視すべきだ!!!鳩山総理の反政府運動が、世直しの一つのきっかけとなることを期待したいと存じます。がんばれ!鳩山総理!!!

 一方、東京電力は電気料金の値上げを決定いたしました。これは当然至極であります。東京電力の社員の給与削減幅などをさらに拡大することで、値上げ幅は一定圧縮されたようであります。しかし、この問題に対する一連の報道を見ますと、到底納得のいかない思いが残ります。福島原発の事故は何も東京電力のみに責任があるわけではありません。原発を推進してきた政府は無論のこと、「安全神話」に騙され、原発を容認してきた国民にもまた責任があるのは当然のことであり、この事故をきっかけにこれまでの政策や考え方を反省すべきなのであります。ゆえに国民もまた、一定の負担を負うのは当然のことであり、「リストラは当然」といわんばかりに、東京電力の社員のみが責任を負わなければならないというのは、理不尽かつ不当であります。そればかりか、すべての責任を東京電力に押し付けることで、これまでの自らの行いに無反省であることにつながります。その一つの表れが、原発の再稼働を巡る佐賀県知事のやらせ指示や、大飯原発の拙速な再稼働なのであります。

 東京電力の大多数の労働者は、まじめに働いてきたし、今も働いているし、今後も働くでありましょう。責任を額に汗して働く労働者のみに負わせようとするのは、理不尽極まりません。こうしたことは、今に始まったことではございません。JR福知山線の事故もしかり、日航の大リストラもしかり、高速ツアーバス事故もしかり、今般の国家公務員の給与削減もしかりであります。しかし、こうした冷酷な仕打ちがなされるたびに、マスコミはこれらを当然のこととして冷淡な報道に終始し、大多数の国民も当然のこととして受け止めてきたのであります。その結果、これらの根本にある課題がうやむやにされるか、隠ぺいされるか、責任転嫁されてきたのであります。こんなことを繰り返していては、我が国は沈没してしまうぞ!!!彼らの雇用や給与そのものが大きく削減されていることからすれば、8%程度の電気料金の値上げなどたいした負担ではないのであります。せいぜい月に数百円程度の負担増ぐらいは、当然甘受してしかるべきであります。 他にもいろいろ論ずべきことがございますが、そろそろ飽きてきたのでこれぐらいにしておきます。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!
 我らが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!
 我らが親愛なる同志=飯塚裕紀棋王万歳!!!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!
節電など一切拒否する!
 今夏は「節電の夏」などと言われ、「電力不足」の不安が煽られております。しかし、このわたくしの目はごまかせません。わたくしは帰宅するやいなや、すぐにパチッと冷房のスイッチを入れるという次第であります。わたくしは大変な暑がりなのであります。冷房をつけなければわたくしは体調を崩してしまうのであります。わたくしが体調を崩すようなことがあればいかなることになるでありましょうか。いうまでもなく、世直し活動が停滞し、我が国は崩壊してしまうでありましょう。国家の崩壊ということになれば、もはや電力不足どころではございません。

 「なにゆえに加藤名人万歳は、節電に協力しないのか。皆が節電に協力しようという時に、加藤名人万歳のみが一切節電をしないというのは、あまりに身勝手なのではないか」という善良なる民の率直な声が聞こえてきそうであります。

 しかし、そもそも「電力不足」というのは本当なのでありましょうか。昨年も、再三、「本日の電力使用量は90%」等々と、朝から散々電力不足の不安をあおりながら、結局のところ、いったいどれだけの電力が不足したのか、結果を公表したことは一度もなかったではありませんか。これすなわち、電力不足などという事実はなかったことの何よりの傍証であります。

 では、なにゆえにズル勢力とその手先=マスコミは、電力不足を煽るのでありましょうか。それは、人民に節電を強いて、「ならば、原発の再稼働は仕方がない」というふうに仕向けるためなのであります。同時にズル勢力は、真夏になる前の原発再稼働を急ぎました。それはなにゆえであるか。ズル勢力は、原発なしでも夏を乗り切れることを知っているからであります。そうして、原発なしで夏を乗り切るようなことがあれば、脱原発の世論がさらに高まることを恐れているのであります。

 かような理由により、我々は一切、節電をする必要はないのであります。節電で体調を崩すな!健康第一!

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 われらが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!
 われらが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!
 われらが親愛なる同志=飯塚裕紀棋王万歳!!!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
信号無視のすすめ
わたくしは、自転車や歩行者としてしばしば信号無視をいたします。ただし、よくよく安全を確認してのことでありますし、自動車運転の際には厳格に信号を遵守しております。それは何ゆえであるか。

 ある調査によりますと、信号無視をする人には金持ちが多いといいます。一面的に言えば、必要があれば安全確認をして信号無視を敢行し、時間を有効に使う姿勢がそのような結果をもたらしているのでありましょう。もちろん、ルールを無視してでもズルを重ねてきた結果、金持ちになったという姿勢の現われでもありましょう。

 とはいえ、わたくしが申し上げたいのは、そういうことではございません。常に信号を守るということは、信号が青でありさえすれば、安全確認がおろそかになりがちであるという逆接が成り立つのではありますまいか。信号が青であれ赤であれ、常に安全確認を十分にしてから、道路を横断すべきなのであります。また、車一台どころか猫一匹も通行していないにもかかわらず、赤信号だからといって停止するという姿勢は、ズル勢力の支配に無批判であることにもつながります。常に赤信号だからといって停止することは、ある種の思考停止状態であるといっても過言ではございません。ゆえにわたくしは、たとえ道路の両側に子どもが止まっていようが構わず信号無視をするのであります。

 「では、何ゆえに加藤名人万歳は、自動車での信号無視は行わないのか」との疑問の声があがってきそうであります。若干説明いたしましょう。

 理由は簡単であります。自動車での信号無視は、社会的影響がきわめて大きく、危険だからであります。わかりやすい例で言うと、つられて後続の車も信号無視をするかもしれません。また、信号無視をしてもよいとの風潮が広がりますと、道路交通が混乱する恐れがございます。ゆえにわたくしは、交通ルールをしっかりと遵守することにしているのであります。これはズル勢力の決めたルールに従っているのではなく、人々の安全を守るために必要なことだからであります。皆さん、交通ルールを守りましょう。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!
 我らが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!
やはり貨幣は廃止すべきだ
 最近、NHKテレビで人類の歩みについての番組が放送されており、わたくしも時々見るわけでありますが、先日は「人間が人間たるゆえんは貨幣の発生による」との趣旨の内容でありました。番組では、貨幣の発生前と発生後を比較考察するために、アフリカの未開の地について調査を行った様子を伝えました。その中では、貨幣の存在しないあるアフリカの野蛮人が、獲物を平等に分ける姿がありました。そうして、貨幣のない社会においては、獲物や収穫物を独り占めにすることは非難されるので、ムラ全体は常に平等が保たれ、貧富の差は一切ないことが説明されました。このような社会では、危機をみんなで乗り切り、一部の者が富を独占したり、逆に餓えに苦しんだりといったことは一切ないのであります。

 しかるに、貨幣ばかりか、株式や為替市場が高度に発達したわが国をはじめとする現代ズル世界はいかがでありましょうか。人口の1%に富が集中する一方で、餓死をする人々も珍しくなくなっております。もしも、今日のように富のあふれる社会に住む我々が、アフリカの野蛮人と同様、富を平等に分配するならば、一人の餓死者も出ないどころか、すべての人々が贅沢な暮らしを送ることができるでありましょう。経済が高度に発達しているからこそ、平等は人々に大きな豊かさを与えることができるのであります。

 この放送では、NHKは「貨幣が人間を人間にした」という趣旨のことをいっておりましたが、本音のところはそうではなかったはずであります。わたくしが推察するに、NHKは「今こそ貨幣を廃止し、すべての人間が平等な社会を作り上げよう」とのメッセージを全国民に発したのであります。NHKは、日々ズル勢力の応援をしてわが国を今日のように殺伐とした社会にしてしまったことを真摯に反省し、考古学という形で我々にメッセージを発したのであります。我々はこれを受け止めるべきであります。すなわち、貨幣の廃止であります。むろんわたくしは、貨幣を即時廃止せよと申しているわけではございません。まずは鎖国を断行し、為替市場、株式市場と段階的に廃止を進め、改革の総仕上げとして貨幣を廃止すればよいのであります。これにより、すべての日本人は豊かで幸せな人生を送ることができるでありましょう。めでたし!めでたし!

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!
 我らが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
力強い指導者=アフマデネジャド大統領
  米国と並ぶ世界のズル勢力の二大巨頭=EU=ヨーロッパ連合が、不当にもイランからの原油輸入を禁止する措置を強行したことについて、イランのアフマディネジャド大統領は「われわれに打撃を与えるものではない」と強調し、欧米の不当な決定に屈しない力強い決意を表明いたしました。また、大統領は「イランの経済は大丈夫だ」と述べ、国民に平静を呼びかけました。一方、ホルムズ海峡封鎖には触れず、欧米との対話に応じる寛容な姿勢を示しました。国民に「大丈夫だ」と安心を与え、欧米の不当な攻撃にも寛容な姿勢を示し、国家・国民の安全を図ろうというのであります。テレビで放映されたこのアフマディネジャド大統領の演説に、わたくしは深い感銘を受けました。アフマディネジャド大統領はまさしく、イラン国民にとって頼りになる力強い指導者であることを示しております。チマチマした屁理屈は不要であります。最高指導者の力強い一言こそが、国民に安心感を与える確かな保証であります。

 それに比べて、わが国や欧米の指導者の何と狭量なことか。わが国の野田首相などは、わざわざ新年から消費税増税に向けた決意を述べ、さらには海外(=欧米など国際ズル勢力)に向けてもこの決意をアピールする執念を見せております。国民を不幸にすることにこのように熱心な指導者がかつていたでありましょうか。消費税増税は法人税減税=ズル勢力の減税の穴埋めに使われることは、政府の計画で明らかであります。このことを知っていて知らぬふりをし、「社会保障のため」との大嘘をつき、国民を欺き続けているのが彼らズル勢力とその手先=マスコミなのであります。

 そもそもイランに対する経済制裁など、なんらの正当性もない不当で不公正・不平等なものであります。核兵器を保有し続け、一切手放そうともしない欧米諸国が、イランの核開発を理由に制裁を加える権利がどこにあろうか。欧米諸国は不当な干渉・弾圧は直ちにやめ、まずは自ら核兵器を放棄し、原発の全面廃止を決定すべきであります。
 
 我らが偉大なる指導者=アフマディネジャド大統領万歳!!!
 我らが偉大なる指導者=チャベス大統領万歳!!!!!!!!
 我らが偉大なる指導者=カストロ国家評議会議長万歳!!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!!!!!!

我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人の勝利
 1月2日に「夢のライバル対決」として内藤-有吉、我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人-米長の対局が行われました。このような番組が行われ、加藤名人を久々に登場させたことは、はなはだ不十分な面もございますが、「加藤名人をNHK杯に出場させよ」とのこの間のわたくしの強い要望にNHKが応えた結果であり、一定評価したいと存じます。これをもってわたくしは、NHK受信料支払いを再開することを決定いたしました。

 内藤ー有吉戦は、内藤九段が銀バサミを食らい、そのまま敗退してしまいました。内容的には有吉九段の快勝ではありましたが、お互いにミスが目立ち、たいして見るべきものもなかったようには思います。とはいえ、まるでスポーツ観戦でもするような熱い気持ちにさせてくれました。中でも、加藤名人の機関銃のような解説に対し、米長会長がうんざりした様子なのが笑えました。むしろ盤外戦がおもしろかったともいえます。

 次に、米長-加藤戦が行われました。我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人は開始前のインタビューで、「急戦調の将棋になるのではないか」と予想いたしましたが、自ら右四間飛車に構え、急戦の将棋にしました。予想というより作戦だったのかもしれません。駒組みの段階の加藤名人の△7二金という手が町道場の親父を思わせる素朴な一手で、わたくしは若干違和感を感じました。その後もこの7二金が取り残されているようで、気になりました。将棋もずいぶん単純な仕掛けであったので、わたくしはかなり不安になりました。しかしながら、局面が進むと加藤名人が優勢となり、終盤は多少難しくなりましたが、最後は加藤名人の玉が2二→9二まで逃走し、ついに逃げ切り勝ちとなりました。こうしてみると、最後は7二金が利いていたことになります。ここまで見通していた我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人は、真に偉大なる将軍であります。加藤名人の気合の入った対局姿は、全国の労働者人民を激励したことでありましょう。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!
 我らが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!